星の子ポロン
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『星の子ポロン』(ほしのこポロン)は1974年4月1日から1975年4月4日まで北海道文化放送にて、毎週月曜日から金曜日17時40分から17時45分に放送されていたテレビアニメ。全260回。
1977年からは東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送された。
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概要
1回ごとの長さは約5分程度のミニ番組で、子供たちが覚えるべき社会のルールが題材となっている。ポロン以外の登場人物は動物であることが多い。アニメ作品としては作画枚数はそれほど多くはないため、動きが単調かほとんどないシーンもある。各回の冒頭でポロンが登場して自己紹介を行うと本編が始まり、最後はポロンが「バイバーイ」といって去っていく。
登場人物
- ポロン
- 声:野沢雅子
- 坊主頭にアンテナの生えた人物。空を飛ぶことができたり、頭に巻いているバンドの星から光を出して物を浮かせたりすることができる。悪いことをした相手を懲らしめたりしてやってはいけないことを教えるという役回りだが、懲らしめる手段には過酷なものもある。
サブタイトル
判明分のみ掲載。順不同。
- 信号機が皆、青になっちゃった!の巻
- ブレーキをいたずらしてはいけないよの巻
- 美容コンクールの巻
- ショーウィンドゥ騒動の巻
- 大食いカバのまねをした熊さん虎さんの巻
- 熊さん虎さん道路横断の巻
- エスカレーター騒動の巻
- 食堂は大騒ぎの巻
- 石油を掘り当てたモグラ君の巻
- ブー吉宙づりの巻
- コロ助の水まき失敗の巻
- 強情もほどほどにの巻
- いたずらクマ君の巻
- 笑い茸の巻
スタッフ
- 製作:日本動画、時報映画社
- 脚本:大貫哲義、村山節子
- キャラクターデザイン:桑島東輝
- 原画:鈴木孝夫
- 動画:岩崎純央、町支哲義 他




