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最後の言い訳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最後の言い訳
徳永英明シングル
収録アルバム REALIZE
B面 今はさよならだけを言うけど
リリース 1988年10月25日
ジャンル J-POP
時間 11分24秒
レーベル アポロン
作詞・作曲 麻生圭子、徳永英明
チャート最高順位
徳永英明 シングル 年表

風のエオリア
1988年
最後の言い訳
1988年
恋人
1989年

最後の言い訳」(さいごのいいわけ)は、1988年10月25日に発売された徳永英明の6枚目のシングル

目次

解説

タイトル曲は関西テレビフジテレビドラマ直木賞作家サスペンス』の主題歌。『Ballade of Ballade』に収録されている。

カップリング曲は、長らくアルバムには未収録であったが、1998年発売のベスト・アルバム『シングルコレクション (1992〜1997)』に初収録された。

7インチアナログ盤も発売されており、これはCDと収録曲は同じだが、プロモーション用に配られた12インチアナログ盤には「最後の言い訳」と同曲のエディット・ヴァージョンが収録されていた。

収録曲

  1. 最後の言い訳(作詞麻生圭子 作曲:徳永英明 編曲瀬尾一三
  2. 今はさよならだけを言うけど(作詞・作曲:徳永英明 編曲:瀬尾一三)

エピソード

  • 麻生圭子の詞に対し徳永が作曲を行った。作曲をしながら初めて泣いたという。
  • 輝きながら…のヒットの後、徳永はこの曲を次にシングルとしてリリースをしたかったが、当時所属していた事務所から暗く重いテーマだという事でリリースされず、アルバムREALIZEに収録された。だが、徳永は当時行っていたコンサートツアーの最後のセットリストとしてこの曲を歌い続けた結果、ファンからの熱い要望で後にシングルカットされた。

カバー