服部祐民子
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服部祐民子(はっとり ゆみこ、1973年5月24日 - )は、日本のシンガーソングライター。岩手県盛岡市出身。血液型O型。
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略歴
岩手県立の学系制の高校で芸術学系に所属し、油絵とデザインを中心に学ぶ。高3の時にアコースティックギターを購入すると同時に、中学から書きためた詞に曲をつけ始める。
高校卒業後、上京して都内の家電量販店に勤務。寮に住み込みながら楽曲制作。
1993年、ソニー・ミュージックエンタテインメント主催のオーディション「BREATH」でSD奨励賞を受賞。
1994年、ソニーレコード(現ソニー・ミュージックレコーズ)より、シングル『愛してくれなかった人達へ』でデビュー。
1999年、アルバム『アドバルーン』を発売後、ソニーレコードとの契約終了。
2000年、自身のレーベル「IQ7073」(代表・大山秀雄)[1]を設立。ライブ・楽曲提供・WEB制作・各メディアでの執筆などを中心に活動。
2010年10月22日をもって活動を無期限休止。[2]。
Discography
SINGLE
- 『愛してくれなかった人達へ』(1994/09/21)
- 『Gray Sky』(1995/04/21)
- 『夏の日~あなたがいた季節~』(1995/08/01)
- 『名もなき丘の上で』(1995/11/01)
- 『IN-OUT』(1996/08/21)
- 『アドバルーン』(1998/10/21)
- 『幸せになりたい』(2009/09/16)
- 『僕の分身』(2009/11/18)
- 『4号線/バイバイ』(2010/6/23)
ALBUM
- 『自画像』(1994/11/02)
- 『RIVER』(1995/11/01)
- 『Empty Days』(1996/09/21)
- 『アドバルーン』(1999/03/20)
- 『one』(2001/04/21)
- 『青虫』(2004/11/22)
- 『パラレル』(2006/02/10)
DVD
- 『Hattori Yumiko DVD LIVE+ 1994→2001』(2004.05.24)
- 『服部祐民子 Live 2007 at 南青山MANDALA』(2007.12.27)
- 『服部祐民子 弾き歌い』(2008.04.25)
- 『服部祐民子 主成分』(2008.12.03)
提供楽曲
- 小杉十郎太『君を呼んでる/何となく(アルバム『Honesty-再び素直になる時-』)』作詞作曲(2007/05/03)
- 藤井フミヤ『土砂降り(アルバム『奇妙な果実』)』作詞作曲(2005/06/29)
エピソード・その他
2011年1月8日の朝日新聞「マイタウン 岩手」にてインタビューが掲載され、そこで歌の歌詞の中の「君」を指す人物との結婚を公表[3]。2010年10月22日に行われた、活動休止前ラストライブのMC中でも、「長年好きだった人と結婚する道を選び、岩手に帰る」旨を発表していた。(なお、相手は中学時代の同級生であることがマイタウンに掲載されている)
事件
友人だった小柳裕美(SOLT、美裕リュウ)に歌詞を盗用される事件が起きた際、最終的には「共作」扱いされることになるが[4][5]、その時のJASRACの対応に対し「JASRACは全く動かなかった」と自身のブログ[6]に記している。
脚注
- ^ IQ7073のサイトによれば、「代表の大山が1970年生まれ、服部祐民子が1973年生まれということから、それを合わせた「197073」という数字の並びをもじって「IQ7073」という名称に決定。『この世代から、幅広い世代の皆さんへ、明確なメッセージとパワーを送りたい』。そんな想いがこのレーベル名に息づいています。」としており、単なるアーティストとスタッフとの関係を超えて、代表・大山秀雄とアーティスト・服部が共にレーベルを主導していくとの立場を明らかにしている。なお、大山は(株)オンザフィールドのチーフディレクターである。
- ^ http://www.iq7073.com/blog/archives/001299.html
- ^ http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000691101080001
- ^ http://www.minc.gr.jp/minc-bin/sak_inf?SAKUHINCD=08643164
- ^ http://www.minc.gr.jp/minc-bin/sak_inf?SAKUHINCD=08643172
- ^ http://www.iq7073.com/blog/archives/000567.html
関連項目
- オンザフィールド(所属事務所)




