東京条約
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東京条約締結後にバンコクに建立された勝利の塔
東京条約(とうきょうじょうやく)はタイ王国とフランス領インドシナの間で勃発したタイ・フランス領インドシナ紛争の結果、大日本帝国の仲介により東京において1941年5月8日に締結された条約。これをもって紛争は終結した。
条約の結果、タイ王国は当初の要求通りフランス領インドシナのラオスメコン川右岸及びカンボジアのバッタンバン・シエムリアプ両州を獲得したが、その後同盟国であった大日本帝国の敗北に伴い、フランスに返還した。
参考文献
- タイ国仏領印度支那間国境紛争関係諸条約 資料№B02031243500 外交史料館
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