東急ホテルズ
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| ファイル:Shin-Nanpeidai-Tokyu-Building.jpg | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 |
|
| 本社所在地 |
ファイル:Flag of Japan.svg 日本 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-2 新南平台東急ビル7階 |
| 設立 | 2001年(平成13年)1月9日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | ホテルの経営および運営受託 |
| 代表者 | 代表取締役社長 犬飼徳比児 |
| 資本金 | 75億円 |
| 売上高 |
連結:754億52百万円 単独:745億29百万円 (2010年3月期) |
| 総資産 |
連結:293億87百万円 単独:292億02百万円 (2010年3月期) |
| 従業員数 |
連結:2686名 単独:156名 (2010年3月期現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 東京急行電鉄 100% |
| 外部リンク | http://www.tokyuhotels.co.jp/ |
株式会社東急ホテルズ(とうきゅうホテルズ)は、日本のホテルチェーン運営会社である。東京急行電鉄(東急)の完全子会社で、東急グループのホテル事業を担う。
目次 |
概要
東急ホテルズに至る東急グループの国内のホテル事業は、Template:Safesubst:開店の銀座東急ホテル(2001年に閉店)に始まる。当初は東京急行電鉄の直営事業だったが、1968年に子会社「株式会社東急ホテルチェーン」を設立し、シティホテル部門を同社が担うことになる。一方で、東京急行電鉄本体の別の部署がTemplate:Safesubst:にビジネスホテルチェーン「東急イン」を手がけ、東京急行電鉄の国内のホテル事業は、この2種類が長く存在することになった。
Template:Safesubst:、東急イン事業を本体から分離し「株式会社東急ホテルマネジメント」(後の「東急ホテルズ」)を設立。東急ホテルチェーンとの間で予約販売業務など一部業務の統合をすすめ、2002年に「東急ホテルズ」のホテルブランドを掲げて、事実上の事業統合。Template:Safesubst:に、東急ホテルマネジメントが東急ホテルチェーンや東京急行電鉄からホテル運営事業の譲渡を受けるとともに、現在の商号に変更された。 [1]
沿革
- Template:Safesubst:5月8日 - 後の東急ホテルチェーンの第1号店となる、銀座東急ホテルを開業。
- Template:Safesubst:6月1日 - 株式会社東急ホテルチェーン設立。
- Template:Safesubst:7月1日 - 東急ホテルチェーン発足。
- Template:Safesubst:10月2日 - 東急ホテルチェーンが東京証券取引所市場第二部に上場。
- Template:Safesubst:
- Template:Safesubst:6月1日 - 東急ホテルチェーンが東京証券取引所市場第一部に指定替え。
- Template:Safesubst:3月15日 - 東京急行電鉄が東急インの上級ブランドホテル第1号店として、富山エクセルホテル東急を開業。
- Template:Safesubst:4月1日 - 東急インチェーンが会員組織「東急REIクラブ」を創設。
- Template:Safesubst:10月1日 - 東急インチェーンが「インターネットリアルタイム予約システム」を導入。
- Template:Safesubst:3月1日 - 東急インチェーン、東急ホテルチェーンの宿泊予約サイト「東急チェックインドットコム」を開設。
- Template:Safesubst:
- Template:Safesubst:
- Template:Safesubst:4月1日 - 東京急行電鉄がホテル事業を東急ホテルチェーンに営業譲渡。
- Template:Safesubst:11月1日 - ポイントサービスのティーポイントに参加。
- Template:Safesubst:
- Template:Safesubst:4月1日 - ポイントサービスのTOKYUポイントに参加。
- Template:Safesubst:1月9日 - 会員組織「コンフォートメンバーズ」をリニューアル。
- Template:Safesubst:6月20日 - 宿泊主体型ハイグレードビジネスホテルの新ブランド第1号店として、ホテル東急ビズフォート那覇を開業。
- Template:Safesubst: (平成22年) 10月22日 - 新たな東急ホテルズのフラッグシップホテルとなる、ザ・キャピトルホテル 東急 が開業。
ポイントサービス
以下のようなポイントサービスがある。[3]。
コンフォートメンバーズ
東急ホテルズ独自の会員組織。東急インチェーンの会員組織「東急REIクラブ」と、東急ホテルチェーンの会員組織「ウエルカムメンバーズ」をTemplate:Safesubst:4月1日に一元化したもの。年会費無料(最初に加入料が必要)で、最終利用日の翌々年末までに利用する限り半永久的に会員資格が持続する。TOP&カードに付帯したタイプもある。
東急ホテルズ傘下ホテルの宿泊優先予約受付や料金の割引、チェックアウト延長サービスなどの会員特典がある。
ホテルでの宿泊・飲食等に応じて付与されるポイントシステムが付帯しており、たまったポイントは宿泊・飲食料金への充当やギフトカードとの交換、TOP&カード付帯形会員はTOKYUポイントへの振り替えが可能。ポイントの有効期限はポイントごとの加算日の翌々年の12月31日まで。
また、コンフォートメンバーズカードを提示することで、東急グループ運営のゴルフ場の利用料金割引やNHK学園の生涯学習通信講座の受講料金割引、読売日本交響楽団主催の演奏会のチケット料金割引などの優待措置がある。
提携ポイントサービス
- 東急ホテルズの宿泊利用により、日本航空、全日空、フィリピン航空が提供するマイレージサービスに対応しており、一滞在につき200から500ポイント(マイル)を加算できる。コンフォートメンバーズとの併用可。
- ティーポイントまたはTOKYUポイントにポイント加算できる。コンフォートメンバーズとの併用不可。
株主優待制度
東京急行電鉄などの株主には、「株主ご宿泊優待券」(無記名式)が配付される。1枚に付き1泊1室限り宿泊料金が30%割引になる。利用の際は宿泊先のホテルか予約センターに直接電話で予約し(旅行代理店経由不可)、事前に「株主優待を使う」旨を伝えなければならない。他の割引との併用不可。残額分についてはコンフォートメンバーズへのポイント加算対象になる。
傘下のホテルブランド
Template:Safesubst:7月31日現在、6つのブランドのホテルを運営、及び運営委託している。尚、一部のホテルにおいてブランドの転換が行われている。
ザ・キャピトルホテル 東急
ザ・キャピトルホテル 東急(東京都千代田区)は東急ホテルズの旗艦店となるホテルで、独立したブランドと位置づけられている。Template:Safesubst:6月20日に「東京ヒルトンホテル」として開業、1984年の「キャピトル東急ホテル」への改称を経てTemplate:Safesubst:11月30日閉館。Template:Safesubst:10月22日に再オープンした。
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ザ・キャピトルホテル 東急 |
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営業最終日の、旧キャピトル東急ホテル |
東急ホテル
高級シティホテル。かつての「東急ホテルチェーン」が展開していたブランド名であり、現在もそのまま引き継いで使用している。なお、開業時「東急ホテル」ブランドであったホテルの中には、建物の建築から期間が経ち、老朽化が進んだ等の様々な理由により、後に「エクセルホテル東急」などへブランド転換されたホテルも存在する。
- セルリアンタワー 東急ホテル(東京都渋谷区) - Template:Safesubst:5月24日開業。セルリアンタワー内。
- パン パシフィック 横浜ベイホテル東急(神奈川県横浜市西区) - Template:Safesubst:8月7日に「パン パシフィックホテル横浜」として開業、Template:Safesubst:6月1日に現名称に改称。クイーンズスクエア横浜内。
- 名古屋 東急ホテル(愛知県名古屋市中区) - Template:Safesubst:8月20日開業。
- 京都 東急ホテル(京都府京都市下京区) - Template:Safesubst:(平成57年)10月15日開業。
- 鹿児島 東急ホテル(鹿児島県鹿児島市) - Template:Safesubst:9月25日開業。2004年10月より、イシン・ホテルズ・グループによるフランチャイズ運営。
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セルリアンタワー 東急ホテル |
閉館した東急ホテル
- ※は東急ホテルとしては営業終了したが、東急ホテルズとは別会社(別ブランド)のホテルとして現存するもの。
- 札幌 東急ホテル(北海道札幌市中央区) - Template:Safesubst:6月1日開業、Template:Safesubst:12月15日閉館。
- 銀座 東急ホテル(東京都中央区) - 築地精養軒の跡地にTemplate:Safesubst:5月8日に東急ホテルチェーンの1号店として開業、Template:Safesubst:1月17日 閉館。跡地は時事通信社本社ビル。
- 羽田 東急ホテル(東京都大田区) - Template:Safesubst:8月22日 開業、Template:Safesubst:9月30日 閉館。実質的な後継店舗は「羽田 エクセルホテル東急」。テレビドラマ「スチュワーデス物語」の舞台としても知られた。
- 東京ベイホテル東急※(千葉県浦安市) - Template:Safesubst:5月2日開業。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル。東京ベイホテルズが不動産を所有し、東急ホテルズが業務受託。Template:Safesubst:9月30日をもって東急ホテルズによる営業を終了[1]。現在は「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」として営業。
- 沼津 東急ホテル※(静岡県沼津市) - Template:Safesubst:4月16日開業。沼津市と東急不動産・東急建設出資による再開発ビル「ナティ沼津」内。Template:Safesubst:10月31日閉館。現在は「沼津リバーサイドホテル」として営業。
- 大阪 東急ホテル(大阪府大阪市北区) - Template:Safesubst:4月1日開業、Template:Safesubst:3月31日閉館。跡地は商業施設・ホテル・マンションの複合ビル「チャスカ茶屋町」。
- 岡山 東急ホテル(岡山県岡山市) - Template:Safesubst:11月10日開業、Template:Safesubst:1月31日閉館。跡地は西日本調理製菓専門学校。
- 長崎 東急ホテル※(長崎県長崎市) - Template:Safesubst:10月1日開業、Template:Safesubst:11月30日閉館。現在はIHG ANA ホテルズのフランチャイズ「長崎全日空ホテルグラバーヒル」として営業。
- 那覇 東急ホテル(沖縄県那覇市) - Template:Safesubst:5月20日 琉球ホテルとして開業、Template:Safesubst:12月7日琉球ホテルの株式65%を東京急行電鉄が取得後に琉球東急ホテルに名称変更、Template:Safesubst:11月30日閉館。跡地はおもと会大浜第一病院。実質的な後継店舗は「ホテル東急ビズフォート 那覇」。
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東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(旧・東京ベイホテル東急) |
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旧・那覇 東急ホテル |
エクセルホテル東急
高級ビジネスホテル。従前から東京急行電鉄直営の東急インチェーンの上級ブランドとして存在していたものと、「東急ホテル」からブランド転換したもの(赤坂や金沢など)などがある。
- 札幌 エクセルホテル東急(札幌市中央区) - Template:Safesubst:1月9日開業
- 赤坂 エクセルホテル東急(東京都千代田区) - Template:Safesubst:9月13日に開業
- 渋谷 エクセルホテル東急(東京都渋谷区) - 渋谷マークシティ内。Template:Safesubst:4月27日開業
- 羽田 エクセルホテル東急(東京都大田区) - 羽田空港第2ターミナルビル内。Template:Safesubst:12月1日開業
- 成田 エクセルホテル東急(千葉県成田市) - Template:Safesubst:7月1日に成田 東急インとして開業、Template:Safesubst:10月13日にホテル成田東急に改称
- 富山 エクセルホテル東急(富山市) - 富山ステーションフロントCiC内。Template:Safesubst:3月19日開業
- 金沢 エクセルホテル東急(金沢市) - 香林坊第一開発ビル内。Template:Safesubst:9月20日開業
- 博多 エクセルホテル東急(福岡市博多区) - Template:Safesubst:4月24日開業
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赤坂 エクセルホテル東急 |
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渋谷 エクセルホテル東急 |
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博多 エクセルホテル東急 |
閉館したエクセルホテル東急
- 仙台 エクセルホテル東急(仙台市青葉区) - Template:Safesubst:10月25日、仙台で初めての東京資本のホテルとして朴沢女子高等学校跡地に開業した。日本生命との不動産賃貸借期間満了を前にしたTemplate:Safesubst:11月30日に営業終了[1][2]。
- 横浜 エクセルホテル東急(横浜市西区) - Template:Safesubst:3月27日開業。Template:Safesubst:3月31日閉館。跡地は高層駅ビルとなる予定。
ホテル東急ビズフォート
宿泊主体型ハイグレードビジネスホテル。東急ホテルズ移行後に新設されたブランドで、優れた客室空間を提供することを志向している。基本的に宴会場や料飲施設等は持たず、女性専用フロア(専用キーがないと、その階自体に行けない)の存在や、朝食を基本的にロビーで提供する形式を取っているなど、他の東急ホテルズのブランド(の店舗)とは異なる点が多いのが特徴となっている。
[3]。
- ホテル東急ビズフォート 神戸元町(兵庫県神戸市中央区) - Template:Safesubst:7月17日開業。
- ホテル東急ビズフォート 広島(広島県広島市中区) - Template:Safesubst:8月1日に広島東急イン(広島東急レクリエーション(東急グループ)によるフランチャイズ運営)として開業。Template:Safesubst:9月に現在の広島市中区三川町に移転。Template:Safesubst:(平成21年)11月20日、「東急イン」としての営業を終了。改装後、Template:Safesubst:1月11日に開業予定。
- ホテル東急ビズフォート 博多(福岡県福岡市博多区) - Template:Safesubst:8月27日開業。
- ホテル東急ビズフォート 那覇(沖縄県那覇市) - Template:Safesubst:6月20日開業。
東急イン
ビジネスホテル。かつての「東急イングループ」(東京急行電鉄直営ホテル)の主力業態。業態としてはビジネスホテルでありながら、「宿泊・料飲・宴会」の機能を備える所も多い(ホテルによって異なる)。[4]
- 釧路 東急イン(北海道釧路市) - Template:Safesubst:9月24日開業。2010年4月26日より、ブリーズベイホテルによるフランチャイズ運営。[5]
- 帯広 東急イン(北海道帯広市) - Template:Safesubst:6月 開業。Template:Safesubst:4月26日より、ブリーズベイホテルによるフランチャイズ運営。
- 札幌 東急イン(北海道札幌市中央区) - Template:Safesubst:6月1日開業。
- 渋谷 東急イン(東京都渋谷区) - Template:Safesubst:1月20日開業。
- 新橋愛宕山 東急イン(東京都港区) - Template:Safesubst:3月16日開業。
- 大森 東急イン(東京都大田区) - アトレ大森内。Template:Safesubst:9月14日開業。
- 吉祥寺 東急イン(東京都武蔵野市) - 明星食品所有。Template:Safesubst:11月30日開業。
- 新潟 東急イン(新潟県新潟市中央区) - Template:Safesubst:10月25日開業。
- 上田 東急イン(長野県上田市) - Template:Safesubst:10月7日に東急インの第1号店として開業。株式会社上田東急イン(上田交通グループ(東急の系列会社))によるフランチャイズ運営。
- 松本 東急イン(長野県松本市) - 赤羽不動産所有。Template:Safesubst:9月26日開業。
- 名古屋栄 東急イン(愛知県名古屋市中区) - フコクしんらい生命保険所有。Template:Safesubst:9月18日開業。
- 和歌山 東急イン(和歌山県和歌山市) - Template:Safesubst:4月26日開業。Template:Safesubst:11月1日より、ホスピタリティオペレーションズによるフランチャイズ運営。
- 大阪 東急イン(大阪府大阪市北区)- Template:Safesubst:9月1日開業。
- 新大阪江坂 東急イン(大阪府吹田市) - 江坂東急ビル内。Template:Safesubst:10月1日開業。
- 神戸 東急イン(兵庫県神戸市中央区) - Template:Safesubst:10月1日開業。
- 松江 東急イン(島根県松江市) - 島豊産業所有。Template:Safesubst:4月27日開業。
- 下関 東急イン(山口県下関市) - Template:Safesubst:2月1日開業
- 徳島 東急イン(徳島県徳島市) - 徳島都市開発所有。徳島駅前再開発ビルアミコビル内。Template:Safesubst:10月1日開業。
- 高松 東急イン(香川県高松市) - マニュライフ生命保険所有。Template:Safesubst:4月25日開業。
- 松山 東急イン(愛媛県松山市) - Template:Safesubst:9月開業。
- 小倉 東急イン(福岡県北九州市小倉北区) - Template:Safesubst:8月12日開業。Template:Safesubst:4月26日より、ブリーズベイホテルによるフランチャイズ運営。
- 熊本 東急イン(熊本県熊本市) - Template:Safesubst:10月29日開業。熊本東急レクリエーション(東急グループ)によるフランチャイズ運営。
- 鹿児島 東急イン(鹿児島県鹿児島市) - 日本生命所有。Template:Safesubst:10月9日開業。
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渋谷 東急イン |
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新大阪江坂 東急イン |
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徳島 東急イン |
閉館した東急イン
- ※は「東急ホテルズ」としては営業終了したが、東急ホテルズとは別会社(別ブランド)のホテルとして現在営業されているもの。
- 北見 東急イン(北海道北見市) - まちきた大通ビル内。Template:Safesubst:7月24日開業、Template:Safesubst:3月31日閉館。
- 旭川 東急イン(北海道旭川市) - Template:Safesubst:10月開業、Template:Safesubst:閉館。後に「旭川アスティホテル」として営業したが、Template:Safesubst:9月 末に再閉館。
- 酒田 東急イン※(山形県酒田市) - Template:Safesubst:9月19日開業、Template:Safesubst:9月21日閉館。現在は「ホテルイン酒田駅前」。
- 山形 東急イン(山形県山形市) - Template:Safesubst:12月10日開業、Template:Safesubst:3月13日閉館。
- 福島 東急イン※(福島県福島市) - 西形土地所有。Template:Safesubst:10月16日開業、Template:Safesubst:8月31日閉館。現在はブリーズベイホテルの「ホテルクラウンヒルズ福島」。
- いわき 東急イン(福島県いわき市)- 不二屋所有。Template:Safesubst:7月23日 開業、Template:Safesubst:10月31日閉館。
- 前橋 東急イン※(群馬県前橋市) - Template:Safesubst:4月8日 開業、Template:Safesubst:7月31日閉館。現在はグリーン・ホテル・マネジメント運営の「前橋ホテル」。
- 伊豆 東急イン(静岡県) - Template:Safesubst:6月1日 開業、閉館時期不詳。
- 富山 東急イン※(富山県富山市) - 須田藤次郎商店所有。Template:Safesubst:6月22日 開業、閉館時期不詳。現在は「東横インJr.富山駅前」。
- (旧)松本 東急イン※(長野県松本市) - Template:Safesubst:10月8日 開業、閉館時期不詳。現在は「トーコーシティホテル松本」。なお、現在の「松本東急イン」は、当初「第2松本 東急イン」であった。
- 名古屋丸の内 東急イン(愛知県名古屋市中区) - Template:Safesubst:9月9日開業。Template:Safesubst:3月31日閉館。
- 京都 東急イン(京都府京都市山科区) - Template:Safesubst:11月1日に東急インの直営第1号店として開業。Template:Safesubst:3月17日閉館。
- 博多 東急イン※(福岡県福岡市中央区) - Template:Safesubst:5月15日に「博多東急ホテル」として開業、Template:Safesubst:4月1日に「東急イン」にブランド転換、Template:Safesubst:5月16日 閉館。現在は「西鉄イン福岡」。
- 佐賀 東急イン※(佐賀県佐賀市) - Template:Safesubst:4月開業、Template:Safesubst:3月31日閉館。現在は「東横イン佐賀駅前」。
東急リゾート
リゾートホテル。
- 蓼科 東急リゾート(長野県茅野市) - Template:Safesubst:7月開業。東急リゾートサービスによるフランチャイズ運営。
- 白馬 東急ホテル(長野県北安曇郡白馬村) - Template:Safesubst:11月25日開業。
- 今井浜 東急リゾート(静岡県賀茂郡河津町) - Template:Safesubst:4月21日開業
- 下田 東急ホテル(静岡県下田市) - Template:Safesubst:10月8日 開業
- 宮古島 東急リゾート(沖縄県宮古島市) - Template:Safesubst:4月20日 開業
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宮古島東急リゾート |
閉館した東急リゾート
- サロマ湖 東急リゾート(北海道北見市) - Template:Safesubst:8月10日開業、Template:Safesubst:3月31日 閉館。現在は阿寒グランドホテル(鶴雅グループ)が「サロマ湖鶴雅リゾート」として営業。
提携ホテル
東急ホテルズの各ホテル同様、「東急ホテルズ予約センター」で空室・料金の照会や予約をできる。また、「コンフォートメンバーズ」や法人契約などの各種割引・特典を利用できる。
- ホテルグランデコ(福島県耶麻郡北塩原村) - 東急リゾートサービス運営。Template:Safesubst:(平成14年)12月18日 開業
- ヴィアーレ大阪(大阪府大阪市中央区) - 大阪市職員互助会運営(建物は大阪市との共同事業)。Template:Safesubst:4月27日 開業。東急ホテルズとはTemplate:Safesubst:より提携。
過去の提携ホテル
いずれも東急ホテルズとの提携を解消し、別ブランドとして運営されている。
- 東急イン系
- シティ弘前ホテル(青森県弘前市) - Template:Safesubst:9月 開業、Template:Safesubst:10月31日 提携終了。現在はベストウエスタンホテルズの『ベストウェスタンホテルニューシティ弘前』(運営はランドーナージャパン)として営業。
- 東急リゾート系
- 草津温泉ホテル東急(群馬県吾妻郡草津町) - Template:Safesubst:12月20日 「草津 東急ホテル」として開業、Template:Safesubst:9月30日 提携終了。現在は『草津温泉ホテルリゾート』として営業。
- 鹿教湯温泉ホテル東急(長野県上田市) - Template:Safesubst:5月開業、Template:Safesubst:3月31日 提携終了。現在は『大江戸温泉物語 鹿教湯藤館』として営業。
- 伊香保東急ビラ(群馬県渋川市伊香保町) - Template:Safesubst:12月20日開業、Template:Safesubst:3月31日 提携営業終了。現在は『大江戸温泉物語 伊香保』として営業。
リンクホテル
かつては「リンクホテル」の名称で、「東急ホテルズ以外のホテルで、東急ホテルズがおすすめするホテル」という形態で、東急ホテルズのホームページ等で該当ホテルを紹介していた。ただし、コンフォートメンバーズや法人契約等、東急ホテルズの各種割引・特典は一切適用されなかった。また、東急ホテルズ予約センター及び各ホテルではリンクホテルの予約は受け付けてはいなかった。
- ホテル クレッセント旭川(北海道旭川市)
- 青森国際ホテル(青森県青森市)
- ホテル国際21(長野県長野市)
- ホテル モナーク鳥取(鳥取県鳥取市)
- 高知パシフィックホテル(高知県高知市)
提携クレジットカード
現在、新規発行を受け付けているのは、以下のカードとなっている。Template:Safesubst:3月19日から入会受付が開始された。 いずれも、東京急行電鉄の子会社である東急カードと、三菱UFJニコス(DCブランド)の提携カードとなっており、それにJMB機能やPASMOの機能を統合した、多機能型カードとなっている。
- TOP&ClubQ JMBカード(コンフォートメンバーズ機能付き)
- 普通カード・ゴールドカード
- 国際ブランド - MasterCard
- TOP&ClubQ JMB PASMOカード(コンフォートメンバーズ機能付き)
- 普通カード
- 国際ブランド - MasterCard
類似名称
- 東横イン(東横INN)
- 株式会社東横インが運営するホテルチェーン「東横イン(東横INN)」は、東急ホテルズの「東急イン」と名称が似ていることや、閉鎖された旧東急インの建物が東横インとしてリニューアルオープンした物件が現状複数存在すること、東急グループの東京急行電鉄に東横線(東急東横線)という路線が存在することなど、様々な理由により混同される可能性があるが、東横インは東急グループとは設立当初より全く無関係の、別の会社である。
- Template:Safesubst:に東横イン不法改造問題が発生した際や[1]、Template:Safesubst:に東横インの前社長が廃棄物処理法違反で逮捕されたときには[2]、東急ホテルズのウェブサイトや各ホテルの店頭では、「東横インは東急グループとは関係ありません」という告知の掲載がなされている。
尚、「東急」に類似した名称を(ホテル名の一部分に)使用したホテルは、前述の東横イン以外にも存在する[3]が、その何れも東急ホテルズ、並びに東急グループとは関係のない、別の会社である。
関連項目
- 東急不動産 - 東急のグループ会社でリゾートホテル等を運営。
- パン・パシフィック・ホテル・アンド・リゾーツ - Template:Safesubst:3月まで東急グループに属していた国際ホテルチェーン。現在はパン パシフィック 横浜ベイホテル東急(東急ホテルズ運営)以外は東急グループを離れている。
- 東急ビッグウィークステーション - 東京急行電鉄の子会社。タイムシェア型のリゾートホテル「ビッグウィーク」を運営。
脚注
外部リンク
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