ギャロップ (お笑い)
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(林健 から転送)
| ギャロップ | |
|---|---|
| メンバー |
林健 毛利大亮 |
| 結成年 | 2004年1月 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2004年 - |
| 出身 |
大阪NSC22期生(林) 大阪NSC21期生(毛利) |
| 現在の活動状況 | 舞台、テレビなど |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 林健 |
| 同期 |
キングコング、ダイアン、中山功太、山里亮太など(林) レギュラー、カナリア、天津など(毛利) |
| 受賞歴 | |
|
2008年 第29回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞受賞 2008年 第43回上方漫才大賞優秀新人賞受賞 2008年 笑いの超新星新人賞受賞 2009年 第39回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞 | |
ギャロップは吉本興業所属のお笑いコンビ。2004年1月結成。2008年4月6日の「ガンガンライブFINAL」を最後にbaseよしもとを卒業。京橋花月などに出演。
キャッチフレーズ:飛躍離脱の輪舞
目次 |
概要
- 漫才のツカミは「林が客席を見渡して笑い、『みんな生えすぎちゃう?』と言う→毛利が『お前が抜けすぎやねん!』とツッコむ」というパターンがお決まりになっている。また、「毛利が林の頭を見て『なんでそうなってん?』と聞く→林が『朝時間なかったんや……』と答える→毛利が『関係ないがな!!』とツッコむ」パターンもある。漫才の最後でオチが気まずくなる確率が高い。
- 毛利が谷村新司のものまねをする漫才を2006年のオールザッツ漫才で披露し、注目を浴びる。しかし、通常の漫才では林がボケ、毛利がツッコミを担当し、2007年のABCお笑い新人グランプリでは、トップバッターという出番ながら、笑いをとっていた。
- 2007年の『オールザッツ漫才』では予選1位だったが、2006年に披露した谷村のものまねをする漫才を使わずDJケリーのネタを披露するも、一回戦で敗退。
- コンビ名は、近くに『週刊Gallop』があったことから競馬好きの林が名づけた。
メンバー
林 健(はやし たけし、1978年5月17日 - ) ボケ担当。大阪府大阪市出身。大阪NSC22期生。血液型A型。身長162 cm、体重 72 kg。
- 頭髪が少ないためハゲネタでいじられることが多い。しかし、コンビ結成当初は、武器であるはずのハゲネタをしばらくやらなかった。
- 『爆笑レッドカーペット』の楽屋で、今田耕司に年上だと勘違いされ、敬語で話された。
- トークが得意で、第1回楽屋大賞を取った。内容は「実家へ連絡をせず帰って部屋で寝ていて、母親が夫と思って風邪をひくからと起こしたら、林だった。夫と息子を間違えた母親はしどろもどろになり、気まずくなった(父親も禿げている)」、「行き付けの散髪屋で店の大将に髪を切ってもらっていたが、その日は息子が髪を切って代金を払うことになり「2000円です」と言われて、いつもと値段が違うと感じた林だったが、店の奥から「その人は1000円でいいの!」と大将が大きな声で訂正した」など言った
- 林がモテないのは、ハゲのせいだと皆は思っているが、実はそうではなく、ハゲのせいで忘れていたが、チビで、デブで、顔がデカいことが原因であるらしい[1]。しかし、結局ハゲのせいにされてしまう。
- 髪が生えるために、数々の努力をしてみたが(象の糞を頭に塗りつけるなど)、結局病院で診察してもらい、薬を使用したら少量であるが発毛した[2]。
- 関西テレビアナウンサーの山本浩之を「ハゲのカリスマ」として慕っている。ちなみに、山本と林は外見が少々似ている。このことから、山本アナは林のことを他人とは思えないようである。また、2人でPHK(Positive HagenoKai ポジティブ・ハゲの会)を結成している。
- メッセンジャー・黒田有に特に気に入られている。林は、黒田率いる「黒田会」の一員であり、黒田が特に頻繁に誘いを入れるほどである。林が初テレビ出演を果たしたのはごきげん!ブランニュ(朝日放送)で、それは黒田の紹介からであった。
- 生粋の競馬好き。
- ちなみに、高校時代の同期生には、ヴィジュアル系バンドのDAS:VASSERの響兵がいる。
- 運動神経がよく、2009年7月31日放送の南海パラダイス!ではビーチフラッグスで1位、水上のロデオといわれるビスケットでも、参加者の中で最も良いタイムを出している。ごきげん!ブランニュで2009年のサロマ湖100キロウルトラマラソンに参加するが、完走できなかった。また同番組ではボクシングに挑戦。
- 嫌いな食べ物は椎茸である。
- 2010年7月7日に会社員の女性と入籍[3]。
毛利 大亮(もうり だいすけ、1982年4月11日 - ) ツッコミ担当。大阪NSC21期生。京都府出身。A型。前コンビは「ツインズ」。身長180 cm、体重65 kg。
- 前のコンビ「ツインズ」時代では、10ヶ月連続でプレステージ決勝へ上がる大記録を樹立したが、当時の相方が「しばらく休みたい」と言い出し解散。その後、林に誘われ、ギャロップ結成。
- 16歳の頃からDJを始め、家に機材などがあるらしい。ちなみにDJとしての実力は「同級生でNo.1」程度だという[4]。現在も毎週水曜日に大阪のクラブで「DJ KELLY」の名前でDJをしている。「アメトーーク」で毛利がDJしている所を隠し撮りして放送されたことがあるが[5]、その際はボケも一切なかった。
- 格好つけで異様なほどのオシャレ好きであり、メッセンジャー黒田からは「見てるほうが不愉快になる」と言われ、東野幸治からは「吉本一、人をいらつかせる」と評されている。また、新大阪駅でプライベートの毛利の姿を見かけたサバンナの高橋曰く「あゆも引くようなド派手でデカいサングラスをかけてた」。
- 2006年のオールザッツ漫才以降は谷村新司のものマネをすることが多かったが、最近では前述のDJ経験を活かしてキャップを後ろに被りサングラスをかけDJ風に喋る胡散臭いラッパーをすることが多い。R-1ぐらんぷり2007では「DJケリー」の名で、谷村のものマネをするスタイルで、2回戦進出。
- 年は林より年下だが、16歳の頃からNSCに入ったため、林より先輩である。
- 本人曰く「西日本一のマザコン」。ABCお笑い新人グランプリで最優秀新人賞を受賞した際に「オカン、やったで〜!」と発言。
- かなりの天然ボケな性格であるということが東野幸治や仲の良い芸人から明らかにされている。
- アメトーークの「大阪だより」にて、「関西で一番イタイ芸人」と紹介され、数々のエピソードやナルシストぶりを東野や千鳥らにバラされた。また千鳥によると「アメトーーク」で毛利のエピソードが放送されて以降、「毛利のエピソードを集めておけば、『大阪だより』の第2弾があった時にアメトーークに出られる」と大阪の芸人達で毛利の取り合いが発生しており、大阪のテレビでは毛利へのオファーが殺到したが、千鳥曰く「登板過多」「実力が無いから出た番組毎にスベり散らしている」ため、すぐにそのブームは去ったと言う。
出演番組
※林ピンでの出演。
- ごきげん!ブランニュ(朝日放送、不定期))
- ブラマヨ・チュートのまる金TV(読売テレビ)
- 美女裁判〜恋愛裁判員制度〜(朝日放送)
※毛利ピンでの出演。
- みてハッスルきいてハッスル(NHK教育テレビ)
- ゼッタイジャルっ!(関西テレビ)
※コンビでの出演。
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合テレビ) 戦績6勝1敗 最高505KB
- 第11回チャンピオン大会 ファイナル8位
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「お笑いローリングサンダー」→「頭上で輝くローリングサンダー」
- 麒麟の部屋(GAORA)
- 千鳥のぼっけぇTV!(GAORA)
- ナンボDEなんぼ(関西テレビ、不定期)
- サタうま!(関西テレビ、コイちゃん軍団メンバー。不定期)
- 24時間テレビ31(日本テレビ)
- 桑原征平のおもしろ京都検定(KBS京都・関西テレビ☆京都チャンネル、不定期)
- MBS新世代漫才アワード(毎日放送)
- オールザッツ漫才(毎日放送)
- ジャイケルマクソン(毎日放送)
- よしもとサンサンTV(サンテレビ、不定期)
- 今ちゃんの「実は…」(朝日放送、準レギュラー)
- 新喜劇すー(毎日放送、1月22日放送分)
受賞歴
- 2008年 第29回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞受賞
- 2008年 第43回上方漫才大賞優秀新人賞受賞
- 2008年 笑いの超新星新人賞受賞
- 2009年 第39回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞
単独ライブ
- 2008年
- 2009年
脚注
- ^ 『千鳥のぼっけぇTV!』出演時の本人談
- ^ 『ブラマヨ・チュートのまる金TV』より
- ^ スポニチ Sponichi Annexニュース 大阪 (2010-6-30). “ギャロップ林“結婚”交際3年半、11月に大阪で挙式”. 2010年7月8日閲覧。
- ^ 『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』 2010年3月4日放送
- ^ 『アメトーーク!』2011年4月28日放送




