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桂銀淑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

桂銀淑
基本情報
出生名 桂銀淑
出生 1961年7月28日(50歳)
血液型 B型
学歴 韓国・天戸商業高校卒業
出身地 ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国ソウル市永東
ジャンル 演歌・歌謡曲
ムード歌謡
歌謡ポップス
ニューアダルトミュージック
職業 歌手
活動期間 1985年 -
レーベル 東芝EMI
(1985年 - 1996年)
トーラスレコード
(1996年 - 1998年)
ポリドール・レコード
(1998年 - 2001年)
事務所 第一プロダクション
タイガーエンタープライズ
桂オフィス
公式サイト 桂 銀淑
桂銀淑
各種表記
ハングル 계은숙
漢字 桂銀淑
片仮名
(現地語読み仮名)
ケ・ウンスク
2000年式
英語表記:
Gye Eun-Suk
Kye Eun-Sook

桂 銀淑(ケイ ウンスク、韓国語:계은숙、1961年7月28日 - )は、韓国ソウル市永東出身の演歌歌手である。ジャンルは演歌に分けられているが、曲調はド演歌ではなく、歌謡曲バラードに分類される。独特なハスキー・ヴォイスで数々のヒット曲を飛ばし、多くの音楽賞を受賞。

身長160cm、体重47.5kg、血液型B型、天戸商業高校(韓国)卒業。

目次

来歴

韓国でデビュー

1977年、高校生の時に韓国でモデルとしてデビュー。「ロッキーシャンプー」のCMキャラクターに抜擢されるなどして、2年間モデルとして活躍。1979年に韓国のソラボール・レコードより「歌って踊って」で歌手デビュー。アイドル歌手として人気を得、「待っている女心」などのヒットを飛ばす。

日本でヒット曲を連発

作曲家の浜圭介に見出され1984年に来日。浜の元でレッスンに励んだ後、1985年に「大阪暮色」で日本デビュー。以来「すずめの涙」「夢おんな」「酔いどれて」「真夜中のシャワー」「ベサメムーチョ」など次々とヒット曲を連発し、数々の音楽賞を受賞。1988年、「夢おんな」で第21回日本有線大賞グランプリを獲得。同年、『NHK紅白歌合戦』に初出場し(歌唱曲は「すずめの涙」)、以降1994年まで7年連続出場。また、日本レコード大賞の常連にもなり、1990年にはアルバム『真夜中のシャワー』で第32回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。デビュー前、当時の所属事務所(第一プロダクション)の社長に「演歌でいくなら、シングルよりもアルバムが売れる息の長いアーティストにして下さいと、お願いしました」と後に本人が語っているように[1]、演歌歌手としては珍しくアルバムが好セールスとなり、「演歌は(シングルが売れても)アルバムが売れない」というジンクスを打ち破った。1987年に発売された、浜圭介とのデュエット曲「北空港」は、数あるデュエット曲の中でも人気が高く、現在でも多くのカラオケファンに愛され、常にカラオケランキングでは上位に入っている。1992年には堀内孝雄とのデュエット曲「都会の天使たち」を発表し大ヒット、その年の紅白歌合戦では白組の堀内と紅組の桂が1つの曲をデュエットする、というそれまでにない異例の形での歌唱となった。またこの年、実業家の金榮秀(キム・ヨンス)と結婚(1998年に離婚)。

独立・レコード会社移籍

1996年、桂自身が納得のいくコンサート活動をするために、デビュー以来所属していた第一プロダクションを退社し独立[1](後にタイガーエンタープライズに移籍)。レコード会社も東芝EMIからトーラスレコードに移籍し、同年9月にシングル「愛ひとつ 夢ひとつ」を発売すると同時に、同レコード会社所属だったテレサ・テン(鄧麗君)に倣い、アーティスト名表記を“ケイ・ウンスク(桂銀淑)”に改めた(翌年7月発売の「『Yes』と答えて」で、従来の“桂銀淑”に戻す)。 10月にオリジナル・アルバム『愛ひとつ 夢ひとつ』を発売。ヴォーカリスト・桂銀淑の声を引き立たせたバラード・アルバムとして国吉良一プロデュースの元に制作された。同タイトルを掲げて同年11月に行われた東京厚生年金会館でのコンサートは1997年1月にNHK-BS2で放送され、CDとビデオ(VHS、LD)でも発売された。

1993年の「アモーレ 〜はげしく愛して〜」を最後に浜圭介作品を歌っていなかったが、1998年に発表の「人魚伝説」よりゴールデン・コンビが復活、再び浜作品を歌うようになる。浜は「私にしてみれば、もう二度と彼女の作品との交流は縁遠いことと、自分自身そう決めつけていたことなので、内心驚いている次第です」と、その喜びを桂銀淑ファンクラブ会報に掲載した。同年発売された「プリーズ…」が昼ドラマの主題歌に起用され好セールスを記録。オリコンのランキングが好位置をキープした他にも、有線やリクエストでも人気を集めた(有線リクエストベスト演歌2位、総合9位)。

借金トラブルによる裁判

2001年より突如、テレビ・ラジオから姿を消し、コンサート活動に専念する。発売された新曲「あなたのそばに」もメディアでのプロモーションは行われなかった。コンサートで桂は「テレビに疲れた。今迄たくさん戦ってきた。これからはこうしてライブで直接皆さんと触れ合っていきたい」と発言。しかし、新曲CDのリリースは途絶え、翌年からのコンサート本数も激減した。その背景には、所属プロダクション(タイガーエンタープライズ)との借金トラブルにより契約を解除され、返済(2億5,500万円)を求める裁判を起こされていた事情があった[1]。週刊誌等にはギャンブル癖が原因による借金と書かれていたが桂自身は後にそれを完全否定、借金の理由は、1996年に第一プロダクションから独立した後、納得のいくコンサート活動をする為の制作費がかさみ赤字が続いたことが原因であると釈明[1]。裁判中は表立った活動が制限されていたため、テレビなどでの露出はゼロにも関わらず、コンサートやディナーショーを開催すると確実な動員を誇り、大ホールを満員にする程の人気の根強さを見せ付けた。元夫との離婚、借金による裁判、そして更年期障害うつ病にも苦しんだが、ようやく2006年に和解が成立し、本格的に音楽活動を再開。東芝EMI時代のヒット曲を歌い直したアルバム『桂銀淑2006 NEW BEST』(未発表曲3曲を含む全14曲収録)を発表する。

復帰するも、逮捕・国外退去処分

2007年、テレビ番組を含めメディアに積極的に出演、全国ツアーも再開。東京では初めて明治座でコンサートを開催した。しかし、トラブルを解消し、新曲にコンサートにと、完全復活に向けて順調に思われていた矢先の同年11月26日、覚せい剤取締法違反(所持)で関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。桂は「自分が使うつもりだった、すみませんでした」と容疑を認め謝罪[2]。12月21日、東京地裁の即決裁判覚せい剤取締法違反(所持)で有罪となり懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)と言い渡された[3]

2008年5月12日、上記の罪により、日本当局からビザの延長ができないという通知を受け、韓国へ国外退去処分にさせられると報じられるが[4]、東京の入国管理局が追加の審査を受け入れたことから国外退去処分が延期となり[5]、8月2日に帰国、ソウルの自宅にいることが確認されている[6]

韓国で歌手活動再開

2010年3月26日、韓国ソウル市キャピタルホテルにてディナーコンサートを開催し、歌手活動を再開した[7]が、その後目立った活動は行っていない。

同年3月29日、テレビ朝日系『スーパーモーニング』のインタビューに韓国で応じ、逮捕以来初めてテレビカメラの前に立った。心境を語った後、「すずめの涙」を歌唱。2011年5月3日にはフジテレビ系『芸能界の告白』に出演。ソウルの自宅で執行猶予明けの瞬間を公開した。「日本に帰ってファンや関係者に謝罪したい」「(日本に行くことは)何年かかってもあきらめない」と発言したものの、未だ再入国が出来ない状況にある。

受賞歴

賞名 受賞作品
1986年 第19回全日本有線放送大賞 新人賞 大阪暮色
1987年 第20回日本有線大賞 協会選奨 すずめの涙
第20回全日本有線放送大賞 ノミネート
第8回古賀政男記念音楽大賞 入賞
第16回東京音楽祭アジア大会 韓国代表
1988年 第21回日本有線大賞 グランプリ 夢おんな
中間発表演歌部門第1位
最多リクエスト歌手賞
有線音楽賞
第21回全日本有線放送大賞 '88上半期優秀スター賞
読売テレビ最優秀賞
特別賞
第19回日本歌謡大賞 入賞
第15回横浜音楽祭 演歌賞
第9回古賀政男記念音楽大賞 入賞
第7回メガロポリス歌謡祭 ポップス部門入賞
1989年 第31回日本レコード大賞 金賞 酔いどれて
第20回日本歌謡大賞 放送音楽賞
第15回全日本歌謡音楽祭 金賞
第22回日本有線大賞 有線音楽賞
第22回全日本有線放送大賞 審査委員会優秀賞
第18回FNS歌謡祭 優秀歌謡音楽賞
1990年 第32回日本レコード大賞 アルバム大賞 真夜中のシャワー
第23回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 真夜中のシャワー
第23回全日本有線放送大賞 読売テレビ最優秀賞
優秀スター賞
第23回日本作詩大賞 入賞
第18回銀座音楽祭 特別賞
第16回全日本歌謡音楽祭 特別賞
第9回メガロポリス歌謡祭 ポップス大賞
1991年 第33回日本レコード大賞 ゴールドディスク賞 悲しみの訪問者
編曲賞
第6回日本ゴールドディスク大賞 アルバム賞 歌謡曲・演歌部門(女性) 桂銀淑全曲集
1992年 第34回日本レコード大賞 ゴールドディスク賞 都会の天使たち
第25回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第25回日本作詩大賞 入賞
1994年 第36回日本レコード大賞 優秀賞 花のように鳥のように
作詞賞
第27回日本作詩大賞 優秀作品賞
1995年 第28回日本作詩大賞 入賞 ベサメムーチョ
1997年 第30回日本作詩大賞 入賞 「Yes」と答えて

NHK紅白歌合戦出場歴

1988年から1994年まで7年連続出場。1995年は「ベサメムーチョ」がヒットしたものの落選、その後は出場していない。

年度/放送回曲目出演順対戦相手
1988年(昭和63年)/第39回すずめの涙07/20堀内孝雄(1)
1989年(平成元年)/第40回2酔いどれて21/27細川たかし
1990年(平成2年)/第41回3真夜中のシャワー26/29五木ひろし
1991年(平成3年)/第42回4悲しみの訪問者25/28森進一
1992年(平成4年)/第43回5都会の天使たち19/28堀内孝雄(2)堀内とデュエット
1993年(平成5年)/第44回6アモーレ 〜はげしく愛して〜18/26堀内孝雄(3)
1994年(平成6年)/第45回7花のように鳥のように19/25前川清

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

ディスコグラフィ

シングル

No. タ イ ト ル 発 売 日 作 詞 作 曲 編 曲
1大阪暮色1985.07.20浜圭介浜圭介高田弘
2すずめの涙1987.04.22荒木とよひさ浜圭介若草恵
3ボン・ボヤージ1987.12.25浜圭介浜圭介高田弘
4夢おんな1988.07.27FUMIKO浜圭介桜庭伸幸
5酔いどれて1989.04.12吉岡治浜圭介高田弘
6グッバイラブ1990.01.24FUMIKO浜圭介高田弘
7真夜中のシャワー1990.06.27岡田冨美子浜圭介川村栄二
8東京HOLD ME TIGHT1991.01.11大津あきら浜圭介若草恵
9悲しみの訪問者1991.07.26荒木とよひさ三木たかし川村栄二
10未来女(みらいびと)1991.12.04大津あきら(訳詞)G. NACASH川村栄二
11アモーレ 〜はげしく愛して〜1993.04.14阿久悠浜圭介若草恵
12花のように鳥のように1994.01.19阿久悠杉本眞人宮崎慎二
13ベサメムーチョ1995.03.29FUMIKO杉本眞人桜庭伸幸
14ソファーにパジャマを座らせて1996.06.05岡田冨美子杉本眞人川村栄二
15愛ひとつ 夢ひとつ1996.09.20岡恵美子国吉良一国吉良一
16葉桜1997.01.15岡恵美子岡本朗国吉良一
17「Yes」と答えて1997.07.16荒木とよひさ弦哲也川村栄二
18人魚伝説1998.04.01岡田冨美子浜圭介今泉敏郎
19プリーズ…1998.10.07岡田冨美子浜圭介岩本正樹
20昭和最後の秋のこと1999.07.01阿久悠浜圭介川村栄二
21ラ・ヒターナ 〜La Gitana〜1999.09.01麻生圭子梅林茂梅林茂
22あなたのそばに2001.06.06渡辺なつみ浜圭介川村栄二
23J2003.05.08李世健・三佳令二李世健竜崎孝路
24終電車2005.11.30阿久悠浜圭介若草恵

企画シングル

デュエット

No. タ イ ト ル デュエット 発 売 日 作 詞 作 曲 編 曲
1北空港浜圭介1987.11.05やしろよう浜圭介桜庭伸幸
2恋・あなた次第浜圭介1989.09.13やしろよう浜圭介桜庭伸幸
3愛始発浜圭介1989.10.11やしろよう浜圭介桜庭伸幸
4ふるさと山川豊1990.09.05やしろよう浜圭介高田弘
5都会の天使たち堀内孝雄1992.03.11荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二

韓国演歌カバー

1988年7月6日発売の韓国演歌カバー・アルバム『韓国演歌ベスト16』より以下10曲をシングルカット

No. タ イ ト ル 発 売 日 作 詞 訳 詞 作 曲 編 曲
1A離別(イビョール)1988.08.28吉屋潤-吉屋潤竜崎孝路
B私には貴男だけユン・イクサム三佳令二キム・ヒュンウ
2A釜山港へ帰れ1988.09.23黄善友黄善友
BJ李世健李世健
3A黄色いシャツ孫夕友孫夕友
B愛の迷路池明吉金煕甲
4Aどうしたらいいの尹恒起尹恒起
B大田ブルース崔致守金富海
5A愛してます(サランヘ)呉慶雲辺赫
B気楽に別れても朴健浩金煕甲

オリジナル・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1大阪暮色1985.12.05
2すずめの涙1987.06.05
3真夜中のシャワー1990.07.18
4東京HOLD ME TIGHT1991.03.27
5未来女1992.06.24
6アモーレ 〜はげしく愛して〜1993.09.29
7愛ひとつ 夢ひとつ1996.10.25
8プリーズ…1998.11.11

カバー・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日 備 考
1桂銀淑 愛を詩う1987.03.21
2韓国演歌ベスト161988.07.06
3愛につつまれて1989.10.25
4韓国歌謡ベスト161999.01.13収録曲は1988年発売の『韓国演歌ベスト16』と同一だが曲順が異なる
5桂銀淑ヒットカバー名曲集2002.11.16既発のカバー・アルバムやベスト盤に収録されていたカバーからの選曲集

ライブ・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日 収録日/会場
1桂銀淑ファースト・リサイタル 〜煌く瞬間の中で〜1989.12.201989年10月8日/東京郵便貯金会館
2ケイ・ウンスク(桂銀淑)コンサート 〜愛ひとつ 夢ひとつ〜1997.01.251996年11月12日/東京厚生年金会館

ベスト・アルバム

No. タ イ ト ル 発 売 日
1桂銀淑全曲集1986.12.20
2桂銀淑 ニュー・ベストナウ1987.08.26
3桂銀淑全曲集1988.06.05
4桂銀淑全曲集1988.10.26
5酔いどれて 〜最新全曲集1989.04.26
6桂銀淑 ベストナウ1989.11.01
7桂銀淑全曲集1990.10.24
8桂銀淑選曲集1990.12.05
9桂銀淑大全集
(デビュー7周年記念・特別企画7枚組)
1991.09.27
2003.09.29
10桂銀淑全曲集1991.10.23
11歌カラベスト4「都会の天使たち」1992.08.05
12桂銀淑全曲集1992.10.22
13桂銀淑/歌カラベスト4 〜デュエット・ソング〜1992.11.04
14桂銀淑/歌カラベスト4「愛してます(サランへ)」
15桂銀淑/歌カラベスト4「釜山港へ帰れ」
16桂銀淑/歌カラベスト4「うぐいす」1992.12.02
17桂銀淑/歌カラベスト4「嘘じゃないわ」
18桂銀淑/歌カラベスト4「星おんな」
19桂銀淑ヒット・ソング Vol.1 1985〜19871993.06.23
20桂銀淑ベスト・アルバム1993.10.27
21大阪暮色〜花のように鳥のように/桂銀淑ベスト16
(デビュー10周年記念)
1994.06.29
22桂銀淑 ニュー・ベスト・ナウ1994.10.26
23桂銀淑全曲集1995.09.27
24桂銀淑ヒットソング Vol.2 1998〜19901995.12.13
25歌って踊って(ダンシング・ソング)1996.04.24
26ソファーにパジャマを座らせて 〜シングル・コレクション1996.06.26
27桂銀淑全曲集1996.10.23
28桂銀淑ヒット・ソング Vol.3 1991〜19961996.12.04
29ベスト・セレクション1997.04.25
30ベスト・コレクション1997.05.16
31桂銀淑全曲集1997.10.22
32桂銀淑全曲集'98 〜「Yes」と答えて〜1997.11.24
33桂銀淑全曲集1998.10.21
34歌カラベスト4/桂銀淑1998.12.09
35歌カラベスト4/桂銀淑デュエット編
36桂銀淑全曲集'99 〜プリーズ…〜1999.01.13
37スーパー・ベスト・コレクション1999.06.30
38桂銀淑全曲集 〜昭和最後の秋のこと〜1999.09.01
39桂銀淑全曲集 〜ラ・ヒターナ〜1999.10.20
40歌カラ ベスト・コレクション12000.07.26
41歌カラ ベスト・コレクション2
42歌カラ ベスト・コレクション3
43桂銀淑全曲集20012000.10.12
44桂銀淑全曲集2000.11.29
45桂銀淑のすべて 軌跡Vol.1 (1985〜89)2001.04.18
46桂銀淑のすべて 軌跡Vol.2 (1990〜91)
47桂銀淑のすべて 軌跡Vol.3 (1992〜96)
48桂銀淑2002全曲集2001.10.06
49桂銀淑全曲集 〜あなたのそばに〜2001.10.24
50すずめの涙〜ベサメムーチョ/桂銀淑ミニ・ベスト・アルバム2002.01.30
51桂銀淑全曲集2002.06.26
52桂銀淑2003全曲集2002.10.09
53桂銀淑2004全曲集2003.09.10
54ゴールデン☆ベスト 桂銀淑2003.11.26
55桂銀淑全曲集2004.09.29
56浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集1「春」2005.08.24
57浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集2「夏」
58浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集3「秋」
59浜圭介 紫綬褒章受章記念・春夏秋冬 名曲選集4「冬」
60桂銀淑2006 NEW BEST2006.02.22
61ベストヒット&カラオケ 桂銀淑2006.08.30
62桂銀淑2007全曲集2006.09.27
63スーパーベスト 桂銀淑2006.10.18
64桂銀淑ベスト102007.01.17
65桂銀淑2008全曲集2007.09.26
66魅惑の桂銀淑ベスト2010.04.07
67ゴールデン☆ベスト 桂銀淑 (EMI YEARS)2011.08.10

コンピレーション・アルバム

タ イ ト ル 名 義 発 売 日
哀愁の韓国演歌ベスト16 Vol.1/桂銀淑VS李成愛桂銀淑、李成愛1988.06.05
最新ヒット演歌 Part II山川豊、桂銀淑、坂本冬美1988.07.24
男と女・恋の物語浜圭介と桂銀淑1988.09.04
歌入りカラオケ デュエットソング・ベスト4
桂銀淑・趙容弼 夢の競演! I桂銀淑、趙容弼1990.07.25
桂銀淑・趙容弼 夢の競演! II
韓国の歌姫桂銀淑、ヤン・スギョン1991.05.24
桂銀淑&堀内孝雄 夢のデュエット桂銀淑、堀内孝雄1992.08.26
桂銀淑&堀内孝雄1994.03.02
堀内孝雄&桂銀淑堀内孝雄、桂銀淑
高山厳&桂銀淑高山厳、桂銀淑1997.02.05
アジアの歌姫 ベスト撰集テレサ・テン、桂銀淑、キム・ヨンジャ2001.06.21
韓国歌謡ゴールデンヒット16桂銀淑、金蓮子2002.05.22
ベストヒット韓国メロディ16金蓮子、桂銀淑

映像作品

No. タ イ ト ル 発 売 日
1夢おんな1989.02.22
2沖繩の休日 〜酔いどれて〜1989.06.07
3桂銀淑ファースト・リサイタル 〜煌めく瞬間の中で〜1989.12.20
4哀愁の歌ごころ1990.02.27
5演歌の花道1992.12.02
6ケイ・ウンスク(桂銀淑)コンサート 〜愛ひとつ 夢ひとつ〜1997.01.25

著書

  • あほやねん - 海峡を越えた一羽のカモメ (双葉社 1991年11月)

論文

主なテレビ出演

脚注

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  1. ^ a b c d 雑誌『婦人公論』(中央公論新社)2006年10月22日号、インタビュー記事「桂銀淑 5年間の空白の真相 裁判、うつを乗り越えて再びステージに立つ」
  2. ^ 桂銀淑、覚醒剤で逮捕…歌手活動再開の矢先に転落”. ZAKZAK (2007-11-27). 2007年11月27日閲覧。
  3. ^ 桂銀淑被告に有罪! 歌手で再起誓う”. スポニチ (2007-12-22). 2007年12月22日閲覧。
  4. ^ 桂銀淑が日本から強制帰国、うつ病治療へ”. 中央日報 (2008-5-12). 2008年5月13日閲覧。
  5. ^ 桂銀淑、日本の入管が強制出国を延期”. 朝鮮日報 (2008-5-12). 2008年5月13日閲覧。
  6. ^ 桂銀淑、日本から強制帰国命じられ極秘帰国”. 中央日報 (2008-8-6). 2008年8月6日閲覧。
  7. ^ 桂銀淑(ケイ・ウンスク)ディナーコンサートツアー

外部リンク