桜井誠 (活動家)
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| 桜井 誠 | |
|---|---|
| 写真 | |
| 生年: | 1972年2月15日(40歳) |
| 生地: | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 思想: | 保守思想 |
| 所属: |
東亜細亜問題研究会 在日特権を許さない市民の会 原発の火を消させない国民会議 |
| 現職: |
東亜細亜問題研究会 代表 在日特権を許さない市民の会 会長 原発の火を消させない国民会議 会長 |
桜井 誠(さくらい まこと)は、在日特権を許さない市民の会会長。ニューヨークタイムズ紙によれば、本業は税理士。[1]
かつて韓国、中国の近現代史をテーマにしたウェブサイト「不思議の国の韓国」(消滅)の管理人を務めていた。
目次 |
略歴
韓国について独学を進めるうち、「韓国という国は、知れば知るほど嫌いになる希有の国」[2]という認識を持つに至ったという。最初、中央日報電子版の翻訳掲示板に出入りし、konkonのハンドル名で韓国人たちと討論を行う。後に、韓国人の子供達へ「考えること」を教えよう、との考え[2]から、利用者年齢層の低いネイバーに移る。この頃からハンドルネームDoronpaを使い始めたという。その後、自身のウェブサイト「不思議の国の韓国」「Doronpaの独り言」を開設した。
通常の活動では自身のホームページの一部を除き、「桜井誠」を使う他、「木村」姓を称していた事もある。
活動
活動はブログ、講演、論文寄稿、街頭宣伝による問題当事者への直接抗議である。過去には、日本文化チャンネル桜への不定期出演を行い、荒木和博らと朝鮮半島問題の共同研究などをおこなっていた時期もあった。
「木村誠」と名乗りテレビ番組ジェネレーションジャングルに出演したことがある。番組において、自由主義史観派の出版物から得た情報にもとづいて韓国の歴史教育のあり方を批判した。一方、眞鍋かをり、堂本光一ら出演者は「極端な例を持ち出しても話にならない」、木村祐一は「愛がなかったらあかん」と指摘した。
活動の主体は、街頭宣伝とその映像のYouTube・ニコニコ動画をはじめとした動画サイトでの配信である。上記トレードマークの装いで支持者とともに全国各地を訪ね、街頭や問題当事者の生活圏で「逆差別利権摘発運動」「日本人差別糾弾」「防犯キャンペーン」を盛んに行っている。糾弾の対象は主に在日韓国・朝鮮人による在日特権の不当行使、在日朝鮮人・朝鮮総連による北朝鮮へのテロ支援行為、在日による犯罪行為、中国人をはじめとしたその他の在日外国人による犯罪行為、密入国者・不法滞在者とその支援者、アメリカ合衆国の戦争犯罪、アメリカ軍兵士が過去に日本で犯した犯罪行為のほか、創価学会などを糾弾の対象としている[3]。また、埼玉県蕨市で偽造パスポートによって不法滞在していたフィリピン人家族の日本への特別在留許可申請に対しても抗議街宣を行った[4]。
桜井の街宣活動では、桜井自身がYouTubeにアップロードしている動画で、障害者や公共施設の職員を「左翼だ」と罵詈雑言する様子が映し出されているなどしている。演説は一方的で他人の話を聞かない。一例として、街宣活動を侮辱されたとして白人女性の拘束を試み、警察官に制止されたこともある[5][6]。動画には桜井の罵声にもかかわらず通行人から冷たく無視されている様子が表現されている。
街宣活動では、極右を称する瀬戸弘幸、主権回復を目指す会の西村修平など、他の保守系活動家と行動を共にすることもあり、彼らのブログなどで活動報告、カンパの呼びかけがおこなわれている。
全国紙上にコメントが掲載された経験もあり、平成21年(2009年)6月18日付けの『朝日新聞』全国朝刊3面には在特会運動の取材記事と桜井のインタビューが掲載されている。
政治的立場
自民党・民主党のいずれでもない第3の選択肢として、維新政党・新風に注目している(平成21年8月30日の総選挙の際には民主党への反発から自民党に仕方なく投票したと述べている[1])民主党については旧社会党系議員に対しては批判的だが、都議会民主党(いずれも当時)議員の土屋敬之と吉田康一郎は頻繁にデモや集会に来賓として出席している。共産党・社民党などの左派政党を敵視している[7]。自民党政権については、福田康夫内閣を「左派」として攻撃する立場をとっていた。麻生内閣については、経済政策は評価しつつも、「自民党は自滅した」「田母神航空幕僚長を不当に罷免した」として否定的である。また、政治家の靖国神社への公式参拝を求め続けている。
児童ポルノ、表現規制への言及
日本における児童を対象とした性犯罪件数は激減しているとして児童ポルノ禁止法に強く反対している。また、18歳未満が全て「児童」にあたるのかどうか(日本国外では児童ポルノの定義は日本より低年齢である)や被害者無き犯罪(援助交際や既存メディアなど)の問題点、単純所持規制をめぐってはメディアを見ることにより性犯罪が発生することについてまったく根拠が無いとしている。現行法では何をもって児童ポルノとするか不明瞭であるとして、児童虐待防止の基準を明確に決めた新しい法案の制定を要求している[8]。
カルト宗教問題への取り組み
創価学会を中心に左翼、反皇室的教義に基づく新興宗教団体を批判している。浄土真宗本願寺派の寺院の門徒(檀家)を称するが、西本願寺に対して、「西本願寺・龍谷大学が、宇治市ウトロ地区の不法占拠犯を援助し、9条の会と交わり、在日特権を推進しているカルト的な教団。親鸞聖人の教えに反している」(現実には当該不法占拠案件は刑事事件ではなく民事紛争)として、桜井家が菩提寺から授与されている「門徒式章」(桜井家が嘉永年間から現在まで続く西本願寺門徒の家系であることを証する旨記してある)をかざして抗議行動を平成21年(2009年)6月12日に行った。この模様はyoutube等に公開されている[9]。
右派・保守派系市民団体における活動
2000年代から活動が目立つようになった「行動する保守」の一人。
東亜細亜問題研究会
日本と、保守派の主張する「特定アジア」との関係、および朝鮮半島史について史料研究を行う自由主義史観派市民の集まりである。平成22年(2010年)現在は休眠中である。
在日特権を許さない市民の会(在特会)
詳細は「在日特権を許さない市民の会」を参照
- 約8000名(平成22年3月現在)の会員を有する団体。在日韓国・朝鮮人が持つ特別永住資格を在日特権だとして[10]これに反対し、在日特権を日本からなくすことを目的に設立された。正式発足は平成19年(2007年)1月20日。
- 平成20年(2008年)の大会は保守系の地方議員3名を来賓に招いて挙行され、130人ほどが集まった。同年の終戦の日には約40名の会員を動員して靖国神社前で街宣し、同時に朝鮮総連中央本部に対して抗議デモ及び反天連の反靖国デモに抗議を行った。晩秋には、朝鮮半島問題の渦中にある対馬およびウトロ地区、朝鮮大学校に約60人の会員を率いて乗り込み、問題の関係者や地元行政に抗議する街宣を行った。
- 平成21年(2009年)からは、街頭において100人以上を動員する街宣をコンスタントに行うようになった。以下、警察発表によれば、4月13日には120名の会員を集めて埼玉県蕨市で密入国者や不法滞在者への抗議デモを行う。5月3日には、約450人を集め、同31日には約250人を集めて街宣。6月13日には175人の会員を京都市役所前に集めてデモを行った。このデモに際しては、韓国民団が支持する左派集団から事前に「反撃」の予告を受けていた。予告通り、デモの際に当該左翼集団と遭遇し、双方が互いを激しく罵りあう騒ぎがあった。この騒ぎの中で、桜井が当該左翼集団のシンパとみられる男性から暴行を受ける事件が発生した。なお、在特会によると、当該左翼集団は6月13日に京都において実施されたデモにおいて国旗である日章旗(日の丸)を冒涜していた[11]。7月には、鳥肌実とのトークショーと晩餐会を名古屋能楽堂にて開催し、約110名の会員を三鷹市と福岡市に集めてデモを行った。8月1日~3日には、三鷹市の協働センターにおいて開催された「従軍慰安婦」に関するイベントに抗議するため、首都圏在住の約120名の会員が会場前に3日間にわたって陣取り続け、同地で3日間連続で街宣した。それと同時に、京都府や富山県においても、会員有志が「従軍慰安婦」に関するイベントへの抗議行動を行った。四国でも、会員有志が「津賀ダム朝鮮人強制連行慰霊祭」に対して「在特会有志は、韓国による歴史の虚偽歪曲ねつ造、歴史修正主義を許しません。竹島問題の解決なくして、真の日韓友好はありません」との抗議声明を発した。終戦の日である同月15日には約520名の会員らを靖国神社付近に動員し、街宣活動及び反天連への抗議活動を行い、機動隊の阻止を突破し反天連のデモを粉砕した。翌16日には、三鷹市の「三鷹市公会堂(800名収容可)」において、東京都議会議員古賀俊昭を招いて「慰安婦フェスティバル」を有料で開催し、1000円の参加費を在特会に支払って来場した220名の客に対し、在特会が所蔵する李氏朝鮮や朝鮮総督府時代の史料の閲覧コーナーや弁士の演説を披露した。8月30日、桜井はニコニコ動画上の生中継を通じてチャンネル桜を批判し、事実上の絶縁宣言を行った[2][3]。チャンネル桜側もこれに応じ、水島総社長が桜井との絶縁を宣言する声明を発した(後に和解し、同じ日本を愛する者として平成22年8月15日の水島が幹事長を務める頑張れ日本!全国行動委員会のデモ行進を支持したり[4]、チャンネル桜にも出演している[5]、平成23年9月2日に行なわれた朝鮮学校無償化に対する街宣では親交的な場面が見られている[6])
- 9月27日には、秋葉原に約400名(警察発表では750名)の会員を集め、「国民主権の堅持・外国人参政権反対」を訴えるデモを行った。このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性と争いが生じた。付近は一時騒然としたものの警察官が止めに入り乱闘事件は収束した[12]。このデモを警備していた警察部隊は、事件の一部始終を確かに認識していたが、現場で両者の引き離しを行うにとどまった。
- 11月1日、桜井は、地方議員1名と村田春樹ら会員45名を伴って朝鮮大学校に赴き、行われていた学園祭の見学を申し入れたが、ブルーリボンバッジの着用を理由に拒否されたため、急遽「抗議行動」に切り替えた。その際、北朝鮮を支持する日本の左派や在日朝鮮人が反撃に現れて双方もみ合いとなったため、警察が出動して騒ぎを収拾した。
- 12月20日、京都府宇治市ウトロ地区に約200名の会員を動員し、当該地区住民グループが過去に犯した罪や、その「在日特権にまみれた生き様」を糾弾するデモを行った。
- 平成22年(2010年)8月10日 - 平成21年(2009年)12月に京都朝鮮第一初級学校が公園不正使用しているとの主張に基づき、不正使用中だとされる公園で街宣を行いその場で、学校側の物品だと考えられる物を学校に返そうとして、受け取らない学校側と小競り合いになった4幹部が、学校の告訴を受け捜査中の京都府警察に、威力業務妨害・暴力行為等処罰ニ関スル法律違反(集団的器物損壊)・名誉毀損容疑で逮捕された際に、桜井誠宅にも関係先として家宅捜索が入った[13][14]。
- 平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災に際し、桜井は所属している東京都災害時支援ボランティアの一隊員として消防署に出頭し、帰宅困難者の救援を行う。また、震災の直後には在特会に義援金と救援物資の調達を指示し、千風の会と合同で被災地への救援物資輸送のボランティア活動を行なった。
- 桜井は河野談話の白紙撤回を求める市民の会の賛同人でもある。同会は平成20年(2008年)1月26日に女たちの戦争と平和資料館に対し、「慰安婦は嘘つきであり、唯の売春婦である。慰安所でも強姦が存在しなかった以上、日本政府にはなんら責任はない。”性奴隷”とは、ナチスが行った強姦などの犯罪行為の被害者となったユダヤ人の女性たちのことを指すものであり、売春婦のことを性奴隷とは呼ばない」「反日勢力による歴史修正を許さない」とする持論を展開するデモを行った。この時桜井もデモに参加しており、後日ブログでその報告をしている。また、名古屋市で平成22年(2010年)4月17日に開催されることになっていた「元慰安婦」の講演会に対して、在特会愛知支部が会場に予定されていた貸しホールに抗議をおこない[15][16]、講演会が開催直前に「保守系団体の抗議行動により会場のキャンセルを余儀なくされた」との報道[17]を受け、自身のブログおよび在特会のホームページにて「反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防いだ」と述べている[15][16]。
原発の火を消させない国民会議
「在日特権を許さない市民の会#東日本大震災・原子力発電諸問題」も参照
福島第一原子力発電所事故以降、日本国内で活発になっている急進的な反原発の動きに危機感を抱き、桜井が有志らと結成した組織。反原発デモに対する直接の抗議活動も行っている。
桜井らは、反原発の動きが反日左翼や反日外国人(在日韓国・朝鮮人など)ら「極左暴力集団」[18]が日本を衰退させることを目的として行っているものと主張しており、原発の即時停止など急進的な反原発に反対し、代替エネルギーが確保できるまで原発の再稼働による電力の確保が必要であると主張している[18]。
実際、6月11日の原子力発電所反対デモでは、日本で行なわれたのにも関わらず、朝鮮語(ハングル文字)があったり[18]、自民党の石原幹事長の話によれば、「アナーキーで代替エネルギーのことを考えていない」「公安関係者から聞いたが、(原子力発電所反対デモの)バックにいるのは革マル派、中核派、原水協。そういう人たちがいるのに普通の人が多く集まっている」と述べている[19]
また桜井は原発の推進を主張しているわけではないと述べている[18]。
原発関連の活動では、国民会議が主催団体で在特会は協賛団体となっている[20]。この団体に賛同する団体は排害社、日本侵略を許さない国民の会(日侵会)など複数存在しており、共同で街宣活動をしていることがある[18]。
主な発言
平成22年(2010年)6月29日の朝鮮学校無償化反対デモでは「エボラウイルスが朝鮮人そのもの」と比喩、例えを使いながら激しく非難している。人種・国籍を問わずに敵対する人間、特に韓国・朝鮮・中国人に対し「ゴキブリ」「蛆虫」と罵倒することがある。
著書の中で韓国を、「常に歴代中華帝国の徹底的な蹂躙を受けてきた朝鮮半島では、自分たちを小中華と呼んで中華の正統な後継者と勝手に位置づけ、また中華文化圏からいち早く抜け出した日本などを東夷と呼んで蔑むことで、かろうじて崩壊寸前の精神の均衡を保ってきたのである」「韓国にまともな歴史や文化が存在しない事は、少しでもかの半島の歴史を勉強した方なら納得いくことだろうが、だからこそ屈辱にまみれた朝鮮の歴史を認める事が出来ない韓国人たちは、たとえ捏造してでも、自分たちがいかに誇らしき民族であるかを世界に示したいのである。韓国人の歴史や文化に対する劣等感は、日本人には想像できないほど凄まじいのである」と述べている[21]。
平成22年(2010年)11月、「ニコニコ生放送」で在特会およびそのメンバーを取材している安田浩一が、桜井の出身地や実家・親戚・同級生に取材したことに対して、「明日ナイフ持って横浜まで来て私を刺せ」とネットで放送した(現在は公開終了)。この動画を見た安田は「桜井誠さんの取り乱しようは尋常じゃない。もっと『大物』かと思っていたのに、こんなに小心者だとは思わなかった。」と、ツイッターで感想を述べている。[22]
太平洋戦争とは言わずに大東亜戦争と言っている(この表現は桜井に限らず、およそ全ての保守派や右翼に見られる)[7]。
政界進出について
在特会の平成21年(2009年)8月30日に行われた集会「8・30在特会Special 『桜井天国!』」において、集会参加者からの「桜井会長の政界進出はないのか?」との問いに対し、「私がもし当選したとしてもたった一議席でしかない。それでは意味はない」と冗談を交えて会場の笑いをとりつつ、「現在の生活をかなぐり捨ててまで政界に進出する気はない」と述べ、政界進出については明確に否定し、自らが日本の極少数派であることを認めている。
嗜好
日本のアニメを愛好している。『オバケのQ太郎』や『銀河英雄伝説』シリーズを特に愛好。平成20年(2008年)9月15日に開催された在特会セミナーでは「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」と称し、『ARIA』、『BAMBOO BLADE』、『マリア様がみてる』などのアニメ作品を引き合い出しながら講演しており、アニメに対する知識量を見せている[23]。同年10月には、『彩雲倶楽部』からの招きにより『らき☆すた』の聖地とされる鷲宮神社周辺を聖地巡礼した(この「彩雲倶楽部」は地政学・軍事を学び「密入国者を許さず、差別と逆差別利権に反対」する全国の青少年の個人的な親睦サークルで、現在は休眠状態である)。
また、街宣の際の発声法をレクチャーする際、「演劇をやった事のある人ならわかると思いますが」と『あめんぼの歌』を引き合いに出している。北海道支部の講演では完全に暗誦できるほどである[24]。
天皇について
今上天皇に対しては「天皇陛下」と称しており、先帝には「昭和天皇」場合によっては「天皇陛下」と称している。協賛者の水島や西村が今後の天皇の世襲で言及や論争しているのに対して、天皇に関して言及することは多くはない。しかし昭和天皇や今上天皇・皇族を侮辱したり不敬とした行為には批判の声をあげたり、反皇室的な団体に対しても抗議や批判を行なったりしているので、それなりに天皇に敬意を示している [25][26][27]。また後述の様に憲法の条文では第1章の「天皇」の項目で天皇の地位を明記している第1条を一番重視している。
憲法について
保守 ・右派では日本国憲法を「アメリカの押し付け憲法」 ・「非日本的憲法」と見做し、改憲を訴える場合が多いが改憲について語った事は今のところ確認されていない。一方で、護憲派を自称しながら皇室の否認運動や外国人参政権法案の推進運動を行う左翼側に対しては「護憲派でありながら日本国憲法第1条、日本国憲法第15条を蔑ろにしている」や「憲法9条を護る前に憲法1条を護れ」として批判している。[28] また憲法第1条を根拠に「日本で一番大切なのは天皇陛下だ」と述べている。[8]
右翼団体について
平成23年(2011年)8月15日の反天連の抗議前の演説で桜井本人は街宣右翼・右翼団体について、前年の反天連への街宣内容を取り上げ「最近の右翼も変わったなと私は思ってる」と述べており、他にもその当日や9月29日の殿方充への抗議街宣では「右翼の皆さん」という表現を使っている[9]。また在特会の協賛団体には千風の会という街宣右翼団体がいるうえ、同年の反天連への抗議では在特会の八木副会長も含め、右翼団体を支持する事もある。[10]
著書
全て晋遊舎刊。
- 嫌韓流実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル ISBN 9784883805020
- 嫌韓流実践ハンドブック2 反日妄言半島炎上編 ISBN 9784883805464
- (東亜細亜問題研究会・餅町ツル漫画) マンガでわかる中国100の悪行 ISBN 4883805816
- (東亜細亜問題研究会)また中国か!90分でわかる「中国の悪行」大全 ISBN 9784883807963
- 反日韓国人撃退マニュアル ISBN 9784883809189
- 日本侵蝕 日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ ISBN 9784863910164
脚注
- ^ "New Dissent in Japan Is Loudly Anti-Foreign" 2010年8月28日 ニューヨークタイムズ
- ^ a b "忘れられないある韓国人との出会い【思考するからこそ人間である】"[リンク切れ] - 不思議の国の韓国 平成22年(2010年)3月7日閲覧
- ^ http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI
- ^ http://www.nicovideo.jp/watch/sm6136128
- ^ <抗議活動のお知らせ>白人の味方、日本敵視のジャパンタイムズを許すな!
- ^ 被害女性の投書 ジャパンタイムズ 2009年(平成21年)10月15日
- ^ 参議院選挙に行こう! 1週間連続連載 第六回「第三の選択」|Doronpaの独り言
- ^ 児童ポルノ禁止法改正案に反対します|Doronpaの独り言
- ^ 【在特会】反日極左と結託する京都西本願寺に突撃抗議
- ^ 在日特権を許さない市民の会 挨拶 - 在日特権を許さない市民の会公式サイト 平成22年(2010年)3月7日閲覧
- ^ 在日特権を許さない市民の会、国旗の冒涜を許さない署名運動 平成23年6月30日閲覧
- ^ SPA! 平成21年(2009年)10月13日号 P26~P27
- ^ 「在特会」幹部ら4人逮捕 朝鮮学校の授業妨害容疑共同通信 平成22年(2010年)8月10日
- ^ 朝鮮学校授業妨害:在特会幹部ら4人逮捕--京都府警毎日.jp 平成22年(2010年)8月11日
- ^ a b “かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴くパネル展 【愛知支部】 (緊急情報)”. 在日特権を許さない市民の会 (2010-04-16). 2010-04-16閲覧。
- ^ a b 桜井誠 (2010-04-15). “【緊急情報】 在特会愛知支部が反日左翼を撃退!”. Doronpaの独り言. 2010-04-16閲覧。
- ^ 西本秀 (2010-04-16). “保守系団体が抗議、慰安婦講演会キャンセルに 名古屋(1/2ページ)”. 朝日新聞 2010-04-16閲覧。[リンク切れ]
- ^ a b c d e 平成23年(2011年)9月11日の「原発問題を考える街頭演説会& 極左主催 反原発デモへの抗議活動」での桜井の発言による。やまと新聞 平成23年(2011年)9月12日
- ^ 2011年(平成23年)6月19日 毎日新聞 『山口・上関原発建設計画:石原氏「10年はできない」 「反対運動はアナーキー」』
- ^ 【活動告知】 原発問題を考える街頭演説会 & 極左主催 反原発デモへの抗議活動 in 新宿|Doronpaの独り言
- ^ 『嫌韓流反日妄言撃退マニュアル』晋遊舎
- ^ ツイッター@安田浩一
- ^ 在特会セミナーpart4 「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」
- ^ 「話術のポイント」在特会セミナーpart3
- ^ 天皇陛下を「道具」に使う民主党 Doronpaの独り言
- ^ 新潟遠征の報告 & 29日反日芸人への抗議活動のお知らせ|Doronpaの独り言
- ^ 9・29 反日芸人への抗議活動報告とその後の緊急情報について|Doronpaの独り言
- ^ 参議院選挙に行こう! 1週間連続連載 第六回「第三の選択」|Doronpaの独り言
関連項目
外部リンク
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