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梨花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

りんか
梨花
プロフィール
別名 根中千恵子(本名・旧姓)
Rinkа
生年月日 1973年5月21日
現年齢 39歳
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本東京都墨田区
血液型 O型
公称サイズ(2010年10月時点)
身長 / 体重 165 cm / 40 kg
BMI 14.7
スリーサイズ 85 - 57 - 89 cm
ブラのサイズ E
靴のサイズ 23 cm
活動
デビュー 1993年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 タレント、女優
モデル: テンプレート - カテゴリ

梨花(りんか、1973年5月21日 - )は、日本ファッションモデルタレント歌手。本名(旧姓)、根中 千恵子(ねなか ちえこ)[1][2]

東京都墨田区出身。スターダストプロモーション所属。 東京女子学園中学校・高等学校卒業。歯科衛生士専門学校へ進学。

目次

略歴

生い立ち

父方の祖母がフランス人である[1][3]。本人の公的な場での発言および事務所の公式発表ではフランス人クォーターとなっている。実妹は元タレントの中山史奈。幼い頃から父親のスパルタ教育で育った[4]

芸能活動

18歳の時に表参道を歩いていた際、男性ファッション雑誌の街頭スナップのスカウトをされ、初めて雑誌に掲載される[5]。その写真が現所属事務所のスタッフの目に留まり、スカウトされ事務所入りした[1]

歌手

最初は歌手としてデビューした[6]。これはデビュー当時に同じ事務所にZARD坂井泉水がおり、事務所の社長から「第2のZARDにならないか?」と言われたことによるものである[7]。その後、モデル活動を始めた為、歌手活動は休止状態にあったが、2006年7月に「Rinka」名義でシングル『XXX(Millions Kisses)』を発表し、歌手活動を再開した。

モデル

自身のブログで、過去に『non-no』のモデルオーディションに落ちたことがあることを告白している。1993年、ファッション誌JJ』などに登場しデビュー。後に、『CanCam』に移籍するが、その際『JJ』と『CanCam』の表紙を同時に飾った。当時、同じジャンルの雑誌に移籍することも、同時期に複数の雑誌の表紙を飾ることは非常に珍しかった[5]。1998年に赤文字系雑誌を一旦卒業するが、モデルとしての活動が停滞した[4]。そんな中、2000年頃から『sweet』が起用してくれる様になり、2005年3月号で初表紙を飾った。同誌の編集長渡辺佳代子は梨花が表紙を飾ると売上部数が飛躍的に伸びると発言している[4]。2007年には女性ファッション雑誌の表紙を最も飾った人物になった[5]。2008年にモデル活動を再び本格化させた。

バラエティ番組での活動

1994年に『夜も一生けんめい。』の司会者として出演し、タレント活動を始めた。テレビ朝日系のバラエティ番組『ロンドンハーツ』の企画「格付けし合う女たち」への出演は、不調だったモデル活動が再び軌道に乗り始めた時期と重なったこともあり、タレント活動の転機になったと発言している[4]。2005年から2007年まで『笑っていいとも!』(フジテレビ)の火曜日レギュラーとして出演した。2008年頃から、再び本格的にモデル活動を始めるためバラエティ番組への出演を控えるようになった。2009年現在、司会を務める『世界!弾丸トラベラー』以外のバラエティ番組には、ほとんど出演することはない。

人物・エピソード

2007年10月8日に公式ブログにおいて、6年間交際した男性と破局したことを告白した。2010年1月10日に、同月9日に以前交際していた建築関係の会社に勤める年下男性と復縁し、結婚したことを発表した[8]。同年1月11日に東京都港区で挙式と披露宴を行った[9]

『ロンドンハーツ』などで共演経験のある鈴木紗理奈は数少ない芸能人の友人であり、親友である[4]。また同じくロンドンハーツで共演していた飯島愛とも交友があった。田波涼子小泉里子真山景子と4人で「セレブ会」という集まりを開いている。

浜崎あゆみとは浜崎がデビューする直前に共通の知り合いを通じて会ったことがあり、モデル業が不調だった頃に浜崎の歌を聴いて励まされたとブログに書いている。また浜崎からは「梨花姉」と呼ばれている。

料理はあまり得意ではなく、『愛のエプロン』では出演する度に数々の迷料理・珍料理で、ほぼ確実にジャッジマンを苦しめた。茶碗蒸しを知らなかったり、鶏の唐揚げをお湯で揚げた(要は茹でた)結果、 ワーストエプロン大賞のグランプリを2回連続で受賞したり、本人も自作の料理を食べ苦しんだ経験が何度もある。 さらにカツカレーを作った回では、自分のネームプレートを自宅に持ち帰らされた。さらに、とてつもなく甘いアップルパイを食べさせた山本圭壱が虫歯になってしまい、収録後10日間歯医者に通院することもあった。一方、極まれに奇跡的とも言える美味しい料理を作る事もあり、その料理で誉められ嬉し涙を流した事がある。さらに一度上エプを防衛したことと、エプロン番付けの総合ランキングで2位になったことがある。しかし『愛のエプロン』初のゴールデンスペシャルでは、超激辛のマーボー豆腐を作り、テレビ朝日四谷放送センター(当時)1階にあるスタジオの近くにあったエレベーターで地下1階まで降りて、地下の通用口からスロープを通り四谷放送センターの外へ出て行き、近くにあったパチンコ屋のパチンコ台にネームプレートが貼られた。さらに点数はパチンコ屋にかけて-777点で、料理で大当たりを叩き出した。

テレビ朝日のバラエティ番組『ロンドンハーツ』内の企画「格付けし合う女たち」で、「A・B・C・D・Eカップ」(“良い”と“E”を掛けているダジャレ)や「乳首クンピ」「ありえない²」等々の数々のギャグを連発し、芸人と言われるようになった。 同番組に共演する青木さやかは梨花に対し芸人としての憧れを抱き、田丸麻紀は「モデルから芸人になった人は珍しい」と発言されるなど、「芸人」寄りのタレントとしての周知の事実を得る。 本人は今でも「カリスマモデルです!」と主張するものの、同番組内のファッションチェックコーナー等では「カリスマモデル」とのスーパーが使用されている。 この事に関して、本人は「『元カリスマ』モデルであり、これは現在はカリスマではないがモデルである」という意味とポジティブに解釈して納得している。

2005年4月9日放送の『めちゃ²イケてるッ!』SP「め茶の水女子校期末テスト第2弾」で、理科のテストでアメーバを「ケボウミ」、社会のテストで万里の長城を「マザー牧場」と答える等の珍解答を連発し、「ウルトラのバカ」に認定された。 この時に残した、「What a beautiful woman Catherine is!」という英文の中のCatherine(キャサリン)を「かざらない」と解釈し「かざらない女性こそ美しい」と和訳した珍回答は、シリーズでも屈指の名解答として名高い。又、別番組でフランスは何処かと言う問題に対してニュージーランドを指したり、佐賀県は何処かと言う問題に対しては小豆島を指したり、「自民党の正式名称は何」と聞かれた時に「自由民主主義人民共和国」と答えたり、鎌倉幕府が始まったのは1992年と答えたり、勉強や一般常識は「かなり」苦手。前述のフランスを間違えるミスは、『クイズ!ヘキサゴンII』でも犯していた。

大阪でのイベントの際、5歳ほどの女の子から「いつも『格付けし合う女達』見てます」と書いたお手紙とお花を貰うと同時に「将来は梨花さんみたいなカリスマモデルになりたいです」と言われた事を心の支えにしていると発言し、手紙は持ち歩いている。2005年8月23日放送の『徹子の部屋』で番組司会者の黒柳徹子に「今でもモデルやっているの?」と聞かれたが、「現役モデルです!」とアピールしている。

尊敬するファッションモデルはケイト・モスである。

東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通じて、1000万円を寄付した[10]

2011年6月8日、数回の流産の末に第一子を妊娠(5ヶ月)したことを報告。11月18日に難産になったが出産。

出演

テレビドラマ

映画

バラエティ番組

レギュラー
不定期
過去の出演番組

ラジオ番組

テレビCM

以上多数の番組に出演。

作品

CDシングル

梨花※いずれも廃盤

Rinka

ジュエリー

  • jupiter GOLD LABEL
  •  :2005年からスタートした、梨花がデザインを手がけるジュエリー

書籍等

写真集

エッセイ

関連項目

慈善活動

脚注

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  1. ^ a b c 梨花”. タレント名鑑. Sponichi Annex. 2010年5月8日閲覧。
  2. ^根中」は全国的に件数が少ない苗字である。2007年7月3日放送回『タモリのジャポニカロゴス』で企画「あなたのお名前なんて〜の?素敵なお名前ロゴス第3弾」で共演した妙氏研究家森岡浩の発言より。
  3. ^ 2005年8月23日放送回『徹子の部屋』出演時のトークより
  4. ^ a b c d e 2010年5月7日『A-Studio』より。
  5. ^ a b c 2010年5月24日放送回『しゃべくり007』の企画「梨花のカリスマプロフィール」より
  6. ^ 2008年2月15日放送回『とんねるずのみなさんのおかげでした』で発言。
  7. ^HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』出演時に発言
  8. ^ 梨花結婚!交際8年 年下会社員と”. スポーツ報知 (2009年10月19日). 2010年5月8日閲覧。
  9. ^ 梨花、幸せ挙式!「ふたりで泣いちゃった」”. iza (2010年1月12日). 2010年5月8日閲覧。
  10. ^ “Rinka Happy Life”. Rinka Happy Life. (2011-03-26). http://www.smooche.jp/rinka/index.php 2011-03-27閲覧。 

外部リンク