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武隈祥太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

武隈 祥太
埼玉西武ライオンズ #48
ファイル:SL-Syota-Takekuma.jpg
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
出身地 北海道上川郡東神楽町
生年月日 1989年11月24日(22歳)
身長
体重
178cm
77kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2007年 高校生ドラフト4巡目
初出場 2009年10月7日
年俸 700万円(2011年)
経歴(括弧内は在籍年)

武隈 祥太(たけくま しょうた、1989年11月24日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手投手)。

目次

経歴

プロ入り前

北海道東神楽町出身。小学5年時に東聖イーグルスで野球を始め、中学では旭川北稜球シニアに所属し、2004年に全国大会出場。

旭川工業高校時代は、甲子園はおろか全道大会のマウンド経験もなく、全国的にはまったく無名の選手であった。公式戦は8試合に登板し防御率1.23。

2007年5月29日、練習中に人さし指の第1関節部じん帯損傷・第2関節部骨折で全治5週間と診断された。しかし高圧酸素治療器などを使った懸命なリハビリで回復に努め、チームを旭川地区代表決定戦まで導いた。6月26日旭川東栄高戦では、8回で16三振を奪う好投を見せた。

旭川工業高校は、1983年星野伸之(元阪神)、2002年鈴木貴志(元ロッテ)と過去2人の左投手を輩出しており、3人目となる 球速は最高でも138km/hだが、高校生としては高いレベルの変化球を操っていた。

2007年ドラフト会議で、西武ライオンズから4巡目で指名を受けた。西武は裏金問題の処分で上位2選手の指名権を剥奪されていたため、実質1巡目での指名となる。

プロ入り後

2008年は育成ということもあり、一軍での登板は無かった。

2009年10月5日、初めて一軍に登録され、10月7日のシーズン最終戦となる北海道日本ハムファイターズ戦でプロ初登板。 3イニングを投げ4安打3失点とほろ苦いデビュー戦になった

2010年6月20日福岡ソフトバンクホークス戦で、リードされている場面で2番手として登板し、その後味方が逆転したことでプロ入り初勝利を挙げた。プロ初先発をした7月4日千葉ロッテマリーンズ戦では、投球しようとした際に転倒するアクシデントがあった。(記録はボーク)

プレースタイル

ストレートは135km/h前後とスピードが無いが、スライダーカーブチェンジアップといった変化球を持っている。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2009 西武 100000000----173.240200300337.361.64
2010 9100010001.0007316.113011001511442.201.47
2011 200000000----72.010000100000.000.50
通算:3年 12100010001.0009722.018013001911772.861.41
  • 2011年度シーズン終了時

記録

背番号

  • 48 (2008年 - )

関連項目