母に捧げるバラード
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| 母に捧げるバラード | ||||
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| 海援隊 の シングル | ||||
| 収録アルバム | 望郷篇 | |||
| B面 | さすらいの譜 | |||
| リリース | 1973年12月10日 | |||
| ジャンル | フォーク | |||
| レーベル | エレックレコード | |||
| 作詞・作曲 |
武田鉄矢(作詞) 海援隊(作曲) | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 海援隊 シングル 年表 | ||||
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『母に捧げるバラード』(ははにささげるバラード)は、海援隊の楽曲。1973年発売のアルバム「望郷篇」に収録され、同年中にシングルカットされ発売された。
概要
- 海援隊の武田鉄矢が、母・武田イクに宛てたメッセージソングの様式をとっている。
- 海援隊のデビュー当時のヒット曲で、1974年のNHK紅白歌合戦にも出場した。エレックレコード所属アーティストでは初の紅白出場であった。
- 短い歌詞と長い博多弁の台詞で構成されている。
- 母・イクは「タバコのくだり以外あの歌は全部ほんと。よう私のことばとってるんですよ。博多弁ゆうけど、私のことばは小国弁との混じり弁です。正直な博多弁じゃない。ようそこをとっとるんです」と話している。武田鉄矢は中学・高校と生徒会長をしていたので、タバコを吸い始めたのは大学へ行ってからだという[1]。
- 基本的に歌詞部分は固定され、台詞部分の違いにより多数のバリエーションが存在する。
- この曲を題材にした舞台「母に捧げるバラード」で、武田鉄矢が本人と母親の二役を演じ、2002年から公演を行っている。
- アルバムバージョンはシングルバージョンとは違い、シングルでのイントロの前にハーモニカによる「故郷 (唱歌) 」の演奏がある他、セリフも違っている。
- 2007年に「エレックシングルボックス」の中の一枚として紙ジャケットでマキシシングル化される。単体での発売はまだない。
- シングルバージョンは、新たにエレックレコードが設立されるまで、自分達のベストアルバムには入っていない。初CD化は「エレック・アンソロジー2~Singles & Rare」である。他にエレックレコードが関わっていないアルバムでのシングルバージョン収録アルバムには「青春歌年鑑」の1974年盤がある。新たにエレックレコードが設立されて以後は、「エレックシングルコレクション 喜怒哀楽」、2008年に出された「ベストアルバム」、「エレック・シングルコレクション」(ポニーキャニオンから出された。)等に収録される。1998年には、1980年の武道館でのライブバージョンがCDシングル化され、カップリングには「母に捧げるバラード'82」と言うタイトルで1982年の地元の福岡サンパレスでのライブバージョンが収録されている。
- 武田の物まねで知られるコロッケが「ものまねバトル」において武田の歌真似だが、熊本弁にてコロッケ自身の母に対しての思いを綴った内容に歌詞を変えて歌った事がある。
- チャート最高10位を記録する。
- 「今も聞こえるあのおふくろの声」の部分は三輪明宏の「ヨイトマケの唄」の「今も聞こえるヨイトマケの唄」のぱくりであることを武田が認めている。[2]




