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永井謙佑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

永井 謙佑 ファイル:Football pictogram.svg
ファイル:Kensuke Nagai.jpg
名前
カタカナ ナガイ ケンスケ
ラテン文字 NAGAI Kensuke
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
生年月日 1989年3月5日(23歳)
出身地 広島県福山市[1]
身長 177cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム 名古屋グランパスエイト
ポジション FW
背番号 18
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
2009
2010
2011-
アビスパ福岡(特別指定)
ヴィッセル神戸(特別指定)
名古屋グランパスエイト
5 (0)
3 (0)
()
代表歴 2
2007-2009
2010-
2010-
ファイル:Flag of Japan.svg 日本 U-20
ファイル:Flag of Japan.svg 日本 U-23
ファイル:Flag of Japan.svg 日本
14 (7)
11 (8)
1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2010年12月4日現在。
2. 2011年6月1日現在。
テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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永井 謙佑(ながい けんすけ、1989年3月5日 - )は、広島県出身のプロサッカー選手ポジションフォワードJリーグ名古屋グランパスエイト所属。

目次

来歴

プロ入り前

広島県福山市生まれ。父親の仕事の都合で3歳の頃から家族と共にブラジルに移住し、8歳の時に帰国[2][3]福岡県北九州市八幡西区の中学校を卒業後、九州国際大学付属高校に進学。3年次に全国高校サッカー選手権に出場。 翌年福岡大学に進学と同時にU-18日本代表に立ち上げから参加し、大学2年次にAFC U-19選手権に出場、チームは準々決勝で敗れたもののイラン戦でハットトリックを成し遂げるなど4ゴールを挙げ[4]、得点王となった。

2009年に行われた第25回ユニバーシアードにおいてはブラジル戦、タイ戦でハットトリックを記録、日本の銅メダル獲得に貢献。永井は大会中に通算7得点を挙げ、大会得点王を獲得した。 この年、大学では2009年度の総理大臣杯に出場し、決勝戦の高知大学戦での1ゴール[5]を含む計5得点を挙げ、福岡大学の大会初優勝に貢献した。また天皇杯では2回戦水戸ホーリーホック戦、3回戦ガンバ大阪戦にも出場し、両試合ともにJリーグ勢から得点を記録した。 同年J2アビスパ福岡の特別指定選手として登録され、5月30日に行われたFC岐阜戦でJリーグ公式戦初出場を果たし、J2リーグ戦計5試合に出場した。

2009年12月21日、2010年1月6日開催のAFCアジアカップ最終予選・イエメン戦に出場する日本代表の一員として選出された事が発表された[6]流通経済大学山村和也も共に選出され、大学生のA代表入りは18年ぶりのことであった。

2010年はJ1ヴィッセル神戸の特別指定選手として登録されることになった。また、2010 FIFAワールドカップ日本代表のサポートスタッフに選出され、同大会に帯同した。さらに、2010広州アジア大会の日本代表選手に選出され、5得点を挙げ得点王となり、チームの優勝に貢献した。 永井に対しては、10以上のJリーグクラブが獲得に動いていると報じられたが[7][8][9]、7月末から8月中旬にかけて練習参加先として選んだ浦和レッズFC東京名古屋グランパスの3クラブと[10][11]、特別指定先だった福岡・神戸の2クラブとの交渉を経て[12]、2010年12月10日、名古屋グランパスへの入団が発表された[1]。 九州大学リーグ通算は、43試合28得点。大学の卒業論文は「2010 FIFAワールドカップの得点傾向に対する一考察」。

名古屋グランパス

2011年3月1日のAFCチャンピオンズリーグ2011(ACL2011)開幕戦の杭州緑城(中国)戦で後半から途中出場しプロデビュー。同年3月5日のJリーグ開幕戦の横浜FM戦では後半から途中出場し、Jリーグデビュー。同点となるPKを獲得するなど活躍を見せた。4月6日のACL2011第2節のFCソウル(韓国)戦でプロ初ゴール。Jリーグ第10節の清水エスパルス戦でプロ初アシスト。Jリーグ第20節ジュビロ磐田戦でJリーグ初ゴール。リーグ戦の終盤からスーパーサブとして起用され、金崎夢生とともに流れを変える役割となった。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

利用者:Bcjp/t/fbp国内表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 th |- |2009||福岡大||10||-||colspan="2"|-||colspan="2"|-||3||3||3||3 |- |2009||福岡||29||J2||5||0||colspan="2"|-||colspan="2"|-||5||0 |- |2010||神戸||35||J1||3||0||0||0||colspan="2"|-||3||0 |- |2011||名古屋||18||J1||26||3||1||2|||||||| 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算始3||0||0||0||0||0||3||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行5||0||colspan="2"|-||colspan="2"|-||5||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行colspan="2"|-||colspan="2"|-||3||3||3||3 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算終8||0||0||0|||3||3||11||3 |}

  • 2009、2010年は特別指定選手として出場。

利用者:Bcjp/t/fbp国際表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国際表 th |2011||名古屋||18||5||2 |- !通算!!colspan="2"|AFC |4||2 |}

略歴

代表歴

出場大会など

試合数

  • 国際Aマッチ 1試合 0得点(2010年 - )


日本代表国際Aマッチ
出場得点
201010
通算 10

タイトル

代表

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b 永井謙佑選手、来季新加入内定のお知らせ名古屋グランパス公式サイト インフォメーション2010年12月10日
  2. ^ 岡田監督、平山より寿人より福岡大・永井!スーパーサブは快足FW スポーツ報知、2010年3月29日
  3. ^ 九州国際大付に韋駄天/高校サッカー 日刊スポーツ・九州ニュース、2006年12月17日
  4. ^ 永井のハットトリックで日本がイランを撃破 アジアサッカー連盟公式ウェブサイト
  5. ^ 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 決勝戦 記録用紙 (PDF) 全日本大学サッカー連盟公式サイト 2009.12.25 02:33 (UTC) 閲覧
  6. ^ AFCアジアカップ2011カタール予選Aグループ SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー 日本サッカー協会公式サイト 2009.12.21付ニュースリリース
  7. ^ 福岡大FW永井、代表選出に「びっくり」 日刊スポーツ、2010年3月30日
  8. ^ ヒデ以来の争奪戦!福岡大・永井に11クラブ スポーツニッポン、2010年1月7日
  9. ^ 代表FWの福岡大・永井に正式オファー…神戸”. スポーツ報知 (2010-2-25). 2010-2-26時点のオリジナルよりアーカイブ。2010-2-26閲覧。
  10. ^ 福岡大永井プロ入り3クラブへ進路絞った 日刊スポーツ、2010年7月31日
  11. ^ 永井 平山と2トップ? 相性に好感触 スポーツニッポン、2010年8月8日
  12. ^ アビ総動員 永井獲得へ 交渉に社長ら三役&監督&強化統括 西日本スポーツ、2010年12月2日

関連項目