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池谷 直樹(いけたに なおき、1973年12月1日 - )は元体操選手、スポーツタレント、リポーター。大阪府大阪市淀川区出身。兄は池谷幸雄。義弟(妻の弟)はサッカー選手の北村隆二[1]。清風高等学校、日本体育大学卒。跳び箱の世界記録保持者でもある。血液型はA型。身長168cm、体重58kg。
来歴
スポーツマンNo.1決定戦での活躍
- 1995年3月、『スポーツマンNo.1決定戦』(TBS)に初出演し、跳び箱(MONSTER BOX)初挑戦で18段の記録を残す(当時男子バレーボール全日本代表中垣内祐一と同記録)。当時の優勝者はベラルーシの体操王ビタリー・シェルボ(20段2m76cm)
- 同年10月、日本体育大学体操競技部で世界記録を目指し挑戦し長澤憲一(1993年体操全日本選手権種目別床優勝)と共に世界記録20段を越えた。
- 1999年3月26日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第5回芸能人サバイバルバトルでは、BEACH FLAGS・MONSTER BOX・QUICK MUSCLEの3種目を制した。MONSTER BOXでは最後ケイン・コスギとの一騎打ちとなったが、結局ケインが22段、池谷直樹が23段(世界タイ記録)で優勝した。
- 2000年8月に右足首を骨折した。
- 2001年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第7回プロスポーツマン大会では、BEACH FLAGSとTHIRTYで優勝し総合3位に。
- 2001年3月23日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第8回芸能人サバイバルバトルでは、ケイン・照英とともに総合No.1争いを展開した。結局総合3位であった。
- 2002年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第8回プロスポーツマン大会では、BEACH FLAGSで過去最低の3回戦敗退に終わりそれが響いたのか過去最低の総合7位になった。だがMONSTER BOXでの2回目の23段跳躍(芸能人大会・プロ大会両方での23段成功)・SHOT-GUN-TOUCHの自己記録更新など活躍を見せた。
- 2003年10月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第12回芸能人サバイバルバトルでは、打倒なかやまきんに君を掲げ久しぶりの登場となった。各競技での自己記録更新はなかったが見事2度目の優勝を果たした。
- 2004年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第10回プロスポーツマン大会では、MONSTER BOXで優勝し総合5位に。
- 2004年4月5日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第13回芸能人サバイバルバトルでは、永井大・きんに君とともにNo.1争いを展開した。最後はわずか10p差で池谷が勝ち見事自身初の2連覇を達成した。
- 2005年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第11回プロスポーツマン大会では、BEACH FLAGS・MONSTER BOX・SHOT-GUN-TOUCHで優勝しプロ初の総合No.1に輝いた。
- 2005年4月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第14回芸能人サバイバルバトルでは、2人目の3連覇達成を目指したが、SPIN OFF・POWER FORCEなどの苦手種目でポイントが稼げず芸能人バトルでは最低の総合4位で終わった。
- 2005年10月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第15回芸能人サバイバルバトルでは、王座奪回を目指しての登場となった。MONSTER BOX・QUICK MUSCLEでは大学の後輩、片山敬太郎との壮絶な争いを演じた(結果は池谷が22段、212回、片山21段、204回)。最後はFINAL RUNできんに君に敗れた。
- 2006年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第12回プロスポーツマン大会では、BURN OUT GUYS・BEACH FLAGS・MONSTER BOXで優勝し独走態勢となった。が、最後のSHOT-GUN-TOUCHの12m50の1回目の試技で足をつるというアクシデントが発生。結局2回目も失敗した。最後は75p差をつけていたが大学の後輩のハンドボールの宮﨑大輔に大逆転され、プロ初の2連覇という夢は幻に終わった。
- 2006年の3月29日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第16回芸能人サバイバルバトルでは、きんに君・知幸の二人に敗れ総合3位に終わる。
- 2006年の10月4日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第17回芸能人サバイバルバトルでは、きんに君の4連覇を阻止する事が出来ず総合2位に終わるが、MONSTER BOXで自身3度目、4年9ヶ月ぶりの23段跳躍を見せ、号泣する姿が見られた。
- 2007年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第13回プロスポーツマン大会ではBEACH FLAGS・MONSTER BOXで優勝。総合3位。MONSTER BOXでは24段に挑戦していた(3回目)。
- 2008年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第14回プロスポーツマン大会ではMONSTER BOXで優勝。総合2位。
- 2009年1月3日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第15回プロスポーツマン大会でもMONSTER BOXで優勝したが、得意種目でポイントが稼げなかったことや、自身苦手種目が多かったことで、過去最低タイの総合7位になり、2度目の総合6位以内を逃した。
| 大会 | ゼッケン | STAGE | 記録 | 備考
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| 第2回大会 | 90 | 1st | ぶら下がり丸太 |
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| 第4回大会 | 81 | 3rd | パイプスライダー(2本目) | 足からバーにぶら下がろうとした瞬間に落下
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| 第5回大会 | 81 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ
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| 第8回大会 | 61 | 1st | ローリング丸太 |
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| 第9回大会 | 81 | 2nd | ウォールリフティング | エリア前でタイムアップ
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| 第10回大会 | 961 | 3rd | クリフハンガー改(上り段差) |
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| 第11回大会 | 61 | 3rd | クリフハンガー改(1本目) |
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| 第12回大会 | 90 | 1st | ロープクライム | タイムアップ
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| 第13回大会 | 90 | 3rd | ボディプロップ(2個目の空白) | SASUKEトライアル4位
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| 第14回大会 | 81 | 3rd | ボディプロップ(1個目の空白後) |
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| 第15回大会 | 90 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ
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| 第16回大会 | 90 | 3rd | ボディプロップ(1個目の空白前) |
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| 第20回大会 | 1983 | 1st | ジャンピングスパイダー | 壁を移動中落下
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| 第21回大会 | 93 | 1st | フライングシュート | 前方に落下
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| 第22回大会 | 97 | 1st | そり立つ壁 | ダイジェスト、タイムアップ
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| 第24回大会 | 90 | 1st | そり立つ壁 | タイムアップ
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| 第26回大会 | 87 | 2nd | ダブルサーモンラダー(1→2基目) | 脱線
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| 第27回大会 | 93 | 2nd | ダブルサーモンラダー |
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最速タイム
| 大会 | STAGE | 制限時間 | 残りタイム | クリア人数 | 備考
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| 第11回大会 | 1st | 85秒 | 19.47秒 | 11人 |
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主な出演
テレビ番組
舞台
脚注
外部リンク
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