1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

淋しい熱帯魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

淋しい熱帯魚
Winkシングル
収録アルバム Twin Memories
B面 背中まで500マイル
リリース 1989年7月5日
ジャンル アイドル歌謡曲
時間 4分29秒
レーベル ポリスター
作詞・作曲 及川眠子、尾関昌也
ゴールド等認定
チャート最高順位
Wink シングル 年表

涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
1989年
淋しい熱帯魚
(1989年)
One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜
(1989年)

淋しい熱帯魚」(さみしいねったいぎょ)はWinkの5枚目のシングル1989年7月5日ポリスターより発売された。

目次

解説

  • パナソニック ヘッドホン・ステレオ「Sタイプ」のCMソング。
  • アマリリス」以来10ヶ月ぶりとなるWinkの非カヴァー曲。
  • それまで洋楽のカヴァーをヒットさせてきたWinkにとって初のオリジナル・ナンバーワンヒットとなった。通称「大魔神ポーズ」と呼ばれる特色ある振り付けも当時話題となった。
  • オリコン初登場1位を獲得し、100位内に25週連続でランクインした。また1989年のオリコン年間ランキングは第7位にランク、「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」に次ぐ2番目の大ヒット曲となった。
  • 同年12月、第31回日本レコード大賞、および第22回全日本有線放送大賞を受賞。また、この曲で『第40回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。
  • 前述のとおり、彼女たちにとっては売り上げ第2位の曲であるため、テレビ番組等では、最大ヒット曲であるものの、洋楽カバー曲であるため権利関係が複雑な「愛が - 」よりも、オリジナル曲では最もヒットし、且つ数多くの賞を受賞したこの曲をWinkの代表曲として紹介することが多く、活動停止後の現在も、Winkそのものを取り上げる場合はもちろん、メンバーである鈴木早智子相田翔子が単独で出演する場合でも、Wink時代の活動に触れる際には必ずといっていいほど流される曲である。
  • また、『第50回 輝く! 日本レコード大賞』(2008年12月30日)のメモリアルアクトのコーナーに彼女たちがメモリアルゲストとして特別出演し当楽曲を披露した際に新たにブラスセクションが挿入された。

収録曲

  1. 淋しい熱帯魚
  2. 背中まで500マイル
    • 作詞・作曲: Hedy West、日本語詞: 及川眠子、編曲: 船山基紀
    • 原題は「Five Hundred Miles」

収録アルバム

カヴァーしたアーティスト

備考

注釈

  1. ^ 「ショット&ショット 新幹線パーサー篇」。本来このテレビCMには「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」の替え歌が使用される予定だったが、諸般の事情により急遽「淋しい熱帯魚」の替え歌に差し替えられたというエピソードがある。なおこのテレビCMではWinkのメンバーだった相田翔子がこのテレビCMで新幹線のパーサー役に扮し、同乗していたサラリーマンのある質問に対し相田が「何故かしら…」と言った直後、CMオリジナルの振り付きでこの楽曲の替え歌を披露していた。