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「瀬戸の花嫁」(せとのはなよめ)は、1972年4月に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングルである。小柳ルミ子としては「わたしの城下町」に次ぐヒットとなった。
解説
瀬戸内海を代表するご当地ソングである。瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様・心情と、新生活への決意が歌われている。曲の舞台が香川県小豆郡土庄町沖之島であるとする説もあるが、しかしモデルとなった具体的な島はなく、また作詞の山上は瀬戸内海の島を訪れたことがないという[1][2]。
発売後2週間でオリコンの7位に初登場した。4週後には『わたしの城下町』に次いで1位を獲得するなど、1972年の年間第2位(1位は宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」)に輝いた。さらに、この曲で第23回NHK紅白歌合戦に出場し、第3回日本歌謡大賞・大賞及び第14回日本レコード大賞・歌唱賞を受賞した。
収録曲
- 瀬戸の花嫁(3分16秒)
- それでも川は流れる(3分06秒)
- 作詞:安井かずみ/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎
替え歌
- 「ブルー・シャトウ」と同様に、歌詞が拍で切れる部分に、その直前の語尾の文字から始まる食べ物の名前を入れる替え歌が広く当時の子どもの間で歌われた(食べ物の名前にバリエーションがある)。
- 歌い出しの部分が『キャンディキャンディ』の主題歌に似ていることから嘉門達夫「替え唄メドレー3」の歌が変わるシリーズにて使われた。
- この歌の歌詞を、宇宙戦艦ヤマトの主題歌のメロディに合わせて歌う事も出来る。
関連の話題
脚注
関連項目
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小柳ルミ子 |
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| | シングル |
| 1970年代 | | | | 1980年代 | | | | 1990年代 |
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いい気になるなよ - TEN ZILLION〜100億の幸福につつまれて〜(「rumico」名義) - やさしくして |
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私の十二曲 - お祭りの夜 - 雪あかりの町 - 京のにわか雨 - 大正琴を歌う - 春のおとずれ - あしたは日本晴れ - あたらしい友達 - 昨日、今日、明日 - 緑の地平線/こころの歌 - 花車 - 春夏秋冬 - 故郷〜北から南から - 青春の真中で - 風がはこぶものは - 愛に甦る〜南から北へ - 泣きぬれてひとり旅〜愛こそはすべて - 素顔のまま - スペインの雨 - 来夢来人 - 螢火 - 浪漫的〜ロマンチック - 日本の夏〜ひと雨くれば - たそがれラブコール - いくつもの星が流れて - うたかた | | | ライブ・アルバム |
初心を忘れまいと誓った日 - こんにちわ小柳ルミ子です - いつまでもこんな日が - 青春〜歌はわたしの心 - やさしさということ〜NHKホールリサイタル | | | ベスト・アルバム(LP) |
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