田代将太郎
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| 埼玉西武ライオンズ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 出身地 | 北海道石狩市 |
| 生年月日 | 1989年12月13日(22歳) |
| 身長 体重 |
178cm 75kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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田代 将太郎(たしろ しょうたろう、1989年12月13日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属する野球選手(外野手)。
経歴
石狩市立花川南小学校4年時から野球を始める。石狩市立花川南中学校時代は、石狩中央シニアに所属[1]。
東海大学付属第四高時代、3年時の夏は南北海道予選の札幌支部予選で敗退。甲子園出場経験は無し。
高校卒業後は、北東北大学野球連盟に加盟する八戸大学に進学。1学年先輩に、塩見貴洋と秋山翔吾がいる。
1年時の春からベンチ入り。2年時の春からレギュラーに定着すると、春・秋連続でベストナインに選出された。3年時の春は肘を痛め低迷したが、6月の第59回全日本大学野球選手権大会では準々決勝の北海道大学戦で延長14回裏に大会史上9人目となるサヨナラ本塁打を放ち[2]、同校6年振りとなるベスト4進出に貢献した。3年時秋の第41回明治神宮野球大会にも出場したが、初戦敗退に終わった。4年時から、副主将となった。
2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから5位指名を受けた。
プレースタイル・人物
50m5秒8、遠投110mの俊足・強肩に加え、広角に打ち分け一発を秘める打撃も売り[2]。
脚注
- ^ “ドラ5・田代、目標は「秋山先輩」…西武”. スポーツ報知 (2011-11-3). 2011-11-16閲覧。
- ^ a b “八戸大・田代、西武の黄金時代を築く”. SANSPO.COM (2011-11-12). 2011-11-16閲覧。
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