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田原誠次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

田原 誠次
読売ジャイアンツ #63
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
出身地 宮崎県延岡市
生年月日 1989年9月2日(22歳)
身長
体重
178cm
70kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト7位
経歴(括弧内は在籍年)

田原 誠次(たはら せいじ、1989年9月2日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手投手)。

目次

経歴

延岡市立岡富小学校3年時にソフトボールを始め、延岡市立岡富中学校時代は軟式野球部に所属[1]

聖心ウルスラ学園高時代は、1年時の夏に同校野球部が創部3年目で第87回全国高等学校野球選手権大会にするも自身はベンチ外であった。2年時の秋、内野手から投手に転向する。3年時の夏は、宮崎県予選2回戦で敗退。甲子園出場経験は無し。

高校卒業後は、社会人野球三菱自動車倉敷オーシャンズに入社。1年目の2008年から公式戦に登板し、2年目の2009年から主戦となる。
4年目の2011年第82回都市対抗野球大会中国地区2次予選で敗退し本戦出場を逃すも、伯和ビクトリーズの補強選手に選ばれ本戦に出場する。初戦の東京ガス戦で、4回途中から2番手で登板すると7回まで無失点に抑えるが、8回に同点とされ、9回にはサヨナラ負けを喫し負け投手となった。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議読売ジャイアンツから7位指名を受けた。

プレースタイル・人物

サイドスローから最速143km/hのストレートに加え、スライダーカーブチェンジアップの変化球を操る[2]

背番号

  • 63 (2012年 - )

脚注

  1. ^ ドラフト会議-田原誠次投手”. 夕刊デイリーWeb (2011-10-28). 2011-11-10閲覧。
  2. ^ ドラ7・田原「唯一の武器」希少・横手投げアピール!”. スポーツ報知 (2011-11-3). 2011-11-10閲覧。

関連項目