白水社
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ファイル:Hakusuisha kandaogawamachi 2009.JPG 白水社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24 |
| 設立 | 1915年(大正4年)11月3日 |
| 業種 | 出版 |
| 代表者 | 代表取締役社長 川村雅之 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 従業員数 | 40名 |
| 外部リンク | http://www.hakusuisha.co.jp/ |
株式会社白水社(はくすいしゃ)は、日本の出版社。社名の由来は、古代中国の古典『淮南子』に出る「白水は崑崙(こんろん)の山に出て、これを飲めば死せず」から採られた。
目次 |
歴史
- 1915年(大正4年) 創業。
- 1921年(大正10年) 「模範仏和大辞典」を刊行。
- 1951年(昭和26年) 新書版シリーズ「文庫クセジュ」発刊。
- 2003年(平成15年) 村上春樹による新訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」発行。
特色
語学書、特にフランス語では日本最高の量・質を誇る。バリエーションも雑誌『ふらんす』、テキスト、辞典(『ディコ』など)、CDなど多種多様。中でも(CD)エクスプレスは、ネパール語、アイヌ語、チベット語など、「出版されているだけで重宝」するような学習者の少ない言語のテキストを多数出版している。
フランスの出版社Presses universitaires de France(PUF フランス大学出版局)と提携し、1951年から同社の「文庫クセジュ」シリーズを日本に紹介している。翻訳された本は2008年現在で900冊以上に及ぶ。
古典や現代を問わず、フランス文学をはじめとする海外文学や、西洋哲学の翻訳出版でも、『ライ麦畑でつかまえて』、ロジェ・マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々』、『にんじん』などのロングセラーを持つ。
「岸田國士戯曲賞」を主催するなど、演劇・戯曲関係の出版も活発で、ここから戯曲を出版した演劇人は一流とみなされる。
また山岳紀行、西域などの極地探検、民族学・民俗学関連などに、基本書籍(古典)やロングセラーがある。
主なシリーズ出版
- 雑誌「ふらんす」
- 文庫クセジュ 新書判
- 白水Uブックス
- エクス・リブリス - 海外文学の翻訳シリーズ
- 単行本・テキストCD




