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益田直也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

益田 直也
千葉ロッテマリーンズ #52
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
出身地 和歌山県紀の川市
生年月日 1989年10月25日(22歳)
身長
体重
177cm
80kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴(括弧内は在籍年)

益田 直也(ますだ なおや、1989年10月25日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手投手)。

経歴

和歌山県出身。小学校2年時から野球を始め、中学校では軟式野球部に所属していた[1]

市立和歌山商業高時代は内野手の控えとしてプレー。3年夏は和歌山県予選準決勝で敗退。甲子園出場経験は無し。

高校卒業後はセレクションを受けて関西国際大学に進学。入学後に投手に転向し、2年次の春からリーグ戦に登板する。第58回全日本大学野球選手権大会では準決勝の法政大学戦で2番手として登板。3回2/3を1失点に抑えた。

3年次の冬から4年次の春にかけて、腰のキレを良くするため体幹を鍛え、ツーシームの精度を上げた。これが功を奏し、春のリーグ戦では優勝こそ逃したものの、先発・救援の両面で起用され13試合中11試合に登板し4勝、リーグトップの防御率0.75、48回で44奪三振を記録し、初のベストナインに選出された[2]

2011年のドラフト会議千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け、11月18日に仮契約した。背番号52[3]

プレースタイル・人物

サイドスロー気味のトルネード投法に近い[4]スリークォーター。最速148km/hのストレートツーシームに加えて、スライダーカーブフォークと変化球も多彩である[2]

脚注

  1. ^ 8球団が熱視線も関西国際大・益田3敗目…阪神大学”. スポーツ報知 (2011-10-5). 2011-11-12閲覧。
  2. ^ a b 転向・急な進化…阪神2軍にクリーンヒット許さず 関西国際大・益田直也投手”. MSN産経ニュース (2011-8-22). 2011-11-12閲覧。
  3. ^ ドラフト4位・関西国際大の益田 ロッテと仮契約”. 神戸新聞 (2011-11-19). 2011-12-3閲覧。
  4. ^ 「2011ドラフト指名選手CLOSE UP」『週刊ベースボール』2011年12月12日号、ベースボール・マガジン社、雑誌20442-12/12、50-51頁。