真琴
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| 真琴 | |
|---|---|
| ファイル:Makoto of iceribbon.jpg | |
| プロフィール | |
| リングネーム | 真琴 |
| ニックネーム | ミラクルハンター |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 53kg |
| 誕生日 | 1989年9月26日(22歳) |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 所属 | SMASH |
| トレーナー |
さくらえみ 三田英津子 TAJIRI |
| デビュー | 2006年7月25日 |
真琴(まこと、1989年9月26日 - )は、日本の女子プロレスラー。本名非公開。身長167cm、体重53kg。兵庫県神戸市出身。SMASH所属。芸能活動も行っている。
目次 |
所属
経歴・戦歴
- 2006年
- 2月、さくらえみに電子メールで入門を直訴し、我闘姑娘に練習生として入団。
- 7月25日、第2回アイスリボン・千本桜ホール大会で、りほを相手にアイスリボン所属としてマットデビュー。
- 9月17日、NEO女子プロレス・後楽園ホール大会で元気美佐恵・りほ組相手にリングデビュー(パートナーは植松寿絵)。
- 10月15日、千本桜ホール大会、第一部でメカマミーとのシングルマッチを、第二部ではチェリーをパートナーに、同じくメカマミーとハンディキャップマッチを行う。
- 2007年
- 2月18日、NEO女子プロレス・川崎市体育館大会で行われたイリミネーションマッチにおいて、オーバー・ザ・トップロープでタニー・マウスから初勝利を挙げる。
- 9月8日、Future Star北沢タウンホール大会で、みなみ飛香から初のピンフォール勝ちを収める。(パートナーは希月あおい)
- 2008年
- 2月1日、アイスリボン・市谷大会で、三田英津子をパートナーにNEOマシンガンズ(タニー・マウス&宮崎有妃)の持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦し、勝利。初タイトルを獲得した。
- 7月13日、NEO女子プロレス・後楽園ホール大会で、三田英津子をパートナーに第7回ミッドサマータッグトーナメントに出場。1回戦で木村響子・江本敦子組に敗退。
- 10月18日、アイスリボン・新木場1stRING大会で自ら提唱し作製したICE×60チャンピオンベルトを披露。同年11月15日 新木場大会、12月23日 北沢大会で行われた初代王者決定トーナメントに出場するが、決勝で聖菜に敗退。
- 2009年
- 7月29日、初のイメージDVD「ミラクルハンター」が発売される。
- 8月2日、JWP女子プロレス・東京キネマ倶楽部大会で、「夏女決定トーナメント」に出場。2回戦にシードされるも、米山香織に変形ラ・マヒストラルで敗れる(勝利した米山がトーナメント優勝)。
- 8月23日、アイスリボン後楽園ホール大会において、ライジングスタースープレックスホールドで市来貴代子を破り、第3代ICE×60王者となる。
- 9月22日、JWP女子プロレス・板橋グリーンホール大会、メインの6人タッグに三田英津子の代役として出場。春山香代子、コマンド・ボリショイをパートナーに日向あずみ、倉垣翼、米山香織と対戦し、JWPの主力に混じって存在感を見せた(試合はボリショイが倉垣の片エビ固めに屈する)。
- 11月1日、NEO女子プロレス・後楽園ホール大会、三田英津子引退興行でラストシングルマッチの対戦相手を務めた(当初は野崎渚を予定していたが、長期欠場となったため変更)。
- 12月28日、2009年日刊バトル大賞女子プロレス部門敢闘賞を受賞。
- 2010年
- 5月2日、JWP女子プロレス・板橋グリーンホール大会、「黒木千里・嵐の五番勝負」第1戦の相手に選ばれる。他団体の後輩との初シングルとなったが、片エビ固めで勝利。
- 6月1日、19時女子プロレス旗揚げ戦にて帯広さやかとシングルマッチで対戦し、勝利。
- 8月25日、アイスリボン道場マッチにて藤本つかさとシングルマッチで対戦し、勝利。後楽園ホール大会で行われるセンダイガールズとのキャプテンフォール10人タッグマッチにおけるキャプテンに就任する(仙女側主将は花月(石野由加莉))。
- 9月13日、バンビと須山浩継によるイベント「バンビの塩辛ナイト3 〜女子プロレスの正しいお色気を真剣に語り合う夕べ」にモデルとして出演。
- 9月23日、アイスリボン後楽園ホール大会において仙女との対抗戦を戦い、最後は花月との一騎打ちの末に敗れる。
- 10月15日、ZERO1新木場1stRING大会「酔いどれナイト」においてバンビと対戦し、敗れる。
- 10月27日、アイスリボン道場マッチにて牧場みのりと組み、さくらえみ・高橋奈苗組の持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦するも敗退。
- 11月28日、NEO女子プロレス・東京キネマ倶楽部大会、「日米加墨濠5ヶ国対抗国際Aマッチ」で田村欣子、ヘイリー・ヘイトレッドと組み、マディソン・イーグル、チェリーボム、セクシー・スター組と対戦。ヘイリーがチェリーボムからフォールを奪い、勝利。
- 12月26日、アイスリボン後楽園ホール大会、WWEを目指すためにと自身が熱望したTAJIRIとのシングルマッチを実現。完敗するもTAJIRIから高評価を受け、2011年1月29日SMASH新宿FACE大会(ダブルヘッダーの夜興行)にて元WWEディーヴァのセリーナと対戦決定。
- 2011年
- 1月3日、ユニオンプロレス後楽園ホール大会、新北京プロレス初の『傾国』(ディーヴァ)として「真琴姫(シンキ)」が来場。
- 1月29日、SMASH新宿FACE大会夜興行にてセリーナと対戦。チョップでのけぞらせるなど健闘したが、最後はセリーナのスピアーで敗戦。しかしその試合振りはTAJIRIから絶賛を受けた。試合後、トリプルテイルズの襲撃に遭う。
- 2月6日、アイスリボン今池ガスホール大会にてりほをパートナーに志田光&藤本つかさの持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦。最後は志田のスリーカウントを受け敗戦。
- 4月15日、19時女子プロレス大阪大会(大阪プロレスが会場と2試合を提供)にてつくしが持つIW19選手権に挑戦するも敗れた。
- 4月30日、SMASH大阪IMPホール大会にてセリーナ・朱里と組み、トリプルテイルズと対戦。セリーナが華名をフォールし勝利。
- 5月3日、SMASH後楽園ホール大会、メインイベントの3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチにTAJIRIと組んで出場。TAJIRIに伝授された秘策のパープルミストをリン・バイロンに浴びせ、勝利に貢献。
- 5月11日、アイスリボン道場大会の座談会にて、「基礎体力が少し足りない」とSMASH側から指摘されたとの理由でさくらえみからSMASHの合同練習への参加を禁じられていることを告白。腕立て伏せ100回というノルマを巡り、さくら及びさくらに同調した都宮ちいとの遺恨が生じる。
- 5月20日、19時女子プロレスにて都宮ちいとの腕立て伏せ100回勝負を行うが途中棄権。左腕を負傷していたことを明かし、翌日のアイスリボン道場大会を負傷欠場。
- 5月25日、アイスリボン道場大会に来場したTAJIRIは前出の指摘について否定し、SMASH合同練習を許可した。
- 6月8日、練習中の首の負傷によりアイスリボン道場大会を欠場。都宮ちいとの間で行われる予定だったシングル9連戦、および都宮の持つIW19王座への挑戦も白紙となる。
- 6月15日、アイスリボン道場大会にて、7月15日のSMASH後楽園ホール大会までの欠場と、それまでSMASH合同練習に専念することを発表。
- 7月15日、SMASH後楽園ホール大会、ディーヴァ王座決定トーナメント1回戦にて都宮ちいと対戦し、新技のスピアーで勝利。
- 7月22日、19時女子プロレスにて都宮ちいの持つIW19王座に挑戦するも、19分時間切れ引き分けで奪取に失敗。
- 7月30日、アメリカ・CHIKARAプロレスに初参戦。サラ・デル・レイ、デイジー・ヘイズと組んで下田美馬、ポーティア・ペレズ、藤本つかさ組と対戦し、敗れる。
- 7月31日、CHIKARAプロレスアサイラム・アリーナ(旧ECWアリーナ)大会にて藤本つかさと対戦し、ビーナスシュートで敗れる。
- 8月5日、19時女子プロレスにて同月21日のアイスリボン後楽園大会を最後にアイスリボンを退団、SMASHへの移籍を発表。
- 8月7日、アイスリボン道場大会にて藤本つかさの持つICE×60王座に挑戦するも敗れる。
- 8月11日、SMASH後楽園ホール大会、ディーヴァ王座決定トーナメント準決勝にてセリーナと対戦するもスピアーで敗戦。
- 8月13日、アイスリボン道場大会にてさくらえみと組み、星ハム子・宮城もち組の持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦し勝利。第19代王者となる。
- 8月21日、アイスリボン後楽園ホール大会にてさくらえみと対戦し敗れる。同日付けでアイスリボンを退団しSMASHへ移籍。
- 8月22日、SMASH移籍初戦としてTAJIRI・さくらえみの元同僚であるザ・グレート・タケルの15周年記念興行に参戦。木高イサミと組んで維新力、YUJI KITO組と対戦するが、維新力のダイビング・ショルダータックルを受け敗戦。
- 9月8日、SMASH所属として初めて迎えたSMASH.21にて朱里と組んで栗原あゆみ・Ray組と対戦。
- 11月5日・6日、全日本プロレス台湾遠征に参加。チアリーダー・メリッサと対戦。
人物
- デビュー後しばらくは「無気力ファイター」とコールされ、それまでに類を見ないひ弱なプロレスラーとして注目された。
- 初勝利を上げて以降は「ミラクルハンター」とコールされている。
- 中学時代は登校拒否。高校は一年で中退。元・対人恐怖症で引きこもりである。
- 家で三国無双などのゲームやひぐらしのなく頃になどのアニメを見ていたらしく、ゲーム&アニメ好きのアキバ系である。特に真・三国無双の貂蝉を敬愛している。
- 趣味はコスプレ、絵を描くこと、妄想。同じくアキバ系の都宮ちいと共にコミケ会場周辺でチラシ配りをする事も。
- ホラー映画が好きである。
- 愛読誌はコミック百合姫とpopteenと電撃レイヤーズ。
- 対戦相手のお色気攻撃に弱く、目の前でセクシーポーズを取られただけで戦意を喪失することがある。
- 猫好きで、自宅でも2匹の猫を飼っている。
- WWEファンでもあり、目標としている選手はトリッシュ・ストラタス。好きな男子選手はジェフ・ハーディー。
- 好きな色は紫。ただし濃い紫はあまり好きでなく、藤色のような薄い紫が好み。
- 好きなレスラーは、三田英津子。事あるごとに「我愛三田さん」精神を発揮する。
- 星座はてんびん座。
- 血液型はO型。
- スポーツ歴は空手(和道流)とバレーボール。
- 声優の小見川千明とは小学校での同級生である。
- ビッグマッチで着用しているコスチューム(ガウン)は、三田英津子が着用していたものを18歳の誕生日に譲り受けたもの。以前は、同じく三田英津子から譲り受けたスカジャンも入場時に着用していた。
- デビューから約4年間に渡ってアイスリボン全大会皆勤を続けていたが、2010年8月21日アイスリボン・212を都合により欠場したため、連続出場記録が途切れた。
- 2010年5月3日の後楽園大会よりワンピース水着型リングコスチュームを着用することが多くなったが、この時の対戦相手でもあったバンビの影響を受けたものである。
- 2011年8月5日のユーストリーム配信番組19時女子プロレスで、アイスリボンを退団してSMASHに移籍することを発表した。
得意技
- 真琴のフェイバリットホールド。大きなブリッジで投げることができ、この技でシングル戦初勝利を成し遂げた。
- 真琴50kg!
- その場飛び式のジャンピングボディプレス。50kgなのであまり効かない。さくらえみの「さくらえみ70kg!」のオマージュ技。3連発~5連発のパターンも存在する。
- 無気力キック
- みなみ飛香の「はりきりキック」のオマージュ技。コーナーから飛ぶダイビング式や串刺し式もある。外国人に放つ場合は「ノー・スピリット・キック」と叫びながら蹴ることも。
- 無気力ハイ
- 右上段回し蹴り。
- ボディの蹴り上げ
- 四つん這いの状態になった相手の腹部を大きく蹴り上げる。
- 無気力印
- りほの「ニコニコ印」のオマージュ。他に「萌え萌えキュンキュン」なども存在する。
- 2007年5月3日の対メカマミー戦から使用。形は崩れ気味だが故に威力はある、メカマミーの顔面から赤い潤滑オイル(?)を流させた。プロレスLOVEポーズは欠かさずする。
- ロンダード(側転)からのボディプレス。
- コーナーからダイビング・サマーソルト・ドロップを放つ事もある。
- ムーンサルトプレス
- ジャーマン・スープレックスホールド
- ドラゴンスクリュー
- ブレイジング・クラッチ(三田さん固め)
- 相手に背を向けてしゃがみこみながら、腕を引っ張ってエビ固めに移行する技。サムソンクラッチとは入り方が異なる。三田英津子が使用していたムーブで、真琴が使う場合はこう呼ばれる。
- 三田英津子の技を使用している。
- ブレイジング・キック
- 二段蹴り式の無気力キック。三田英津子の了承を得て、技名にブレイジングを付けている。
- 相手の両腕を自分の左脇下にはさみ、フィッシャーマンのように後方に反り投げる。三田英津子のフィニッシュホールドであり、本人から直接伝授された技。
- W・W・ニー
- 側転式ダブルニードロップ。名称はWWEと掛けている。
タイトル歴
- 第2代インターナショナル・リボンタッグ王座(パートナーは三田英津子)
- 弟19代インターナショナル・リボンタッグ王座(パートナーはさくらえみ)
- 第3代ICE×60王座
入場テーマ曲
- 「聖少女領域」(ALI PROJECT)
- 無気力ファイター
- 「君をのせて」(初音ミクバージョンのオリジナルアレンジ)
その他
DVD
- ミラクルハンター(販売元:オルスタック・ピクチャーズ)
映画
- スリーカウント ※エキストラ出演
- 平成トンパチ野郎〜男はツラだよ〜(2009年)(マジカル/グラッソ)
テレビ出演
- 筋肉美女-Muscle Venus-(2008年4月-6月 テレビ埼玉)
- マッスルビーナス(2008年9月-12月 同上)
- マッスルガール! 第一話(2011年4月-6月 TBS他)
- タイムスクープハンター サードシーズン第五話「修羅場! 決戦の妻たち」(2011年6月9日 NHK総合) ※使用人役
コラム連載
- ナイガイモバイル☆バトル 「アイスリボン結び」(2007年2月-2009年2月)
- 他のアイスリボン選手と交代で執筆していた
- ニッカンバトル 「バトル☆ビーナス」(2009年6月-2010年4月)
インターネットラジオ
- モテたいッ!!
関連項目
外部リンク
- アイスリボンプロジェクト(所属団体の公式サイト)
- 19時女子プロレス(MC・レフェリーなど運営スタッフとしても活動)
- 日刊真琴コール!(アイスリボン代表・さくらえみによる観察日記) ※終了
- 鬼神道プロダクション
- 電脳サブカルマガジンOGによるインタビュー
- 真琴物語外伝(SMASH移籍後に開設)
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