福山博之
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| 横浜DeNAベイスターズ #45 | |
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ファイル:20111123 Hiroyuki Hukuyama, pitcher of the Yokohama BayStars, at Yokohama Stadium.jpg 2011年11月23日 横浜スタジアムにて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 出身地 | 島根県雲南市 |
| 生年月日 | 1989年3月27日(23歳) |
| 身長 体重 |
174cm 70kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 ドラフト6位 |
| 初出場 | 2011年8月13日 |
| 年俸 | 800万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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福山 博之(ふくやま ひろゆき、1989年3月27日 - )は、横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(投手)。島根県雲南市出身。
目次 |
経歴
雲南市立大東中学校で二塁手として県大会優勝。島根県立大東高等学校で硬式野球部に所属。二塁手として1年春からレギュラーとなり、2年秋に県大会3位で中国大会へ出場しているが[1]、甲子園出場経験はない[2]。
大阪商業大学に一般入試で進学すると、二塁手から投手へと転向し、1年生の秋季リーグで初登板。3年の2009年の春季リーグで3勝0敗、秋季リーグではエースとして登板し6勝3敗の成績で記者クラブ賞とベストナインを受賞する。4年の2010年の春季リーグ戦は防御率1.82と好投を見せるが3勝5敗に終わる。秋季リーグでは9試合で4勝2敗をマークし最優秀投手に選ばれる。通算46試合に登板し17勝11敗、防御率1.67、176奪三振[3]。
2010年10月28日、プロ野球ドラフト会議で、横浜ベイスターズの6位指名を受け、11月19日に契約金2000万円、年俸740万円で契約した。
2011年8月13日の中日ドラゴンズ戦でプロ入り初登板を果たしている[4]。
プレースタイル
174センチと小柄で華奢だが、ティム・リンスカムのフォームを参考に[1]左足を胸の高さまでダイナミックに上げ、体を目いっぱい使ったフォームから最速148キロ超の直球を投げる[2]。
人物
- プロを意識し始めたのは大学4年の春、入学当初は指導者への道を考えていた[2]。またプロ志望届提出後は、プロから指名されなかった際について「田舎に帰って、畑でも田んぼでもする」と並々ならぬ決心を固めていた[5]。
- 大学で投手に転向する際に二塁手と迷っていたが、友達に相談した結果、「投手」と言われたために決断した[1]。
- 父親は、彼の性格について「昔からリードオフマン的な性格で、場を盛り上げることが多かった」と評している[6]。また投手になれば「目立つ事ができる」からという理由もあって転向したという。
- 新入団発表では「鼻の穴が大きいので、北島三郎に似ています」、「『ハマのサブ』と呼んでください」と発言し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。これには加地隆雄球団社長も、「その元気のよさを待っていた」と大喜びされた[6]。登場曲も北島に因んで「まつり」にする予定である。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 横浜 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 113 | 25.0 | 27 | 1 | 5 | 0 | 1 | 10 | 1 | 1 | 20 | 16 | 5.76 | 1.28 |
| 通算:1年 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 113 | 25.0 | 27 | 1 | 5 | 0 | 1 | 10 | 1 | 1 | 20 | 16 | 5.76 | 1.28 | |
- 2011年度シーズン終了時
記録
背番号
- 45 (2011年 - )
脚注
- ^ a b c 週刊ベースボールマガジン 2010年12/13号 32,33P
- ^ a b c 2010年11月16日 山陰中央テレビ TSKスーパーニュース「“遅咲き”がつかんだプロへの道〜一般入試で大学野球へ 島根から横浜ベイへ〜」
- ^ 山陰中央新報 2010年10月29日付16面記事 「福山(大東高-大商大)横浜6位 『うれしさでいっぱい』」
- ^ 横浜・福山、プロ初登板3人ピシャリ!SANSPO.COM 2011年8月14日付記事より。
- ^ スポーツ報知、2010年9月9日号
- ^ a b 福山は「ハマのサブ」、登板曲「まつり」 - 日刊スポーツ、2010年12月7日付記事
関連項目
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