竹嶋祐貴
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| 富山ベースボールクラブ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | ファイル:Flag of Japan.svg 日本 |
| 出身地 | 富山県中新川郡舟橋村 |
| 生年月日 | 1989年10月12日(22歳) |
| 身長 体重 |
182cm 76kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 高校生ドラフト4巡目 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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竹嶋 祐貴(たけしま ゆうき、1989年10月27日 - )は、富山県中新川郡舟橋村出身の元プロ野球選手(投手)。
目次 |
経歴
小学4年生から舟橋ビクトリーズで野球を始める。舟橋村立舟橋中学校を経て、富山県立滑川高等学校時代は、当初こそ中学時代から悩まされていた左足甲のガングリオン除去手術を1年秋に行なったため出遅れたものの、2年春から本格的に投手の練習を始め高校3年春には最速145km/hを記録し県を代表する投手に成長。最後の夏はベスト8で敗退したが、潜在能力は高く評価されプロ6球団から調査書が送られてきたという。
2007年のドラフト会議において読売ジャイアンツに4巡目で指名され入団。滑川高校史上初のプロ野球選手である。10月23日契約金4000万円、年俸480万円で仮契約した。
2010年から育成選手登録となった。同年10月2日、球団から戦力外通告を受け、10月29日に自由契約選手公示がなされた。
12月6日、社会人野球クラブチームの富山ベースボールクラブに入団した[1]。
プレースタイル
柔らかい腕の振りからのキレのあるMAX145km/hのストレートとコントロール、カーブやスライダーを始めとした多彩な変化球を交えた投球術が武器。即戦力というよりは「素材型」での指名といわれていた。
エピソード
「日本一小さな村」である、富山県中新川郡舟橋村出身で、村民に活躍を期待され、実家の最寄りの富山地方鉄道の越中舟橋駅には指名直後に祝福の横断幕がかかり、村の運動会の開会式でも紹介された。
指名挨拶時には「1年間けがせずに活躍する内海哲也投手が目標。エースと呼ばれるような大きな投手になりたい」と抱負を語った。また、ダルビッシュ有投手のようなしなやかな身体作りも目標としている(仮契約時コメントより)。この世代を代表する選手である中田翔との対戦を楽しみにしており、「直球で3球勝負したい」とコメントしている。
高校時には富山県内には2校しかない全国でも珍しい「薬業科」で栄養学等の専門知識を学んでおり、それを身体作りに活かすつもりだという。
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 95 (2008年 - 2009年)
- 113 (2010年)
脚注
- ^ 社会人野球:富山BC、即戦力に期待 元巨人・竹嶋投手ら3新人が加入/富山 富山 - 毎日jp
関連項目
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