筑紫駅
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| 筑紫駅 | |
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ファイル:Nishitetsu Chikushi Station01.jpg 東口 | |
| ちくし - Chikushi | |
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◄桜台 (1.4km) (2.2km) 津古► | |
| 所在地 | 福岡県筑紫野市筑紫二丁目 |
| 所属事業者 | ■西日本鉄道 |
| 所属路線 | ■天神大牟田線 |
| キロ程 | 20.8km(西鉄福岡(天神)起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,092人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)4月12日 |
筑紫駅(ちくしえき)は、福岡県筑紫野市筑紫二丁目にある西日本鉄道天神大牟田線の駅。
駅舎内に乗務所があり、普通列車と急行列車の一部はここで乗務員が交代する。
目次 |
駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。 改札口とホームの間には車椅子昇降機が階段に併設されている。
- のりば
| 1・2 | ■天神大牟田線 | 久留米・柳川・大牟田方面 |
| 3・4 | ■天神大牟田線 | 二日市・薬院・福岡(天神)方面 |
当駅に隣接して筑紫車両基地があるため、当駅始発・終着の電車が数多く設定されている。 福岡方、大牟田方ともに折り返し用の渡り線がある(福岡方の渡り線を使用した場合、折り返し列車は4番線に入る形になる)。小郡行きと、小郡始発及び一部の花畑始発の急行は普通を補完するため、当駅から小郡駅・花畑駅までの間は各駅に停車する。また、急行の特急待避は行われない。
利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は6,092人である。
- 近年の利用状況は以下のとおり[1]。
| 1日平均利用客数 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 |
| 乗車 | 2,910 | 2,910 | 2,838 | 2,863 | 2,951 | 2,970 | ||
| 乗降 | 5,585 | 5,601 | 5,633 | 5,705 | 5,840 | 5,894 | 5,906 | 6,092 |
駅周辺
筑紫野市の南部に位置する。駅周辺には美咲、筑紫駅前団地、筑紫ヶ丘団地、ちくし台団地と呼ばれる住宅街が広がっている。 急行の停車駅であるが、駅前は閑散としている。
- 筑紫野市立筑紫小学校
- 筑紫野市立筑山中学校
- 筑紫野市役所 筑紫出張所
- 筑紫野幼稚園
- 筑紫野筑紫ヶ丘郵便局
- 国道3号
- 私立福岡常葉高等学校
- 筑紫野市立下見保育所
- マックスバリュくらし館筑紫駅前店
- JR原田駅 - 約2km離れている。
- 福岡銀行筑紫支店は2009年6月22日にJR原田駅近くに移転した。
- JA筑紫ゆめ畑(農産物直売所)
接続バス路線
歴史
- 1924年(大正13年)4月12日 - 駅開業。
- 1945年(昭和20年)8月8日 - 米軍のグラマン機の機銃掃射により当時の筑紫駅舎や運行中の3列車が破壊される(筑紫駅列車空襲事件)。死者は64人、負傷者は100人以上。現在機銃掃射を受けた待合室が駅西口前にある筑紫野市役所筑紫出張所敷地内に保存されており、毎年8月8日には慰霊式が行われる。
- 1948年(昭和23年) - 駅舎改築。
- 1981年(昭和56年)9月25日 - 南側に移転、新駅舎供用開始。
- 1997年(平成9年)9月27日 - 急行停車駅となる。
- 2001年(平成13年)4月1日 - 西口開設、同時にバリアフリー化。
- 2008年(平成20年)5月18日 - ICカードnimoca供用開始。
隣の駅
- 西日本鉄道
- ■天神大牟田線
脚注
- ^ 筑紫野市統計書(運輸および通信) 私鉄各駅乗降人員数
関連項目
外部リンク
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