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篠原聖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

篠原 聖 ファイル:Football pictogram.svg
名前
愛称 シノ
カタカナ シノハラ ショウ
ラテン文字 SHINOHARA Sho
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
生年月日 1989年8月11日(22歳)
出身地 広島県広島市南区仁保
身長 178cm
体重 65kg
選手情報
在籍チーム SRC広島
ポジション MF/DF
利き足 右足
ユースクラブ1
クラブ

2002-2004
2005-2007
仁保SSC
安芸FCU-15
サンフレッチェ広島ユース(吉田高)
クラブチーム1
クラブ 出場 (得点)
2008-2010
2011
サンフレッチェ広島
SRC広島
0 (0)
()
1. 国内リーグ戦に限る。2011年9月30日現在。
テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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篠原 聖(しのはら しょう、1989年8月11日 - )は、広島県広島市南区仁保出身のサッカー選手。ポジションミッドフィルダー/ディフェンダー広島県立吉田高等学校卒業。

目次

プレースタイル

守備的なポジションならどこでもこなす選手。本来はテクニックと運動量に優れたドリブラータイプのMFであるが、ユース時代以降ボランチ・センターバックとしてプレーしている。[1][2]

来歴

安芸FCU-15出身。同クラブ出身では木村龍朗以来2人目のプロサッカー選手である。同クラブの2期先輩に内藤圭佑、2期後輩に竹内翼がいる。このころは攻撃的なMFとしてプレーしていた[2]

2005年、サンフレッチェ広島ユースに入団。同級生に横竹翔内田健太中野裕太兼田亜季重。本来は攻撃的なMFであったが、ボランチにコンバートされる[2]。2006年高校2年生時にユースのセンターバックに怪我人が続出したため、さらにCBにコンバートされると中心選手として活躍、Jユースカップ優勝に貢献した。翌2007年も引き続きCBとして活躍、クラブユース選手権3位、高円宮杯準優勝に貢献した。

2008年にトップ昇格[1]、同期は横竹、内田、丸谷拓也清水航平。選手層や自身の怪我が重なりなかなか試合出場が叶わず[3]、翌2009年6月のナビスコカップを若手中心で起用されることとなり初ベンチ入りを果たす[4]。以降も怪我が続き[3]試合出場が叶わず、2010年末に構想外となった。

2011年から広島県社会人サッカーリーグSRC広島に在籍[5]、同年度の広島県国体選抜メンバーに選ばれている[6]

個人成績

利用者:Bcjp/t/fbp国内表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 th |- |2008||広島||30||J2||0||0||colspan="2"|-||0||0||0||0 |- |2009||広島||30||J1||0||0||0||0||0||0||0||0 |- |2010||広島||30||J1||0||0||0||0||0||0||0||0 |- |2011||SRC広島||||広島県1部||||||colspan=2|-||colspan=2|-|||| 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算始0||0||0||0||0||0||0||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行0||0||colspan="2"|-||0||0||0||0 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行||||colspan="2"|-|||||||| 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算終0||0||0||0||0||0||0||0 |}

利用者:Bcjp/t/fbp国際表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国際表 th |2010||広島||30||0||0 |- !通算!!colspan="2"|AFC |0||0 |}

タイトル

代表歴
  • なし

脚注

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  1. ^ a b 飛躍へサンフレ新人 MF篠原聖”. 中国新聞 (2008-02-29). 2010-01-22閲覧。
  2. ^ a b c 選手データベース”. WEBサッカーマガジン. 2010-01-22閲覧。
  3. ^ a b やってやる!やらせるか! 李忠成と篠原聖”. 紫熊倶楽部 (2010-09-29). 2011-02-28閲覧。
  4. ^ 若手パワー爆発だ ナビスコ杯、3日大分戦”. 中国新聞 (2009-06-03). 2010-01-22閲覧。
  5. ^ 移籍リスト”. 日本サッカー協会 (2011-06-21). 2011-06-21閲覧。
  6. ^ 【山口国体】広島県選手団名簿”. 中国新聞 (2011-09-23). 2011-09-30閲覧。

関連項目