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苫小牧市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とまこまいし
苫小牧市
ファイル:Flag of Japan.svg 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 胆振総合振興局
団体コード 01213-1
面積 561.49km²
(境界未定部分あり)
総人口 173,972
住民基本台帳人口、2011年9月30日)
人口密度 310人/km²
隣接自治体 厚真町安平町白老町
千歳市
市の木 ナナカマド
市の花 木の花 : ハスカップ
草の花 : ハナショウブ
他のシンボル 市の鳥 : ハクチョウ
市の貝 : ホッキ貝
苫小牧市役所
市長 岩倉博文
所在地 〒053-8722
北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号
外部リンク 苫小牧市
特記事項
苫小牧市旗
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
ファイル:Tomakomai city limit sign.jpg
苫小牧市のカントリー・サイン

苫小牧市(とまこまいし)は、北海道の南西に位置する市。札幌市から南へ車で1時間半程の距離に位置し、室蘭市とともに北海道を代表する工業都市港湾都市

目次

概要

郊外には豊かな自然も残っており、バードサンクチュアリラムサール条約登録湿地に指定されたウトナイ湖をはじめとする湿地帯が東側にあるほか、ホッキ貝は全国の漁獲高の一割を占め、「市の貝」にも制定されている。

苫小牧(とまこまい)の由来は、アイヌ語のトマコマナイ(to mak oma nay)、「沼の奥にある川」の意味である。地名としての歴史は苫小牧を参照。愛知県小牧市などの小牧とは無関係である。

明治期から製紙業が発展し、戦後には日本初の内陸掘込港である苫小牧港(西港)が築かれる。高度経済成長期に入ると東部に大規模工業基地が建設され、1984年には自動車部品製造工場が操業を開始した。

また市内東部には石油コンビナートが多数林立し、民間と国家を合わせると国内最大の石油備蓄量となる。

市内には高速道路道央自動車道)のインターチェンジがあり、新千歳空港にも近く、製造品出荷額では人口10倍以上を有する札幌市を上回るなど、北日本有数の総合工業地として発展している。

街の中心部には製紙工場があり、「紙のまち」として有名。工場に立つ紅白に塗られている煙突は「王子の煙突」(おうじのえんとつ)と呼ばれ、街のシンボル的存在である。

このように工業都市ではあるが、厚生労働省の「おいしい水研究会」が選んだ「全国の水道水がおいしい都市ベスト32」に入選している。

北海道内の冬季の体育授業には主にスキーが取り入れられている所が多いが、雪が少ない上に市内にスキー場に適した山がなかった苫小牧では昔からスケートが盛んであり、学校のグラウンドや近隣の公園ではスケートリンクが作られる。帯広市及び釧路市と並ぶスピードスケートの北海道三大拠点。

また釧路市と共にアイスホッケーが盛んな街で、社会人から幼稚園児まで多数のアイスホッケーチームがある。アジアリーグアイスホッケーの参加チーム、王子イーグルスの本拠地。

市内にある駒大苫小牧高校全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の第86回大会(2004年)・第87回大会(2005年)では2大会で連続優勝し、また、第88回大会(2006年)では準優勝した。東北以北の高校で唯一、甲子園の大会で優勝の経験を持つ。

人口はおよそ17万人と、北海道内では、札幌市旭川市函館市釧路市に続く5番目の人口規模を誇る。現在でも増加傾向にあり、近年、人口減少が、深刻な自治体が過半数を占める北海道において、数少ない人口が増加している自治体でもある。

地理

隣接している自治体

気候

太平洋に面するため太平洋側気候海洋性気候の北海道の中では温和な気候である。冬季の積雪量は北海道で最も少ない部類に入る。夏は涼しく、25度を越えることはまれである。冬季の朝夕は札幌より冷え込み、-10℃以下になることも多い。

苫小牧市
気候表(説明
123456789101112
 
 
37
 
-0
-9
 
 
32
 
0
-8
 
 
54
 
3
-4
 
 
85
 
9
1
 
 
117
 
13
6
 
 
111
 
16
11
 
 
145
 
20
16
 
 
212
 
23
18
 
 
173
 
21
13
 
 
121
 
16
6
 
 
87
 
9
-0
 
 
49
 
3
-5
気温(℃)
総降水量(mm)
出典:[1]
苫小牧市(1981年 - 2010年)の気候資料
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 0.2
(32.4)
0.5
(32.9)
3.8
(38.8)
9.2
(48.6)
13.5
(56.3)
16.7
(62.1)
20.3
(68.5)
23.1
(73.6)
21.2
(70.2)
15.8
(60.4)
8.9
(48)
2.8
(37)
11.33
(52.4)
平均最低気温 °C (°F) -8.3
(17.1)
-8.1
(17.4)
-3.9
(25)
1.2
(34.2)
6.2
(43.2)
11.1
(52)
15.6
(60.1)
18.0
(64.4)
13.3
(55.9)
6.1
(43)
0.1
(32.2)
-5.3
(22.5)
3.83
(38.9)
降水量 mm (inches) 40.0
(1.575)
33.7
(1.327)
51.9
(2.043)
79.7
(3.138)
119.5
(4.705)
95.8
(3.772)
167.9
(6.61)
205.0
(8.071)
167.3
(6.587)
103.5
(4.075)
82.9
(3.264)
50.9
(2.004)
1,198.1
(47.169)
降雪量 cm (inches) 39
(15.4)
39
(15.4)
27
(10.6)
4
(1.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
4
(1.6)
27
(10.6)
140
(55.1)
湿度 70 70 71 75 79 88 86 79 73 69 68 76 75.3
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 7.2 7.1 9.1 8.4 9.4 8.5 11.2 11.1 10.1 9.2 9.0 8.2 108.5
平均降雪日数 24.6 24.6 14.2 1.2 0 0 0 0 0 0.1 1.5 13.5 79.7
日照時間 141.3 141.2 165.7 171.0 171.7 123.3 98.4 118.9 153.3 163.1 129.1 126.2 1,703.2
出典: 気象庁

歴史

東京八王子八王子千人同心)からの移住者が開拓した土地である。

  • 1873年(明治6年)9月27日 - 開拓使勇払郡出張所を苫細に移転し開基。
  • 1874年(明治7年)8月20日 - 苫細を苫小牧に改める。
  • 1889年(明治22年) - 苫小牧村に苫小牧外15ヶ村戸長役場を設置。
  • 1902年(明治35年)4月1日 - 二級町村制施行。樽前村(たるまえ)、覚生村(おぼっぷ)、錦多峰村(にしたっぷ)、小糸魚村(こいとい)、苫小牧村、勇払村、植苗村の各村を合わせて、苫小牧村となる。
  • 1918年大正7年) - 二級町村制のまま町制施行し、苫小牧町となる。
  • 1919年(大正8年) - 北海道一級町村制施行。
  • 1948年(昭和23年)4月1日 - 市制施行し、苫小牧市となる。
  • 1956年(昭和31年) - 王子スポーツセンターが開業。
  • 1960年(昭和35年)12月 - 王子スポーツセンターがパイピングリンク化。
  • 1967年(昭和42年)11月30日 - 市内大型スポーツ施設の苫小牧ハイランドスポーツセンターが開業。
  • 1970年(昭和45年)1月 - 苫小牧市青少年センター(現・苫小牧科学センター)が開業。
  • 1970年(昭和45年)6月 - 苫小牧ハイランドスポーツセンターにアイスホッケーリンク兼温水プール施設が開業。
  • 1971年(昭和46年) - 苫小牧東部開発計画が策定され、開発が始まる。
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - 北海道文化放送(UHB)苫小牧中継局開局。
  • 1979年(昭和54年)12月 - ときわスケートセンターがオープン。
  • 1980年(昭和55年) - 第35回国民体育大会冬季大会開催。
  • 1981年(昭和56年) - 苫小牧港が特定重要港湾に指定される。
  • 1981年(昭和56年) - 第三セクター方式で苫小牧ステーションビルを起業。
  • 1982年(昭和57年) - 苫小牧駅ビル「エスタ苫小牧」オープン。南北自由通路も開通。
  • 1984年(昭和59年) - 市内レジャー施設のジョイランド樽前が開園。
    • 白熊牧場・珍獣館等の動物園機能、他、遊園地・温浴施設機能を持つ。
  • 1989年(平成元年)1月 - 第44回国民体育大会はまなす国体開催。
  • 1989年(平成元年)10月1日 - テレビ北海道(TVh)苫小牧中継局開局。
  • 1996年(平成8年)8月 - 王子製紙社宅跡地に、道内2番目の規模を持つパイピングリンク「白鳥アリーナ」が開業。
  • 1998年(平成10年)9月 - 岩倉建設株式会社より市へ、宇宙ステーションミール」予備機体を寄贈。
  • 1999年(平成11年)12月 - 苫小牧市科学センターに「ミール展示館」が開業。
  • 2000年(平成12年)3月 - 沼ノ端スケートセンターが開業。
  • 2003年(平成15年)9月26日 - 十勝沖地震が発生し、この影響により、製油所で発生直後に重油タンク、28日にナフサタンクが出火し、ともに数十時間燃焼し続けた。日本初のタンク全面火災であった。
  • 2004年(平成16年)3月末時点の住民基本台帳に基づく人口で、帯広市を上回り、道内第5位の人口をもつ都市となる[1]
  • 2006年(平成18年)1月28日~2月1日 - 第61回国民体育大会冬季大会(氷都とまこまい国体)開催。
  • 2006年(平成18年)6月22日 - 市長(当時)の桜井忠が、準強制わいせつ容疑で逮捕。※詳細は、櫻井忠を参照。
  • 2006年(平成18年)10月1日 - 市立病院を清水町に移転。
  • 2007年(平成19年)6月24日 - 第58回全国植樹祭を静川で実施。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - NHK室蘭放送局が、地上波デジタル放送を開始。
  • 2007年(平成19年)11月1日 - 民放5局[2] が、地上波デジタル放送を開始。

大型商業施設の出店状況

  • 1973年(昭和48年) - 大手チェーンストア長崎屋」苫小牧店が開業(建物は現トマ・モール)。
  • 1977年(昭和52年)11月1日 - 苫小牧駅前地区市街地再開発事業として着工したサンプラザ(現エガオ)が開業(地上7階、地下1階)。
    • 国内大手スーパー ダイエー苫小牧店、サンプラザ内に開業。
  • 1978年(昭和53年) - 苫小牧商工会議所が「大型店新規出店凍結」を宣言。
  • 1978年(昭和53年) - 大手チェーンストア「イトーヨーカドー」苫小牧店が開業。
  • 1980年(昭和55年)12月 - 「苫小牧市錦町地区市街地再開発事業計画」に基づき、第三セクター方式で錦町再開発株式会社を起業。
  • 1986年(昭和61年) - 錦町再開発株式会社により、錦町再開発商業ビル「トピア」(現ビッグジョイ)が開業。
  • 1988年(昭和63年)8月 - 錦町再開発自己破産。トピアが営業停止し閉鎖。
  • 1989年(平成元年)12月 - 西武セゾングループの経営支援により、トピアが再開業。
  • 1990年(平成2年) - 長崎屋系列の大型屋内テーマパークファンタジードーム苫小牧店(建物は現在、長崎屋苫小牧店店舗)が開業。
  • 1991年(平成3年) - エスタ苫小牧が通年施設化。
  • 1994年(平成6年)2月 - トピアが営業停止し、再び閉鎖。
  • 1995年(平成7年) - 道内大手百貨店丸井今井苫小牧店が開業。
  • 1997年(平成9年) - 長崎屋苫小牧店、閉店したファンタジードーム苫小牧店跡に移転。
  • 1999年(平成11年)4月 - 北海道リーシングシステムへトピアを売却。
  • 2000年(平成12年)4月 - 市内老舗百貨店「鶴丸百貨店」が規模を大幅縮小し、錦町再開発商業ビル「トピア」に移転。旧店舗建物は解体。
  • 2000年(平成12年) - トピアをビッグジョイに改称し、再々開業。
  • 2001年 - 移転前の長崎屋苫小牧店舗建物を再利用したトマ・モールが開業。
  • 2002年(平成14年)10月 - 市内老舗百貨店の鶴丸百貨店が閉店。
  • 2005年(平成17年)4月28日 - イオン苫小牧ショッピングセンター開店。
  • 2005年(平成17年)10月23日 - 道内大手百貨店丸井今井百貨店苫小牧店閉店し撤退。
  • 2005年(平成17年)11月30日 - サンプラザに入居している国内大手スーパーダイエー苫小牧店閉店し撤退。
  • 2006年(平成18年)2月 - 道内大手スーパーのラルズ、サンプラザ(旧ダイエー苫小牧店跡)地下1階にて開店。
  • 2006年(平成18年)11月 - 丸井今井苫小牧店跡にZEUS CITY(ゼウス・シティ)が開業。
  • 2008年(平成20年)3月20日 - 「ケーズデンキ苫小牧本店 By Denkodo」が開業。
胆振・日高地方で唯一のデンコードー運営。その他の胆振・日高地方のケーズデンキは伊達市に本社のある株式会社池田が運営している。
  • 2008年(平成20年)4月30日 - ZEUS CITY(ゼウス・シティ)閉店。
  • 2010年(平成22年)1月11日 - イトーヨーカドー苫小牧店が閉店。
  • 2010年(平成22年)7月2日 - 長崎屋苫小牧店が「MEGAドン・キホーテ苫小牧店」に業態変更

行政

市長

財政

平成21年度決算による財政状況

  • 住基人口 173,812人
  • 標準財政規模 379億1,437万4千円
  • 財政力指数 0.79 (北海道市町村平均0.27 全国市町村平均0.55)
  • 経常収支比率 89.4% (北海道市町村平均91.2% 全国市町村平均91.8%)~全国平均をやや下回り、財政の弾力性が高まってきている
  • 実質収支比率 0.8%
  • 実質単年度収支 1億5,398万1千円~標準財政規模の0.4%の黒字額
  • 地方債現在高 690億9,033万5千円(人口1人当たり39万7,500円)
  • 普通会計歳入合計 689億8,445万2千円
    • 地方税 276億5,724万6千円(構成比 40.1%)
    • 地方交付税 70億7,917万7千円(構成比 10.3%)
    • 地方債 58億8,568万7千円(構成比 8.5%)
  • 普通会計歳出合計 686億6,770万6千円
    • 人件費 112億6,520万9千円(構成比 16.4%)
      • うち職員給 70億203万8千円(構成比 10.2%)
    • 扶助費 153億5,365万8千円(構成比 22.4%)
    • 公債費 82億7,097万9千円(構成比 12.0%)

定員管理の適正度(平成21年度)

  • 人口1,000人当たり職員数 6.37人(北海道平均8.22人 全国平均7.33人)~全国平均を下回っている:全国平均の0.87倍
  • 一般職員876人 (うち技能系労務職129人)、教育公務員10人、消防職員221人、臨時職員0人 一般職員等合計 1,107人
  • ラスパイレス指数 97.7 (全国市平均98.8)
  • 参考
    • 一般職員等(1,107人)一人当たり給料月額 32万5,600円 (職員手当を含まない)
    • 職員給(給料+手当)÷一般職員等(1,107人)=632万5千円~給料月額の19.4か月分

地方債等の残高(財政状況等一覧表より)

  • 1一般会計等分 647億7,700万円
  • 2特別会計分 727億5,700万円
  • 3関係する一部事務組合分 77億800万円
  • 4第三セクター等の債務保証等に係る債務 51億6,300万円
    地方債等の合計 1,504億500万円(人口1人当たり86万5千円)

基金の状況(財政状況等一覧表より)

  • 1財政調整基金 3億2,000万円
  • 2減債基金 3,500万円
  • 3その他充当可能基金 20億4,200万円
    充当可能基金の合計 23億9,700万円(人口1人当たり1万4千円)

健全化判断比率・資金不足比率(平成21年度決算~確報値)

健全化判断比率

資金不足比率

  • 沼ノ端鉄北土地区画整理事業特別会計 11.1%
  • 水道事業会計 -%(資金不足額がなく比率が算定されず)
  • 下水道事業会計 -%(資金不足額がなく比率が算定されず)
  • 自動車運送事業会計 25.9% ~ 経営健全化団体(H20決算~)となる
  • 市立病院事業会計 10.7%
  • 土地造成事業会計 2.8%
  • 市営住宅事業会計 -%(資金不足額がなく比率が算定されず)
  • 公設地方卸売市場事業会計 -%(資金不足額がなく比率が算定されず)

経済

港湾

苫小牧港は北海道内全体の飼料、肥料(348万t)の輸入量の39%(釧路港45%)、紙・パルプ移出量(3939千t)の44%(釧路港52%)を占めており、取り扱い貨物量は北海道最大の港である。

産業

農協・漁協・業界団体

情報・通信

2006年11月、道内民放局との結びつきが強い番組制作会社主導による「FMとまこまい」および、市内でのミニFM放送実績を持つNPO法人が主体である「ゆのみラヂオ」がそれぞれ開局準備を進めていることが報道された[3][4]
「FMとまこまい」は2007年4月2日開局を目指しているとしていたが、2008年頃に開局を事実上断念した[要出典]。(ホームページで告知されたがすでに削除されている)一方、「ゆのみラヂオ」は2007年6月開局を目指しているとしていたが、2006年12月に市民向けの説明会を開催して以降は表だった動きがなく、公式サイトなどでの情報発信も一切なされておらず、ブログも閉鎖された。

金融機関

郵便

  • 苫小牧郵便局(日本郵便苫小牧支店併設)
  • 錦岡郵便局
  • 沼ノ端郵便局
  • 勇払郵便局

公共機関

警察

国の機関

姉妹都市・友好都市

国内

海外

地域

人口

ファイル:Demography01213.svg
苫小牧市と全国の年齢別人口分布(2005年) 苫小牧市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 苫小牧市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
苫小牧市(に該当する地域)の人口の推移
Template:Safesubst: 101,573人
Template:Safesubst: 132,477人
Template:Safesubst: 151,967人
Template:Safesubst: 158,061人
Template:Safesubst: 160,118人
Template:Safesubst: 169,328人
Template:Safesubst: 172,086人
Template:Safesubst: 172,758人
Template:Safesubst: 173,406人
総務省統計局 / 国勢調査

教育

小学校

  • 苫小牧市立明野小学校
  • 苫小牧市立泉野小学校
  • 苫小牧市立糸井小学校
  • 苫小牧市立植苗小学校
  • 苫小牧市立清水小学校
  • 苫小牧市立澄川小学校
  • 苫小牧市立大成小学校
  • 苫小牧市立拓勇小学校
  • 苫小牧市立樽前小学校
  • 苫小牧市立豊川小学校
  • 苫小牧市立苫小牧西小学校
  • 苫小牧市立錦岡小学校
  • 苫小牧市立日新小学校
  • 苫小牧市立沼ノ端小学校
  • 苫小牧市立苫小牧東小学校
  • 苫小牧市立北星小学校
  • 苫小牧市立北光小学校
  • 苫小牧市立美園小学校
  • 苫小牧市立緑小学校
  • 苫小牧市立明徳小学校
  • 苫小牧市立勇払小学校
  • 苫小牧市立若草小学校
  • 苫小牧市立ウトナイ小学校

中学校

  • 苫小牧市立明野中学校
  • 苫小牧市立植苗中学校
  • 苫小牧市立開成中学校
  • 苫小牧市立啓北中学校
  • 苫小牧市立啓北中学校山なみ分校
  • 苫小牧市立青翔中学校
  • 苫小牧市立啓明中学校
  • 苫小牧市立光洋中学校
  • 苫小牧市立苫小牧東中学校
  • 苫小牧市立沼ノ端中学校
  • 苫小牧市立明倫中学校
  • 苫小牧市立弥生中学校
  • 苫小牧市立勇払中学校
  • 苫小牧市立凌雲中学校
  • 苫小牧市立緑陵中学校
  • 苫小牧市立和光中学校

高等学校

専修学校

高等専門学校

大学

大学(研究施設等)

住宅団地

  • 旧公団 苫小牧旭町団地

交通

空港

2本の並行滑走路のおよそ南半分と千歳飛行場の東側滑走路南端は、苫小牧市内に位置する。

鉄道

北海道旅客鉄道(JR北海道)
苫小牧港開発鉄道部(1968年~2001年)
  • 臨海鉄道:港南駅 - 石油埠頭駅
王子製紙軽便鉄道(1908年~1951年)
  • 苫小牧-烏柵舞(うさくまい)間本線(山線)
  • 苫小牧工場-苫小牧海岸間採砂線(海岸線)
  • 連絡線、坊主山線

バス

タクシー

  • 苫小牧交通圏エリアに所属(初乗り530円)

道路

高速自動車国道

道央自動車道

一般国道高規格幹線道路

日高自動車道

一般国道

主要道道

一般道道

道の駅

船舶

ファイル:Tomakomaiferryterminal.jpg
苫小牧フェリーターミナル
苫小牧港西港

※各船の発着にあわせて、札幌駅前行きの連絡バスが接続している。

苫小牧港東港

※敷地は厚真町にも跨っており、フェリー乗り場は厚真町側にある。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

文化財

登録有形文化財

  • 北海道大学農学部附属苫小牧地方演習林森林記念館(旧標本貯蔵室)

史跡

  • 静川遺跡

道指定

  • アイヌ丸木舟及び推進具 - 道指定有形文化財、苫小牧市博物館蔵
  • 開拓使三角測量勇払基点 - 道指定史跡、勇払ふるさと公園
  • 樽前山熔岩円頂丘 - 道指定天然記念物

苫小牧市文化財

  • 林重右衛門墓碑
  • 勇払恵比須神社奉納品21点 - 勇払恵比須神社
  • 錦岡樽前神社円空作樽前権現像及び奉納品7点 - 錦岡樽前山神社。苫小牧市博物館にレプリカ
  • 勇武津不動及び奉納品7点
  • 勇払会所の跡
  • 蝦夷地開拓移住隊士の墓 - 勇払開拓史跡公園内

名所・旧跡・観光スポット

祭事・催事

ファイル:とまこまい港まつり 市民踊り.jpg
とまこまい港まつり 市民踊り
  • 2月 とまこまいスケートまつり
  • 5月 緑ヶ丘公園まつり
  • 6月下旬~7月中旬ハスカップウィーク
  • 7月 樽前山神社例大祭(神社祭り)
  • 8月 とまこまい港まつり
  • 9月 上旬紙フェスティバル・中旬山線まつり・たるまえサンフェスティバル
  • 11月 ホッキフェスタ

映画

漫画

名産品

スポーツ

※苫小牧市はサッカーJ2コンサドーレ札幌の入場者数において道内観戦者の1位札幌市2位北広島市3位恵庭市に次いで、4位の苫小牧市からの来場者が多く、コンサドーレ札幌サポーターが多い市でもある。参照 23ページ
また、コンサドーレ札幌・苫小牧地区後援会がある。リンク

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脚注

  1. ^ 道内での人口順位は、1位から札幌市旭川市函館市釧路市
  2. ^ 北海道放送(HBC)・札幌テレビ放送(STV)・北海道テレビ放送(HTB)・北海道文化放送(UHB)・テレビ北海道(TVh)の各局。
  3. ^ 苫小牧民報(2006年11月14日付)
  4. ^ 北海道新聞(2006年11月15日付)

外部リンク

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