1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

華原朋美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

華原 朋美
基本情報
出生 1974年8月17日(37歳)
血液型 A型
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 東京都江東区
ジャンル J-POP
職業 歌手タレントミュージカル女優
活動期間 1992年 - 2007年
レーベル ORUMOK RECORDS
(1995 - 1998)
ワーナーミュージック・ジャパン
(1998 - 2003)
ユニバーサルシグマ
(2004 - 2007)
事務所 アバンギャルド
(1992 - 1995)
TK state・tetsuya komuro rise
(1995 - 1998)
プロダクション尾木
(1999 - 2007)
影響 中山美穂
マライア・キャリー
公式サイト tomomi kahara

華原 朋美(かはら ともみ、本名:下河原朋美、1974年8月17日 - )は、日本歌手タレントミュージカル女優

東京都江東区生まれ、千葉県浦安市育ち。身長156cm[1]体重44kg。血液型A型愛称は「朋ちゃん」。

代表曲にダブルミリオンを記録したアルバム『LOVE BRACE』の収録曲でもある「I'm proud」「I BELIEVE」、「Hate tell a lie」など。当初のプロデューサー小室哲哉に「愛を歌うことが出来る人」と称された。

2007年6月以降、芸能活動を休業中。

目次

人物

東京都江東区で生まれる。千葉県の昭和学院小学校卒業後、私立松蔭中学校松蔭高等学校を卒業する。山野美容専門学校中退。 スリーサイズはB86・W58・H84。

3歳頃、「あれに乗りたい!」の一言で始めた趣味乗馬は、高校3年生の時に出場した1992年山形べにばな国体で4位入賞という好成績を修めている。将棋の級(日本将棋連盟ジュニアクラス1級・一般クラス3級)も持っており[1]NHK衛星第2テレビ大逆転将棋で司会も務めた。

グラビアアイドル時代(〜1995年)

中山美穂に憧れ、高校1年の時に国民的美少女コンテストに応募。本戦の事前親子面接にて母親が「娘の芸能界入りには反対」と発言したために、本戦には出場できなかった。それから自宅に他の事務所からのスカウトの電話が入ってくるようになり、芸能界入りを強く意識するようになる。高校3年の時、渋谷吉野家で当時の事務所アバンギャルドにスカウトされ芸能界入り。高校卒業時は、松蔭女子短期大学(現在の松蔭大学)の学内推薦の権利を放棄、美容師を目指し山野美容専門学校に入るも、芸能界入りを決意し退学した。

1993年から『さんまのナンでもダービー』(テレビ朝日系)でレギュラーアシスタントを務め、テレビ初出演を果たす。雑誌『CanCam』、『ViVi』等でモデルを務める。1993年秋にはMBSラジオ『茶屋町学園』のオーディションを受けるが落選。しかし、このオーディションがきっかけで雑誌「MABU」の巻頭グラビアを飾る。当時の芸名は同事務所の三浦早苗に因んで付けられた三浦 彩香(みうら あやか)を主としていた。

1994年4月、遠峯 ありさ(とおみね - )の芸名を使用開始し、持田かおり(現:持田香織)らが在籍していた黒BUTAオールスターズの第4期生に選抜されるも、すぐに脱退。深夜番組等でアイドルとして活動。当時は毎日のようにオーディションも多数受けていたという。また、カラオケ映像にも出演していた。バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』のコント「近未来警察072」の女性隊員役のオーディションでは、松嶋菜々子とともに最終選考の2名まで残ったが、身長の低さが原因で落選した。

遠峯ありさ時代に深夜番組『天使のU・B・U・G』(1994年10月〜1995年3月)にレギュラー出演していた際、視聴していた小室哲哉に見初められ、番組プロデューサを介して小室が当時青山で経営していた店「TJM」に呼ばれたことがきっかけでほどなく小室との交際が始まる。

華原は女優志望だったが、出会って間もない頃に何気なく歌声を聴いた小室が「涙腺を刺激する歌声」と称し、歌手デビューが決定(華原が初めて買ったレコードが中山美穂の「50/50」で、奇遇にも小室作曲の作品であった)。また、デビュー直前に2人の関係をすっぱ抜いた週刊誌の記者に対し、小室は「アーティストに手をつけたのではない。恋人に曲を書いてデビューさせただけだ。」と語っている。1995年4月には、小室が手掛けるTV番組TK MUSIC CLAMPのエンディングでTM NETWORKの「Get Wild」を歌っている。

小室哲哉プロデュース時代(1995年〜1998年)

1995年6月、事務所を移籍し、小室のイニシャルと同じT. Kで、なおかつ本名に近い華原朋美に改名。8月には小室が音楽を担当したイメージビデオ『PARADOX』を発売し、フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー'95に選出。そして9月、パイオニアLDC内の小室が立ち上げた新レーベル・ORUMOK RECORDSの第一弾アーティストとして、シングル「keep yourself alive」で歌手デビュー。オリコン・シングルチャート最高8位を記録した。翌10月には、2枚目のシングル「I BELIEVE」を発売し、オリコン最高4位を記録。同曲で年末の新人賞を総なめにした。

1996年、3月に3枚目のシングル「I'm proud」を発売。同3月25日付で「I BELIEVE」がミリオンセラーを達成、新人としては異例の快挙となった。「I'm proud」も続いてミリオンセラーを記録、同曲で年間シングルチャート女性ソロアーティスト最高位の8位、年間カラオケリクエスト首位を獲得するなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。6月にはファーストアルバム『LOVE BRACE』を発売し、初のオリコン首位を獲得とともに、ファーストアルバムの歴代最高初動売上を記録した(後に宇多田ヒカル倉木麻衣が更新)。同作は最終的に出荷ベース300万枚を突破するダブルミリオンを記録した。同月、新高輪プリンスホテルで“華原朋美ヒット記念パーティー”を開催。小室やdosらがお祝いに駆けつけ、業界・報道関係者1,000人が出席した。10月には5枚目のシングル「save your dream」を発売し、シングルでは初の首位を獲得。大晦日には『第47回NHK紅白歌合戦』に初出場し、小室のピアノ演奏で「I'm proud」を歌唱した。

1997年4月、カネボウ化粧品「ブロンズラヴ」のイメージキャラクターに初起用され、タイアップソング「Hate tell a lie」を発売。3週連続首位を獲得し、シングル3作目のミリオンセラーを記録した。6月からはフジテレビTK MUSIC CLAMP』3代目のパーソナリティを担当。7月には「LOVE IS ALL MUSIC」、10月には小室との共作詞による「たのしく たのしく やさしくね」、12月には2枚目のアルバム『storytelling』を発売(ミリオンセラー)と、この年発売したCDはいずれも首位を獲得した。同月、香港で開催された「TK GROOVE MUSEUM」に出演し、globeDEPARTURES」のカバーを披露。『第48回NHK紅白歌合戦』では第2部トップバッターで登場し、小室がギターで飛び入り参加して「Hate tell a lie」を歌唱した。

1998年2月、自身出演のJT桃の天然水」のCMオンエアがスタートする。6月にはレコード会社をワーナーミュージック・ジャパンに移籍し、桃の天然水のタイアップが付いた11枚目のシングル「tumblin' dice」を発売する。7月にはフジテレビ月9ドラマボーイハント』で主人公の女子大生(演:観月ありさ)の同級生役としてドラマ初出演。同月、同クールの別のドラマ「ランデヴー」主題歌に起用された「here we are」を発売。11月には3枚目のアルバム『nine cubes』を発売したが、12月に小室と破局を迎える。破局後、3年連続出場となった『第49回NHK紅白歌合戦』では、小室プロデュース最後のシングル曲「daily news」を歌唱した(小室のバック演奏はなし)。

雑誌『JUNON』で“なりたい顔1位”にも選ばれるなど、同性を中心に絶大な支持をされた。安室奈美恵の“アムラー”に対して、華原は“カハラー”と呼ばれ、“平成のシンデレラ”などとも呼称された。ハローキティ再流行のきっかけ(当時、サンリオ社長も華原朋美効果を認めた)や、牛丼の「つゆだく」、CMで“ヒューヒュー”のフレーズが強調された「桃の天然水」が年間1,600万ケースを売り上げる商品となるなど、ブームリーダーにもなった。

所属事務所移籍後(1999年〜2001年)

1999年1月30日、自宅で料理中にガス中毒で倒れ緊急入院。この時、初めて年明けから休養していたことと小室との破局が報じられる。翌2月、休養中に初のベストアルバム『kahala compilation』を発売し、首位を獲得。5月、芸能事務所をプロダクション尾木に移籍し、新聞社向けの復帰会見を行うが、わずか一週間後に自宅マンションのロビーで貧血で倒れ再入院。翌6月17日御殿場の乗馬クラブ・アルカディアで不完全なまま2度目の復帰会見を行った。

7月には初のファンクラブ・Pretty Eyeを発足し、復帰シングル「as A person」を発売、オリコン6位を記録した。全国4都市でPRイベントを開催し、『ミュージックステーション』を皮切りに8ヶ月ぶりにテレビ復帰した。11月には全曲自身作詞で松浦勝人プロデュースによるアルバム『One Fine Day』を発売し、オリコン初登場7位を記録。初のファンイベントも開催した。しかし、翌2000年早々に再び「100%の自分を取り戻す」ために無期限休養に入り、カナダへ留学する。

同2000年1月、休養中に初のフォト&エッセイ集『未来を信じて』を発表。7月、カナダから一時帰国中に日本テレビ進ぬ!電波少年』から全米デビュー企画のオファーを受け出演。翌8月から『進ぬ!電波少年 〜華原朋美の電波少年的全米デビューへの道〜』のオンエアがスタート。洗車場でのアルバイト、自炊生活、クラブでのステージ、ボイスレッスンなど経験を積む。翌2001年1月、セリーヌ・ディオンダイアナ・キングなどを手がけるアンディ・マーベル(Andy Marvel)プロデュースのオーディションに合格し、全米デビューへの切符を掴む。アンディのコンピレーションアルバムに華原歌唱の「NEVER SAY NEVER」が収録されたが、CDは未発売。翌2月、約8ヶ月ぶりに日本へ帰国し、SHIBUYA-AXで凱旋ライブを開催。完全復活を果たす。

本業以外の活動開始(2001年〜2004年)

凱旋帰国後の2001年、4月に復帰シングル「Never Say Never」を発売し、オリコン初登場10位を記録。7月にはフォト&エッセイ集第2弾『苦あり楽あり 〜未来を信じて Part2〜』を発売し、初の握手会を開催した。8月にはイン・シンクなどを手がけるヴィンセント・ディジョルジオ(Vincent Degiorgio)プロデュースによる「PRECIOUS」を発売し、デビュー7年目にして初の単独ツアーとなった『TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜』を開催した。10月からはレギュラーラジオ番組の文化放送『華原朋美のLIPS PARTY 21.jp』がスタート(年末まで)。11月には5枚目のアルバム『Love Again』を発売し、“DJ Tomo”名義で発売記念DJイベントを開催。12月には雑誌『プチセブン』で連載されていた自身脚本の漫画『SHOWIZ』を発売。この年から本格的にバラエティ番組へも出演し始める。

2002年NHK総合テレビの公開収録番組『にっぽん愉快家族』でコロッケと司会を担当し、4月に番組がスタート。同月、自身出演のポッカ缶コーヒーCMソング「あきらめましょう」を発売。7月にはベストアルバム『Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜』を発売し、翌8月からホールツアー『Tomomi Kahala Concert Tour 2002 "Natural Breeze"』を開催。4年ぶり4度目の返り咲き出場を果たした『第53回NHK紅白歌合戦』ではZONEがバックバンドで参加し、「あきらめましょう」を歌唱した。

2003年、『クレヨンしんちゃん』原作者の臼井儀人と華原がお互いファンであることから、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマを担当することになり、2月に「PLEASURE」を発売。4月にはNHK教育テレビドラマ愛の詩パパ・トールド・ミー 〜大切な君へ〜』で5年ぶりにドラマ復帰し、『にっぽん愉快家族』と並行して収録を行う多忙な日々を送る。同4月、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』(映画シリーズ第11弾)で自身モチーフのアイドル歌手・トモちゃん役で声優に初挑戦し、試写会に出席。10月には『にっぽん愉快家族』で共演するコロッケからのラブコールで誕生した朋ちゃん&コロッケとしてデュエット・シングル「ありがとね!」を発売。12月には自身初のディナーショーを開催し、2年連続5度目の出場となった『第54回NHK紅白歌合戦』では、“華原朋美 with コロッケ”として「ありがとね!」を歌唱した。

2004年、3月からドラマ出演が続き、9月には時代劇水戸黄門』の第33部最終回2時間スペシャルにSAYAKAMEGUMIと助っ人出演。凄腕の娘剣士役で殺陣に初挑戦し、得意の馬術も披露した。本業では2月にクアラルンプールで開催された『J-ASEAN POPS』に出演し、「I BELIEVE」を歌唱。5月からは3度目のコンサートツアーを開催。

8月にはレコード会社をユニバーサルシグマA&Mレコードレーベルに移籍し、自身のローマ字表記を“Kahara”に変え、30歳の誕生日を迎えた。翌9月、K-POPバラード「君さえいれば」を日本語詞でカバーした「あなたがいれば」を発売、オリコン16週連続ロングチャートインを記録した。11月にはフジテレビ『僕らの音楽』に出演し、原曲者であるカン・ヒョンミンとのデュエットが実現。同曲で『第46回日本レコード大賞』金賞を受賞、8年ぶりにレコード大賞のステージにカムバックを果たした。

デビュー10周年(2005年〜2006年)

デビュー10周年を迎えた2005年、5月に過去の失恋を歌った「涙の続き」を発売し、6月に10周年記念となる6枚目のアルバム『NAKED』を発売。ジャケットでタイトル通りの背中を大胆に見せたセミヌードを披露した。同6月から10周年記念コンサートツアー『10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005』を開催。8月には『赤毛のアン』主人公アン役でミュージカルデビュー。9月からはフジテレビ『新堂本兄弟』に深田恭子らとレギュラー出演。12月には初の写真集『Crystallize』を発売し、セミヌードを披露した。同じく2005年、パチンコ機『CR華原朋美とみなしごハッチ』(フィールズ)でキャラクターものとしてパチンコ機化。

2006年2月、「桃の天然水」の発売10周年を記念した復刻版のイメージキャラクターに8年ぶりに再起用され、対比CMのオンエアがスタート。同月、イメージソングを収録した初の両A面シングル「華/Keep On Running」を発売。7月には中島みゆきの書き下ろしによる「あのさよならにさよならを」を発売。以前から憧れていた中島作品を歌いたいとの華原の熱望に、中島も快諾して楽曲提供が実現した。8月には2年連続でミュージカル『赤毛のアン』に主演(翌年は療養のため降板)。12月には松任谷由実の楽曲のみで構成された異例の“ユーミン”ソング・ミュージカル『ガールフレンズ』に主演。公演中に急性気管支炎急性声帯炎を併発し一部を休演する事態となるも復帰し、映像化されたDVDでは復帰した回の模様が収録された。またこの年だけで3本の舞台に出演し、ミュージカル女優としての活動を本格化させていた。

所属事務所との契約解除・活動休止(2007年〜)

2007年年明けから4月いっぱいまで自宅療養し、3度目の休養に入る。5月に仕事再開、翌6月から本格復帰していたが、6月29日、所属事務所のプロダクション尾木が6月28日付で専属契約の解除を発表。事務所側は「突然の仕事キャンセル等が続き予想以上に心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、これ以上芸能活動を支えることは不可能」と判断[2]。公式ファンクラブも6月29日付で解散し、事務所の意向を受け所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も28日付で終了した。

3ヶ月後の同年9月20日にはファン向けに自身のブログを開設し、その中で仕事キャンセルについて謝罪の文を掲載。理由について、自身の健康管理が悪く精神的にもダウンしたこと、さらに尾骨を骨折していたことも告白。また報道されているような睡眠薬などへの依存症を否定し、今は完全に完治し健康である事を綴っていた[3]。しかし、マスコミで報道された直後の9月29日に、わずか9日間でブログは突然閉鎖された。

2008年7月10日、東京ミッドタウンで開かれたパーティに出席。「年内には復帰したい」と語ったものの、それから約半年後の2009年1月17日、急性薬物中毒で倒れ病院に緊急搬送されてしまう[4]。医師から処方された精神安定剤を多く所持しており、「大量服用による薬物中毒」と報道されていた。 2010年8月29日にも、新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送された[5]

2011年8月17日に自身の兄のブログで現在の姿と海外で自分磨きをしていることを報告した。10月30日付の同ブログにおいて、華原本人からのメッセージが掲載された。年内には帰国し、芸能界復帰に向けて準備を進めていく旨が記されている[6]

受賞歴

音楽賞
賞(作品)
1995年 第28回日本有線大賞 新人賞、最優秀新人賞 - 「I BELIEVE
第28回全日本有線放送大賞 最優秀新人賞 - 「I BELIEVE」
第37回日本レコード大賞 新人賞 - 「I BELIEVE」
1996年 第10回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5ニュー・アーティスト賞
第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第29回全日本有線放送大賞 読売テレビ・ゴールドアーティスト賞
第38回日本レコード大賞 優秀作品賞 - 「I'm proud
1997年 第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞
第30回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 - 「Hate tell a lie
第30回全日本有線放送大賞 読売テレビ・特別賞 - 「Hate tell a lie」
1998年 第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー - 『storytelling
2004年 第46回日本レコード大賞 金賞 - 「あなたがいれば
その他
1995年 フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー'95 - 「PARADOX」
2005年 第3回全納連・納豆クイーン

ディスコグラフィ

シングル

# タイトル 発売日 制作 補足
1 keep yourself alive 1995年9月8日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
2 I BELIEVE 1995年10月11日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
3 I'm proud 1996年3月6日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
4 LOVE BRACE 1996年7月22日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉 シングルカット
5 save your dream 1996年10月2日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
6 Hate tell a lie 1997年4月23日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
7 LOVE IS ALL MUSIC 1997年7月2日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
8 たのしく たのしく やさしくね 1997年9月18日 作詞:小室哲哉&華原朋美/作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
9 I WANNA GO 1998年2月11日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉 シングルカット
10 YOU DON'T GIVE UP 1998年4月8日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉 シングルカット
11 tumblin'dice 1998年6月17日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
12 here we are 1998年7月29日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
13 daily news 1998年10月21日 作詞・作曲・編曲・プロデュース:小室哲哉
14 as A person 1999年7月22日 作詞:華原朋美/作曲:菊池一仁/編曲:明石昌夫
15 be honest 1999年10月27日 作詞:華原朋美/作曲:菊池一仁/編曲:明石昌夫
16 Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜 2000年2月23日 作詞:華原朋美/作曲:菊池一仁/編曲:本間昭光
17 Blue Sky 2000年7月26日 作詞:華原朋美/作曲:桑原秀明/編曲:明石昌夫 シングルカット
18 Never Say Never 2001年4月18日 日本語詞:中山加奈子/作曲:Andy Marvel, Billy Mann & Jennifer Paige/編曲・プロデュース:Andy Marvel
19 PRECIOUS 2001年8月8日 日本語詞:華原朋美&樋口侑/作曲:Vincent Degiorgio, Berny Cosgrove & Kevin Clark/編曲:斉藤仁/プロデュース:Vincent Degiorgio
20 あなたのかけら 2001年10月24日 日本語詞:高柳恋/作曲:Vincent Degiorgio & Gary Carolla/編曲:斉藤仁/プロデュース:Vincent Degiorgio
21 あきらめましょう 2002年4月24日 作詞:華原朋美&グ・スーヨン/作曲:木村充揮/編曲:TATOO
22 PLEASURE 2003年2月26日 作詞:黒須チヒロ/作曲:細井かおり/編曲:清水信之 CCCD
23 あなたがいれば 2004年9月29日 日本語詞:並河祥太/作曲:Kang Hyun Min/編曲:鈴木健治/プロデュース:与田春生
24 涙の続き 2005年5月25日 作詞:秋元康/作曲:Kang Hyun Min/編曲:鈴木健治/プロデュース:与田春生
25 華/Keep On Running 2006年2月22日 作詞:H.U.B./作曲:幸克哉/編曲・プロデュース:2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.
作詞:Candy/作曲・編曲:TATTO/プロデュース:与田春生
26 あのさよならにさよならを 2006年7月5日 作詞・作曲:中島みゆき/編曲・プロデュース:瀬尾一三

アルバム

# タイトル 発売日 補足
1 LOVE BRACE 1996年6月3日 プロデュース:小室哲哉
2 storytelling 1997年12月24日 プロデュース:小室哲哉  NTTPC「Inphoshere」特設サイトアクセスCD-ROM(1998年3月末まで)
3 nine cubes 1998年11月26日 プロデュース:小室哲哉 初回限定生産のみロゴ入りパッケージ&フォトブック
4 One Fine Day 1999年11月25日 プロデュース:MAX松浦 作詞(全曲):華原朋美
5 Love Again 2001年11月21日
6 NAKED 2005年6月29日 プロデュース:羽毛田丈史、与田春生、島野聡、坂本昌之
マイケル・ジャクソンダイアナ・ロスの日本語カバー含む10周年記念アルバム 初回限定版のみ僕らの音楽出演時のI'm proud映像DVD収録。

ベストアルバム

タイトル 発売日 補足
kahala compilation 1999年2月10日 ORUMOK RECORDS在籍時のカラオケ盤を含む2枚組ベスト
kahala compilation 1999年12月22日 3万枚限定生産の再発売廉価盤(カラオケ盤は除外)
Best Selection 2001年9月27日
Natural Breeze 〜KAHALA BEST 1998-2002〜 2002年7月17日 ワーナーミュージック・ジャパン在籍時のベスト盤 初回限定「あきらめましょう」PV入り(Quick Time)
Super Best Singles 〜10th Anniversary〜 2005年12月14日 レコード会社の垣根を超えた初企画2枚組ベスト

映像作品

形態 タイトル 発売日 補足
VHS PARADOX -Visual Queen of The Year '95- 1995年8月19日 イメージ・ビデオ
VHS keep yourself alive 1995年9月16日 シングル・ビデオ
VHS I'm proud 1996年3月27日 シングル・ビデオ
VHS save your dream 1996年10月23日 シングル・ビデオ
VHS HOW TO MAKE TOMOMI KAHALA 華原朋美はいかにして華原朋美となり得たか 1997年11月27日 ローソン予約限定で発売されたヒストリー・ビデオ
VHS
DVD
TOMOMI KAHALA FIRST LIVE 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜 2001年12月12日
DVD very best of MUSIC CLIPS 2002年3月27日 ORUMOK RECORDS在籍時のミュージック・クリップ集
DVD 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005 2005年12月7日 歌詞とアレンジが異なる「」の原曲「華 〜concert 2005 version〜」収録
DVD very best of MUSIC CLIPS 2005年12月14日 再発売廉価盤

その他

企画シングル
コーラス参加CD
アナログ
  • save your dream(1996年) - 非売品
  • Tears Don't Lie(2001年10月) - 非売品
  • I BELIEVE 2004 - 12inch mix(2004年10月1日)
ミュージカル関係

タイアップ曲

曲名 タイアップ
keep yourself alive 日本オラクル CMソング
I BELIEVE '96 ミナミ「JOY OF SPORTS」CMソング
FM FESTIVAL '95 キャンペーンソング
I'm proud TBC東京ビューティセンター「the レディエステティックTBC」CMソング
Just a real love night DDIポケット CMソング
LOVE BRACE 第一興商DAM」CMソング
save your dream ロッテチョコレート「紗々」CMソング
Hate tell a lie カネボウ化粧品「ブロンズラヴ」CMソング
LOVE IS ALL MUSIC 三貴「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」CMソング
I WANNA GO
たのしく たのしく やさしくね カネボウ化粧品「REVUE」CMソング
YOU DON'T GIVE UP
Every morning NTTPCコミュニケーションズインフォスフィア」CMソング
You just gonna sing a song JT桃の天然水」CMソング
tumblin' dice
daily news
needs somebody's love
here we are TBS金曜ドラマランデヴー』主題歌
as A person NTV系『FUN』FUN'S RECOMMEND #006
True Mind 2000 SSAWS CMソング
Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜 YTV・NTV系ドラマ『シンデレラは眠らない』エンディング・テーマ
Blue Sky THKCX系ドラマ『女同士』主題歌
あなたのかけら NHK金曜時代劇五瓣の椿』エンディング・テーマ
あきらめましょう ポッカ缶コーヒー『FIRST DRIP BLACK』CMソング
PLEASURE ANB系アニメ『クレヨンしんちゃん』オープニング・テーマ
東宝配給劇場映画シリーズ11『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』主題歌
あなたがいれば TBS系『どうぶつ奇想天外!』エンディング・テーマ
涙の続き TX系ドラマ・水曜ミステリー9 エンディング・テーマ
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディング・テーマ
Keep On Running JT「桃の天然水 -復刻版-」2006年イメージ・ソング
あのさよならにさよならを NHK木曜時代劇次郎長 背負い富士』主題歌
運命の糸 芸能人女子フットサルチーム「FANTASISTA」テーマ・ソング
JT「桃の天然水 -復刻版-、りんごの天然水」CMソング

書籍/写真集

出演

CM

その他のイメージキャラクター
  • フジボウアパレル「KANGOLジーンズ」(2006年) - ポスター・雑誌広告
  • コーセーボディ用美容液「スタイリス」(2006年) - ポスター・WEBサイト・雑誌広告

テレビ

ドラマ

アニメーション映画

ラジオ

コンサート

  • TOMOMI KAHALA FIRST LIVE TOUR 2001 〜待っててくれてアリガトウ〜(2001年8月) - 6箇所
  • Tomomi Kahala Concert Tour 2002 “Natural Breeze”(2002年8〜9月、追加公演11月) - 13箇所
  • TOMOMI KAHARA CONCERT 2004(2004年5〜6月、9〜10月) - 7箇所
  • 華原朋美コンサート2005(2005年3月)
  • 10th Anniversary Celebration 華原朋美 Concert 2005(前半:2005年6〜7月、後半:9〜11月及び2006年2月) - 15箇所
  • 華原朋美コンサート2006(2006年9月)

ディナーショー

  • Tomomi Kahala Dinner Show(2003年12月 - 2004年1月) - 2箇所
  • Tomomi Kahara Summer Dinner Show(2004年8月) - 2箇所
  • Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2004(2004年12月) - 2箇所
  • Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2005(2005年12月) - 5箇所)
  • 華原朋美 NEW YEAR LIVE 2006(2006年1月)
  • Tomomi Kahara Christmas Dinner Show 2006 〜華やかに艶やかに〜(2006年12月) - 3箇所

ミュージカル

  • 赤毛のアン(2005年8月、全国) - 主人公アン・シャーリー役
  • ザ・ビューティフル・ゲーム(2006年3 - 4月、東京・大阪) - クリスティーン・ワーナー役
  • 赤毛のアン(2006年8月、全国) - 主人公アン・シャーリー役
  • ユーミンソング・ミュージカル“ガールフレンズ” - (2006年12月1 - 26日、東京銀座博品館劇場) - ヒロイン真理子役

『NHK紅白歌合戦』出場歴

  1. 第47回(1996年) - 「I'm proud」(ピアノ:小室哲哉)
  2. 第48回(1997年) - 「Hate tell a lie」(ギター:小室哲哉)
  3. 第49回(1998年) - 「daily news
  4. 第53回(2002年) - 「あきらめましょう」(バックバンドZONE
  5. 第54回(2003年) - 「ありがとね!」(コロッケとデュエット。CDは朋ちゃん&コロッケ名義でリリースされている)

関連項目

脚注

  1. ^ a b フォト&エッセイ集『未来を信じて』より
  2. ^ 〜華原朋美 専属契約解除のご報告〜(プロダクション尾木)より
  3. ^ 華原朋美ブログ(アメーバブログ)より
  4. ^ 華原朋美さんが急性薬物中毒? 体調不良、救急車で運ばれる MSN産経ニュース
  5. ^ 華原朋美…薬物に依存か、過去にも搬送歴日刊スポーツ2010-8-29(2010-8-29閲覧)
  6. ^ 華原朋美、芸能界復帰へ意欲「本当に元気になりました」サーチナ2011-10-31(2011-10-31閲覧)

外部リンク