葦書房
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| 種類 | 有限会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-16-33-501 |
| 設立 | 1970年3月20日創業 |
| 事業内容 | 出版 |
| 代表者 | 取締役 久本福子 |
| 資本金 | 円 |
| 売上高 | 円(期実績) |
| 従業員数 | 1名 |
| 外部リンク | 葦書房 |
葦書房有限会社(あししょぼう)は、福岡県福岡市中央区に本社を置く日本の出版社。
概要
西日本新聞社出版局と共に福岡市に拠点を置く出版社の一つである。
「水俣病事件資料集」(水俣病研究会編、熊日出版文化賞特別賞)や「逝きし世の面影」(渡辺京二著、和辻哲郎文化賞)などで知られ、石牟礼道子、上村希美雄など熊本在住者による出版も多く、雑誌「水俣病研究」を刊行した。
1994年、社長の久本三多が死去、毎日新聞西部本社の編集委員だった三原浩良が社長に就任したが、会社の持分を保有するに至った三多の元妻・久本福子が、2002年、三原を解任、反発した全社員が退社し、後継出版社として弦書房を同年12月に設立した。また2004年、福子がホームページで、旧社員・福岡市の出版社・石風社の福元満治代表の名誉を傷つけたとして福岡県警が書類送検したが、不起訴処分となっている。
現在、葦書房は社長・久本福子以外に社員はなく、新聞報道によると休業状態である。
なお、同じ福岡市内には著名な古書店で同名の「葦書房」があり、よく誤解されるが一切の関係はない。




