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講談社児童文学新人賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

講談社児童文学新人賞(こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう)は講談社が主催する公募新人文学賞である。対象作品は児童向けかつ未発表の児童文学創作童話小説絵本など)。1959年、講談社創立50周年記念として「講談社児童文学作品」の名称で創設、その後改正により第5回から「講談社児童文学新人賞」となった。

現在の選考委員は、朽木祥千葉幹夫はやみねかおるひこ田中令丈ヒロ子に講談社の児童局長を加えた6名。 受賞者には正賞として賞状・記念品、副賞として50万円が授与される。

目次

受賞作の一覧

第1回から第10回

第11回から第20回

  • 第11回(1970年) - 鈴木妙子 『ティンクの星』、田中博 『遠い朝』
  • 第12回(1971年) - 宇野和子 『ポケットの中の赤ちゃん』、上種ミスズ 『天の車』
  • 第13回(1972年) - 飯田栄彦 『燃えながら飛んだよ!』
  • 第14回(1973年) - 金原徹郎 『ドベねこメチャラムニュ』
  • 第15回(1974年) - 橘達子 『水曜日には朝がある』、柏葉幸子 『霧のむこうのふしぎな町』
  • 第16回(1975年) - 該当作なし
  • 第17回(1976年) - 福川祐司 『ダゲのこだまる』
  • 第18回(1977年) - 野火晃 『虎』
  • 第19回(1978年) - 牧原辰 『小さな冒険者たち』、大原耕 『海からきたイワン』
  • 第20回(1979年) - 該当作なし

第21回から第30回

  • 第21回(1980年) - 森百合子 『サヤカの小さな青いノート』、池原はな 『狐っ子』
  • 第22回(1981年) - 竹見嶺 『あかい雨跡』、半澤周三 『海を翔ぶ惇』、梅田直子『バアちゃんあたし』
  • 第23回(1982年) - 三輪裕子 『ぼくらの夏は山小屋で』
  • 第24回(1983年) - 該当作なし
  • 第25回(1984年) - 和田英昭 『地図からきえた町』
  • 第26回(1985年) - 原あやめ 『さと子が見たこと』
  • 第27回(1986年) - 斉藤洋ルドルフとイッパイアッテナ
  • 第28回(1987年) - 新庄節美 『夏休みだけ探偵団 二丁目の犬小屋盗難事件』
  • 第29回(1988年) - 該当作なし
  • 第30回(1989年) - 松原きみ子 『よめなシャンプー』

第31回から第40回

第41回から第50回

第51回から

  • 第51回(2010年) - 升井純子 『空打ちブルース』
  • 第52回(2011年) - 市川朔久子 『よるの美容院』