1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

講談社漫画賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

講談社漫画賞こうだんしゃまんがしょう)は、漫画作品を対象とした講談社が主催している賞である。

目次

概要

1960年(昭和35年)に講談社創業50周年記念事業で設置された「講談社三賞」の一部門「講談社児童まんが賞」(第1回から第9回まで実施)が前身。1970年(昭和45年)創業60周年記念事業で新たに発足した「講談社出版文化賞 児童まんが部門」(第1回から第7回まで実施)を経て、1977年(昭和52年)に独立した賞「講談社漫画賞」となり、第1回が選ばれてから部門を拡充しながら現在に至る。

少年部門と一般部門は講談社の雑誌掲載作品が選ばれることが多いが、他社発行誌の作品も僅かながら受賞している。

受賞記念に贈呈されるブロンズ像はヒロ・ヤマガタの作品である。

受賞作

1977年(昭和52年)度

(第1回)

1978年(昭和53年)度

(第2回)

1979年(昭和54年)度

(第3回)

1980年(昭和55年)度

(第4回)

1981年(昭和56年)度

(第5回)

1982年(昭和57年)度

(第6回)

1983年(昭和58年)度

(第7回)

1984年(昭和59年)度

(第8回)

1985年(昭和60年)度

(第9回)

1986年(昭和61年)度

(第10回)

1987年(昭和62年)度

(第11回)

1988年(昭和63年)度

(第12回)

1989年(平成元年)度

(第13回)

1990年(平成2年)度

(第14回)

1991年(平成3年)度

(第15回)

1992年(平成4年)度

(第16回)

1993年(平成5年)度

(第17回)

1994年(平成6年)度

(第18回)

1995年(平成7年)度

(第19回)

1996年(平成8年)度

(第20回)

1997年(平成9年)度

(第21回)

1998年(平成10年)度

(第22回)

1999年(平成11年)度

(第23回)

2000年(平成12年)度

(第24回)

2001年(平成13年)度

(第25回)

2002年(平成14年)度

(第26回)

2003年(平成15年)度

(第27回) 選考委員:内舘牧子きうちかずひろさだやす圭庄司陽子鈴木由美子(欠)・七三太朗弘兼憲史(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2004年(平成16年)度

(第28回) 選考委員:内舘牧子・きうちかずひろ・さだやす圭・庄司陽子・七三太朗・弘兼憲史・深見じゅん(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2005年(平成17年)度

(第29回) 選考委員:内舘牧子・軽部潤子・きうちかずひろ・さだやす圭・七三太朗・弘兼憲史・深見じゅん(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2006年(平成18年)度

(第30回) 選考委員:軽部潤子・しげの秀一寺沢大介・深見じゅん・福本伸行藤本由香里森川ジョージ(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2007年(平成19年)度

(第31回) 選考委員:軽部潤子・しげの秀一・寺沢大介・深見じゅん・福本伸行・藤本由香里・森川ジョージ(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2008年(平成20年)度

(第32回) 選考委員:軽部潤子・しげの秀一・寺沢大介・深見じゅん・福本伸行・藤本由香里・森川ジョージ(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2009年(平成21年)度

(第33回)選考委員:上田美和・軽部潤子・しげの秀一・寺沢大介・福本伸行・藤本由香里・森川ジョージ(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2010年(平成22年)度

(第34回)選考委員:上田美和・しげの秀一・寺沢大介・福本伸行・藤本由香里・松苗あけみ・森川ジョージ(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

2011年(平成23年)度

(第35回)選考委員:安童夕馬上田美和藤沢とおる藤島康介前川たけし・松笛あけみ・三田紀房(五十音順)(賞状・ブロンズ像・副賞100万円)

関連項目

外部リンク