豊川信用金庫
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| 種類 | 信用金庫 |
|---|---|
| 略称 | かわしん |
| 本店所在地 |
ファイル:Flag of Japan.svg 日本 〒442-8520 愛知県豊川市末広通3丁目34番地1 |
| 設立 | 1937年11月 |
| 業種 | 金融業 |
| 金融機関コード | 1557 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 特記事項:店舗数:39店(2006年1月1日現在) | |
豊川信用金庫(とよかわしんようきんこ)は、愛知県豊川市に本店を置く信用金庫。通称「かわしん」(こう略される信用金庫は他にもいくつか存在する)。
目次 |
概要
1973年(昭和48年)12月にデマから取り付け騒ぎ(豊川信用金庫事件)が発生したことで知られている。 2009年の時点で、東海地方の信用金庫で唯一、東海地区信金共同事務センターに加盟していない。
代表者
- 会長:鈴木一進(代表理事)
- 理事長:日比嘉男(代表理事)
従業員
- 557人
預金高
- 5,492億円 (2005年9月期)
店舗数
- 39(35支店・4出張所)
営業地域
豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市・岡崎市・安城市・知立市・豊田市(合併新市域を除く)・静岡県湖西市
北設楽郡東栄町・設楽町・豊根村・額田郡幸田町・西尾市(旧・幡豆町域)
- (店舗設置地区は太字表記)
指定金融機関
- 豊川市
- 豊根村
沿革
- 1937年(昭和12年)11月 - 豊川町商工信用組合として事業開始。
- 1944年(昭和19年)4月 - 豊川市信用組合と改称。
- 1951年(昭和26年)12月 - 豊川信用金庫と改称。
- 1973年(昭和48年)12月 - 愛知県宝飯郡小坂井町で豊川信用金庫事件が発生する。
- 1978年(昭和53年)1月 - 豊川市末広通に本店移転。
- 1995年(平成7年)4月 - 豊川市指定金融機関としての業務開始。
- 2000年(平成12年)10月1日 - 東三信用組合(新城市)と対等合併する。
- 2002年(平成14年)10月15日 - 岡崎市民信用組合(岡崎市)と対等合併する。
- 2004年(平成16年)10月11日 - 瓦町支店(豊橋市)を閉鎖し、豊橋支店に統合する。
- 2005年(平成17年)10月11日 - 矢作支店(岡崎市)を閉鎖し、岡崎支店に統合する。
- 2006年(平成18年)12月 - 国府支店と八南支店の改装を行う。
- 2009年(平成21年)10月1日 - 指静脈認証が利用可能なICキャッシュカードの発行を開始
ATMベンダ
従来日立製作所を採用していたが生体認証ICキャッシュカード導入の際に日立オムロンターミナルソリューションズ(Leadus)のAK-1を採用した。AK-1は他の信金共同事務センター加盟金庫とは異なるユーザインタフェース(旧日立仕様)を採用している。




