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赤とんぼの唄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

赤とんぼの唄
あのねのねシングル
B面 魚屋のおっさんの唄
リリース 1973年3月10日
ジャンル フォーク
時間 2分40秒
レーベル キャニオン・レコード
作詞・作曲 清水国明原田伸郎
チャート最高順位
あのねのね シングル 年表

赤とんぼの唄
(1973年)
さよならの唄
1973年

赤とんぼの唄』(あかとんぼのうた)は、1973年3月にリリースされたあのねのねのデビュー・シングルである。35万枚余りのセールスを記録し、あのねのねとしては最大のヒットとなった。

解説

  • 童謡『赤とんぼ』とはまったく関係はなく、作詞は清水国明、作曲は原田伸郎がした。実況録音盤であったため(一発ネタということもあり)歌詞は載せられていない。あのねのねはデビュー当時、本気でよしだたくろうをめざしていたようである。
  • 歌詞のユニークさが話題を呼びリリースから1ヶ月余りでオリコン・チャートのBEST10にランクされ、3位まで上昇した。また、この曲で、当時の人気歌謡番組「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ)にも出演している。
  • あのねのねと親交のある嘉門達夫は2曲共にアレンジして取り上げている。『魚屋のおっさんの唄』を拡大した『WE ARE THE 魚屋のオッサン '91』(1991年のアルバム「」に収録)ではあのねのねの二人も参加している。1994年にリリースしたシングル『ネコニャンニャンニャン [達夫&伸郎バージョン]』(翌年のアルバム「娯楽の殿堂」に収録)ではタイトルの曲と共に2曲とも登場する。タイトル通り、この曲では原田伸郎が参加している。

収録曲

  1. 赤とんぼの唄(2分40秒)
    • 作詞:清水国明/作曲:原田伸郎
  2. 魚屋のおっさんの唄(2分55秒)
    • 作詞:清水国明/作曲:原田伸郎

関連項目