1. TOP
  2. Kiraku辞典
  3. メインページ

赤坂和幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

赤坂 和幸
中日ドラゴンズ #204
ファイル:CD-Kazuyuki-Akasaka.jpg
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
出身地 神奈川県横浜市神奈川区
生年月日 1989年9月4日(22歳)
身長
体重
184cm
83kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2007年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2008年6月1日
経歴(括弧内は在籍年)

赤坂 和幸(あかさか かずゆき、1989年9月4日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手外野手育成選手)。

目次

来歴・人物

プロ入り前

小学校時代は、三ツ沢リトルに所属。横浜市立神奈川中学校時代は、東京青山シニアに所属し、元中日投手の宮下昌己、元巨人外野手の前田隆の指導を受けていた。

浦和学院高時代は、投手ながらも高校通算58本のホームランを放ったスラッガーで打者としての評価の方が高い。ただ、本人は投手の方が好きらしい。

高校2年の5月、練習中に負傷した右ひざに雑菌が入り化膿、高熱が続き1か月間練習出来ない状態に陥る。医師からは大会には間に合わないと通告され、一時は右足切断の可能性もあったが、驚異的な回復力で埼玉大会までに復帰し、チームを優勝に導いた。第88回全国高等学校野球選手権大会では調整不足ながらも141km/hをマーク。5番打者で出場し、1回戦の金沢戦において、試合には敗れたものの2ランホームランを放った。

高校3年の夏にも、浦和学院高において20年ぶりの2年連続夏の甲子園出場の立役者となり、第89回全国高等学校野球選手権大会ではフォームを変えて登板した。その際にも142km/hを記録しており、コンスタントに140km/hを出したが、試合は初戦となる2回戦の前橋商(群馬)戦において1-2で敗れた。

その後、高校生ドラフト中日ドラゴンズから1位指名を受ける。(ちなみに中日にとっては由規東京ヤクルトスワローズ)、岩嵜翔福岡ソフトバンクホークス)の2名を外した上での1位である。)野手としての評価が高いが中日は投手として育てる意向を示した。

プロ入り後

ルーキーイヤーの2008年は二軍スタートとなったが、ルーキーの中では最も早い5月31日に一軍初昇格。6月1日に地元である埼玉で行われた対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)で一軍初登板を果たした。8回裏に登板し1回を打者4人に対し無安打1四球という結果を残した。尚、高卒ルーキーの一軍登板は同じ埼玉出身の中里篤史以来7年ぶりのことである。その後チーム事情で6月6日に二軍降格。以後一軍に呼ばれることはなかった。ウエスタンリーグでは5勝7敗1セーブという実績であった。

2010年12月2日、自由契約選手として公示され、2011年からは育成選手として引き続き中日と契約した[1]。また、投手から外野手に転向することも決まった。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2008 中日 100000000----41.000100000000.001.00
通算:1年 100000000----41.000100000000.001.00
  • 2010年度シーズン終了時

記録

  • 初登板:2008年6月1日、対埼玉西武ライオンズ2回戦(西武ドーム)

背番号

  • 54 (2008年 - 2010年)
  • 204(2011年 - )

脚注

  1. ^ 中日ドラゴンズ公式サイト 来季の選手契約について

関連項目