赤頭巾ちゃん気をつけて
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『赤頭巾ちゃん気をつけて』(あかずきんちゃんきをつけて)は、庄司薫の小説。『中央公論』1969年5月号に発表。学生運動を背景に日比谷高等学校の生徒、薫の生活を軽妙な文体で描いた作品で、同年に第61回芥川賞受賞、ベストセラーとなり映画化もされた。『白鳥の歌なんか聞えない』『さよなら快傑黒頭巾』『ぼくの大好きな青髭』に続く四部作の第一作にあたる。
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あらすじ
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映画
1970年8月4日公開。製作、配給は東宝。カラー、シネマスコープ。併映は東京映画制作・岩下志麻主演『その人は女教師』(監督:出目昌伸)
スタッフ
- 製作総指揮:清水雅
- 製作:松岡辰郎
- 製作補:森岩雄
- 企画:藤本真澄
- 原作:庄司薫
- 脚本:井手俊郎、森谷司郎
- 音楽:いずみたく
- 撮影:中井朝一
- 美術:阿久根厳
- 録音:伴利也
- 照明:隠田紀一、高島利雄
- 編集:岩下広一
- プロデューサー:金子正且、貝山知弘
- 監督:森谷司郎
キャスト
- 庄司薫:岡田裕介
- 下条由美:森和代
- 小林:富川徹夫
- 女医:森秋子
- 薫の母:風見章子
- 薫の次兄:中尾彬
- ヨッちゃん:山岸映子
- 紀久子:四方正美
- 地下鉄の女:結城美栄子
- 松岡:広瀬正助
- 看護婦:松村幸子
- 本多夫人:宝生あやこ
- 黒い帽子の夫人:山岡久乃
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