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都島駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

都島駅
ファイル:都島駅.jpg
都島駅出入口(2007年1月)
みやこじま - Miyakojima
T16 野江内代 (1.3km)
(1.3km) 天神橋筋六丁目 T18
所在地 大阪市都島区都島本通3丁目
駅番号  T17 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 谷町線
キロ程 7.2km(大日起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
開業年月日 1974年(昭和49年)5月29日

都島駅(みやこじまえき)は、大阪府大阪市都島区にある大阪市営地下鉄谷町線。駅番号はT17

目次

概要

都島区のほぼ中央部に位置しており、駅周辺は商店街や医療センターがあることから賑やかである。また、多くのバスが発着する。かつては市電の都島車庫があり、現在も谷町線の半数の列車が当駅折り返すように、大阪市交通局の要衝となる駅の一つである。都島区内の駅では乗降客数では、京橋駅桜ノ宮駅に次ぐ3位となっている。とは言え、京橋駅は城東区中央区の区境付近に位置し、桜ノ宮駅も北区との区境にある(同駅の乗客の多くは北区側のOAPへの通勤客)ということもあり、都島区の中央部に位置する当駅の存在感は大きい。

建設中のおおさか東線JR西日本)の同名(仮称・JR都島駅)の駅が2018年に開業予定であるが、その位置は阪神高速12号守口線と交差する地点の赤川一丁目(かつて行き違いのため都島信号場があった)で、地下鉄の駅とは大きく離れている。それぞれ隣の野江駅(仮称)・野江内代駅が乗換駅となる予定である。

駅構造

島式1面2線の地下駅。大日方に折り返し線があり、文の里・喜連瓜破(ラッシュ時のみ)・八尾南方面行きの始発電車が発車する。

改札口は1ヶ所のみ。地上への出入口は5ヶ所で、東梅田寄りに1 - 4号出入口、大日寄りに5号出入口がある。詳細は外部リンク先を参照のこと。

のりば

都島駅プラットホーム
ホーム路線行先
1 谷町線 東梅田天王寺八尾南方面
2 谷町線 守口大日行き

利用状況

2007年11月13日に実施された調査の結果によると、乗車人員は16,106人、降車人員は15,364人で、両者を合わせた乗降人員は31,470人であった[1]。この数字は谷町線の他路線との乗換のない駅の中でトップである。

特徴

八尾南方面からの列車の半数近くがこの駅で折り返し、都島発の八尾南・文の里・喜連瓜破行きとなる。

歴史

  • 1974年(昭和49年)5月29日 谷町線東梅田 - 都島間延伸時に開業。当初は終着駅であった。
  • 1977年(昭和52年)4月6日 谷町線が当駅から守口まで延伸、途中駅となる。

駅周辺

当駅周辺は都島区の中央部に位置しており、交通の要衝ということもあって賑わっている。 当駅真上には、都島通市道赤川天王寺線が交差しており、交通量は多い。交差点名は都島本通。都島本通の名称はかつて地上を走っていた大阪市電の電停名でもある。

公共施設

商業施設

金融機関

その他

バス

最寄り停留所は地下鉄都島となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。 なお、当駅から徒歩すぐの大阪市立総合医療センターにはバスターミナルがある。

1998年10月の調査結果では、地下鉄都島停留所の1日の乗車人員(平日)は3995人である。これは、大阪市営バスの停留所中、5位である。

隣の駅

大阪市営地下鉄
谷町線
野江内代駅 (T16) - 都島駅 (T17) - 天神橋筋六丁目駅 (T18)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注

関連項目

外部リンク