醍醐駅 (京都府)
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| 醍醐駅 | |
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ファイル:Daigo station entrance3.jpg 3番出入口 | |
| だいご - Daigo | |
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◄石田 (1.3km) (1.2km) 小野► | |
| 所在地 | 京都市伏見区醍醐高畑町 |
| 駅番号 | ●T03 |
| 所属事業者 | 京都市交通局(京都市営地下鉄) |
| 所属路線 | 東西線 |
| キロ程 | 2.4km(六地蔵起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,671人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
13,290人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)10月12日 |
ファイル:Paseo daigoro west building.jpg
パセオダイゴロー西館
ファイル:Paseo daigoro east building.jpg
パセオダイゴロー東館
醍醐駅(だいごえき)は、京都市伏見区醍醐高畑町にある、京都市営地下鉄東西線の駅。駅番号はT03。
本項では醍醐バスターミナルについても記述する。
目次 |
駅構造
ホームは1面2線の島式。ホームドアが設置されている。東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されているが、醍醐駅のステーションカラーは■桜色。駅上には、バスターミナルがあり京阪バスが発着している。またこの駅をターミナルとして、醍醐コミュニティバスが地域を網羅した路線を走らせている。
開業当初は定期券売り場もあったが、六地蔵駅への路線延伸と同時に六地蔵駅へ移転という形で閉鎖された。
のりば
| 1 | ■東西線 | 山科・太秦天神川方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東西線 | 六地蔵行き |
駅周辺
駅を囲む形で駅直結の商業施設があり、駅周辺は、京都市市営住宅をはじめとして、団地が多い。
- パセオダイゴロー東館・西館
- 西館の地下に東西線の醍醐車庫がある。
- 醍醐寺(案内放送あり)
- 京都外環状線
- 山科川
- 伏見区役所醍醐支所(醍醐総合庁舎)(案内放送あり)
- 醍醐中央図書館(案内放送あり)
醍醐バスターミナル
京阪バスのターミナルである。京都外環状線に面し、同線よりも西に位置する。醍醐コミュニティバスは、ここで待機したり構内を通過する事はあるが、乗降の場としては使用していない。
- 2 大受団地・醍醐天皇陵・勧修寺・深草馬谷町・竹田駅東口方面
- 3 北小栗栖・京阪六地蔵方面
- 6 大受団地・桃山南口・中書島・パルスプラザ・竹田駅西口方面
- 83 西野山団地・川田・祇園・四条大宮方面
- 83A 西野山団地・川田・祇園・四条烏丸方面
- 84 西野山団地・川田・馬町・祇園・四条河原町方面
- 86 大受団地・醍醐北団地・東野・馬野・祇園・四条河原町方面(夕方の2便のみ)
- 86B 大受団地・醍醐北団地・東野・馬野・祇園・三条京阪方面
- 87A 北小栗栖・西野山団地・川田・馬野・祇園・四条烏丸方面(朝のみ)
- 87B 北小栗栖・西野山団地・川田・馬野・祇園・三条京阪方面
- 88B 北小栗栖・栗栖野・清水焼団地・馬野・祇園・三条京阪方面
なお、これとは別に約100m南に離れた位置に醍醐駅、約100m北にも醍醐北西裏町バス停留所もある。
歴史
- 1997年(平成9年)10月12日 - 東西線醍醐 - 二条間開業時に同線の起点駅として設置。
- 2004年(平成16年)11月26日 - 東西線が六地蔵駅まで延伸、中間駅となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
かつて当駅の付近に京都市営バス醍醐営業所(バス停名は醍醐車庫前)が存在したが、東西線の開業と同時に廃止され、跡地はマンションになっている(同時に山科・醍醐地区から京都市営バスが撤退)。




