金田一少年の事件簿 (アニメ)
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| 金田一少年の事件簿 | |
|---|---|
| ジャンル | ミステリ |
| アニメ | |
| 原作 | 天樹征丸(原案) 金成陽三郎(原作) さとうふみや(漫画) |
| 音楽 | 和田薫 |
| アニメーション制作 | 東映アニメーション |
| 製作 | よみうりテレビ・電通 ・東映アニメーション |
| 放送局 | 読売テレビ・日本テレビ系列 |
| 放送期間 | テレビシリーズ: 1997年4月7日 - 2000年9月11日 テレビスペシャル: 2007年11月12日・11月19日 |
| 話数 | 全148話+スペシャル回3話 |
| コピーライト表記 | ©講談社・読売テレビ・電通 ・東映アニメーション |
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| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『金田一少年の事件簿』(きんだいちしょうねんのじけんぼ)とは、漫画『金田一少年の事件簿』を原作とするアニメシリーズ。登場人物とそれを担当する声優については、金田一少年の事件簿の登場人物を参照。
目次 |
概要
1996年に公開された劇場版アニメ第1作「オペラ座館・新たなる殺人」が初のアニメ化作品である。
その後、テレビアニメシリーズがよみうりテレビ (ytv)の製作で、NNN系列にて1997年4月7日から2000年9月11日まで毎週月曜夜7時(一部地域を除く)に放送された。制作は東映動画(本放送中の1998年より東映アニメーションと社名変更)。当時は1996年から同じ局の次の時間帯ですでに放送されていた『名探偵コナン』と合わせて、「月曜7時のミステリーアワー」という触れ込みもあった(特別番組で江戸川コナンと共演したことがある)。テレビアニメ放送中の1999年には劇場版アニメ第2作「殺戮のディープブルー」が公開された。
2007年11月12日と11月19日の19時00分から20時00分には7年振りに新作「オペラ座館・最後の殺人」と「吸血鬼伝説殺人事件」がそれぞれ放送された。
放送期間の途中から順次デジタル制作に移行しており、明確に画質が向上している。主題歌は43話(ここでオープニング・エンディング両方が変更された)以降、本編は45話(44話の次回予告)以降。ただしその後もオープニングを中心にデジタル化以前の映像が使用されることが多く、違いがはっきりしていた。また、44話で登場人物紹介時の演出とBGMが変更された。変更前はサブタイトル表示前に登場人物の顔と名前がBGMに合わせて順番に流れる(死亡した者は除かれていたため、実質的には容疑者リストであった)だけだったが、変更後は生死にかかわらず全員の顔と名前が出るようになったほか、それまでオープニングの前にあったあらすじの紹介が組み入れられたため、総じて尺が長くなった。なお、サブタイトル表示時の効果音は43話で変更されている。
スカパー!、CATVのファミリー劇場や独立U局などで高い頻度で再放送されている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
内容
- 原作では首や胴体の切断といった猟奇的な殺され方をした死体が多かったが、アニメではそれらが行われていないものが多く、直接的な死体の描写を避けて近距離からシルエットのように見せたり、身体の一部分のみを見せる描写を行っている。東映動画(開始当時)のプロデューサーとして制作に携わった清水慎治は、『金田一少年の事件簿 オリジナル・サウンドトラック』の中で「テレビでのシリーズ化にあたり、次々に起こってゆく殺人事件に我々がマヒして、死に対する恐れを忘れたり、猟奇性をいたずらに追うことだけは、絶対にやめようと番組が始まる前からスタッフとよく話しました」と語っている。
- 真犯人が暴かれない段階におけるボイスチェンジャーが用いられない場面での真犯人の会話については、真犯人が発する言葉が極力抑えられている。
- 原作の朝基のようなキャラが登場するギャグシーンは大幅にカットされたほか、スリ・カンニングや未成年者の喫煙・飲酒、パンチラ描写などもカットされた。
- 「嘆きの鬼伝説殺人事件」「出雲神話殺人事件」の2タイトルはアニメオリジナル作品である。これらは当時JR西日本が企画した『金田一少年の事件簿ミステリーツアー』が原作となっている(『名探偵コナン』においても同様の事例がある)。また、アニメ版「殺戮のディープブルー」は映画と似たような舞台背景でありながら、全くの別のストーリーが展開され、ほぼ原作に沿った形となっている。
- 同じ話で2役演じるときに、声優が本来の名前とは違う名前(他の声優の名前をもじった名など)を使っている例がいくつかある。
- 通行人などのエキストラやセリフの少ない端役は他の声優が掛け持ちすることが多く、96話の園部啓一のように4役(矢木沢亮、刑事、フロント係、天堂孝之助)を掛け持ちしている例もある。
- その他、キャラクターの登場時期のズレ(各事件の放送順序が原作の発表順序と一致していないため)・登場回数・性格の違いなど、細かい変更点がいくつか見られる。
次回予告終了後のミニコーナー
- 「学園七不思議殺人事件」- 「悲恋湖伝説殺人事件 ファイル3」
- 一が「君にこの謎が解けるか!?」と言った後に容疑者リスト(死亡した者はモノクロ表示)が出てくるのは放送初回から恒例だったが、最初期は顔写真が大きめ(「悲恋湖伝説殺人事件」では大きさはバラバラであった)で、最後に「真犯人はこの中にいる!」とのフレーズを一が叫んでいた。
- 「蝋人形城殺人事件」-「墓場島殺人事件 ファイル2」
- 初期のフレーズが廃止(実際にはフレーズが廃止されたのは「悲恋湖伝説殺人事件 ファイル2」の次回予告から)、容疑者の顔写真を画面に敷きつめ効果音を取り入れる。
- 「墓場島殺人事件 ファイル3」- 最終話
- コーナーを大幅に変更し、番組の最新情報を伝える「金田一少年のかわら版」が開始された。ちなみに、番組最後のミニコーナーは以降の19時枠のアニメ作品でも必ず挿入されている。末期の頃は最終回まであと何話かカウントダウンされていた。
原作とアニメの相違点
メイン・サブキャラクター
- 剣持勇
- 一とはアニメ最初の事件「学園七不思議殺人事件」ですでに知り合いの仲である。なお、原作で初登場となる「オペラ座館殺人事件」には登場していない。
- 明智健悟
- 原作では、初登場の事件は「雪夜叉伝説殺人事件」であるのに対し、アニメでは「蝋人形城殺人事件」である。
- 佐木竜太
- 原作でもアニメでも「異人館ホテル殺人事件」で犯人に襲われるが、原作では死亡したのに対し、アニメでは一時意識不明に陥ったものの一命をとりとめた。
- そのため、原作で「事件現場でビデオを回して推理のヒントを与える役目」を引き継ぐように登場した弟の「佐木竜二」はアニメでは登場しない。また、竜太と竜二には大きな性格の違いがあるが、原作とアニメでは事件順が違うことと竜二が登場しないことにより、アニメ内での竜太の性格は原作の竜二と同じに統一されている。
- なお、アニメでは原作よりもやや出番が少なく、原作では登場(竜ニも含めて)していたがアニメ版では登場しないという事件がいくつかある。
- 金田一二三(フミ)
- アニメでは「黒死蝶殺人事件」で初登場。原作に比べて早めの登場となったため、原作では登場しなかった話にも多数登場している。
- 千家貴司
- アニメでは「魔犬の森の殺人」にしか登場していない。キャラクターデザインがやや異なり、額のほくろもなくなっている。
- 長島滋
- 原作では金田一との折り合いが悪いがアニメではやや協力的になっており、「一を嫌う警部」というよりむしろ「一の理解者」として描かれている。また金田一宅にも事件関係で訪問している。「仏蘭西銀貨殺人事件」には未登場。
- 真壁誠
- アニメでは「学園七不思議殺人事件」と「瞬間消失の謎」にしか登場しない。
- 和島尊
- 原作では現在も生きているが、アニメでは独学で医師免許を取得して海外の無医村に渡り、現地で洪水に巻きこまれて死亡したことになっている(「明智少年の華麗なる挑戦」)。
- その他
- 原作では上の名前か下の名前しか出てこなかった人物にフルネームが設定された例が多数ある。
主な未登場人物
- 「怪盗紳士の殺人」:岸一成
- 「悪魔組曲殺人事件」:御堂優歌
- 「飛騨からくり屋敷殺人事件」:桐山環
- 「オペラ座館殺人事件」:有森裕二(ただし彼を基にした月島亮二が登場している)
- 「オペラ座館殺人事件」「タロット山荘殺人事件」:結城英作
- 「死神病院殺人事件」:愛河翔子
- 「金田一少年の殺人」:佐木連太郎
- 「幽霊客船殺人事件」:中村一郎、飯島優、美里朱美
- 「仏蘭西銀貨殺人事件」:セバスティアン・メグレ
- 「誰が女神を殺したか?」:芝里丈治、森宇多子
- 「魔神遺跡殺人事件」:九十九イヨ
- 「鬼火島殺人事件」:富永純也
- 「上海魚人伝説殺人事件」:幸田裕司
- 「雷祭殺人事件」:赤井刑事
- 「殺戮のディープブルー」:星野薫子
- 「氷点下15度の殺意」「異人館ホテル殺人事件」:俵田孝太郎
- 「オペラ座館・最後の殺人」:三鬼谷巧、響美土里、白神海人
- 「吸血鬼伝説殺人事件」:貴船葉平、流山森太郎
- 「その他」
- 朝基
- 剣持和枝(ただし「剣持警部の秘密」で名前は出ている)
- 冴子
- 佐木竜二(上記の通り、佐木竜太が生存しているため)
各事件毎
上記の「メイン・サブキャラクター」などの項に記載されている事柄は省略。前述の通り、殺害方法が変更されるなどしているものが多々ある。
- 「学園七不思議殺人事件」
- 鷹島友代と尾ノ上貴裕が3年生に変更。
- 桜木るい子がミス研部員に合宿の日程を表すクイズを出題し、金田一が簡単に解いてしまうシーンが追加。
- 「放課後の魔術師」として語られた「神保博士」は、「頭文字“M”の教師」に変更。
- 七不思議の一部が変更され、尾ノ上の見立てられ方が変わっている。
- 金田一が第一の殺人のトリックに気付くきっかけが変更。
- 犯人殺害に使われた凶器がナイフからハサミに変更。
- 「悲恋湖伝説殺人事件」
- 原作では未登場だった剣持がツアー前に僅かながら登場した。
- ジェイソンこと刀丸猛人の詳細は大幅にカットされ、事件後、金田一と美雪が剣持を通じて、刀丸がすでに死刑になっていたことを知ったことや、リゾート開発中止により、会員権が幻になったこともカット。
- 「蝋人形城殺人事件」
- 金田一達がミステリーナイトに参加するのは剣持警部に誘われたため(剣持警部自身は予選落ち)。
- 『魔女狩りの間』がカットされているため、リチャード・アンダーソン殺害時に「鉄の処女」を使っておらず、殺害方法が撲殺になっている。また、マリア・フリードリヒの監禁エピソードがカット。
- マリアとリチャードが日本語を最初から流暢に喋っている。マリアがミステリーツアーに参加した動機も描写されている。
- ドラマ版と同じく、「三億円事件」が「四億円事件」に変更。
- エピローグの明智警視の乾杯シーンはカット。
- 「怪盗紳士の殺人」
- 蒲生剛三の殺害前に目が潰されず、目にガムテープを貼られるだけになっている。
- 怪盗紳士の逃亡手段を黒いアドバルーンからヘリコプターに変更。
- 岸一成が未登場のため、複製画を譲り受ける交渉役が和久田春彦、スケッチブックの発見者が羽沢星次にそれぞれ変更。羽沢がアトリエで何か盗もうとしているところを金田一に見つかり、持っていたスケッチブックを渡したことから発覚する。
- ラベンダーの香り袋はなく、ラベンダーそのものがそのままトランクに詰められている。
- 事件解決後、和泉さくらの絵を前にして語り合うシーンはカットされ、小宮山吾郎とさくらの関係の下りも無くなった。
- 「悲報島殺人事件」
- タイトルが原作の「秘宝島殺人事件」から変更。
- 火村康平の殺害方法が、コテージ内の撲殺から屋外での銃殺に変更。
- 犯人の実年齢を変更。
- 佐伯航一郎の伯父の話や、施設を逃げ出してから美作碧に出会うまでの話はカット。
- 碧への手紙には宝を手に入れたら、参加者は全員殺し宝は独り占めするつもりでいるという内容が付け加えられ、碧の父は血も涙も無い人物とされる。
- エピローグに出てきた剣持警部は未登場。
- 「悪魔組曲殺人事件」
- 御堂周一郎は生涯独身という設定になっており、その孫娘・御堂優歌は未登場。代わりに御堂のマネージャーである山根優歌が登場。
- アニメでは剣持警部の代わりに明智警視が登場。美雪と明智警視は山根の知人という設定。
- 原作では剣持警部に温泉旅行に招待され、旅館に向かう途中で崖崩れに遭ったことで、たまたま近くにあった御堂の別荘に立ち寄ることになるが、アニメでは山根から悪魔組曲の楽譜探しを依頼され、別荘に行くことになる。
- 悪魔組曲の楽譜は、原作では犯人が本人も知らない内に所持していたが、アニメでは冒頭でマイケル・ヘンリーに発見されている(発見の経緯は不明)。楽譜はマイケル殺害後、夏岡猛彦に盗まれる。
- 椿陽造が紅亜理沙の親代わりという設定になっている。
- 原作では文字に書かれた悪魔組曲の歌詞を知らないのは、関係者のうちで紅とマイケルだけだが、アニメでは夏岡以外全員知らないことになっている。
- 御堂の耳が不自由だったという設定がない。
- 紅の見立て殺人未遂事件のトリックが一部変更。原作では犯人一人の犯行だが、アニメでは犯人も意図していなかった協力者が存在する。
- 犯人と御堂の関係を変更。
- 真実を知った後、犯人が崖から投身自殺を図るシーンが追加。
- 「飛騨からくり屋敷殺人事件」
- 「首狩り武者」は「呪い武者」、「生首祭り」は「武者祭り」、「生首神社」は「武者神社」にそれぞれ変更。
- 冬木倫太郎の医大生時代の話はカットされ、普通の主治医になる。
- ラストは電車内のシーンで終わる。剣持和枝は登場せず、情緒的な感じのまま終わる。
- 「オペラ座館殺人事件」
- 剣持警部と結城英作は未登場。
- 生徒の学年や性格、凶器など原作と大幅に設定が変更。
- ガイドブックなどでは布施光彦の名前が一彦に変更されている(テレビでは光彦のままだが、金田一がイニシャルを言うとき“K.F”と述べている)。
- アニメ版には原作の有森裕二がもとになっている月島亮二(不動高校演劇部顧問で月島冬子の兄)が登場。これにより原作では顧問だった緒方夏代がオペラ座館のシェフになっている。
- 月島冬子の日記が発見され、事件に大きく関わる(緒方に宿泊客の所持品を盗む悪癖があり、月島亮二から盗み出したことから日記の存在が判明する)。
- 犯人の行動を大幅に変更。
- 金田一がボーガンのトリックに気づくきっかけと犯人を暴く罠が変更。
- 犯人が変更。また犯人が元不良という設定が追加。
- 原作では犯人がボーガンによって自殺しているが、アニメでは投身自殺(ドラマ版でも同様)。
- 「死神病院殺人事件」
- 入院患者の斉藤一夫ことタレントの愛河翔子が未登場。代わりに3年前の医療ミスで死亡した水島一夫と、そのことで聖正総合病院に恨みを持つ母親の水島タキが登場。
- 原作のCDドラマの巻末に収録されている「明智警視の華麗なる休日」の内容が一部に入っていて、事件と同時刻の出来事として物語が進行する。そのため原作に登場しなかった明智警視、怪盗紳士、本物の醍醐真紀、客船の船長であるダグラス・ハワードが登場。
- 聖正映子が美雪の中学時代の先輩という設定が無い。
- 聖正貴美子が体調を崩し、聖正総合病院に入院している。
- 木根淳也がいつきの友人から水島一夫の親友に変更。
- 原作では金田一が扇谷三郎の遺体の第一発見者となるが、アニメでは扇谷が金田一の入院前に殺害され、冒頭で剣持警部が現場検証を行っている。
- 高沢和子の殺害方法が毒殺からワイヤーを使った転落死に変更。
- 聖正景太郎と医療ミスを引き起こした新薬を開発した製薬会社の会長が、戦時中に同じ戦地で戦った戦友という設定になっている。
- 3年前の医療ミスの犠牲者は、原作では雪室憂一の妹も含め、新薬を服用した患者全員(人数は不明)だが、アニメでは水島一夫ただ一人ということになっている。このため雪室に妹がいた設定は無くなっている。
- 犯人が変更。これにより犯人を庇う協力者もいなくなった。
- 犯人を示す手掛かりが、時計形のライターから鏡に変更。
- 犯人が犯行を認めた後、水島タキが急患で病院に担ぎ込まれるエピソードが追加。
- 原作では3人目の犠牲者となる聖正智明は、原作版とアニメ版の犯人から命を狙われるも生存する。水島タキの手術後、彼が水島一夫の医療ミスと、聖正秋人殺害の罪で警察に連行されるシーンが追加。また原作で行っていた臓器売買も、アニメでは行っていない。
- 「金田一少年の殺人」
- オープニングの金田一の夢は「死刑判決を受ける」から「警察に追われ逮捕される」という内容に変更。
- 怪人名が「見えざる敵」から「見えない敵」に変更。
- 橘五柳のカツラがばれるのは原作では金田一のイタズラだったが、アニメでは橘本人の転倒になっている。
- 金田一が明智警視に残した暗号が原作より長くなっている。
- 金田一たちが都築瑞穂を見舞うシーンはカットされた。
- 「幽霊客船殺人事件」
- 金田一たちが客船に乗ることになったきっかけが変更されたため、剣持和枝が未登場。
- 未登場の飯島優、美里朱美に代わり、アニメオリジナルキャラとして時原優(オリエンタル号沈没事故で夫を失った未亡人)と吉田明(大沢貴志と二人組の乗客)が登場。
- 加納達也の性格が変更されている。
- 赤井義和の職業が怪奇写真家から、沈没事故の記事を書いた海洋雑誌記者に変更。
- 客船の行き先が小笠原諸島から沖縄に変更。
- 沈没事故の際、若王子幹彦が時原優の夫・昌樹の救命胴衣を奪って船から脱出し、その後水崎丈二が彼を助けようとするエピソードが追加。
- 若王子が加納よりも先に殺害される。殺害方法も異なる。
- 若王子の遺書とされるモールス信号の解読役が吉田に変更。
- 若王子が殺害された後で時原が投身自殺を図り、金田一と水崎が救出する。
- 航海途中に無人島に避難しようと上陸するエピソードが追加。そこで赤井が殺害され、引き返すまでが展開される。
- トリックに気づくきっかけとなるホットミルクが1度しか登場していない(原作では2度登場し、その違いから気がつく)。
- 鹿島伸吾の航海日誌は未登場。
- 中村一郎が未登場のため、犯人を暴く芝居を大槻健太郎が演じた。
- 「氷点下15度の殺意」
- 金田一らの飲酒シーンはカット。
- 被害者の怪我の程度が緩和され、事件発生から解決までの時間を短縮した。これにより、警察には通報しておらず刑事や警官は一切登場していない。
- 「魔術列車殺人事件」
- オープニングの警視総監表彰シーンと婦警たちとの合コンシーンがそれぞれカット。
- 銀流星号が死骨ヶ原駅に来るのが原作では3日に1回だが、アニメでは2日に1回になっている。
- ジェントル山神の死体消失トリックの説明のみ、マーメイド夕海殺害前に行われる(遺体の移送法の説明は原作同様犯人解明時に行われるが、首の運搬法の説明はカットされている)。
- 長崎巧四郎が近宮玲子の死に、弟子達が関わっていることを知っている描写や、彼が医師で沼に落ちた金田一を治療したエピソードはカットされ、普通の支配人になる。
- ピエロ左近寺のソロデビューの日が放送日に合わせて7月17日から2月1日になっており、当日に残間さとみとチャネラー桜庭は登場しない。
- 「雪夜叉伝説殺人事件」
- アニメでは美雪が同行する。また、剣持警部と明智警視の登場理由も異なる。
- 事件に登場する村の老人が原作では一人だったが、アニメでは複数登場する。
- 氷室一聖のはさみの購入時期が「消費税導入(1989年)」から「消費税5%(1997年)」に変更。
- 飛行機の墜落現場で犯人が母親に雪玉を投げるシーンが加わる(事件解明後も同じように投げている)。
- 留置所での犯人との面会はカット。その代わり、犯人が護送のためヘリに乗せられる際に話をしている。
- 「タロット山荘殺人事件」
- 諏訪正子の名前が井上正子に変更。
- 結城英作が未登場のため、タロットの説明をするのが北条アンヌに、速水雄一郎が暖炉の番を頼むのが辻健二に変更。
- 上記と同様の理由で伊丹吾郎が過去に自分が取材した事件を話すシーンでオペラ座館殺人事件、大学生遭難事件の話題を出していない(代わりに「飛騨からくり屋敷殺人事件」の取材から金田一のことを知っていると述べている)。
- 金田一が速水にカマをかけるためにイヤホンを使った際、原作では速水玲香が落とし物としてイヤホンを見つけてきたが、アニメでは伊丹殺害の現場検証の際に金田一が速水雄一郎に見せている。
- 速水玲香が赤間光彦に脅されていたことを話したのは原作では金田一のみだが、アニメでは小城拓也が全員の前で話している。
- 犯人の動機のシーンが一部カット。
- 「黒死蝶殺人事件」
- 金田一丙助と二三が初登場。また、その2人の登場するシーンが原作の「聖なる夜の殺人」の冒頭と似ている。
- 斑目紫紋の死体の肩は切断されていない。また、死体に寄ってきた蝶の数も少なめ。
- エピローグで金田一と美雪は深山日影と斑目揚羽の結婚式に出席しておらず、写真でその事実を知る。
- 「速水玲香誘拐殺人事件」
- 金田一が吊り橋から落ちたときの会話が偶然録音テープに録音されている。
- 鏑木葉子が余命3ヶ月という描写がカットされ、鏑木プロダクションが事実上倒産した話もカット。
- 「仏蘭西銀貨殺人事件」
- 冒頭とラストで二三が登場する。ショーには置いてきぼりされたため、事件中は出番なし。
- 一がますみとはデパート内で再会する。また、一はますみのマンションに来ない。
- ワインが偽物だと発覚する原因がホテルの客からの苦情に変更。また金田一と美雪がワインを飲むシーンはカットされ、パーティーではジュースを渡されている。
- 犯人の面会シーンはカット。
- 高森ますみの犯した殺人が未遂だったことが判明するシーンが、原作とは逆に罪は罪だと諌めるものになっている(ドラマ版も同様)。
- 同級生との再会は同窓会からファッションショーに変更。
- 「誰が女神を殺したか?」
- 過去の事件関係者が死者も含め、多数再登場するシーンはカット。
- 佐木が事件解決に積極的。
- 被害者に婚約者がいて、神津さやかも被害者に気があったフシがあり、しかも事件自体も、石膏像を壊そうとして誤って当たったようになり、ほとんど事故のようになっている。
- 「魔神遺跡殺人事件」
- アニメでは事件の後日談となっており、事件全体が回想として語られる形式になっている。
- 未登場の佐木に代わり冒頭とラストで二三が登場。
- 宗像さつきが金田一に「三つ目の戒め」をしようとする際、裸にならず着物を着たままになっている。
- 鳥辺野章が無口になり、最後でしか話さない。また宗像さつきとの関係や生い立ちもカットされている。
- 犯人が余命幾許もないという描写はカットされ、記憶喪失になって入院している。
- 「墓場島殺人事件」
- 佐木は同行しない。その為、コーヒーのシーンはカット。
- 米村チームの殺害方法が小型の爆弾と明言されておらず、スクラップとなったはずの戦車の砲撃で殺害されたかのような描写になっている。
- 防空壕で萩元哲範の死体を発見するまでの流れが簡略化されている。
- 逆さまの辞世の句がダイイング・メッセージと気づく理由が、「恋」の字の違うからではなく、状態が新しいからになっている。
- 犯人の一人の自殺方法が刃物から毒薬に変更。
- 事件解決後、もう一人の犯人との面会後まで金田一と会話のやり取りするのは、剣持警部から明智警視に変更。会話内容は変わらず、剣持警部は台詞なしで少しだけ登場する。
- 「鬼火島殺人事件」
- 肝試し中に金田一が鍵穴越しに森村圭一が殺害されているのを見た翌日に、森村の死体を発見するシーンが追加。
- 犯人以外の人物が同様の動機により、後に被害者となる人物を殺害しようとするエピソードが追加されている。
- 「剣持警部の秘密」
- ファイル1は「1/2の殺人者」、ファイル2は「共犯者X」を原作にしているが茅杏子は登場せず、オリジナル設定を加え「剣持警部の私生活の謎」をベースに原作では無関係だった2つの事件を繋げた(事件そのものには相互関係はない)。
- 「異人館ホテル殺人事件」
- 二三が同行している。俵田刑事が未登場のため、金田一たちは文月花蓮の依頼を受けた剣持警部に頼まれて行くことになっている。
- 辺見魔子の名前が市川魔子に変更され、市川玉三郎とは姉弟ということになった。
- 石像に関するエピソードがカット。そのため、ホテルの地下にあった麻薬の描写もカット。
- 佐木竜太は原作同様に犯人に襲われるが、死亡はせず、一命を取り留める(上記)。
- 犯人は原作では逮捕後再手術で整形前の顔に戻してるが、アニメではそのまま。
- 「電脳山荘殺人事件」
- 一部登場人物のプロフィールが変更。またゲストキャラの本名は明らかになっていない。
- 原作にはない襲撃事件が発生。
- 「聖バレンタインの殺人」
- トリックや事件の舞台は「聖なる夜の殺人」が原作だが、登場人物・ストーリー・動機等殆どの設定がオリジナルに変更。例えば京極優介には2人の弟が登場する。
- 「銀幕の殺人鬼」
- 佐木は同行しない。
- 石鹸にカッターの刃を仕込んだ人物が明らかになっている。また、遊佐チエミと黒河美穂の関係を思わせるシーンが追加。
- 原作にでは説明されなかった黒河の背中のアザに関して、原因となった事故を説明するエピソードが追加された。
- 「明智少年の華麗なる挑戦」
- タイトルが「明智少年 最初の事件」から変更。
- 図書委員の女生徒2人の出番が多く、事件の容疑者に加えられていて、謎解きの時にも登場する。
- 前述したように和島尊の事件後が原作とは異なるほか、原作では描かれなかった現在の赤沢次朗と薬師寺かおるも登場。赤沢は雑誌編集者、薬師寺は女医となり、結婚して子供がいる。
- 「上海魚人伝説殺人事件」
- 楊王(ヤン・ワン)の死亡時期が、原作では金田一らの中国訪問前だが、アニメでは訪問後。
- 「天草財宝伝説殺人事件」
- 遺体の胸に書かれる十字刻印が口紅やマジックによるものとなっている。
- 「真夏の悪夢殺人事件」
- タイトルが「金田一少年の悪夢」から変更。
- 「雷祭殺人事件」
- 未登場の赤井刑事に代わり、長島警部が捜査を指揮する。
- 「殺意のレストラン」
- タイトルが原作の「殺人レストラン」から変更。
- 時期が7月ではなく放送時期と同じ9月。
- 原作では被害者は死亡するが、アニメでは重傷を負ったのみ。
- 事件解決後に美雪が登場する(原作では登場しない)。
- 「魔犬の森の殺人」
- 原作における序盤の展開の強引さとトリックの誤植が指摘されたため、研究所に到着するまでの経緯が変更された。
- 研究所の大学生たちの活動が合宿から遺伝子操作の研究資料集めに変更。
- 渡辺鐘が出題したクイズの答えを金田一がその場で解説している(ドラマ版でも同様)。
- アニメオリジナルキャラとして十和田清(過去に研究所の住人だった老人)が登場。
- 五十嵐郁登の学年と性格を変更。
- シラを切り続ける犯人に対して、金田一が自ら犬の群れに飛び込むシーンはカット。
- 犯人が日記を読むシーンはカットされ、事件の最終日は犯人の誕生日となっている。
- 犯人が警察に連行されるシーンはカット。
- 二三がすでに金田一の家に居候しているので、エピローグが変更された。
- 「明智少年の華麗なる協奏曲」
- タイトルが原作の「明智少年の華麗なる事件簿 第2話「殺意の四重奏」から変更。
- 現代のコンサート会場に剣持警部と木戸教授が登場。また、ステージに桐島レオナの遺影が飾られている。
- 「雪影村殺人事件」
- 「桜雪神社」は「雪影神社」に、「桜雪祭」は「雪影祭」に変更された。桜雪の降る時期も原作と異なる。
- 全員が方言で話さず標準語を話している。
- 野球部はまだ廃部になっておらず、島津匠が肩を壊していることも終盤まで発覚しない。
- 遺書が示す「許されない色」は表現扱いにされている。
- 雪影村の刑事は剣持警部と知り合いで、金田一のことも彼から聞いていた。
- 冒頭とラストに美雪が登場(原作では珍しく、長編にもかかわらず一切登場していない)。
- 「迷い込んできた悪魔」
- 原作ではこの事件は金田一らが実際に関わった事件だが、アニメでは明智警視によるミステリークイズの問題となっている。
- 「明智少年の華麗なる剣技」
- タイトルが原作の「幽霊剣士殺人事件」から変更。
- 「殺戮のディープブルー」
- 複数の登場人物の名前や設定が原作や劇場版と異なる(ストーリーは劇場版とは違い、原作に沿っている)。
- 「明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas」
- サブタイトルが原作の「死者のチェックメイト」から変更。
- 冒頭にオリジナルシーンが追加。
- 「逆転不可能!七瀬美雪の殺人容疑」
- サブタイトルが原作の「血染めプールの殺人」から変更。
- 美雪はウェイトレスのバイトはせず、草太が美雪をプールに誘ったことになっている。
- 美雪は千葉県警に移送されず、一の自宅での会話はプール場の一室で行われ、トリックに気付くきっかけになったたこ焼きも剣持警部が持ってきた。
- 動機は直接犯人からは語られず、エピローグの海の家で後日談として説明されている。
- 「露西亜人形殺人事件」
- 遺体の首が切断されていない。
- 山之内恒聖が残したビデオは最初の1本だけになった。
- 犯人が警察車両に乗せられるシーンはカットされた。
- 「怪盗紳士からの挑戦状」
- 原作ではこの事件は怪盗紳士の犯罪のみだが、アニメでは別の人物による犯罪も起きている。
- 登場人物の容姿・性格・職業を変更。
- 「怪奇サーカスの殺人」
- 海老沢弓人の名前が弓夫に変更。
- ピエロ達に黒目が描かれている。
- 小椋乃絵留・顕人姉弟の亡き母が、リリィという名前で登場。死亡した原因にもピエロ達が絡んでいる。
- 名前だけだった小椋伸吾も顔と台詞が設定されている。
- アネット根来は伸吾の姉で、乃絵留と顕人の伯母にあたる人物ということになっている。
- 過去に起きた出来事について、原作より詳細なエピソードが描かれている。
- 最終回のため、アニメオリジナルシーンが追加。
- 「オペラ座館・最後の殺人」
- タイトルが原作の「第三の殺人」から「最後の殺人」に変更。
- 響美土里、白神海人、三鬼谷巧が未登場。それにともない、殺害された人数が3人から2人に減った。
- 剣持警部が行方不明になっていないなど、あらすじが大幅に変更。
- 湖月レオナが火恐怖症という設定はカット。
- 氷森冬彦は現役の劇団員(原作では諸事情で辞めている)。
- 影島十三を気難しく所々嫌味を言う性格の人物に変更。一部未登場の白神海人の代役を兼ねている。
- 犯人の動機である霧生鋭治の死の原因が、アニメでは偽の手紙で島に呼び出され、崖から突き落とされて死亡したことになっている。
- 犯人を暴く際の物的証拠が変更されている。
- 黒沢和馬の事故死は語られず、霧生が彼の息子と判明するシーンもカットされる。
- 犯人が連行されるシーンはカットされ、焼け落ちたオペラ座館のシーンで終わる。
- 「吸血鬼伝説殺人事件」
- 「吸血鬼」の読み仮名が「ヴァンパイア」から「きゅうけつき」に変更(ドラマ版でも同様)。
- アニメではペンションにたどり着く経緯が異なる。
- 登場人物の名前が変更されている(二神育夫→二神育子。海谷朝香→海谷政夫)。また、それに合わせて両者の性別・容姿・服装・職業の地位も変更。
- 被害者が2人から1人に減らされた。
- 辻由利亜が美雪に似ているという設定が追加された。
- 緋色景介が二神・海谷の知り合いという設定がない。また由利亜の死が東京の大学に在学中となっている。
- 原作では二日にわたって事件が発生したが、アニメでは一夜のうちに事件が解決している。
- 犯人が病院で目を覚ました後のセリフと展開が原作とやや異なる。
スタッフ
東映動画が現社名に変更するにともない、第106話から東映は制作協力クレジットに表示。
- 原作者
- シリーズディレクター - 西尾大介
- キャラクターデザイン - 荒木伸吾、姫野美智、香川久(13話 - 23話、28話 - 31話)、窪秀已(24話 - 27話、32話 - 最終話)
- 美術デザイン - 渡辺佳人
- 美術設定 - 内川文広、秦秀信(24話 - 最終話)
- 色彩設計 - 辻田邦夫、森田博、澤田豊二
- 音楽 - 和田薫
- プロデューサー - 諏訪道彦、清水慎治、渡辺哲也
- 製作担当 - 樋口宗久(1話 - 105話)、野田由紀夫(69話 - 最終話)※69話 - 105話は樋口と野田の連名
- 制作協力 - 東映
- 制作 - よみうりテレビ、電通、東映アニメーション
主題歌
- オープニングテーマ
- 「CONFUSED MEMORIES」(第1話 - 第23話)
- 作詞 - MARC / 作曲・編曲 - 久保こーじ / プロデュース - 小室哲哉 / 歌 - 円谷憂子
- 「meet again」(第24話 - 第42話)
- 作詞・作曲 - aki / 編曲 - Laputa、佐藤宣彦 / 歌 - Laputa
- 「君がいるから・・」(第43話 - 第69話)
- 作詞・作曲・歌 - 西脇唯 / 編曲 - 水島康貴
- 「BRAVE」(第70話 - 第83話)
- 作詞 - 早瀬圭志 / 作曲 - 上峰芹 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - GRASS ARCADE
- 「Justice〜Future Mystery〜」(第84話 - 第105話)
- 作詞 - 永野椎菜 / 作曲 - 高山みなみ / 編曲 - TWO-MIX / 歌 - 高山美瑠 with TWO-MIX
- 「Why? (FUNKY VERSION)」(第106話 - 第138話)
- 作詞 - 戸沢暢美 / 作曲 - KIM・CHANGHWAN / 編曲 - KIM・WOOJIN / 歌 - COLOR
- 「Never Say Why, Never Say No」(第139話 - 最終話)
- 作詞 - 小室みつ子、前田たかひろ / 作曲・編曲 - 小室哲哉 / 歌 - 566 feat. 中野さゆり
- エンディングテーマ
- 「2人」(第1話 - 第17話)
- 作詞 - 秋元康 / 作曲 - 松本俊明 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - ともさかりえ
- 「Boo Bee MAGIC」(第18話 - 第29話)
- 作詞 - NoB / 作曲 - MASAKI / 編曲 - M.N.R.G. / 歌 - 鈴木紗理奈
- 「Mysterious night」(第30話 - 第42話)
- 作詞 - 川名卓馬、中田あきこ / 作曲・編曲 - 川名卓馬 / 歌 - R-ORANGE
- 「White page」(第43話 - 第62話)
- 作詞・作曲 - 佐々木亨 / 編曲 - 西平彰 / 歌 - Platinum Peppers Family
- 「ジーンズ」(第63話 - 第73話)
- 作詞 - 相田毅 / 作曲・編曲 - 朝本浩文 / プロデュース - 藤井丈司 / 歌 - 広末涼子
- 「はてしなく青い空を見た」(第74話 - 第87話)
- 作詞・作曲・歌 - 西脇唯 / 編曲 - 柿崎洋一郎
- 「Believe myself」(第88話 - 第98話)
- 作詞 - 舩木基有 / 作曲 - 岩井勇一郎 / 編曲・歌 - New Cinema 蜥蜴
- 「Sink」(第99話 - 第110話)
- 作詞 - Ryutaro / 作曲 - Tadashi / 編曲 - Plastic Tree、成田忍 / 歌 - Plastic Tree
- 「コングラッチェ」(第111話 - 第130話)
- 作詞・歌 - CASCADE / 作曲 - MASASHI / 編曲 - CASCADE、西田マサラ
- 「ウルトライダー」(第131話 - 第147話)
- 作詞 - HAKUEI / 作曲・歌 - PENICILLIN / 編曲 - PENICILLIN & 本田恭之
- 「君がいるから・・」(最終話)
- 作詞・作曲・歌 - 西脇唯 / 編曲 - 水島康貴
- 挿入歌
- 当時エンディングに使用されていた「White page」が『墓場島殺人事件 FILE.3』のラストで使われた。
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | (絵コンテ) 演出 | 作画監督 | 美術 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 「学園七不思議殺人事件」ファイル1 | 島田満 | 西尾大介 | 茅野京子 | 渡辺佳人 | 1997年 4月7日 |
| 2 | 「学園七不思議殺人事件」ファイル2 | 梅澤淳稔 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 4月14日 | |
| 3 | 「学園七不思議殺人事件」ファイル3 | 宇田鋼之介 | 近藤優次 | 渡辺佳人 | 4月21日 | |
| 4 | 「悲恋湖伝説殺人事件」ファイル1 | 橋本裕志 | 明比正行 | 三浦和也 | 4月28日 | |
| 5 | 「悲恋湖伝説殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 5月5日 | |
| 6 | 「悲恋湖伝説殺人事件」ファイル3 | 山田徹 | 稲葉仁 | 渡辺佳人 | 5月12日 | |
| 7 | 「蝋人形城殺人事件」ファイル1 | 遠藤明範 | 明比正行 | 茅野京子 | 5月19日 | |
| 8 | 「蝋人形城殺人事件」ファイル2 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 5月26日 | |
| 9 | 「蝋人形城殺人事件」ファイル3 | 宇田鋼之介 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 6月2日 | |
| 10 | 「怪盗紳士の殺人」ファイル1 | 橋本裕志 | 小坂春女 | 近藤優次 | 佐藤信 | 6月9日 |
| 11 | 「怪盗紳士の殺人」ファイル2 | 西尾大介 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 6月16日 | |
| 12 | 「怪盗紳士の殺人」ファイル3 | 山田徹 | 三浦和也 | 渡辺佳人 | 6月23日 | |
| 13 | 「悲報島殺人事件」ファイル1 | 遠藤明範 | 明比正行 | 稲葉仁 | 勝又アイ子 | 6月30日 |
| 14 | 「悲報島殺人事件」ファイル2 | 宇田鋼之介 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 7月7日 | |
| 15 | 「悲報島殺人事件」ファイル3 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 7月14日 | ||
| 16 | 「悪魔組曲殺人事件」ファイル1 | 小坂春女 | 茅野京子 | 杉浦正一郎 | 7月21日 | |
| 17 | 「悪魔組曲殺人事件」ファイル2 | 山田徹 | 近藤優次 | 渡辺佳人 | 7月28日 | |
| 18 | 「飛騨からくり屋敷殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 梅澤淳稔 | 窪秀已 | 脇威志 | 8月4日 |
| 19 | 「飛騨からくり屋敷殺人事件」ファイル2 | 竹之内和久 | 三浦和也 | 杉浦正一郎 | 8月11日 | |
| 20 | 「飛騨からくり屋敷殺人事件」ファイル3 | 明比正行 | 稲葉仁 | 渡辺佳人 | 8月18日 | |
| 21 | 「オペラ座館殺人事件」ファイル1 | 島田満 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 脇威志 | 8月25日 |
| 22 | 「オペラ座館殺人事件」ファイル2 | 宇田鋼之介 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 9月1日 | |
| 23 | 「オペラ座館殺人事件」ファイル3 | 西尾大介 | 高木雅之 市川慶一 | 渡辺佳人 | 9月8日 | |
| SP | 「死神病院殺人事件」 | 遠藤明範 | 小村敏明 西尾大介 | 浅沼昭弘 真庭秀明 | 脇威志 杉浦正一郎 | 10月13日 |
| 24 | 「金田一少年の殺人」ファイル1 | 橋本裕志 | 小坂春女 | 窪秀已 | 脇威志 | 10月20日 |
| 25 | 「金田一少年の殺人」ファイル2 | 梅澤淳稔 | 稲葉仁 | 杉浦正一郎 | 10月27日 | |
| 26 | 「金田一少年の殺人」ファイル3 | 明比正行 | 三浦和也 | 渡辺佳人 | 11月3日 | |
| 27 | 「金田一少年の殺人」ファイル4 | 竹之内和久 | 高木雅之 市川慶一 | 11月10日 | ||
| 28 | 「幽霊客船殺人事件」ファイル1 | 島田満 | 宇田鋼之介 | 志村隆行 | 杉浦正一郎 | 11月17日 |
| 29 | 「幽霊客船殺人事件」ファイル2 | 山田徹 | 稲葉仁 | 黒田淳一 | 11月24日 | |
| 30 | 「幽霊客船殺人事件」ファイル3 | 梅澤淳稔 | 三浦和也 | 渡辺佳人 | 12月1日 | |
| 31 | 「幽霊客船殺人事件」ファイル4 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 | 12月8日 | |
| 32 | 「氷点下15度の殺意」 | 遠藤明範 | 明比正行 | 真庭秀明 | 黒田淳一 | 12月15日 |
| 33 | 「魔術列車殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 竹之内和久 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 1998年 1月12日 |
| 34 | 「魔術列車殺人事件」ファイル2 | 橋本光夫 | 高木雅之 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 1月19日 | |
| 35 | 「魔術列車殺人事件」ファイル3 | 小坂春女 | 稲葉仁 | 松本健治 | 1月26日 | |
| 36 | 「魔術列車殺人事件」ファイル4 | 梅澤淳稔 | 志村隆行 | 渡辺佳人 | 2月2日 | |
| 37 | 「雪夜叉伝説殺人事件」ファイル1 | 西岡琢也 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 2月9日 |
| 38 | 「雪夜叉伝説殺人事件」ファイル2 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 徳重賢 | 2月16日 | |
| 39 | 「雪夜叉伝説殺人事件」ファイル3 | 竹之内和久 | 真庭秀明 | 渡辺佳人 | 2月23日 | |
| 40 | 「タロット山荘殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 梅澤淳稔 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 3月2日 |
| 41 | 「タロット山荘殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 高木雅之 市川慶一 | 渡辺佳人 | 3月9日 | |
| 42 | 「タロット山荘殺人事件」ファイル3 | 橋本光夫 | 稲葉仁 | 松本健治 | 3月16日 | |
| 43 | 「黒死蝶殺人事件」ファイル1 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 4月13日 | |
| 44 | 「黒死蝶殺人事件」ファイル2 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 渡辺佳人 | 4月20日 | |
| 45 | 「黒死蝶殺人事件」ファイル3 | 山田徹 | 志村隆行 | 杉浦正一郎 | 4月27日 | |
| 46 | 「黒死蝶殺人事件」ファイル4 | 小坂春女 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 5月11日 | |
| 47 | 「速水玲香誘拐殺人事件」ファイル1 | 橋本裕志 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 | 5月18日 |
| 48 | 「速水玲香誘拐殺人事件」ファイル2 | 竹之内和久 | 稲葉仁 | 塩崎広光 | 5月25日 | |
| 49 | 「速水玲香誘拐殺人事件」ファイル3 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 6月1日 | |
| 50 | 「速水玲香誘拐殺人事件」ファイル4 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 6月8日 | |
| 51 | 「仏蘭西銀貨殺人事件」ファイル1 | 遠藤明範 | 橋本光夫 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 6月15日 |
| 52 | 「仏蘭西銀貨殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 志村隆行 | 杉浦正一郎 | 6月22日 | |
| 53 | 「仏蘭西銀貨殺人事件」ファイル3 | 明比正行 | 高木雅之 市川慶一 | 行信三 | 6月29日 | |
| 54 | 「仏蘭西銀貨殺人事件」ファイル4 | 梅澤淳稔 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 7月6日 | |
| 55 | 「誰が女神を殺したか?」 | 矢島大輔 | 竹之内和久 | 稲葉仁 | 杉浦正一郎 | 7月13日 |
| 56 | 「魔神遺跡殺人事件」ファイル1 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 7月27日 | |
| 57 | 「魔神遺跡殺人事件」ファイル2 | 山田徹 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 8月3日 | |
| 58 | 「魔神遺跡殺人事件」ファイル3 | 小坂春女 | 志村隆行 | 渡辺佳人 | 8月10日 | |
| 59 | 「魔神遺跡殺人事件」ファイル4 | 宇田鋼之介 | 窪秀已 | 行信三 | 8月17日 | |
| 60 | 「墓場島殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 橋本光夫 | 高木雅之 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 8月24日 |
| 61 | 「墓場島殺人事件」ファイル2 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 8月31日 | |
| 62 | 「墓場島殺人事件」ファイル3 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 杉浦正一郎 | 9月7日 | |
| 63 | 「明智警視の華麗なる推理」 | 島田満 | 西尾大介 | 稲葉仁 | 渡辺佳人 | 9月14日 |
| 64 | 「鬼火島殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 塩崎広光 | 10月12日 |
| 65 | 「鬼火島殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 志村隆行 | 杉浦正一郎 | 10月19日 | |
| 66 | 「鬼火島殺人事件」ファイル3 | 竹之内和久 | 高木雅之 市川慶一 | 渡辺佳人 | 10月26日 | |
| 67 | 「鬼火島殺人事件」ファイル4 | 明比正行 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 11月2日 | |
| 68 | 「剣持警部の秘密」ファイル1 | 矢島大輔 | 梅澤淳稔 | 真庭秀明 | 渡辺佳人 | 11月9日 |
| 69 | 「剣持警部の秘密」ファイル2 | 遠藤明範 | 橋本光夫 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 11月16日 |
| 70 | 「異人館ホテル殺人事件」ファイル1 | 島田満 | 宇田鋼之介 | 内山正幸 | 行信三 | 11月23日 |
| 71 | 「異人館ホテル殺人事件」ファイル2 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 11月30日 | |
| 72 | 「異人館ホテル殺人事件」ファイル3 | 明比正行 | 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 12月7日 | |
| 73 | 「異人館ホテル殺人事件」ファイル4 | 梅澤淳稔 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 12月14日 | |
| 74 | 「電脳山荘殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 竹之内和久 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 1999年 1月11日 |
| 75 | 「電脳山荘殺人事件」ファイル2 | 細田雅弘 | 真庭秀明 | 渡辺佳人 | 1月18日 | |
| 76 | 「電脳山荘殺人事件」ファイル3 | 山田徹 | 内山正幸 | 内川文広 | 1月25日 | |
| 77 | 「電脳山荘殺人事件」ファイル4 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 | 2月1日 | |
| 78 | 「聖バレンタインの殺人」ファイル1 | 島田満 | 梅澤淳稔 | 市川慶一 | 渡辺佳人 | 2月8日 |
| 79 | 「聖バレンタインの殺人」ファイル2 | 明比正行 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 2月15日 | |
| 80 | 「聖バレンタインの殺人」ファイル3 | 西尾大介 | 内山正幸 | 渡辺佳人 | 2月22日 | |
| 81 | 金田一フミの可憐な活躍!「フミの誘拐事件」 | 遠藤明範 | 竹之内和久 | 大西陽一 | 宮前光春 | 3月1日 |
| 82 | 金田一フミの可憐な活躍!「鏡迷宮の殺人」 | 河本浩之 | 宇田鋼之介 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 3月8日 |
| 83 | 「明智警視の華麗なる推理」その2 | 井上敏樹 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 3月15日 |
| 84 | 「銀幕の殺人鬼」ファイル1 | 明比正行 | 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 4月12日 | |
| 85 | 「銀幕の殺人鬼」ファイル2 | 細田雅弘 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 4月19日 | |
| 86 | 「銀幕の殺人鬼」ファイル3 | 山田徹 | 大西陽一 | 杉浦正一郎 | 4月26日 | |
| 87 | 「銀幕の殺人鬼」ファイル4 | 竹之内和久 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 5月3日 | |
| 88 | 「明智少年の華麗なる挑戦」ファイル1 | 島田満 | 小坂春女 | 内山正幸 | 徳重賢 | 5月10日 |
| 89 | 「明智少年の華麗なる挑戦」ファイル2 | 小村敏明 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 5月17日 | |
| 90 | 「上海魚人伝説殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 宇田鋼之介 | 市川慶一 | 渡辺佳人 | 5月24日 |
| 91 | 「上海魚人伝説殺人事件」ファイル2 | 明比正行 | 大西陽一 | 杉浦正一郎 | 5月31日 | |
| 92 | 「上海魚人伝説殺人事件」ファイル3 | 山田徹 | 浅沼昭弘 | 徳重賢 | 6月7日 | |
| 93 | 「上海魚人伝説殺人事件」ファイル4 | 細田雅弘 | 高木雅之 | 渡辺佳人 | 6月21日 | |
| 94 | 金田一フミの可憐な活躍!「鵜飼村殺人事件」 | 河本浩之 | 竹之内和久 | 佐藤陽子 | 杉浦正一郎 | 6月28日 |
| 95 | 「天草財宝伝説殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 明比正行 | 内山正幸 | 松本健治 | 7月5日 |
| 96 | 「天草財宝伝説殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 大西陽一 | 渡辺佳人 | 7月12日 | |
| 97 | 「天草財宝伝説殺人事件」ファイル3 | 小村敏明 | 市川慶一 | 徳重賢 | 7月19日 | |
| 98 | 「天草財宝伝説殺人事件」ファイル4 | 山田徹 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 | 7月26日 | |
| 99 | 「天草財宝伝説殺人事件」ファイル5 | 宇田鋼之介 | 高木雅之 | 渡辺佳人 | 8月2日 | |
| 100 | 「真夏の悪夢殺人事件」 | 島田満 | 明比正行 | 大西陽一 | 杉浦正一郎 | 8月9日 |
| 101 | 「雷祭殺人事件」ファイル1 | 竹之内和久 | 佐藤陽子 | 松本健治 | 8月16日 | |
| 102 | 「雷祭殺人事件」ファイル2 | 小坂春女 | 内山正幸 | 徳重賢 | 8月23日 | |
| 103 | 「雷祭殺人事件」ファイル3 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 9月6日 | |
| 104 | 「殺意のレストラン」 | 遠藤明範 | 宇田鋼之介 | 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 9月13日 |
| 105 | 「魔犬の森の殺人」ファイル1 | 橋本裕志 | 山田徹 | 高木雅之 | 渡辺佳人 | 9月20日 |
| 106 | 「魔犬の森の殺人」ファイル2 | 明比正行 | 大西陽一 | 徳重賢 | 10月11日 | |
| 107 | 「魔犬の森の殺人」ファイル3 | 田村竜 | 細田雅弘 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 | 10月18日 |
| 108 | 「魔犬の森の殺人」ファイル4 | 小坂春女 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 10月25日 | |
| 109 | 「明智少年の華麗なる協奏曲」ファイル1 | 西岡琢也 | (宇田鋼之介) 上田芳裕 | 内山正幸 | 芳野満雄 | 11月1日 |
| 110 | 「明智少年の華麗なる協奏曲」ファイル2 | 竹之内和久 | 市川慶一 | 徳重賢 | 11月8日 | |
| 111 | 「雪影村殺人事件」ファイル1 | 遠藤明範 | 小村敏明 | 大西陽一 | 杉浦正一郎 | 11月15日 |
| 112 | 「雪影村殺人事件」ファイル2 | 上田芳裕 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 11月22日 | |
| 113 | 「雪影村殺人事件」ファイル3 | 明比正行 | 窪秀已 | 須和田真 松本健治 | 11月29日 | |
| 114 | 「雪影村殺人事件」ファイル4 | 山田徹 | 佐藤陽子 | 徳重賢 | 12月6日 | |
| 115 | 金田一フミの可憐な活躍!「白銀に消えた身代金」 | 河本浩之 | 小坂春女 | 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 12月13日 |
| 116 | 「迷い込んできた悪魔」 | 田村竜 | 小村敏明 | 内山正幸 | 渡辺佳人 | 12月20日 |
| 117 | 「嘆きの鬼伝説殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 明比正行 | 大西陽一 | 松本健治 須和田真 | 2000年 1月10日 |
| 118 | 「嘆きの鬼伝説殺人事件」ファイル2 | 上田芳裕 | 浅沼昭弘 | 徳重賢 | 1月17日 | |
| 119 | 「嘆きの鬼伝説殺人事件」ファイル3 | 山田徹 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 | 1月24日 | |
| 120 | 「明智少年の華麗なる剣技」ファイル1 | 西岡琢也 | 小坂春女 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 1月31日 |
| 121 | 「明智少年の華麗なる剣技」ファイル2 | 竹之内和久 | 市川慶一 | 杉浦正一郎 | 2月7日 | |
| 122 | 「亡霊学校殺人事件」ファイル1 | 遠藤明範 | 上田芳裕 | 大西陽一 | 徳重賢 | 2月14日 |
| 123 | 「亡霊学校殺人事件」ファイル2 | 明比正行 | 内山正幸 | 渡辺佳人 | 2月21日 | |
| 124 | 「亡霊学校殺人事件」ファイル3 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 2月28日 | |
| 125 | 「瞬間消失の謎」 | 田村竜 | 葛西治 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 3月6日 |
| 126 | 「殺戮のディープブルー」ファイル1 | 井上敏樹 | 山田徹 | 谷口淳一郎 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 4月10日 |
| 127 | 「殺戮のディープブルー」ファイル2 | 明比正行 | 市川慶一 | 渡辺佳人 | 4月17日 | |
| 128 | 「殺戮のディープブルー」ファイル3 | 上田芳裕 | 内山正幸 | 須和田真 | 4月24日 | |
| 129 | 「殺戮のディープブルー」ファイル4 | 竹之内和久 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 5月1日 | |
| 130 | 「殺戮のディープブルー」ファイル5 | 小村敏明 | 浅沼昭弘 | 徳重賢 | 5月8日 | |
| 131 | 「フィルムの中のアリバイ」 | 横手美智子 | 西尾大介 | 佐藤陽子 | 5月15日 | |
| 132 | 「出雲神話殺人事件」ファイル1 | 島田満 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 5月22日 |
| 133 | 「出雲神話殺人事件」ファイル2 | 山田徹 | 谷口淳一郎 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 5月29日 | |
| 134 | 「出雲神話殺人事件」ファイル3 | 上田芳裕 | 市川慶一 | 渡辺佳人 | 6月5日 | |
| 135 | 「出雲神話殺人事件」ファイル4 | 小村敏明 | 内山正幸 | 徳重賢 | 6月12日 | |
| 136 | 「明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas」ファイル1 | 横手美智子 | 葛西治 | 窪秀已 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 6月19日 |
| 137 | 「明智警視の華麗なる推理 in Las Vegas」ファイル2 | 竹之内和久 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 6月26日 | |
| 138 | 「逆転不可能! 七瀬美雪の殺人容疑」 | 遠藤明範 | 山田徹 | 谷口淳一郎 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 7月3日 |
| 139 | 「露西亜人形殺人事件」ファイル1 | 井上敏樹 | 明比正行 | 佐藤陽子 | 徳重賢 | 7月10日 |
| 140 | 「露西亜人形殺人事件」ファイル2 | 上田芳裕 | 市川慶一 茅野京子 | 渡辺佳人 | 7月17日 | |
| 141 | 「露西亜人形殺人事件」ファイル3 | (小村敏明) 立仙裕俊 | 内山正幸 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 7月24日 | |
| 142 | 「露西亜人形殺人事件」ファイル4 | 葛西治 | 窪秀已 | 渡辺佳人 | 7月31日 | |
| 143 | 「露西亜人形殺人事件」ファイル5 | 山田徹 | 浅沼昭弘 | 8月7日 | ||
| 144 | 「怪盗紳士からの挑戦状」 | 田村竜 | 竹之内和久 | 谷口淳一郎 | 徳重賢 | 8月14日 |
| 145 | 「怪奇サーカスの殺人」ファイル1 | 島田満 | 明比正行 | 市川慶一 茅野京子 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 8月21日 |
| 146 | 「怪奇サーカスの殺人」ファイル2 | 上田芳裕 | 佐藤陽子 | 渡辺佳人 | 8月28日 | |
| 147 | 「怪奇サーカスの殺人」ファイル3 | 山田徹 | 内山正幸 | 杉浦正一郎 勝又アイ子 | 9月4日 | |
| 148 | 「怪奇サーカスの殺人」ファイル4 | 西尾大介 | 浅沼昭弘 | 渡辺佳人 | 9月11日 |
金田一少年の事件簿スペシャル(2007年)
便宜上、『オペラ座館・最後の殺人』を「SP1」、『吸血鬼伝説殺人事件』を「SP2」と表記する。
- スタッフ
- 各話リスト
- SP1「オペラ座館・最後の殺人」11月12日放送
- SP2「吸血鬼伝説殺人事件」11月19日放送
アニメ映画
金田一少年の事件簿・オペラ座館・新たなる殺人
1996年12月14日公開。原作はノベルス「オペラ座館・新たなる殺人」。
テレビアニメ版と一部担当声優が異なる。金田一一役は山口勝平、剣持勇役はテレビドラマ版にも出演した夏八木勲(次回作にもゲスト出演)、黒沢和馬役は山本圭がそれぞれ担当。なお、七瀬美雪役の中川亜紀子はテレビアニメ版でも美雪役を担当した。
- 原作と劇場版の相違点
- 未登場の結城英作の代わりに、佐伯涼子(能条光三郎のホームドクター)が登場。また、不動産代表取締役社長の武村英三がオリジナルキャラとして登場。
- 真上寺聖子が結婚しておらず、能条光三郎の婚約者として登場。
- 滝沢厚の殺害方法が絞殺から撲殺に変更。また、滝沢を殺害した犯人が共犯者だというエピソードが追加。
- スタッフ
- 企画 - 清水慎治
- 監督 - 西尾大介
- 脚本 - 西岡琢也
- キャラクターデザイン・作画監督 - 荒木伸吾、姫野美智
- 美術監督 - 谷口淳一
- 音楽 - 和田薫
- 色彩設計 - 辻田邦夫
- 製作担当 - 杉本隆一
- 主題歌
- 「Mystery of Sound」
- 作詞 - MARC / 作曲・編曲 - 小室哲哉 / 唄 - 円谷憂子
金田一少年の事件簿2・殺戮のディープブルー
1999年8月21日公開。登場人物・ストーリーなど、ほとんどの設定がオリジナルに変更。前作に出演した夏八木勲と小説家の京極夏彦が特別出演という形で出演している。
- スタッフ
- 監督 - 西尾大介
- 助監督 - 佐藤哲哉、池田洋子
- 脚本 - 島田満
- 演出補 - 門田英彦
- キャラクターデザイン・作画監督 - 窪秀已
- キャラクターデザインコンセプト - 荒木伸吾、姫野美智
- 美術監督 - 渡辺佳人
- 美術ボード - 田村せいき
- 色彩設計 - 辻田邦夫
- 音楽 - 和田薫
- プロデューサー - 清水慎治、諏訪道彦、渡辺哲也
- 製作担当 - 松坂一光
- 主題歌
- 「Justice For True Love」
- 作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 唄 - THE ALFEE
ソフト化
ビデオはテレビシリーズを各事件別に収録。ビデオおよびLDは全話収録されておりレンタルビデオ店でレンタルが可能だが、セル用は7巻までであり、それ以外の巻は懸賞以外では入手不可能であった。
放送10周年記念の一環として、2007年にDVD化された。ただし全話を収録しているわけではなく特に人気が高かったエピソードのみを厳選、また第32話「氷点下15度の殺意」はDVD-BOXの特典OVAとしての収録。
劇場版アニメ2作品はビデオ化はされているがDVD化はされていない。2007年に放送されたSP版はソフト化されていない。
- DVD
- 発売元および販売元は、ワーナーエンターテイメントジャパンである。
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.1』 第1話 - 第3話・第55話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.2』 第7話 - 第9話・第104話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.3』 第18話 - 第20話・第131話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.4』 第63話・第83話・第136話 - 第137話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.5』 第24話 - 第27話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.6』 第33話 - 第36話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.7』 第37話 - 第39話・第144話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.8』 第81話 - 第82話・第94話・第115話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.9』 第74話 - 第77話収録
- 『アニメ 金田一少年の事件簿 DVDセレクション vol.10』 第139話 - 第143話収録
関連項目
外部リンク
| 読売テレビ・日本テレビ系列 月曜19:00枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
金田一少年の事件簿
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