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集英社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

株式会社集英社
Shueisha Inc.
ファイル:Shuueisha01(tokyo).JPG
集英社神保町ビル
種類 株式会社
本社所在地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
〒101-8050
東京都千代田区一ツ橋二丁目5番10号
設立 1949年7月19日
業種 情報・通信業
事業内容 出版
代表者 堀内丸恵代表取締役社長
資本金 1億80万円
売上高 1318億6500万円(2011年5月期)[1]
純利益 55億4700万円(2011年5月期)[1]
従業員数 795人(男性450人・女性345人)
(2011年1月5日時点)[2]
決算期 5月末日
主要株主 小学館 47%強
主要子会社 創美社 白泉社
関係する人物 相賀武夫(創業者)
外部リンク http://www.shueisha.co.jp/
特記事項:1926年8月創業
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株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の大手出版社。社名は「英知が集う」という意味。

目次

概要

週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non-no』 などの雑誌を発行している他、文芸書、文庫本などを出版している。また、1986年には現代用語辞典イミダス』を創刊、2006年まで発行された。

1926年小学館から分離独立して発足、現在も47%の出資を受ける事実上の親子関係にあり、同じ企業集団「一ツ橋グループ」に属するが、その後小学館本体も娯楽出版部門に進出した結果、両社は競合する雑誌を多く擁する。しかし最近では、重複する事業分野において統合する動きもみられ、2008年6月、「小学館プロダクション」に出資し、コンテンツビジネスを「小学館集英社プロダクション」に集約した。2010年以降、総売上高で国内出版業界最大手。

歴史

  • 1925年 - 小学館の娯楽雑誌部門において、「集英社」(当時の字体では「輯英社」)の商号の使用を開始
  • 1926年 - 小学館の娯楽雑誌部門から正式に独立、創業(この年をもって集英社の創業年となる)
  • 1947年 - 合資会社集英社に改組
  • 1949年 - 株式会社集英社に改組
  • 1976年 - 創業50周年を記念し、「すばる文学賞」を設定
  • 1990年 - 新神保町ビル(現在の本社ビル)竣工(神田猿楽町から移転)
  • 2005年 - 神保町3丁目ビル(現在の第2本社ビル)竣工
  • 2008年 - 小学館プロダクションに出資し、コンテンツビジネスを小学館集英社プロダクションに集約。
  • 2008年 - アネックスビル竣工

決算

決算期(期間) 売上高 営業利益 経常利益 税引前当期純利益 当期純利益
第70期(2010年6月1日 - 2011年5月31日) 1318億6500万円 55億4700万円
第69期(2009年6月1日 - 2010年5月31日) 1304億7000万円 ▲6億0400万円 ▲41億8000万円
第68期(2008年6月1日 - 2009年5月31日) 1332億9800万円 23億5800万円 6億5500万円
第67期(2007年6月1日 - 2008年5月31日) 1376億円 11億0400万円 2億4900万円
第66期(2006年6月1日 - 2007年5月31日) 1389億7800万円 75億9600万円 41億2200万円
第65期(2005年6月1日 - 2006年5月31日) 1399億8200万円 70億6400万円
第64期(2004年6月1日 - 2005年5月31日) 1378億4800万円 46億5100万円 21億7400万円
第63期(2003年6月1日 - 2004年5月31日) 1378億4800万円 45億3000万円
第62期(2002年6月1日 - 2003年5月31日) 1418億2500万円 53億9000万円 25億8000万円
第61期(2001年6月1日 - 2002年5月31日) 1446億1600万円 51億9300万円

雑誌

漫画誌

少年向けコミック誌

青年向けコミック誌

少女・女性向けコミック誌

文芸誌

情報誌

男性誌・芸能誌

女性誌

かつて発行していた雑誌

漫画誌

文芸誌

  • 小説ジュニア (1966年4月創刊)

情報誌

漫画単行本

集英社の漫画レーベルを参照。

文庫

インターネット

ウェブコミック

インターネットラジオ

WEB文芸

主なベストセラー

コマーシャル

脚注

外部リンク