雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画では、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』で放送された主な企画について述べる。
放送リスト
| 2003年(第1 - 32回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | ゲスト |
| 第1回 | 4月8日 | YOU、坂下千里子 |
| 第2回 | 4月14日 | YOU、坂下千里子、MEGUMI、インリン・オブ・ジョイトイ |
| 第3回 | 4月21日 | MEGUMU、インリン・オブ・ジョイトイ、山咲トオル |
| 第4回 | 4月28日 | 森三中 |
| 第5回 | 5月5日 | 勝俣州和 |
| 第6回 | 5月12日 | ユンソナ、平山あや |
| 第7回 | 5月3日 | 杉田かおる、磯野貴理子 |
| 第8回 | 5月26日 | 杉田かおる、磯野貴理子、オセロ |
| 第9回 | 6月2日 | オセロ |
| 第10回 | 6月9日 | 江頭2:50 |
| 第11回 | 6月16日 | 梅宮アンナ、梨花 |
| 第12回 | 6月23日 | 有野晋哉(よゐこ)、有田哲平(くりぃむしちゅー) |
| 第13回 | 7月7日 | 高橋克典、永井大 |
| 第14回 | 7月14日 | 野沢直子、清水ミチコ |
| 第15回 | 7月28日 | 松村邦洋、石本武士、内山信二 |
| 第16回 | 8月4日 | ダチョウ倶楽部 |
| 第17回 | 8月11日 | 井筒和幸、有田哲平(くりぃむしちゅー)、きたろうほか |
| 第18回 | 8月18日 | 松村邦洋、石本武士、内山信二ほか |
| 第19回 | 8月25日 | 伊集院光、上田晋也(くりぃむしちゅー) |
| 第20回 | 9月1日 | 総集編 |
| 第21回 | 9月8日 | |
| 第22回 | 9月15日 | 品川庄司 |
| SP | 9月22日 | 陣内孝則ほか |
| 第23回 | 10月6日 | 勝俣州和、よゐこ |
| 第24回 | 10月13日 | 千秋、こずえ鈴、小倉優子 |
| 第25回 | 10月20日 | ダンディ坂野、カンニング |
| 第26回 | 10月27日 | ほんこん、東野幸治 |
| 第27回 | 11月3日 | ほんこん、東野幸治、京本政樹、柳沢慎吾 |
| 第28回 | 11月10日 | 京本政樹、柳沢慎吾 |
| 第29回 | 11月17日 | きたろう、いとうせいこう |
| 第30回 | 11月24日 | 竹中直人 |
| 第31回 | 12月1日 | 假屋崎省吾、KABA.ちゃん |
| 第32回 | 12月8日 | 中川家 |
| SP | 12月22日 | くりぃむしちゅーほか |
| 2004年(第33 - 75回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容・ゲスト |
| 第33回 | 1月5日 | 相田翔子、島崎和歌子 |
| 第34回 | 1月12日 | ドランクドラゴン、ロバート |
| 第35回 | 1月19日 | ドランクドラゴン、ロバート、極楽とんぼ |
| 第36回 | 1月26日 | 極楽とんぼ |
| 第37回 | 2月2日 | さとう珠緒、山口もえ、藤崎奈々子 |
| 第38回 | 2月9日 | 上戸彩 |
| 第39回 | 2月16日 | 今田耕司、木村祐一 |
| 第40回 | 2月23日 | 【板尾創路伝説!!】今田耕司、木村祐一、ほんこん、千原浩史(現・千原ジュニア) |
| 第41回 | 3月1日 | 未公開トーク蔵出しSP |
| 第42回 | 3月8日 | オアシズ、北陽 |
| 第43回 | 3月15日 | 曙 |
| SP | 3月29日 | 柳沢慎吾、島崎和歌子、くりぃむしちゅー、おさる、ビビる大木、ユンソナ、ドランクドラゴン、小倉優子、金子昇、井上和香 |
| 第44回 | 4月5日 | 坂下千里子 |
| 第45回 | 4月12日 | なぎら健壱、上田晋也(くりぃむしちゅー) |
| 第46回 | 4月19日 | 極楽とんぼ |
| 第47回 | 4月26日 | 【モノマネ5人衆】松村邦洋、コージー冨田、原口あきまさ、神奈月、ホリ |
| 第48回 | 5月10日 | 未公開SP |
| 第49回 | 5月17日 | 【若手芸人4人組】アンタッチャブル、フットボールアワーほか |
| 第50回 | 5月24日 | 深田恭子、小池栄子 |
| 第51回 | 5月31日 | 石田純一、石原良純 |
| 第52回 | 6月7日 | マギー司郎、マギー審司 |
| 第53回 | 6月14日 | 【メガネ8人衆】笑福亭笑瓶、バッファロー吾郎、おぎやはぎほか |
| 第54回 | 6月21日 | 中尾彬、乙葉 |
| 第55回 | 6月28日 | 永井大、東幹久、川島なお美 |
| 第56回 | 7月5日 | 千原兄弟、ジャリズム |
| 第57回 | 7月12日 | 浅草キッド |
| 第58回 | 7月19日 | 坂口憲二 |
| 第59回 | 7月26日 | 総集編 |
| 第60回 | 8月9日 | アンタッチャブル、次長課長、レギュラー、アンガールズ |
| 第61回 | 8月16日 | YOU、若槻千夏 |
| 第62回 | 8月23日 | 芸人トークSP |
| SP | 9月6日 | 叶姉妹ほか |
| 第63回 | 9月13日 | 未公開SP |
| 第64回 | 9月20日 | ダチョウ倶楽部 |
| 第65回 | 10月4日 | 千秋、小倉優子、さとう珠緒、藤崎奈々子、山口もえ |
| 第66回 | 10月11日 | 【人力舎下克上トークバトル!】プロダクション人力舎所属芸人数組 |
| 第67回 | 10月18日 | |
| 第68回 | 10月25日 | FUJIWARA、品川庄司 |
| 第69回 | 11月1日 | 研ナオコ、田原俊彦 |
| 第70回 | 11月8日 | 堀内健(ネプチューン)、東貴博(Take2)、土田晃之 |
| 第71回 | 11月15日 | |
| 第72回 | 11月22日 | 【出川ファミリー】出川哲朗と出川ファミリーから数名 |
| 第73回 | 11月29日 | テレビ朝日女子アナ9人 |
| 第74回 | 12月6日 | ペナルティ、なかやまきんに君、安田大サーカス、マイケル(現・まいける) |
| 第75回 | 12月20日 | 関根勤、小堺一機、アンタッチャブル、青木さやか |
| 2005年(第76 - 121回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容・ゲスト |
| 第76回 | 1月10日 | 高橋克典 |
| 第77回 | 1月17日 | 【ヤマトーク!】山崎邦正 |
| 第78回 | 1月24日 | 浅草キッド |
| 第79回 | 2月7日 | ダンディ坂野、竹山隆範、ヒロシ |
| 第80回 | 2月14日 | ふかわりょう、ビビる大木、青木さやか、マイケル(現・まいける) |
| 第81回 | 2月21日 | |
| 第82回 | 2月28日 | 熊田曜子、若槻千夏、安田美沙子 |
| 第83回 | 3月7日 | 関根勤、小堺一機 |
| 第84回 | 3月14日 | アンタッチャブル、品川庄司 |
| 第85回 | 3月21日 | 名作トークSP |
| 第86回 | 3月28日 | SP |
| 第87回 | 4月11日 | 軍団山本(山本圭壱率いるタレント集団) |
| 第88回 | 4月18日 | 竜人会(現・竜兵会) |
| 第89回 | 4月25日 | |
| 第90回 | 5月2日 | ココリコ |
| 第91回 | 5月9日 | ほっしゃん。、笑い飯、南海キャンディーズ |
| 第92回 | 5月16日 | |
| 第93回 | 5月23日 | よゐこ、安田大サーカス |
| 第94回 | 5月30日 | FUJIWARA、千原兄弟 |
| 第95回 | 6月6日 | 清水ミチコ、YOU |
| 第96回 | 6月13日 | モノマネ6人衆 |
| 第97回 | 6月20日 | 未公開シーンSP |
| 第98回 | 6月27日 | 長州力だらけの30分 |
| 第99回 | 7月4日 | 女芸人会 |
| 第100回 | 7月11日 | |
| 第101回 | 7月18日 | タカアンドトシ、東京ダイナマイト、麒麟 |
| 第102回 | 8月1日 | |
| 第103回 | 8月8日 | メガネ芸人 |
| 第104回 | 8月15日 | メガネ芸人、リアクション3 |
| 第105回 | 8月22日 | リアクション3 |
| 第106回 | 9月5日 | 地味芸人 |
| 第107回 | 9月12日 | 大林組 |
| 第108回 | 9月19日 | |
| 第109回 | 9月26日 | 金八先生マニア芸人会 |
| 第110回 | 10月3日 | 売れっ子若手芸人名作トーク集 |
| 第111回 | 10月6日 | 秋の売れっ子芸人フェスティバル |
| 第112回 | 10月10日 | 石塚英彦、松村邦洋、内山信二、ドロンズ石本 |
| 第113回 | 10月17日 | |
| 第114回 | 10月24日 | バッファロー吾郎ファミリー |
| 第115回 | 10月31日 | 江頭2:50、レイザーラモンHG |
| 第116回 | 11月7日 | 中川家、次長課長 |
| 第117回 | 11月14日 | レイザーラモン |
| 第118回 | 11月21日 | MEGUMI、若槻千夏、井上和香 |
| 第119回 | 11月28日 | 浅草キッド |
| 第120回 | 12月5日 | 関根勤が推薦する芸人 |
| 第121回 | 12月12日 | 高視聴率の爆笑スベリ知らず年末拡大SP |
| 2006年(第122 - 169回) | |||
|---|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容・ゲスト | |
| 第122回 | 1月9日 | モノマネ5人衆 | |
| 第123回 | 1月16日 | 年末拡大SP未公開 | |
| 第124回 | 1月23日 | 劇団ひとり、おぎやはぎ | |
| 第125回 | 1月30日 | 内村光良(ウッチャンナンチャン)、さまぁ〜ず、TIM、ふかわりょう[1] | |
| 第126回 | 2月6日 | ||
| 第127回 | 2月13日 | ルー大柴 | |
| 第128回 | 2月27日 | シティボーイズ | |
| 第129回 | 3月6日 | 出川ファミリー | |
| 第130回 | 3月13日 | ||
| 第131回 | 3月20日 | 雛壇芸人 | |
| 第132回 | 3月27日 | ぼんちおさむほか | |
| 第133回 | 4月10日 | 春の番組祭り | |
| 第134回 | 4月17日 | ||
| 第135回 | 4月24日 | 千原兄弟、FUJIWARA、宮川大輔 | |
| 第136回 | 5月1日 | M-1&R-1祭り | |
| 第137回 | 5月8日 | M-1&R-1祭り、女芸人の超新星 | |
| 第138回 | 5月15日 | 女芸人の超新星 | |
| 第139回 | 5月22日 | フリスク大好き芸人 | |
| 第140回 | 5月29日 | たけし軍団 | |
| 第141回 | 6月5日 | モノマネ6人衆 | |
| 第142回 | 6月12日 | モノマネ6人衆 | |
| 第143回 | 6月19日 | baseよしもと芸人 | |
| 第144回 | 6月26日 | 未公開蔵出しSP | |
| 第145回 | 7月3日 | 芸人持ち込み企画プレゼンSP | |
| 第146回 | 7月10日 | ||
| 第147回 | 7月17日 | 四角フェチ | |
| 第148回 | 7月24日 | ヘリクツ芸人 | |
| 第149回 | 7月31日 | 大阪NSC11期生 | |
| 第150回 | 8月7日 | ||
| 第151回 | 8月14日 | 一発屋芸人 | |
| 第152回 | 8月22日 | 枠無し芸人 | |
| 第153回 | 8月28日 | ゴールデン直前予習SP | |
| 第154回 | 9月2日 | ゴールデン2時間SP2006秋 | |
| 第155回 | 9月4日 | 朝丘雪路、山口もえ、乙葉 | |
| 第156回 | 9月11日 | ゴールデンSP延長戦 | |
| 第157回 | 9月18日 | 竜兵会 | |
| 第158回 | 9月25日 | ||
| 第159回 | 10月12日 | 東野ゴルフ部 | |
| 第160回 | 10月19日 | 歌うま芸人 | |
| 第161回 | 10月26日 | 元コンビ芸人 | |
| 第162回 | 11月2日 | メガネ芸人 | |
| 愛163回 | 11月9日 | ガンダム芸人 | |
| 第164回 | 11月16日 | ザ・たっち | |
| 第165回 | 11月23日 | テレビドラマ「氷点」出演者 | |
| 第166回 | 11月30日 | アンが付くコンビ芸人 アンガールズ・アンタッチャブルほか当該のお笑いコンビ数組 | |
| 第167回 | 12月7日 | 持ち込み企画プレゼンSP | |
| 第168回 | 12月14日 | 高田純次と絡みやすい仲間!! | |
| 第169回 | 12月21日 | 売れっ子クリスマスSP | |
| 2007年(第170 - 219回) | |||
|---|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容・ゲスト | |
| 第170回 | 1月4日 | ミドル3 | |
| 第171回 | 1月11日 | チーム浅井企画 | |
| 第172回 | 1月18日 | モノマネ6人衆 | |
| 第173回 | 1月25日 | ガンダム芸人vs越中詩郎芸人 | |
| 第174回 | 2月1日 | ビンボー芸人vsお金持ち芸人 | |
| 第175回 | 2月8日 | 華の昭和47年組 | |
| 第176回 | 2月15日 | デブ芸人 | |
| 第177回 | 2月22日 | グラビア“芸人” | |
| 第178回 | 3月1日 | 四季の会 | |
| 第179回 | 3月8日 | サラサラおかっぱ芸人、ワンポイント出演芸人 | |
| 第180回 | 3月15日 | BBS反響ランキングSP | |
| 第181回 | 3月22日 | 大阪売れっ子芸人 | |
| 第182回 | 3月29日 | この芸人がスゴイ!! | |
| 第183回 | 4月5日 | 蔵出し未公開SP | |
| 第184回 | 4月12日 | 女芸人会 | |
| 第185回 | 4月19日 | ドラえもん芸人 | |
| 第186回 | 4月26日 | BOΦWY芸人vs尾崎豊芸人 | |
| 第187回 | 5月3日 | 雨上がりファミリー | |
| 第188回 | 5月10日 | リア・ディゾン大好き芸人 | |
| 第189回 | 5月17日 | 持ち込み企画プレゼンSP | |
| 第190回 | 5月24日 | ヘリクツ芸人 | |
| 第191回 | 5月31日 | 竜兵会VS出川ファミリー | |
| 第192回 | 6月7日 | 華の昭和47年組 | |
| 第193回 | 6月14日 | この11名は○○芸人? | |
| 第194回 | 6月21日 | 五反田芸人 | |
| 第195回 | 6月28日 | ブログ芸人 | |
| 第196回 | 7月5日 | おばあちゃん子芸人 | |
| 第197回 | 7月12日 | プロ野球芸人 | |
| 第198回 | 7月26日 | ブッチャーブラザーズの子供たち | |
| 第199回 | 8月2日 | ジョジョの奇妙な芸人 | |
| 第200回 | 8月9日 | 料理芸人 | |
| 第201回 | 8月16日 | 浅草キッド | |
| 第202回 | 8月23日 | 夏の売れっ子SP | |
| 第203回 | 8月30日 | 村上ショージファミリー | |
| 第204回 | 9月6日 | 小木憧れ芸人 | |
| 第205回 | 9月13日 | ゴールデン直前SP | |
| 第206回 | 9月20日 | 【アメトーーーーーーク!ゴールデン3時間SP】ドラえもん芸人、ドラゴンボール芸人、華の昭和47年組、この芸人がスゴイ!! | |
| 第207回 | 9月27日 | ゴールデンSP延長戦 | |
| 第208回 | 10月4日 | 昭和プロレス芸人・新日編 | |
| 第209回 | 10月11日 | お笑い芸人誰が先輩?後輩?この際はっきりさせよう! | |
| 第210回 | 10月18日 | 持ち込み企画プレゼンSP | |
| 第211回 | 10月25日 | 秋のモノマネ祭り | |
| 第212回 | 11月1日 | 芝田山親方とスイーツ芸人 | |
| 第213回 | 11月8日 | トップレス芸人 | |
| 第214回 | 11月15日 | 新幹線N700系芸人 | |
| 第215回 | 11月22日 | 映画『ミッドナイト・イーグル』出演者 | |
| 第216回 | 11月29日 | ホテルアイビス芸人 | |
| 第217回 | 12月6日 | つんく♂ファミリー | |
| 第218回 | 12月13日 | 左利き芸人 | |
| 第219回 | 12月20日 | M-1グランプリ芸人 | |
| 2008年(第220 - 271回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容・ゲスト |
| 第220回 | 1月10日 | ホリケンとほっとけない芸人 |
| 第221回 | 1月17日 | ガレッジセール |
| 第222回 | 1月24日 | 男はつらいよ芸人 |
| 第223回 | 1月31日 | 方向性迷ってる芸人 |
| 第224回 | 2月7日 | 出川ナイト |
| 第225回 | 2月14日 | |
| 第226回 | 2月21日 | 大阪うまいもんロケ |
| 第227回 | 2月28日 | ハワイ芸人 |
| 第228回 | 3月6日 | M-2芸人 |
| 第229回 | 3月13日 | 年間流行語大賞と大反省会 |
| 第230回 | 3月20日 | 昭和アニメソング芸人 |
| 第231回 | 3月27日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第232回 | 4月3日 | ゴールデン直前SP |
| 第233回 | 4月10日 | 【ゴールデン2時間SP】、子供売れっ子芸人vs子供人気なし芸人、華の昭和47年組、徹子の部屋芸人 |
| 第234回 | ゴールデンSP延長戦 | |
| 第235回 | 4月17日 | 緊急企画「哲朗の部屋」 |
| 第236回 | 4月24日 | エヴァンゲリオン芸人 |
| 第237回 | 5月1日 | 松竹芸能芸人 |
| 第238回 | 5月8日 | 立ち話(立ちトーーク) |
| 第239回 | 5月15日 | ゴルゴ13芸人 |
| 第240回 | 5月22日 | サンミュージック芸人 |
| 第241回 | 5月29日 | バンドブーム芸人 |
| 第242回 | 6月5日 | 地方冠番組芸人 |
| 第243回 | 6月12日 | キン肉マン芸人 |
| 第244回 | 6月19日 | 家電芸人 |
| 第245回 | 6月26日 | |
| 第246回 | 7月3日 | 肥後という男 |
| 第247回 | 7月10日 | レギュラーにしてもらえない芸人 |
| 第248回 | 7月24日 | 餃子の王将芸人 |
| 第249回 | 7月31日 | 自転車芸人 |
| 第250回 | 8月7日 | 熟女芸人 |
| 第251回 | 8月14日 | 沖縄ロケ企画 |
| 第252回 | 8月21日 | あぶら揚げ芸人 |
| 第253回 | 8月28日 | 立ちトーーク2 |
| 第254回 | 9月4日 | 中学の時イケてないグループ芸人 |
| 第255回 | 9月11日 | ゴールデン直前SP |
| 第256回 | 9月18日 | 【ゴールデン3時間SP】売れっ子オモロー祭り、スラムダンク芸人、華の昭和47年組、家電芸人 |
| 第257回 | 9月25日 | ゴールデンSP延長戦 |
| 第258回 | 10月2日 | マセキ芸能社芸人 |
| 第259回 | 10月9日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第260回 | 10月16日 | ベッキーすごいぞ芸人 |
| 第261回 | 10月23日 | ハンサム芸人 |
| 第262回 | 10月30日 | 笑い飯と周辺の人たち |
| 第263回 | 11月6日 | たいこ持ち芸人 |
| 第264回 | 11月13日 | 釣り芸人 |
| 第265回 | 11月20日 | ガヤ芸人 |
| 第266回 | 11月27日 | サウナ芸人 |
| 第267回 | 12月4日 | 黒沢ナイト |
| 第268回 | 12月11日 | 第2回アメトーーク大賞 |
| 第269回 | 12月18日 | マチャミ・ファミリー |
| 第270回 | 12月25日 | ゴールデン直前SP |
| 第271回 | 12月30日 | 【年末ゴールデンSP】歳末・家電芸人祭り・中学の時イケてないグループ芸 |
| 2009年(第272 - 320回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容 |
| 第272回 | 1月15日 | 中学の時イケてないグループ芸人・完全版 |
| 第273回 | 1月22日 | 立ちトーーク3 |
| 第274回 | 1月29日 | サッカー日本代表応援芸人 |
| 第275回 | 2月12日 | カレーライス芸人 |
| 第276回 | 2月19日 | あぁ農業高校芸人 |
| 第277回 | 2月26日 | パチンコ芸人 |
| 第278回 | 3月5日 | 今年が大事芸人 |
| 第279回 | 3月12日 | 大阪NSC8期生 |
| 第280回 | 3月19日 | DVD発売記念SP |
| 第281回 | 3月26日 | NOパソコン芸人 |
| 第282回 | 4月2日 | 腰痛い芸人 |
| 第283回 | 4月9日 | ○○じゃない方芸人 |
| 第284回 | 4月16日 | 滋賀芸人 |
| 第285回 | 4月23日 | 芸人ドラフト会議 |
| 第286回 | 4月30日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第287回 | 5月7日 | 夢トーーク |
| 第288回 | 5月14日 | 愛方大好き芸人 |
| 第289回 | 5月21日 | チョコ&スナック菓子芸人 |
| 第290回 | 5月28日 | おなかピーピー芸人 |
| 第291回 | 6月4日 | 吉本うらやましい芸人 |
| 第292回 | 6月11日 | 泥の97年デビュー組芸人 |
| 第293回 | 6月18日 | 後輩の山崎に憧れてる芸人 |
| 第294回 | 6月25日 | ミニコント芸人 |
| 第295回 | 7月2日 | 肥後という男シーズンII |
| 第296回 | 7月9日 | DVD4・5・6巻発売記念SP |
| 第297回 | 7月23日 | 和田という男 |
| 第298回 | 7月30日 | 最近の一発屋事情 |
| 第299回 | 8月6日 | 雨上がり20周年特別企画 |
| 第300回 | 8月13日 | 小杉イジりたい芸人 |
| 第301回 | 8月20日 | ノープラン沖縄ロケ2 |
| 第302回 | 8月27日 | 東京にハマってない芸人 |
| 第303回 | 9月3日 | 俺たちのプロレスオールスター戦 |
| 第304回 | 9月10日 | |
| 第305回 | 9月17日 | 熟女芸人2 |
| 第306回 | 9月24日 | 立ちトーーク4 |
| 第307回 | 10月1日 | 未公開&ゴールデン直前SP |
| 第308回 | 10月8日 | 【ゴールデン3時間SP】秋の家電芸人祭り、徹子の部屋芸人、中学イケてないグループ芸人 |
| 第309回 | 椿鬼奴クラブ | |
| 第310回 | 10月15日 | ゴールデン未公開 |
| 第311回 | 10月22日 | |
| 第312回 | 10月29日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第313回 | 11月5日 | TKF(たむらけんじファミリー) |
| 第314回 | 11月12日 | 思いついたコトすぐ言いたい芸人 |
| 第315回 | 11月19日 | 人見知り芸人 |
| 第316回 | 11月26日 | 逆襲のガンダム芸人 |
| 第317回 | 12月3日 | やっぱり上戸彩芸人 |
| 第318回 | 12月10日 | 口軽い芸人 |
| 第319回 | 12月17日 | 第3回アメトーーク大賞 |
| 第320回 | 12月24日 | ヘリクツ芸人 |
| 2010年(第321 - 373回) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容 |
| 第321回 | 1月7日 | 【アメトーーーーーークテレビ界に新春卍固め家電じゃない方SP!!】 俺たちのゴールデンプロレス、今年が大事芸人2010、○○じゃない方芸人2 |
| 第322回 | 町工場芸人 | |
| 第323回 | 1月14日 | 新春ゴールデンSP延長戦 |
| 第324回 | 1月21日 | DVD7・8・9巻発売記念SP |
| 第325回 | 1月28日 | 学生時代の友達とコンビ組んでる芸人 |
| 第326回 | 2月4日 | 第2回芸人ドラフト会議 |
| 第327回 | 2月11日 | キャプテン翼芸人 |
| 第328回 | 2月18日 | 交渉人 THE MOVIE芸人 |
| 第329回 | 2月25日 | バイク芸人 |
| 第330回 | 3月4日 | 大阪だより |
| 第331回 | 3月11日 | トキワ荘芸人 |
| 第332回 | 3月18日 | お母さん大好き芸人 |
| 第333回 | 3月25日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第334回 | 4月1日 | 【アメトーーーーーーク家電芸人×町工場芸人アキシャルポンプスペシャル】 家電芸人、人見知り芸人、町工場芸人 |
| 第335回 | ポテトサラダ芸人 | |
| 第336回 | 4月8日 | ゴールデンSP延長戦第1部 |
| 第337回 | 4月15日 | ゴールデンSP延長戦第2部・人見知り芸人 完全版 |
| 第338回 | 4月22日 | 立ちトーーク5 |
| 第339回 | 4月29日 | ポンコツ芸人 |
| 第340回 | 5月6日 | 鈴木拓ナイト |
| 第341回 | 5月13日 | もっとホリケンほっとけない芸人 |
| 第342回 | 5月20日 | 元カラオケバイト芸人 |
| 第343回 | 5月27日 | 相方どうかしてるぜ芸人 |
| 第344回 | 6月3日 | 気にしすぎ芸人 |
| 第345回 | 6月10日 | サッカー日本代表ベスト4応援芸人 |
| 第346回 | 6月17日 | グラップラー刃牙芸人 |
| 第347回 | 6月24日 | 実はツッコミがしたい芸人 |
| 第348回 | 7月1日 | トリオ芸人 |
| 第349回 | 7月8日 | RG同好会 |
| 第350回 | 7月22日 | 学生時代、部活しかしてなかった芸人 |
| 第351回 | 7月29日 | ひとり呑み芸人 |
| 第352回 | 8月5日 | サッカー日本代表応援(?)芸人 |
| 第353回 | 8月12日 | ノープラン沖縄ロケ3 |
| 第354回 | 8月19日 | ミナミの帝王芸人 |
| 第355回 | 8月26日 | ラ・ゴリスターズ |
| 第356回 | 9月2日 | ケータイないと不安芸人 |
| 第357回 | 9月9日 | ロンドンハーツ芸人 |
| 第358回 | 9月16日 | 立ちトーーク6 |
| 第359回 | 9月23日 | 泥の97年デビュー組芸人2 |
| 第360回 | 9月30日 | 元コンビ芸人 |
| 第361回 | 10月7日 | 【アメトーーーーーーク超イケてない汗と涙としっかりゴリラスペシャル】 学生時代 部活しかしてなかった芸人、中学の時イケてないグループに属してた芸人、プロ野球は永遠に不滅です芸人 |
| 第362回 | 梨大好き芸人 | |
| 第363回 | 10月14日 | ゴールデン延長戦第1部 |
| 第364回 | 10月21日 | ゴールデン延長戦第2部 |
| 第365回 | 10月28日 | 嫁を大事にしてる芸人 |
| 第366回 | 11月4日 | DVD10・11・12巻発売記念SP |
| 第367回 | 11月11日 | 運動神経悪い芸人 |
| 第368回 | 11月18日 | ビー・バップ・ハイスクール芸人 |
| 第369回 | 11月25日 | おうち大好き芸人 |
| 第370回 | 12月2日 | 競馬芸人 |
| 第371回 | 12月9日 | 天下一品芸人 |
| 第372回 | 12月16日 | 第4回アメトーーク大賞 |
| 第373回 | 12月23日 | |
| 2011年(第374回 - 現 在) | ||
|---|---|---|
| 各回 | 放送日 | 放送内容 |
| 第374回 | 1月6日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第375回 | 1月7日 | 【アメトーーーーーーク人気家電と運動オンチ 奇跡のヒザスペシャル】 家電芸人、運動神経悪い芸人2、売れてないのに子供いる芸人 |
| 第376回 | 1月13日 | ゴールデン3hスペシャル完全版・前半戦 家電芸人、運動神経悪い芸人2 |
| 第377回 | 1月20日 | ゴールデン3hスペシャル完全版・後半戦 売れてないのに子供いる芸人、髪は無いけど胸毛ある芸人(江頭の無観客トーク) |
| 第378回 | 1月27日 | 39(サンキュー)オアシズ姐さん |
| 第379回 | 2月3日 | ネタ書いてない芸人 |
| 第380回 | 2月10日 | 男子校芸人 |
| 第381回 | 2月17日 | 滑舌悪い芸人 |
| 第382回 | 2月24日 | マネージャーほったらかし芸人 |
| 第383回 | 3月3日 | 女の子大好き芸人 |
| 第384回 | 3月10日 | 女子プロレス芸人 |
| 第385回 | 3月17日 | 思い出ランキングBEST10 中学の時イケてないグループ芸人 |
| 第386回 | 3月24日 | DVD13・14・15巻発売記念SP |
| 第387回 | 3月31日 | 【アメトーーーーーークてちゅことふるしゃととしゃくらしゃくSP】 ド田舎芸人、徹子の部屋芸人、滑舌悪い芸人2 |
| 第388回 | 小型犬は家族だ芸人 | |
| 第389回 | 4月7日 | ゴールデン延長戦[2] |
| 第390回 | 4月14日 | 立ちトーーク7 |
| 第391回 | 4月21日 | お酒飲めない芸人 |
| 第392回 | 4月28日 | 大阪だより シーズン2 |
| 第393回 | 5月5日 | モノマネ祭り2011 |
| 第394回 | 5月12日 | マイナー軍団の集い |
| 第395回 | 5月19日 | 沖縄芸人 |
| 第396回 | 5月26日 | 幸せいっぱい奥さま芸人 |
| 第397回 | 6月2日 | 歌って♪SONG FOR ME |
| 第398回 | 6月9日 | 実家がお店やってる芸人 |
| 第399回 | 6月16日 | ゴルフ芸人 |
| 第400回 | 6月23日 | 熟女芸人3 |
| 第401回 | 6月30日 | 持ち込み企画プレゼンSP |
| 第402回 | 7月7日 | 絵心ない芸人 |
| 第403回 | 7月21日 | 転校生芸人 |
| 第404回 | 7月28日 | 禁煙つらいよ芸人 |
| 第405回 | 8月4日 | 第3回芸人ドラフト会議 |
| 第406回 | 8月11日 | 魁!!男塾芸人 |
| 第407回 | 8月18日 | P★LEAGUE芸人 |
| 第408回 | 8月25日 | トイレの紙様芸人 |
| 第409回 | 9月1日 | ええ声芸人 |
| 第410回 | 9月8日 | 最初、すごく暗かったけど段々明るくなってきた芸人 |
| 第411回 | 9月15日 | のび太ほっとけない芸人 |
| 第412回 | 9月22日 | DVD16・17・18巻発売記念SP |
| 第413回 | 9月29日 | 立ちトーーク8 |
| 第414回 | 10月6日 | 【アメトーーーーーーク〜ない〜ない〜ない〜秋の3大できない祭りSP】 太ってきた芸人、運動神経悪い芸人3、絵心ない芸人2 |
| 第415回 | 立ち食いそば芸人 | |
| 第416回 | 10月13日 | ゴールデンSP延長戦・第1部 |
| 第417回 | 10月20日 | ゴールデンSP延長戦・第2部 (同6日のゴールデン特番内で放映された企画『運動神経悪い芸人 小学生と野球対決』(学童野球)の完全版を放送) |
| 第418回 | 10月27日 | 児嶋あそび |
| 第419回 | 11月3日 | 先輩に可愛がってもらえない芸人 |
| 第420回 | 11月10日 | 芸人の新ルールを考えよう |
| 第421回 | 11月17日 | KARA芸人 |
| 第422回 | 11月24日 | 泥の97年デビュー組3 |
| 第423回 | 12月1日 | ダチョウ倶楽部を考えよう |
| 第424回 | 12月8日 | 不動前芸人 |
| 第425回 | 12月15日 | 島耕作芸人 |
| 第426回 | 12月30日 | 【アメトーーーーーーーーーク 輝く!!最優秀芸人48名運動神経イケてない(秘)ヒザ神4時間40分SP】 運動神経悪い大賞、中学の時イケてない紅白合戦、アメトーーク大賞2011 |
通常の企画
ミドル3
詳しくは、ミドル3を参照。
- 3組のお笑いコンビによる企画。
- 現在は独立した番組となり、この番組の事実上の特別編となっている。
- DVD第8巻に収録された。
○○ファミリー
- ある芸人を慕っている芸人の集まり、またよく一緒に飲みに行く芸人の集まりを「○○ファミリー」「○○会」「○○軍団」などとし、その仲間内でのエピソードを語り合う。複数回行われている。
- 雨上がりファミリー
- 雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)
- FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)
- 千原兄弟(千原せいじ、千原ジュニア)
- バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
- ほっしゃん。
- 宮川大輔
- 渡辺あつむ、山下しげのり(共に当時ジャリズム)
- たむらけんじ
- ケンドーコバヤシ
- 竜兵会
- 詳しくは、竜兵会を参照。
- たけし軍団
- 詳しくは、たけし軍団を参照。
- 内P軍団
- 詳しくは、内村プロデュースを参照。
- 軍団山本
- 女芸人会
- オアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)
- 山田花子
- 森三中(大島美幸、村上知子、黒沢かずこ)
- 北陽(虻川美穂子、伊藤さおり)
- クワバタオハラ(くわばたりえ、小原正子)
- ハリセンボン(箕輪はるか、近藤春菜)
- アジアン(馬場園梓、隅田美保)
- だいたひかる
- まちゃまちゃ
- バッファロー軍団
- 笑い飯と周辺の人たち
- たむらけんじ
- サバンナ(高橋茂雄、八木真澄)
- チュートリアル(徳井義実、福田充徳)
- 野性爆弾(川島邦裕、ロッシー)
- シャンプーハット(小出水直樹、てつじ)
- 吉本峰之(ストリーク)
- 西代洋(ミサイルマン)
- 出川ファミリー
- 村上ショージファミリー
- 四季の会
所属事務所が共通する芸人(○○事務所芸人)
同じ事務所に所属する芸人を集め、その事務所の特徴やエピソードを語り合う。マセキ芸能社の南原清隆やサンミュージックグループの酒井法子(放送当時)といった各々の事務所内でのトップクラスのタレントからのコメントVTRが放送されるが結局は宣伝で、出演者に突っ込まれるのが通例となっている。
- 人力舎芸人
- プロダクション人力舎所属芸人
- ワタナベ芸人
- ワタナベエンターテインメント所属芸人
- サンミュージック芸人
- サンミュージックグループ所属芸人
- マセキ芸能社芸人
- マセキ芸能社所属芸人
モノマネ芸人
- メンバーは毎回同じ。かつては「モノマネ6人衆」として半年に1回のペースで行われ、くくりトークとしては最も放送回数が多い企画(企画自体はプレゼン大会の方が放送回数は多い)。2007年を最後に行われていないが、2011年5月5日に福田彩乃と山本高広を加え4年ぶりに復活した。
- 様々なサブコーナーを設けるが、どのコーナーもモノマネのためのフリである。
デブタレント
- デブタレントが集まり、デブならではの悩みや、上手なグルメレポートの方法を語り合った。過去2回放送されている。
- 第2回では、松村がダイエットに成功し大幅に体重を落としたため、「デブタレント除名処分」という名目で呼ばれなかった。
メガネ芸人
- 笑福亭笑瓶
- 光浦靖子(オアシズ)
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)
- カンニング竹山
- バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
- 鈴木拓(ドランクドラゴン)
- 山里亮太(南海キャンディーズ)
- 近藤春菜(ハリセンボン)
- 笠浩二(C-C-B)
- 2004年6月14日、2005年8月8日、15日に放送。これまで30分枠時代に2回、1時間枠になってから1回放映されている。メガネ芸人ならではのエピソードを語る。
- この企画に手ごたえを感じたため同様の『くくりトーク』が現在のトーク形式になった。
- 「複合語を作るときはメガネを語尾につける」「メガネを外すのは裸になるのと同じ」「メガネを外す時は顔を隠してもらう」などのお約束が多い。
- 1時間枠で放送されたときはスペシャルゲストとして時東ぁみ、大木凡人、矢崎滋、仲本工事、ケント・デリカットが登場した。
フリスク芸人
ひな壇芸人
- 2006年3月21日に放送。バラエティ番組の出演者席の後列に座る芸人、いわゆるひな壇芸人で構成された回。
- 実際に前列の席にタレント(石田純一や柴田理恵ら)の写真パネルを置き、番組内で大御所の話に後ろから割って入る高等テクニックなどを話し合った。
- 反響は大きく、他のメディアでも取り上げられるほどだった。DVD第5巻にも収録。
- 品川の持ち込み企画であり、これを機に後述の「プレゼン大会」「持ち込み企画」が生まれたと同時に、出演者席を「ひな壇」という言葉が一般にも定着するきっかけにもなった。
ヘリクツ芸人
- 仲が良いと自負するこの3組を呼んでのトーク。過去4回放送されている。バナナマンは第3回から参加。
- しかし、3組はテレビや観客そっちのけで独自のグダグダなトークを展開。司会の雨上がりが再三注意するも一切無視、ついには逆ギレしたり細かい注文まで付け出し、始めから終わりまでグダグダにトークが進む。年末に放送されることが多い。
中川家と次長課長
- 「仲が良い」と自負する2組を呼んでのトーク。2009年6月25日には友近も加わり、「ミニコント芸人」として実質の第2弾が放送された。
- トークは実際にはほとんど行われず、カメラが回っていない楽屋でも行っているという、即興コントを披露し続けた。
- 反響は大きく、DVD第2巻にも収録されている。
- 次長課長は裏番組『Goro's Bar』の影響もあり、「ミニコント芸人」で「村上ショージファミリー」以来久々に通常放送に出演した。
高田純次と絡みやすい仲間
- 2006年12月14日放送。今や還暦を迎えた高田の年不相応なテキトー伝説を語る企画。
- 番組史上最も、自由なメインゲストとなり、他人が話している最中に寝だす、途中休憩に入って何故か楽屋で裸で横になり、再登場時には必ず何かしらの小細工をして現れる等を披露。しかし、還暦を過ぎてなお明るく自由な姿に高い評価を得た。DVD第2巻にも収録。
漫画・アニメ・ドラマ 芸人
テーマとなる漫画・アニメ・ドラマについてのトーク。漫画やアニメの場合、それを知らない蛍原が興味を示さず、その場でその内容を教えられるのが定番となっている。人物相関図がパネルに必ず置かれている。
- ガンダム芸人
- 漫画・アニメでのくくりトーク初となる企画。詳しくは、ガンダム芸人を参照。
- 昭和アニメソング芸人
- 詳しくは、昭和アニメソング芸人を参照。
- ジョジョの奇妙な芸人
- 詳しくは、ジョジョの奇妙な芸人を参照。
- キン肉マン芸人
- 詳しくは、キン肉マン芸人を参照。
- キャプテン翼芸人
- 詳しくは、キャプテン翼芸人を参照。
- ミナミの帝王芸人
- 詳しくは、ミナミの帝王芸人を参照。
- ゴルゴ13芸人
- 詳しくは、ゴルゴ13芸人を参照。
- グラップラー刃牙芸人
- 詳しくは、グラップラー刃牙芸人を参照。
金八マニア
- 2005年9月26日放送のこの類のくくりの隠れた記念すべき第1回。3年B組金八先生好きが集まってトーク。3人とも、桜中学の学ラン、帽子、鞄を携え登場。ガンダム芸人冒頭で視聴率が全く取れなかったと言われた。
ドラえもん芸人
- 第1回
- 2007年4月19日放送。『ドラえもん』を「ドラトーーク」と称し語り合う企画。
- 出演者は「タケコプター」を頭につけて通常の後ろのセットからではなく「どこでもドア」から登場した。おのおのがドラえもんLOVEを熱く語り、有野は結婚祝いでスタッフからビデオ全巻貰い、千秋は事務所に内緒で声優オーディションに応募。それが縁でドラミちゃんの声優役に抜擢された。他に村上ショージ、三瓶、田村淳も応募していたと語られた。
- ドラえもん本人もビデオレターで出演し、ジュニア、柴田、雨上がりにメッセージを送った。
- 宮迫が夢のない発言や被った道具を突いたらバナナマンの設楽と言われ、蛍原も日村と言われ「バナトーーク」と罵られた。
- ドラえもんについての薀蓄や心に残る名シーン、欲しい道具などが紹介された。名シーン紹介の際、柴田が感極まって号泣した。
- クイズ「道具・イントロ・ドン!!」が行われ、有野が優勝してアニメにゲスト出演した。
- 収録後、出演者がドンジャラで遊んでおり、注意しに行った宮迫が輪に入ってしまい、蛍原に革靴で叩かれた。
- 第2回(千秋、千原兄弟、関が継続で出演)
- 2007年9月20日の3時間SPで放送。サプライズとして冒頭でドラえもんと出演者が出たアニメが放送され、雨上がりが驚愕した。前回同様どこでもドアから登場した。
- 世界各国の言語で放送されているドラえもんの紹介や、無知な磯野と杉田に基本知識と薀蓄を説明した。また、『パーマン』で登場した星野スミレ(パーマン3号)と「バイバイン」で増えた栗まんじゅうが『新魔界大冒険』で登場したシーンも紹介された。
- 前回同様、クイズ「道具・イントロ・ドン!!」が行われ、川島が優勝してどら焼き1年分を獲得した。
- 杉田は普段通りの持ち味の毒舌を発揮していたが、感動の名シーン紹介で『のび太の恐竜』のピー助が誕生したシーンで突如涙し、最後の『帰ってきたドラえもん』のラストシーンでキャラを忘れて号泣した。また、そのシーンで宮迫と観覧者も涙し、曰く「家だったら号泣」とのこと。
- 2011年3月5日に『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の映画公開記念として第1・2回が再放送された。
のび太ほっとけない芸人
- 2011年9月15日放送のドラえもん芸人のスピンオフ。メンバーは丸メガネ・黄色いシャツ・半ズボン・頭にタケコプターのカチューシャを着けた野比のび太の扮装をして、のび太について簡単な紹介と名場面や感動エピソード、声に出していいたいセリフを語る会。川谷は大林素子芸人(大林素子と大林お勧めの芸人を集めた会)以来5年ぶりの登場となった。
- 過去2回放送しており、特にバイバインで栗まんじゅうが増えすぎた話などに関しては前回も放送したにも関わらず蛍原は全く覚えておらず、宮迫から「蛍原さんはマンガに興味がないんじゃなくて、単に記憶力が悪いだけでしょ?」と言われてしまった。
エヴァンゲリオン芸人
- 2008年4月24日放送。前日に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のDVDが発売されたことに因んだものでもある。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』好きの芸能人が集まり、名シーン、名台詞、性的興奮シーンをそれぞれ発表した。
- この回は高視聴率を獲得し、番組公式サイトにて2008年6月26日〜7月7日の期間で行われたQuick Japanとの共同企画「視聴者が選ぶ、最も印象に残った企画」投票で1位を獲得した。またDVD収録へのリクエストが多数寄せられ、DVD第5巻に収録された。
- 女優の栗山千明は、この回を見ていたらしく、「エヴァ芸人に参加したかった!」とコメントしていた。また、宮地真緒も自身のブログで「2回目あるなら超出たい!!逆オファーしたいくらいだよ」とつづっている。
SLAM DUNK芸人
- 2008年9月18日のゴールデン3時間スペシャルで放送された企画。各ゲストが『SLAM DUNK』の名シーン、作中に登場する「泣かせる男」(その後の未公開SPでは、「誤解しててゴメン!」も放送)を語った。ちなみに石原は映画『フライング☆ラビッツ』の宣伝も兼ねての出演。
- いつもアニメ・マンガ企画でついて行けない蛍原も、今回はちゃんと読んでいた。しかし途中で止めており、しかもそこは「木暮が陵南戦でスリーポイントシュートを決めてインターハイ進出が決まった」作品屈指の名場面且つ正にこれからというところだったため、全員から「よく止めれましたね!!?」とドン引きされた。
- DVD第8巻に収録された。
ドラゴンボール芸人
- 2007年9月14日のゴールデンSP内で放送。『ドラゴンボール』好きな芸人が集まってのトーク。全員が亀仙流の胴着を着て登場。
- 登場時に板倉は「スカウター」を装着しており、蛍原の戦闘力を計測したところ7、一方和田は気を上昇させた悟空よろしく計測不能によって故障した。
- 例に漏れず、蛍原はマンガを読んだことがなく、セルやフリーザを「大きい子」呼ばわりした。
- 最後にはデータカードダスを使い、この日のためだけに特注した「和田アキ子」カードで「和田VS悟空」の夢の対決が実現した。
ビー・バップ・ハイスクール芸人
- 土田晃之 - 加藤浩志
- ケンドーコバヤシ - 前川新吾
- ヒデ(ペナルティ) - 中間徹
- 高橋茂雄(サバンナ) - 兼子信雄
- 黒瀬純(パンクブーブー)
- 綾部祐二(ピース) - 山田敏光
- 佐田正樹(バッドボーイズ) - 藤本輝夫
- 川島邦裕(野性爆弾) - 菊永淳一
- 2010年11月18日放送。「ビー・バップ・ハイスクール」好きの芸人が集まってのトーク。出演者が全員学ランを着てコスプレ、髪形をリーゼントに固めて(佐田は普段通りの格好で)登場した。
- 主にストーリーと現在では再現不可能とも言われる実写版の名場面を紹介した。最後に雨上がりがボンタン狩りと称してズボンをはぎ取られた。
男はつらいよ芸人
- 2009年1月24日放送。男はつらいよ好きの芸人が集まってトーク。パターンの細かな展開と現在ならマドンナはこうなる等を話した。
魁!!男塾芸人
- 2011年8月11日放送。魁!!男塾好きの芸人が集合する。本作の概要とキャラクター、ストーリーについてトークした。本作の特徴である幾多の型破りな展開について、最後まで芸人達は「ここで起こった事は実話です!」と言い切った。
- 最後には本作の「予告になってない」TVアニメ版の次回予告を紹介。次回の「P★LEAGE芸人」の予告を剣役の声優堀秀行が当時そのままに行った。
島耕作芸人
- 2011年12月15日放送。週刊雑誌モーニングで、現在は社長編が連載されている弘兼憲史の島耕作シリーズが好きな芸人が集まってのトーク。オープニングでメンバーは全員スーツ姿で登場。その後、メンバーの名前が書かれた島が勤める初芝電気の名刺で雨上がりと名刺交換をした。
- トーク内容は、作品の基本情報と人物相関図で、島の凄い経歴と女性関係を披露、島の幸運エピソードを取り上げた「ラッキー島耕作」、島の恋愛関連エピソードを取り上げた「LOVE島耕作」、それ以外のエピソードを取り上げた「まだまだ島耕作」で、エピソードのプレゼン時には、実際に掲載された漫画の絵のフリップを使った。
プロレス芸人
プロレス芸人と自任しているケンドーコバヤシは毎回参加している。加地倫三がプロレスに愛着や恩義、リングの魂を担当していた経緯もあり、意見が通りやすく、漫画に並んで多く放送される企画。プロレス中継番組「ワールドプロレスリング」が同じ放送局の為、VTRが用意出来やすい。また近年のプロレスの危機を痛感してか、他局のプロレス中継の映像も流される(当時は局と団体の独占契約があり、映像協力は考えられなかった)。
長州3
- 2005年6月23日放送。『プロレスラー』としては、くくりトーク初となる企画でプロレスなのか微妙な所の企画。長州力のものまねをする3人を集めた企画で長州力の話はせず、傲慢な態度で保険をかけようとしたり、瓦割りに挑戦、記者会見を開いた。
- 越中詩郎大好き芸人
- 詳しくは、越中詩郎大好き芸人を参照。
- 昭和プロレス芸人
- 詳しくは、昭和プロレス芸人を参照。
- 俺達のプロレスオールスター戦
- 詳しくは、俺達のプロレスオールスター戦を参照。
女子プロレス芸人
- 博多大吉(博多華丸・大吉) - キューティー鈴木
- ケンドーコバヤシ - 北斗晶
- ハチミツ二郎(東京ダイナマイト) - ダンプ松本
- ユリオカ超特Q - ブル中野
- タケト(Bコース) - 神取忍
- 豊本明長(東京03) - 工藤めぐみ
- ユウキロック(ハリガネロック) - 豊田真奈美
- 2011年3月10日放送。初めて大吉が仕切りをした企画。女子プロレスの地上波放送は3年振り。女子プロレスの歴史から振り返り、名場面、美人女子レスラー紹介、グラビアアイドルでプロレスラーの愛川ゆず季の密着取材のVTRが流された。現在の女子プロレス界から愛川、美闘陽子、栗原あゆみがスタジオに登場。最後はイジリー岡田による女子プロレスラーの楽屋訪問も久しぶりに放送された。また、凶器による流血シーンといった過激な映像については、今のテレビに合わないということでモザイク処理が施された。
妄想シリーズ
女人評論家と自称している、関根勤が毎回参加している。女性タレントについての妄想やどれだけ彼女らが好きかを語るシリーズ。
- リア・ディゾン大好き芸人
- 詳しくは、リア・ディゾン大好き芸人を参照。
ベッキーすごいぞ芸人
- 2008年10月16日に放送。ベッキーと共演した経験のある芸人達が、彼女の凄さや伝説(どのスタッフにも平等で接する、メイク後よりもスッピンの方が綺麗らしい、芸人たちへの事細やかな気配り等)をひたすら語り続けた企画。ベッキー本人は登場せず、彼女の看板が用意された。
- 番組後半ではヒデの相方・ワッキーが登場、本来ならワッキーも彼らと共に参加するつもりでスタジオに入り、関根らと同じ正装に着替えたところでスタッフに止められた。また、「ワッキーとベッキーは名前の呼び方以外にも色々共通点がある!」としてフリップでそれを紹介、しかし、それらは全てワッキーをコテンパンにこき下ろすものだった。
- 追い詰められたワッキーは番組の最後に「一・二行進」を蛍原とベッキーの看板をターゲットに行い、蛍原はもちろん、その場にいないベッキーすらスベらせた。その醜態は15年連れ添った相方・ヒデに「こんなダメな子だったかな…?」と嘆かれた程。
- ベッキー本人がこの放送を見ており、自身のブログに「恐れ多すぎて…」とエントリーしている。
- やっぱり上戸彩芸人
- 詳しくは、やっぱり上戸彩芸人を参照。
KARA芸人
- 2011年11月17日放送。KARAをこよなく愛する芸人が集結。オープニングでは、全員が「ミスター」の衣装を着てヒップダンスをしながら登場。尚、メンバーの平均年齢は42歳と「完全なるオッサン達」で構成されている。
- 内容は「KARAのここがかわいい」では、プロモーションビデオや音楽番組でのかわいいアクションを紹介、他にKARAのキャラクター紹介・KARAあるある・KARAに教えたい日本語で、そのトーク内で、コバヤシと三度が「アメトーークの打ち合わせ」と偽ってテレビ朝日のスタジオへ赴き、堂々と「ミュージックステーション」でのKARAのリハーサルを見学していたことを明かして雨上がりに怒られた。
- 番組の最後にサプライズゲストが登場。「ミスター」のイントロが流れてスタジオが騒然となるが、千手観音かずこが登場してメンバーは愕然(「KARA」ではなく「KURO」であるとの事)としたが、体調不良だったのか腕に点滴の跡があり、メンバーは「そこまでして来てくれたのか」と逆に感謝した。最後に「KARAに教えたい日本語」を千手観音かずこに言わせて番組を締めた。
アメトーーク大賞
- 過去に『アメトーーク』で印象深い活躍をした人物を表彰する企画。
- 2007年(プレゼンター・MEGUMI)
- 流行語大賞 - 「おしゃべりクソ野郎」(有吉弘行が品川祐につけたあだ名)
- 反省大賞 - スベり全般(ワッキーの1年間での番組内でのスベり全般)
- 大賞 - 日村勇紀の卒業アルバムの写真(「華の47年生まれ芸人」での日村の卒業アルバムの写真のイタズラ書きの跡)
- 大賞受賞者の日村は当日不在だったため、後日ドッキリの体で日村に受賞を報告した。その際、例の写真を引き伸ばしたパネルと雨上がり・スタッフ全員が着用したプリントTシャツを披露、日村は「お金(製作費)を何だと思ってるんだ!!」とキレた。また、宮迫がこのプリントTシャツを「これSMAPに送ったら着てくれるのと違う?」と提案したが、日村がその場で却下した。
- 2008年(プレゼンター・ベッキー)
- 流行語大賞 - 「焼却炉の魔術師」(博多大吉が「中学の時イケてないグループに属していた芸人」にて発表した、文化祭で自分につけられたあだ名)
- 反省大賞 - 「二ヶ国語放送」(富澤たけしが「地方冠番組芸人」でやらかした、「みんなが喋ってる中一人だけ違う話題で、独り言を発し続け」た)
- 大賞 - お客さんの誰か(「華の47年生まれ芸人」の締めでワッキーが「一・二行進」で大スベりした時に「ワッキー、ガンバレ!」とお客さんの誰かが発した言葉)
- 流行語大賞授与の際に大吉は「僕らみたいな人間はこういうスポットライトに当たり慣れてないから、逆に迷惑」と語った。
- 流行語大賞 - 「そういうAもあるんですね」(小木博明が「夢トーーク」にて自身の夢について言った際の言葉)
- 反省大賞 - ソフト相撲(「腰痛い芸人」で行われた企画)
- 大賞 - 蝶野正洋(「俺達のプロレスオールスター戦」のVTRでの橋本真也やアントニオ猪木の行動や言動に対し、悪役キャラを忘れて思わず出た、笑いを必死に噛み殺した表情)
- 流行語大賞には「立ちトーーク」でのケンドーコバヤシの「そのバイク、まだ売らないの?」がノミネートされたが、全員から「それ、雨さんのでしょ!!」とツッコまれ、途中で脱落した。
- 2010年(プレゼンター・IMALU)
- 流行語大賞 - 「どうかしてるぜっ!」(吉田敬が「今年が大事芸人2010」にて「相方の『ヒーーハーー』に対抗する」として披露した新ギャグ)
- 最優秀事件簿 - 「奇跡の運動神経」(村上健志の「運動神経悪い芸人」でのVTRでの「膝が曲がらない」映像)
- ゴールドディスク賞 - 「目を閉じておいでよ」(「RG同好会」での椿鬼奴とRGによる歌)
- 最優秀新人 - 上島カエラ(「トリオ芸人」で追い込まれた上島が切羽詰まって披露した木村カエラのモノマネ)
- 反省大賞 - キング・オブ・フルーツトーナメント(「梨大好き芸人」であまりの酷さからカットされた企画)
- 大賞 - 安田美沙子(「ポテトサラダ芸人」などのLOVEフレーズ映像による貢献と間接的セクハラへの迷惑料を兼ねた)
- 「俺達のプロレスオールスター戦」以来となる2週連続放送。「最優秀事件簿賞」(アメトーークでの行為や事件で最も世間に大きな衝撃を与えた人物への賞)と「ゴールドディスク賞」(アメトーーク内で披露された歌声の中から、最優秀歌唱賞を制定)、「最優秀新人」(アメトーークに新風を吹き込んだニューカマーへの賞)が追加された。
- IMALUがゲストという事で芸人たちは緊張して収録に挑んだ。「おしゃれチビクソ」というあだ名をつけた事務所が違う有吉でさえも、「(あだ名は)100%気を遣ってる」「俺たちは(お父さんが)おまえが思っているより100倍怖い!」と恐れた。
徹子の部屋芸人
過去に「徹子の部屋」に出演したが、司会の黒柳徹子のペースに飲まれて本領を発揮できないどころか惨敗した芸人たちの歴史を振り返る企画。雨上がりも含めた出演者達の惨敗した苦い思い出を実際のOAで振り返る。この数日後に「徹子〜」に初出演が決まっている芸人が登場して様々なアドバイスを施し、そのアドバイスを基に友近による「徹子〜」のシミュレーションを行うのが恒例。のちに雨上がりが「徹子の部屋スペシャル」で司会に抜擢されることになる。
第1回
- ガレッジセール(川田広樹、ゴリ)
- 小島よしお
- 友近
- 次長課長(河本準一、井上聡)
- チュートリアル(徳井義実、福田充徳)
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)
- 麒麟(川島明、田村裕)
- インパルス(堤下敦、板倉俊之)
- サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
- 2008年4月10日のゴールデン2時間スペシャルで放送された企画。小島とサンドウィッチマンが「近日『徹子の部屋』に出演する芸人」として出演。
- このゴールデン2時間スペシャルの放送翌日にサンドウィッチマン、同年5月5日に小島が出演した。2組は『徹子の部屋』への出演の際、傾向と対策を踏まえて行動したものの、エンディングで黒柳徹子から「黒柳はああだ、こうだと言ってらしたんでしょ」と番組の存在がバレていた。さらに同月15日にはガレッジセールが出演した。
- DVD第6巻に収録された事から、2009年8月31日放送の同番組に雨上がり決死隊と出川が出演した。しかしこの回でも黒柳のペースに飲まれてしまい、第2回の惨敗VTRとして放送された。
第2回
- 有田哲平(くりぃむしちゅー)
- バナナマン(設楽統、日村勇紀)
- ますだおかだ(増田英彦、岡田圭右)
- 南海キャンディーズ(山ちゃん、しずちゃん)
- ハリセンボン(箕輪はるか、近藤春菜)
- オードリー(若林正恭、春日俊彰)
- ロザン(菅広文、宇治原史規)
- 出川哲朗
- 2009年10月8日の3時間スペシャルで放送。ガレッジセール・友近・小島が継続で出演し、小島が「惨敗芸人」側に加わった。今回はオードリーが「近日出演予定の芸人」として出演したが、2011年11月現在未出演。
- 前回小島がゴリの「徹子さんの資料の上に飲み物をそっと置いてみて」という依頼を本番で実行した結果「置いたら好き勝手に喋ってもらうわよ」と恫喝された映像などが放送された。また、未公開スペシャルでは芸人達のほかにアントニオ猪木の惨敗VTRを放送、タブーとされていた彼のアゴについて突っ込んで聞くため、猪木がタジタジになる様子が流された。
- その後、この番組のゼネラルプロデューサー・藤井智久も「徹子の部屋」に関わることになった。
第3回
- 間寛平
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
- 庄司智春(品川庄司)
- 森三中(黒沢かずこ、村上知子、大島美幸)
- Wコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)
- 島田秀平
- ナイツ(塙宣之、土屋伸之)
- ピース(又吉直樹、綾部祐二)
- 2011年3月31日放送のゴールデン3時間スペシャルで放送。今回はピースが「近日出演の芸人」(放送の5日後である4月5日に出演)として登場。また、メンバーを一新し、この企画には初登場の芸人を集めた(継続出演はシミュレーションを行なった友近のみ)。寛平はアースマラソン出発前後を含む計5回に出演したが、黒柳にマラソンの偉業を認めてもらうどころか、「ヨットに乗ってる時は走ってることにならないから、海に筏を並べて走れば本当に走ったことになるんじゃないの?」と言われ、呆然とした。この経験から、又吉の「自分の得意なサッカー(インターハイ出場の経験がある)から責められないか?」という質問に「俺、地球一周したんやで!?」と返した。
立ちトーーク
- 『アメトーーク』の特徴である出演者の共通点はなく、テーマなしでオールフリートークで行う企画(宮迫曰く「ただの構成作家の手抜き」)。タイトル通り全員立ち話で行うため出演者全員にテーブルが置かれている。テーマは前のトークに関連する数珠つなぎ形式で行われるがあまりにフリーすぎる為、度々、下ネタトークになってしまう。そのたびに宮迫が注意するも「どんな恐怖政治ですか」と反論され、結局、第1回目の半分近くがウ○コのトークになってしまった(それでも幾分かをカットしてOAされた)。そのため第2回目以降は下ネタトークになると、すぐさま雨上がりの二人が下ネタ禁止令を出すようになった。第3回では、宮里藍が参加。第4回、第5回も一部、下ネタトークになった。第6回は下ネタトークはもちろんのこと、数珠つなぎルールを重く考えていた有吉の指摘により、ルールを破ったロッチ・コカドへのいじりがかなり目立った。
夢トーーク
- ただひたすら、「最近見た夢」についてトークする1時間。「テレビ界最大の冒険!」と新聞では紹介され、「絶対盛り上がりませんよ!」と宮迫が事前説明していた。
- セットは椅子の代わりにベッドとクッション類が置かれ、出演者たちもパジャマ姿でトークした。最後には、出演したメンバーでテレ朝の仮眠室でお泊り、翌朝、どんな夢を見たかの報告会が試みられた。しかし、関根勤の妄想トークなどのせいでなかなか寝付けなかった上、全員大した夢を見られずにグダグダに終わった。蛍原が第二弾を、関根が「お泊り芸人」を示唆すると、「2度とやらん!!」と宮迫に却下された。
- この回での小木博明が見た夢について語った一言「そういうAもあるんですね」がアメトーーク流行語大賞を受賞した。
売れっ子SP・売れっ子○○祭り
- テレビの露出が多いタレントを集めてトークする企画。『アメトーーク』では珍しく定期的に行われているくくりトークでもある。また、企画の後半ではイジリー岡田による楽屋探訪などが恒例で、ゴールデンタイムでの放送時は専ら、通常の11時台の「ゴールデン未放送スペシャル」に回される。
ガヤ芸人
- 2008年11月20日に放送。「ひな壇芸人」の進化形として放送され、ガヤとひな壇の違い、明日使えるガヤ、ガヤがあるとないではどれぐらい違うのかを小島よしお、ガヤ実践を千原せいじで試すなどが放送された。
- また、ガヤ実践は藤本を対象としても行われ様々なガヤが乱れ飛んだが、藤本は終始「顔デカいからや!」のツッコミ一本で乗り切った。以降、番組に出る度藤本はこのフレーズを愛用している。
- 『ロンドンハーツ』の世界のナベアツに対するドッキリでは、ナベアツが「放送作家・渡辺鐘」としてこの企画の企画会議に参加しているところを隠し撮りしたVTRが流された。会議の際、「ガヤ芸人って他に誰がいるかな?」と相談されたナベアツは相方の山下しげのりを提案、しかし、他のスタッフに鼻で笑われて却下された。
吉本うらやましい芸人
- 劇団ひとり - 太田プロダクション
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) - プロダクション人力舎
- オードリー(若林正恭、春日俊彰) - ケイダッシュ
- 小島よしお - サンミュージック
- バナナマン(設楽統、日村勇紀) - ホリプロ
- キングオブコメディ(今野浩喜、高橋健一) - プロダクション人力舎
- 2009年6月4日放送。吉本以外の事務所に所属している芸人が「吉本所属芸人がどれだけ恵まれているか」を語った。
- 実質、テレビ東京で放送されている『ゴッドタン』からの片乗り入れ企画である。同番組内で“非・吉本芸人団体芸サミット ”という企画で『アメトーーク』で使えそうな団体芸をいくつか作ってシミュレーションしており、「なっい〜」「オペラリアクション」「最強の男」などを実践。しかし、その場にいた人間がほとんど『ゴッドタン』を見ていなかったため、何をしているかわからず、微妙な温度差があった。宮迫にいたっては「イラっとする」と評した。また、番組中ではゴッドタンで放送された「非・吉本団体芸サミット」の映像が流れその映像にはゴッドタンレギュラーである松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)が映っており、VTRながらも他局に出演を果たした。
泥の97年デビュー組芸人
- 第1回
- ガリットチュウ(福島善成、熊谷岳大) - 「(出世払いは聞き飽きたから番組予算で飲み食いした200万円を)いい加減返してくれ!!」
- 金成公信(現ギンナナ、当時ハローバイバイ) - 「お前も伝説つくれ!!」
- あべこうじ - 「人生ピン芸人!!」
- 井上マー - 「行列のできる前説芸人!!」
- Bコース(タケト、ナベ、ハブ) - 「前説トライアングル!!」
- カリカ(林克治、家城啓之) - 「・・・・・(コメントなし)」
- 佐久間一行 - 「スゴイのは前説だけ!!」
- ニブンノゴ!(宮地謙典、森本英樹、大川知英) - 「淳ありき!!」
- 2009年6月11日放送。先輩・後輩は売れているのに、狭間で売れない同期達によるトーク。自分たちを「泥」と称し、ゲスト椅子も泥で製作された。ちなみに彼らの1期上には品川庄司、1期下にはトータルテンボスがいる。
- 「俺たち、今日で売れるぞ!!」の気概とともに登場し、1時間トークを続けたが、最後に『真夏のオリオン』の宣伝のために玉木宏が5分だけ登場し、必死のトークが長い前説扱いにされてしまった。
- その後、カリカの家城は「2009年にテレビに出た回数」が1年で3回、その内2回がアメトーークであること(この企画と立ちトーーク)を吐露した。
- 第2回(あべ以外が継続で出演)
- キクチケンイチ(ギンナナ)
- 2010年9月23日放送。金成はギンナナとして出演し、あべは一年前の放送後にR-1で優勝したため「泥・卒業」扱いとして出演はなかった。また、キャプテンが福島から家城にチェンジされる。
- 「この1年間の失敗」「まだあった泥あるある」などについて語り、最後はサプライズで福島・森本・井上・タケトの既婚者4名に各々の妻からの手紙が読まれた。
- 番組終了前にメンバーが第3回を希望するが、それは今後も売れないという事を表す事であり、早く売れて欲しいと願う雨上がりが却下する場面もあった。
- 第3回(林が抜け、あべが加わる)
- 2011年11月24日放送。この企画は本来前回の放送で終わりだったが、2011年9月に林が芸人を引退した事に伴って緊急招集された。またキャプテンは、やしろから金成にチェンジされる。
- 内容は「まだまだあった泥あるある」「この1年で良かった事」で、林からメンバーにあてた手紙を、ええ声芸人の宮迫が朗読した。最後に泥の新メンバーとして、レイザーラモンRGが篠原ともえのシノラーファッションで登場して大スベリした。またRGの持ちネタ「あるある」の「泥あるある」を篠原の曲ではなく、C-C-Bの「Romanticが止まらない」の曲に乗せて披露した。
サッカー芸人
テレビ朝日は局を上げてサッカー日本代表を応援しており、サッカーが好きな芸人が集まってトークする。毎回「サッカー素人」として千秋、オチには「テレ朝のサッカー中継を代表して」川平慈英の偽物(博多華丸)が登場するのが通例になっている。
サッカー日本代表応援芸人
- 2009年1月29日放送。当時、放送から2週間後に控えていたFIFAワールドカップ・アジア最終予選「日本 - オーストラリア」戦の日本代表を応援する企画。出演者のうち、ヒデ、木本、井本、平畠は全国大会出場経験を持つ。
サッカー日本代表ベスト4応援芸人
- 2010年6月10日放送。番組本を出版する「やべっちFC」とのコラボと宣伝を兼ねている。矢部はオフィシャルサイトの予告動画で「初めてやから噛んだらどうしよう」と冗談混じりに緊張感を表しながらも、「ゲストに出るときは投げキッスと決めている」と自分流のルールを披露している。
- 川平慈英の偽者がスタメン予想で選手名を挙げる際、3人扱いにしてしまった「田中・マルクス・闘莉王」が第4回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。本人曰く「この時ディフェンダーの選手陣を思いだせなかった」との事である。
サッカー日本代表応援(?)芸人
- 2010年8月5日放送。「?」が付いているのは、ワールドカップに感化されたサッカー素人の芸人が集合したため。オープニングはサッカーワールドカップ南アフリカ大会と同じく審判がボールを持った後に出演者が登場。蛍原と千秋がひな壇に座り、土田とヒデは「解説者」として司会席に宮迫と共に座った。
- 本田圭佑の無回転シュートを「名場面」と言うベタっぷりで「4年後のためにJリーグを応援しよう」と言うと、Jリーグに全くの無知で最終的には、「にわか」と開き直った。
NSC8期生
- 2009年3月12日放送。文字通り、NSC8期卒の同期(雨上がりの1期下)達が芸歴20周年を迎え、当時の思い出話を中心としてトーク。
- 大山は約1年5ヶ月ぶりの出演となったが、「普通の話をただ大声で言っているだけ」との理由から、木村、ワッキー、児嶋一哉に続く「アメトーークに二度と呼びたくない芸人」に認定されてしまった。
- 番組の最後には「お笑い芸人誰が先輩?後輩?この際はっきりさせよう!」企画にて、NSC8期生と芸歴上は同期(厳密に言うと8期と9期の間)だと判明したカンニング竹山が「同期だと判ってからも委縮して未だに敬語を話す」ジュニアとの2ショットのタメ口トークを行った。
芝田山親方とスイーツ芸人
- 2007年11月1日放送。スイーツ好きの芸人が集まり、本まで出版している芝田山親方と共にトーク。
- 「オススメのスイーツ」では出演者のオススメスイーツが登場する中、出川のかき氷のみが登場せずに出川が抗議したところ、事前アンケートに「かき永」と書いていた。
- 終盤では「自身がプレゼンしたスイーツを親方に食べてもらおう」を放送。関根とたくやが概ね好評な中、出川は「ただの丼にコーラを並々と注いでその中にフルーツを放り込んだだけ」の「コーラ地獄」と言う凄まじいスイーツをプレゼン、親方に顔をしかめられた。その親方のリアクションに焦った出川が「じゃあ、フルーツ抜いてコーラだけ飲んで欲しい」と身も蓋もない発言をして全員に怒られた。
料理芸人
- 2007年6月27日放送。料理が得意な芸人が集まってトーク。挨拶代わりに一人30秒の持ち時間を使って、全員でカニ玉を披露した。
- 番組終盤では「シチュエーションを仮定しての料理作り」を放送、その内「ケンカした後の宮迫夫人の機嫌を直すための料理」では宮迫本人が参加、実際に妻とケンカした時に作って妻に「アンタ、これ、タダのお店やん!!」と絶賛されたという、「フワフワトロトロの」半熟オムライスを作り上げた。
今年が大事芸人
- 2009年
- 2009年3月5日放送。2008年にブレイクして、正に2009年が大事な年になる芸人達によるト-ク。
- 終盤では「2007年にブレイクして2008年が大事だった人」(要するに2008年を以て一発屋になった人)としてムーディ勝山が登場、2007年の売れっ子スペシャルではムーディが売れっ子席で有吉が一発屋の先生として登場、更にアドバイスが「手広くやらない」など一年前に有吉が言っていたことと全く同じだったため、1年を経て正反対の構図になった。
- 2010年(有吉のみ引き続き出演)
- ブラックマヨネーズ(吉田敬、小杉竜一)
- 庄司智春(品川庄司)
- オードリー(若林正恭、春日俊彰)
- NON STYLE(石田明、井上裕介)
- 東京03(豊本明長、飯塚悟志、角田晃広)
- フルーツポンチ(亘健太郎、村上健志)
- 新春1月7日のゴールデンスペシャルで「同2010」が放送。有吉は何故か2回も出演し、「どうやらどうしても世間は僕を消したいらしい」とコメントした。また、花を添えるためのゲストに小池栄子(ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』の宣伝)、講師に「常に安定した人気を誇っている」ことからおぎやはぎが出演した。
- また、吉田が相方の小杉の「ヒーーハーー」に対抗する新ギャグとして披露した『どうかしてるぜっ!』が第4回アメトーク流行語大賞を受賞した。このギャグは後に木村拓哉や吉瀬美智子といった著名人がテレビ番組やCMでもこのギャグを披露するほど、一般に浸透しつつある。
滋賀芸人
- 2009年4月16日放送。滋賀県出身の芸人によるトーク。スタジオには琵琶湖を模したセットが設置された。
- 中盤では「滋賀の人たちは優しい!」というナベアツの理論を実践するため、ロケが行われた。だが、タイトルは「滋賀に泊まろう」、VTRの締めの音楽も『探偵!ナイトスクープ』からの無断拝借だった。終盤では京都芸人代表でブラックマヨネーズが登場、出身有名人の数を比較した際に宮川が実は京都出身であることが発覚した。
じゃない方芸人
- 第1回
- 「ロンドンブーツ1号2号の田村淳じゃない方」の田村亮
- 「オードリーの春日じゃない方」の若林正恭
- 「天津のエロ詩吟じゃない方」の向清太朗
- 「ザブングルのブサイクじゃない方」の松尾陽介
- 「はんにゃの金田じゃない方」の川島章良
- 「ナイツのヤホーじゃない方」の土屋伸之
- 「デンジャラスのオバマじゃない方」の安田和博
- 2009年4月9日放送。相方の明確に立ったキャラの裏で目立たないもう1人の方(俗に言う「地味な方」)の芸人を集めた会。
- 相方に対する不満、知名度調査、自分の見て欲しい所を語った。なお、向以外は全員ツッコミである。
- ゲスト登場前は宮迫が「1時間保つかどうかわからない」と不安がったが、予想以上に相方人気に不満があり、収録時間を押してしまうほど不満エピソードが続出した。
- DVD第7巻に収録された。
- 第2回(土屋・向・安田が継続で参加)
- 「ガレッジセールのゴリじゃない方」の川田広樹
- 「博多華丸・大吉のアタックチャンスじゃない方」の博多大吉
- 「U字工事のごめんねごめんね〜じゃない方」の福田薫
- 「ハイキングウォーキングの卑弥呼様じゃない方」の松田洋昌
- 「ドランクドラゴンの塚地じゃない方」の鈴木拓
- 「どきどきキャンプのジャック・バウアーじゃない方」の佐藤満春
- 「響のデブじゃない方」の小林優介
- 「我が家の言わせねぇよとイケメンじゃない方」の谷田部俊
- 「フルーツポンチの村上じゃない方」の亘健太郎
- 2010年1月4日のゴールデン3hSPで放送。収録中の知名度チェックアンケートによって第1回の安田(オバマじゃない方)に続き、第2回では佐藤(ジャック・バウアーじゃない方)が「KING OF じゃない方」に選ばれた。この時は「ゴールデンの割には余りに顔ぶれが地味」と言う理由から木下優樹菜が出演。
- 最後にじゃない方の相方が出演、ネタを見せて自分の見て欲しい所の実演をした。しかし、第1回の亮(「避けられない用事(庄司と飲み会)」)に続き、鈴木が「俳優業などで忙しい」との理由で相方が来ず、1人で帰った。
- 後日、『メレンゲの気持ち』に出演した響の小林が「自分は今流行のじゃない方芸人なんですけども〜」と発言、『しゃべくり007』ではフルーツポンチの亘が「オリラジの藤森に川島と三人で『同期のじゃない方同士で飲みに行こうよ』と誘われた」と発言するなど、「コンビの地味な方」を表す言葉として定着しつつあり、さらに呼ばれなかったタレントからは「じゃない方のじゃない方」とただ聞いているだけでは分からない言葉も生まれている。
- この反響からか、これらを集めたユニット、地味ーズが結成されているという。
お母さん大好き芸人
- 2010年3月18日放送。文字通り、「お母さんが大好き」な芸人(雨上がりやスタッフからはマザコン芸人と言われるが、本人達はあくまで「お母さんが好きなだけ」と否定している)が集まってのトーク。愛らしいエピソードや直して欲しいところ、母親が抱かれたい有名人クイズなどでトークした。仕送りのコーナーで母親にスタジオへいつもの様に仕送りをしてもらった。
ポンコツ芸人
- 2010年4月29日放送。芸風やエピソードがポンコツだらけの芸人達が集まってのトーク。ちなみに、雨上がりの2人も含めて全員が40歳以上。
- それぞれいかにポンコツであるかを関係者からの証言やVTRで検証し、最後はポンコツではない所を証明するため長縄に挑戦した。
- TV雑誌には蛍原も交え長縄以外にも挑戦したと書いてあったが、OAされなかった。この未公開部分はDVDには収録されている。
- 次回予告「鈴木拓ナイト」では鈴木が「30代のポンコツ代表」と称された。
相方どうかしてるぜ芸人
太字が「どうかしている」方。
- 2010年5月27日放送。吉田の2010年一押しギャグの「どうかしてるぜ」に便乗し、各コンビの相方の普段では考えられないおかしな行動を紹介するという企画。そのエピソードの豊富さから雨上がりの2人により番組開始30分ほどで第2弾が決定した。
トリオ芸人
- ロバート(山本博、秋山竜次、馬場裕之)
- 森三中(大島美幸、村上知子、黒沢かずこ)
- 東京03(豊本明長、飯塚悟志、角田晃広)
- 我が家(坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊)
- ダチョウ倶楽部(上島竜兵、寺門ジモン、肥後克広)
- 2010年7月1日放送。トリオで活動している芸人が集合。番組史上最多の15人とダチョウ倶楽部が3人で登場するのは約3年ぶりだった。番組では中ボケ同士の座談会(馬場、豊本、谷田部にスタジオにはいなかったナベ(Bコース)と太田博久(ジャングルポケット)が座談会に参加)や組体操を行った。組体操ではメンバーの一人あるいは残りのメンバーに内緒にしていたことを告白する会になった。
宣伝企画
該当作品の登場人物が登場し、その宣伝を行う企画。
氷点メンバー
- 2006年11月23日放送。
ロンドンハーツ芸人
- 2010年9月9日放送。姉妹番組の「ロンドンハーツ」のDVD発売を記念して組まれた回。ロンドンブーツ1号2号とそのドッキリの被害者(実際は亮もドッキリの被害者)を集めてドッキリの裏話や後日談などのトークした。2010年10月17日放送の「ドスペ2」内で再放送された。
- ドッキリ被害者のそれぞれ代表するドッキリVTRや、蛍原がかつてドッキリに引っかかったVTRなどを紹介した(因みに蛍原はロンドンハーツの落とし穴ドッキリに最初に引っかかった被害者だった)。また、この回の収録日の前日に村上はドッキリに引っ掛かっていた。
- 後半は宣伝部長の出川によるプレゼンだったが、結局見どころVTRで終わった。
ミッドナイトイーグル芸人
- 上記の3人による「ミッドナイトイーグル」の宣伝の回。几帳面に竹内が「私達、ミッドナイトイーグル芸人です」と言うのを宮迫が止める一幕もあった。また、企画に合わせてセットの後ろの文字も「ミ」に変えた。
- 番組後半では「アメトーーク」の真髄を味わってもらおうと、小木博明(おぎやはぎ)と黒沢かずこ(森三中)が登場した。
交渉人 THE MOVIE芸人
- 2010年2月18日放送の、上記のメンバーによる交渉人 THE MOVIEの宣伝の回。
- 応援芸人として出川(プレゼン)、千手観音かずこ、ねづっち(なぞかけ)が登場した。ねづっちについては「現場は「誰?」って空気を狙っていた」が、町工場芸人での反響が大きかったのか登場時に黄色い悲鳴が飛び交った。謎かけの早さにはゲスト・観客・雨上がりが舌を巻き、「ねづっち!今年来るよ!」と言われていた。イジリー岡田には「楽屋担訪」を利用した逆ドッキリを仕掛けた。
プロ野球芸人
- 第1回
- レッド吉田(TIM) - 読売ジャイアンツ
- 千秋 - 阪神タイガース
- 小沢一敬(スピードワゴン) - 中日ドラゴンズ
- 岡田圭右(ますだおかだ) - オリックス・バファローズ
- カンニング竹山 - 福岡ソフトバンクホークス
- 蛍原徹(雨上がり決死隊) - 北海道日本ハムファイターズ
- 藤原光博(リットン調査団) - 千葉ロッテマリーンズ
- 山崎まさや - 横浜ベイスターズ
- 今野浩喜(キングオブコメディ) - 埼玉西武ライオンズ
- 山根良顕(アンガールズ) - 広島東洋カープ
- 出川哲朗 - 東京ヤクルトスワローズ
- 飯尾和樹(ずん) - 東北楽天ゴールデンイーグルス
- 2007年7月12日放送。それぞれ球団のファンが贔屓のプロ野球球団の美談を語る。
- 藤原は初登場にも関わらずミスを連発、宮迫に「先輩ですし、年上ですけど、ええ加減にせえよ!」と怒られた。
- 第2回(「プロ野球は永久に不滅です芸人」として蛍原・岡田・出川が継続で出演)
- 山崎弘也(アンタッチャブル) - 読売ジャイアンツ
- ビビる大木 - 読売ジャイアンツ
- 陣内智則 - 阪神タイガース
- 遠藤章造(ココリコ) - 阪神タイガース
- 博多華丸(博多華丸・大吉) - 福岡ソフトバンクホークス
- 春日俊彰(オードリー) - 埼玉西武ライオンズ
- 有吉弘行 - 広島東洋カープ
- 2010年10月7日のゴールデン3hSPで放送。今回は自分の贔屓に限らず、様々な美談や名珍エピソードを語った。また、「華を添えるゲスト」に本仮屋ユイカが登場した。
- 最後にはスペシャル恒例の江頭2:50によるモノマネが行われた。
梨大好き芸人
- 2010年10月7日放送の「ゴールデン4時間目」。梨を語る1時間。小木は収録前に「とんねるずのみなさんのおかげでした」の脳カベに私服で参加させられてずぶ濡れになり、スーツで参加した。
- 梨について語る企画だったが、基本情報などはほとんど蛍原から紹介されていた。
- 番組中では「食材系」の企画では定番となった安田美紗子による妄想シチュエーションが放送され、番組最後には「梨園を代表」して、市川AB蔵が登場した。
- この回の企画として収録されていた「キング・オブ・フルーツトーナメント」は内容が余りにも酷すぎたためお蔵入りとなり、後日第4回反省大賞を受賞した。
運動神経悪い芸人
- 第1回
- 2010年11月11日放送。文字通り運動神経の悪い芸人が集まってのトーク。スタッフのリサーチで選ばれたこともあってメンバーは乗り気ではなかった。また中学の時イケてないグループに属していた芸人がほとんどエントリーしていた。
- VTRでは有野がサッカー、高橋と塙が水泳、西田が野球のバッティング、村上が野球の守備に挑戦して運動音痴ぶりを検証。運動音痴についてのあるあるネタ、スタジオでの運動音痴検証の後、高橋・有野・西田・塙・村上で大縄跳びを行い(豊本と松尾は縄回し役)、目標回数をポンコツ芸人の17回を上回る20回に設定して挑戦した。3回目の挑戦で20回跳んで見事目標達成、宮迫も「感動した」とコメントした。
- VTRの撮影でロケに行った高橋・塙は8時に現場に到着して8時15分に撮影が終わったと言う(カメラマン曰く「始まって15分程で『取れ高100点満点』の画が撮れた」)。
- 第2回(全員が継続で参加)
- 2011年1月7日放送の3時間スペシャル。ゲストにYOUが登場。前回と同じく運動音痴ぶりをVTRで検証したほかに、運動音痴にまつわるショートドラマを村上主演でヒロインに高梨臨、その他に有野・西田・塙が出演した。その後、高梨のブログに2200を越えるコメントが寄せられた。また西田はスタジオで演技の酷さをイジられていた。翌週の未公開SPではメンバー全員で大縄跳びに挑戦。目標を20回として、最初は縄に全員入ってからカウントする方式であったが中々上手くいかず、途中から全員縄に入った状態からスタート・飛ぶ向きを変えるなどの作戦を駆使して、13回目の挑戦で20回跳んで目標を達成した。またサッカーをやる有野・高橋・塙・村上の様子を松井大輔が別室でモニタリングして分析、あまりの酷い状態に「コメントに困る」と苦笑いした。
- 第3回(全員が継続で参加)
- 2011年10月6日放送の3時間スペシャルで放送。ゲストにベッキーが登場。
- 彼らと少年野球チームが試合をやる企画が行われ、監督に工藤公康を招いた。試合中時間短縮で工藤が登板すると野球チームの目の色が変わり、保護者が大喜びした。
- 実際の試合は「大人チームは満塁からスタート且つ5アウトで交代・少年野球チームは1アウトで交代」と言う大ハンデをもらったにも拘らず、1回裏で16点取られるなどでコールド負けを喫した。
競馬芸人
- 2010年12月2日放送。競馬好きな芸人によるトークで、同じく競馬好きの蛍原が長年訴え続けてきた企画。競馬素人として千秋が登場した。
- 「初心者が付いていけるように」をコンセプトに、蛍原による競馬の解説の後、名場面や好きな馬についてトーク、最後には引退したディープインパクトからビデオレターが届いた。
天下一品芸人
- 2010年12月9日放送。天下一品のラーメン(特にこってりラーメン)を語る一時間。「餃子の王将芸人」とほとんどメンバーが被っている(ナベアツから小杉までの5人)ことが指摘された。「餃子の王将芸人」同様、最後は高円寺店でロケをしたが、そこでただ一人ビールを飲み続けてほろ酔いになっている福田が「おうち大好き芸人」の収録をその後に控えていることが判明した。
- 天下一品のサイトは、放送前からアクセス困難になった。
滑舌悪い芸人
- 第1回
- コカドケンタロウ(ロッチ)
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
- ロッシー(野性爆弾)
- 高橋健一(キングオブコメディ)
- 熊谷岳大(ガリットチュウ)
- おにぎり(ニューロマンス)
- 諸見里大介(当時ハム)
- 松井康真(テレビ朝日アナウンサー、滑舌判定を担当)
- 2011年2月17日放送。文字通り滑舌が悪い芸人が集まってのトーク。番組冒頭で宮迫が「放送事故という意味で伝説になるかも」、テロップに「いつもより集中して見てください」の表記が出た。
- あるあるネタ、苦手なフレーズ、悲しい話、伝わらなかったエピソードなどについてトークし、スマートフォンの音声検索機能で滑舌の悪さを比べるVTRが流された。
- メンバーの中でも諸見里は圧倒的な滑舌の悪さを発揮、初登場にも関わらず登場5分で「師匠」と呼ばれ、放送3日後に検索ワードランキング3位に食い込み、まもなく笑っていいとも!に出演した。
- 第2回(全員が継続で参加)
- 2011年3月31日のゴールデン3時間スペシャル放送の第二弾。ゲストとして栗山千明が登場し、解散した諸見里はそのままピン芸人として出演した。引き続きスマートフォンの音声検索、キング・オブ・滑舌悪いトーナメント(諸見里がぶっちぎりで優勝)、滑舌悪いドラマ「滑舌悪い大捜査線」では「運動神経悪い芸人」とのコラボ(高梨臨・フルーツポンチ村上・よゐこ有野)となった。
- エンディングでは、「滑舌良い芸人」としてゴールデン恒例の江頭2:50のモノマネが放送された。
マネージャーほったらかし芸人
- 2011年2月24日放送。出演者が全員吉本所属芸人であるが、理由は吉本はマネージャー1人に対し、複数の所属タレントを掛け持ちするシステムのため、別の芸人の付き添いで芸人がロケや収録現場で「放っておかれてる」芸人達によるトーク。
- マネージャーほったらかしあるある、歴代マネージャーのエピソードについてトークし、更に「マネージャーがいる芸人」として小島よしお(サンミュージック所属)が登場、小島の仕事に一日密着したVTRが流されるが、ロケに同行・身の回りの世話・仕事終了後の見送りをするのは勿論、小島にマネージャーが2人いるという厚遇ぶりに、マネージャーほったらかし芸人達は驚愕した。最後に抜き打ちでスタジオに来ていないマネージャーに携帯で電話をして、担当しているマネージャーなら知ってて当たり前のクイズを出題した。番組終了前には宮迫が「今日は編集次第では、会社内部を根幹から揺るがす回になる」と締めた。
おばあちゃん子芸人
- 2007年7月5日放送。親元を離れ、おばあちゃんに育てられた芸人が集まってトーク。おばあちゃん紹介やおばあちゃんのいい話でトークした後、最後に「おばあちゃんへの手紙を読んでもらおう」で川島はナレーターの佐藤賢治に読んでもらったが、千原ジュニアの手紙は若井おさむにネタ口調で、宮川はボビー・オロゴンに読まれ笑いに包まれた。
- この回でタカが惨敗し、蛍原曰く「この回を契機にタカが一人で番組に出ることがなくなった」。DVD13巻に収録。
小型犬は家族だ芸人
- 2011年3月31日放送。小型犬をペットに持つ愛犬家の芸人が集まってのトーク。それぞれ可愛がっている犬を伴って登場・紹介し、あるある、「小型犬になって一言」を行った。
- ゴリの愛犬「ラッセル」は冒頭から吠え続け、飼い主の腕からも離れて好き勝手にして収録に支障を来す程の自由ぶりを見せ、その場にいる全員から「ラッセル嫌い!」と言われてしまった。最後の「小型犬になって一言」ではゴリがラッセル越しに収録の邪魔になったことを謝罪した。
ド田舎芸人
- 有吉弘行 - 広島県安芸郡熊野町出身
- 田中卓志(アンガールズ) - 広島県甲奴郡上下町(現府中市)出身
- 益子卓郎(U字工事)- 栃木県那須郡黒羽町(現大田原市)出身
- 大悟(千鳥) - 岡山県笠岡市北木島町出身
- 松田大輔(東京ダイナマイト) - 岐阜県揖斐郡大野町出身
- 鉄拳 - 長野県大町市大字常盤出身
- 鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング) - 新潟県南魚沼郡塩沢町(現南魚沼市)出身
- 川原克己(天竺鼠) - 鹿児島県曽於郡大崎町出身
- 菊池大助(ノンスモーキン) - 新潟県佐渡郡赤泊村(現佐渡市)出身
- ジェントル(ミルククラウン) - 北海道札幌市出身
- 狩野英孝 - 宮城県栗原郡栗駒町(現栗原市)出身
- 2011年3月31日のゴールデン3時間スペシャルで放送。ゲストとして水川あさみが登場した。それぞれの田舎具合とあるある、「都会育ち代表」としてmisonoとあびる優が有吉の故郷を訪ねた。
- 収録日が東日本大震災の前であったため、最後に狩野が募金活動をするシーンが流され、被災者に激励メッセージを流した。
お酒呑めない芸人
- 2011年4月21日放送。所謂下戸を集めた芸人の回。全員トーク番組には珍しくワイシャツにネクタイという正装で登場。下戸エピソードや酔った振りで酒盛りトーク、お酒を飲める芸人代表として泥酔した椿鬼奴と酒の飲み方について語った。元々は2011年3月17日に放送予定だったが、東北地方太平洋沖地震の放送自粛で内容が不適切とされ、延期されていた。
沖縄芸人
- 2011年5月19日放送。文字通り、沖縄県出身の芸人達によるトーク。沖縄あるある、名シーンの名セリフを沖縄弁に言い替えたら、沖縄名物番付け・諸見里の里帰りなどを放送した。中盤から具志堅用高が登場し、ラストのさとうきびの回し食いについ『おいしい』と言ってしまった。この放送によって、恒例の『ガレッジと沖縄ロケ』が無くなってしまったらしい。
幸せいっぱい奥さま芸人
- 2011年5月26日放送。結婚している女芸人が集まり、ノロケ話を披露する。全員が私物のエプロンを着用。
- 大島・くわばた・伊藤は夫が撮った日常風景のVTRが公開されたが、くわばた以外の2名は妻や芸人としてわざとらしい演技だったため、くわばたは「逆に(VTR中素の状態だった)私の方が恥ずかしい!」と怒り心頭だった。残る村上・山田・虻川は夫から妻へ当てた手紙を読んでもらうが、山田はボビー・オロゴン、虻川は諸見里大介に読まれたためネタにされた。
- この週にて大島・村上が出演していた流れで、次週の「歌って♪SONG FOR ME」の予告では「一方、森三中で唯一独身の黒沢は・・・」と言うナレーションがされていた。
ゴルフ芸人
- アンチ・ゴルフ派
- 2011年6月16日放送。週末の全米オープンゴルフ中継にちなんだもの。全員ゴルフカートに乗り入場。蛍原もゴルフ好きなのでゴルフの基本情報やルールなどを宮迫とアンチゲストに説明した。またゴルフ場での珍事件やプレイヤーの珍行動なども語った。ゴルフ芸人の1日として蛍原、原西、出川のゴルフに密着した。そこで出川はパンツを見せる、バンカーで砂に触れる、スコアを鯖読みする等のマナー違反を連発してしまった。更に、パーパットの時、ドライバーでボールを拾い、強引にカップを入らせる始末もあった。それをナレーターの佐藤賢治は「出川大陸になってしまった」と語った(出川ナイトの「出川大陸」でもゴルフシーンがある)。最後に全員で1mのパターを沈めると賞品がもらえるコーナーが開催したが矢作が失敗。その口直しとしてプロの技(石川遼の池ショットやホールインワン、横峯さくらのロングパット、タイガー・ウッズのプレーオフ進出をかけたバーディーパットなど)をハイライトで放送した。その後、プロデューサーの加地倫三が矢作に泣きの1回としてロングパットのチャンスを与え、見事カップインして賞品を手に入れた。
絵心ない芸人
- 第1回
- 2011年7月7日放送。絵の下手な芸人の集まり。蛍原も絵が下手という事でゲスト扱いとなり、「絵心ある芸人」として竹若元博(バッファロー吾郎)とケンドーコバヤシが司会者として加わった。オープニングでは、絵が下手な原因として「子供の頃から漫画を読まない」と言う共通項がある事を述べた。
- メンバーが描いた動物の絵の披露・スタジオでお題の絵を描き、絵心ある芸人が問題点を指摘する・昔話の「桃太郎」の紙芝居の絵をメンバーが場面ごとに描き発表・絵心ない芸人vs絵心ある芸人と宮迫の「絵スチャー対決」が行なわれた。
- なお、この回でOAされた絵は東京タワーフットタウン1Fイベントホールにて「奇跡の絵心ない芸人絵画展」として2011年7月16日から9月11日[3]まで展示され、更にテレビ朝日通販サイト「テレアサグッズ」にて、絵心ない芸人が描いた動物の絵をプリントした「絵心ない芸人Tシャツ」が販売された。
- 第2回(全員が継続で参加)
- 2011年10月6日のゴールデン3hSPで放送。前回同様「絵心ある芸人」として竹若とコバヤシが登場した。
- 前回同様、動物の絵の披露・スタジオでお題の絵を描いて問題点の指摘・童話「シンデレラ」の紙芝居のイラストを披露し、最後にロンドンオリンピックの日本代表を応援するためとして、絵心ない芸人によるそれぞれの競技の絵が描き、それを横断幕にしてテレビ朝日のロビーに展示されたが、その有様からコバヤシに「これが原因で日本代表が調子崩したら皆さんのせいですよ!」と言われてしまった。
- また「理想の女性の昼の姿・夜の姿」にも挑戦し、ゴールデン延長戦にてその内容が放映されたが、絵心ある芸人たちより「これ好きになれるんですか!?」とツッコまれるほどの奇怪な絵が続出する一方、コバヤシはあからさまな行為後の姿を描いて礼二から(NSC入校時から)『19年間何も変わっていない』と批判された。
- エンディングに絵心ある芸人として江頭が登場した。
転校生芸人
- 2011年7月21日放送。学生時代に転校を経験した芸人の集まり。ゲストとして黒木メイサが登場する。
- 転校初日の自己紹介や休み時間など、転校生故の残酷な思い出を中心に紹介し、後半では良い思い出も紹介した。最後に木下の発案で、番組の虹のマークのカラーリングをあしらった若葉マークのステッカーを制作。ステッカーには名前を書く欄があり、それに名前を書いて転校先のクラスメイトに配るという物で、このステッカーを転校生限定で抽選でプレゼントされる。また木下は、このステッカーを黒木本人と、黒木がドラマで共演する多部未華子の分を名前入りでプレゼントした。なお、虻川の写真は姉妹番組の「ロンドンハーツ」と同じ週に同じ写真で同じ「お爺ちゃん」といじられた。
禁煙つらいよ芸人
- 2011年7月28日放送。禁煙をしている、もしくはしていた芸人の集まりで、後藤・山崎・川島・森本は現在禁煙している「禁煙組」、徳井・遠藤・剛・藤本は過去に禁煙をしたが止めてしまった「挫折組」に分かれ、更にゲストとして禁煙した事が無い有吉弘行が司会者側に回る。
- 禁煙の辛さ、吸いたくなるシチュエーション、禁煙を始めたきっかけ・止めたきっかけ、禁煙法などの紹介後、テープチェンジで休憩となって休憩所となるスタジオ前室内の風景が流される。最後に全員が禁煙宣言する事となるが、有吉が禁煙失敗の罰を適当に発表した。
BOØWY芸人VS.尾崎豊芸人
- BOØWY芸人
- 尾崎豊芸人
- 2007年4月26日放送。BOØWYと尾崎豊のどちらがアーティストとして優れているかを討論するが、どれも歌を歌う振りでしかない。
太ってきた芸人
- 2011年10月6日放送。やせてる代表としてYOUが登場。
- 写真での昔との比較、寝姿、肉の揺れ方のスーパースロー映像などが放送され、最後は「それだけ太ったか」を実践するために昔の私服を着ることになり軒並みピチピチな中、「一人じゃジャケットが着れない」と言っていた出川はあっさり着ることができ、山崎はたまたま昔の衣装がヒップホップ系のウエストが大きめの私服だったために着れてしまい、雨上がりに怒られた。
児嶋あそび
- 2011年10月27日放送。児嶋をイジって、そのリアクションを楽しむのが大好きな芸人が集結した。
- だがメインの児嶋はスタジオに呼ばれずに控え室で待機し、宮迫のカフ操作で話が出来る中継スタイルとなる。内容は「児嶋ってこんな人!」で児嶋の変人ぶりを紹介、次に児嶋と中継を結んで「児嶋のいいところ」では、途中からいいところの発表ではなくなって児嶋が怒る、一旦児嶋をスタジオに呼ぶが、すぐにパンを買いに行かせ、その間に「児嶋あるある」で更なる変人ぶりを紹介、途中で児島がパンやおにぎりを買って戻って来たが、本番中だからと受け取りを拒否し、更に買って来たパンやおにぎりを使って児島に一発ギャグをやらせ、スベった所で控え室に戻した。
- その後、児嶋が言いそうなツッコミの言葉を5つピックアップ(設楽曰く「ツッコミのボキャブラリーが5つしかない」)、メンバーが児嶋の控え室へ行き、制限時間内にツッコミの言葉を言わせ、それをポーカーの役に当てはめる「児嶋ストレートフラッシュ」が行われる。最後にようやく正式な形で児嶋がスタジオに呼ばれ、15年付き合って入籍した彼女への思いを綴った手紙を読もうとするも、時間が無いという事でエンディングとなり、児島は思わず有吉にすがるが、投げ飛ばされてしまうなど最後までイジられ続けた。なお、読まれなかった手紙は番組ホームページで公開している。
ダチョウ倶楽部を考えよう
- 2011年12月1日放送。文字通りダチョウ倶楽部の今後を、付き合いのある後輩が考える。
- 内容は「ダチョウ倶楽部に今必要なこと」で芸人としての問題点を指摘、「ダチョウ倶楽部あるある」ではトリオ・個人でのあるある話を披露(特に寺門個人のエピソードに関しては、言うと本人が本気で怒るため番組内では「禁断の扉」と言われた)。
- 更に「ダチョウ倶楽部3人をバラバラにしてみよう」で、個別で街の探訪ロケを行った。ロケ先は寺門は谷中銀座、肥後は東武動物公園、上島は麻布十番で、肥後は寺門が不定期出演している同局の「ちい散歩」を意識しており、ナレーションも本家の萩野志保子が担当した。そこで寺門はグルメロケで能書きを言う「変人」キャラ、肥後は面白行動が目立つ「天然」キャラ、上島は台本通りに進行しようとする「根がマジメ」キャラが発覚した。
- 最後に怒った上島をメンバーが囲んで、上島が服を脱いでパンツ一丁になる件をしようとするが、服を脱ぎ終わる前にメンバーが退けてしまって中途半端になってしまう、寺門の無茶振りでギャグをやらされて大スベリするなどして終了。収録後、大スベリさせられて怒った上島がパンツ一丁で、ロビーに雨上がりを含めたメンバー全員を正座させて説教するという件をやって番組は終了した。
プレゼン大会
芸人に自分の持ち込み企画をプレゼンしてもらう回。基本的には春と秋に開催され、過去9回行われている。放送後は公式サイトで一般投票を行い、好評であれば企画が実現する。しかし、この投票結果で直接企画実現になるわけではなく、あくまで参考程度であるという。投票結果が反映されなかった例として以下のものがある。
- 土田晃之プレゼンの「ガンダム芸人」は、第1回プレゼン大会オンエア後のネット投票で44344件とダントツの票数を獲得したにもかかわらず、「スタッフに誰一人ガンダムに詳しい人がいない」のと、作品に対するリスペクトだけでくくる企画の元祖の「金八芸人」が4.8%と惨敗だったためという理由で先送りにされた。その後、他のプレゼン企画から遅れること数週、全ての仕切りを土田に任せることで、実現に至った。
- ケンドーコバヤシが第4回大会でプレゼンした企画「オリジナニー芸人」は第4回のプレゼン企画中トップの票数を獲得、また、第5回大会のプレゼン企画「もう恋なんてしない…TENGA芸人」は第5回のプレゼン企画中2位の票数を獲得したが、どちらも放送に相応しくないという理由で不採用となった(ただし、第2弾の特典DVDでの「オリジナ○○芸人」という形で実現している)。また、プレゼン大会では必ず「今日は置きに行きました(無難に責めました)」と前置きした上で確実に放送できない企画(「乳首弱い弱い芸人」「ありがとうございます、調教済み芸人」など)をプレゼンして雨上がりにツッコまれてオチになるのが通例になっている。
- 宇治原史規(ロザン)も第6回で「アダルトビデオ芸人」を提案し、2万票近くを集め独走で1位だったが、これも相応しくないとの理由で採用されなかった。
また、同じような案をタイトルだけ変えていくつも発表したり、企画案を自分の持ちネタのフリに使用したりといった実質的に企画案になっていないものばかり発表する芸人もいる。実例としては、
- 笑い飯が自らの提案した「家普通芸人」を「奈良に住んでて普通だった芸人」「特急に乗ることもあるが家は普通芸人」「実家車両がカローラ、サニー芸人」「実家冷蔵庫三層式芸人」と出し、挙句の果てに「ビートルズはイエスタデイ、私はイエフツウ芸人」と駄洒落にまでなってしまった。
- 中川家が自らのモノマネのネタの「ジャッキー・チェン」「電車のアナウンス」「悪徳業者」「師匠と弟子」が大好きな芸人という企画を出した。
- 水玉れっぷう隊(現・バイキング)のアキは「落語芸人」のプレゼンの際、デモンストレーションとして「エロ落語」と称し持ちネタの「エロアクロバット」を披露した。
- 有野晋哉(よゐこ)が第4回大会でプレゼンした際、他のプレゼン企画の間に無理矢理「出川哲朗VSかまぼこの板」などとと書かれたフリップを一瞬だけ見せてそのことには何も触れず次の企画のプレゼンに移る、という方法をとり、周りからツッコミが入った。有野曰く「サブリミナル効果を狙った」とのこと。なお、同時に有野がプレゼンした「ゲームセンターCXプレゼンツ 有野課長とレトロゲーム好き芸人」は、他局の番組である為か、得票数は高かったものの実現されていない。
- 吉本の芸人フェス「LIVE STAND'10」で同様のプレゼン大会が行われたが、2010年現在、何故かどれも採用されていない。
稀に芸人以外の人物がプレゼンに参加することもある。
- 第5回大会のラストで「どうしてもプレゼンしたい企画がある!」との触れ込みで新垣結衣が登場し、プレゼンを装った宣伝を行った。
- 第9回ではつんくが正式な参加者として登場、「子煩悩芸人」・「2丁拳銃大好き芸人」・「本当は出たがりミュージシャン」(福山雅治、トータス松本、吉岡聖恵など)をプレゼンした。
実現した主な企画を以下に記述する。
第1回大会
一発屋芸人ビッグ3
- 2006年9月24日放送。有吉のプレゼン企画。ブレイク中の思い出話やブームが去った後の生活などをあるあるネタ形式で語り合った。
枠なし芸人のつらさ
- 2006年8月21日放送。児嶋のプレゼン企画。これといったキャラもギャグもない芸人のつらさを語り合った。
- それぞれ振り仮名が振られた自分の名前と相方の写真が入ったネームプレートをつけて登場した。
- DVDに18巻に収録され、宮迫曰く「ヒデは家電芸人、設楽は司会で枠がついたけど、児島は未だに枠なしやな」。FUJIWARA藤本には「むしろ『相方売れてる芸人』」といわれていた。
歌うま芸人
- 2006年10月19日放送。品川のプレゼン企画。歌唱力のある芸人を集めて実際に放送中に歌ったり、歌うときのコツなどについて語り合った。
元コンビ芸人
- 第1回
- 土田晃之(元U-turn)
- モンキッキー(元アニマル梯団)
- 有吉弘行(元猿岩石)
- ドロンズ石本(元ドロンズ)
- 原口あきまさ(元チャムズン)
- ほっしゃん。(元チュパチャップス)
- 宮川大輔(元チュパチャップス)
- 2006年10月26日放送。土田のプレゼン企画。コンビを解散し現在ピンで活動している芸人を集め、解散の理由や、コンビとピンの違いなどを語り合った。
- それぞれ元相方の顔写真が入った等身大パネルを(ただし、元相方の顔出しがNGの土田はタダの人形、ほっしゃん。は人形に扮した宮川を)持って登場した。
- プレゼン大会では「これから解散するコンビを発表します!」と意気込んだ土田だったが、「あの時はまだ深夜だったから、OKかなと…」と尻込みしてしまい、全員から無理矢理押される形で宮川が「(解散するのは)ジョーダンズさんでしょ?」と言ってしまった(その後、ジョーダンズは本当に解散してしまった)。
- 最後には石本と有吉のそれぞれの元相方の大島直也と森脇和成がサプライズ出演、大島は自身が経営している飲食店の料理を持ってやって来た。一方の森脇も実業家として成功しており、それを見た有吉が「(今の自分は)嫉妬の塊」と言っていたが、「白い雲のように」を熱唱した。また、有吉のブログによれば、2009年に居酒屋で飲んでいたある日、このとき以来約4年ぶりに森脇と再会したという。
- 第2回
- ケンドーコバヤシ(元松口VS小林、モストデンジャラスコンビ)
- 陣内智則(元リミテッド)
- 椿鬼奴(元金星ゴールドスターズ)
- 小籔千豊(元ビリジアン)
- バカリズム(元バカリズム)
- 島田秀平(元号泣)
- ゆってぃ(元マンブルゴッチ)
- 2010年9月30日放送。続き物の企画としては珍しく、前回の出演者は誰一人出演しなかった。
- 前回同様、元相方の顔写真が入った等身大パネル(土田と同様に元相方の顔出しがNGのバカリズムはタダの人形、ケンコバはユウキロックと村越周司の2つ)を持って登場した。
- 今回も元相方がサプライズ出演。椿鬼奴の元相方が登場して昔のネタを披露した他、ゆってぃの元相方の現在の活動のVTRが流された。
- 「これから解散しそうなコンビ」でアンケートを取った結果、アンジャッシュが選ばれ、児嶋一哉が出演させられた。また、そこで「ピンのギャラは各々で分けよう」と渡部建がラジオを始めた頃から言い始めた事が判明した。
ガンダム芸人
- 第1弾
- 2006年11月9日放送。土田のプレゼン企画。アニメ『機動戦士ガンダム』の素晴らしさを語り合った。
- これをきっかけにアメトークとアニメ、漫画企画は切っても切り離せない定期的な企画になって行き、内容もマニアックな方向にシフトされる。
- メンバーに加え、同じくガンダムファンである宮迫もガンダムの名場面やガンダムから受けた影響を熱く語った。若井おさむはアムロ・レイのものまねで登場。
- 反響は大きく10.5%の高視聴率を獲得。また、オンエア後は番組公式サイトのBBSに1000件近い書き込みが寄せられた。また収録も3時間半に及び当時の番組史上最長となっていた。
- しかし『報道ステーション』内で急遽行われたフィギュアスケートの中継によって15分遅れで放送。これにより、番組を予約録画していた視聴者の間で終盤15分が見られなかった者が続出、番組の公式BBSを始めとして各所で非難の声があがった。この企画を持ち込んだ土田も、2006年12月7日放送分の第2回プレゼン大会において「ガンダム幻の15分」と称してこの件を取り上げ、その15分を1時間に延ばして再演したいという旨のプレゼンを述べた。なお、この企画案は却下されたものの、総集編にてその15分もダイジェスト版として放送された。DVD第1巻にも収録された。
- 第2弾(「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」として放送、有野以外が継続で出演)
- 2007年1月25日放送。「ガンダム芸人 VS 越中詩郎大好き芸人」と、第1回・第2回それぞれのプレゼン大会のトップの票数を集めた企画同士の討論会という形式で行われた。
- 討論会と言う形で始まったものの、越中芸人が徐々に話題に入り込み、最終的には「ガンダム超大好き芸人です」とカミングアウト。ガンダム芸人も「ガンダム好きに悪い人はいない。越中さんもきっといい人」と和解した。
- 第3弾(「逆襲のガンダム芸人」として放送、よゐこの二人以外が継続で出演)
- 2009年11月26日に、ガンダム生誕30周年を記念し、2回目(通算3回目)の「逆襲のガンダム芸人」が放送。本来ならコーナーのタイトルコールは蛍原が務めるべき役目だが、宮迫が渋めの声でタイトルコールを行った。また、若井は結婚後初の『アメトーーク』出演で、妻を「セイラさん」とキャラ設定して夫婦で共演している裏で実は妻は全くそのキャラに乗り気ではなく、むしろウザがっていることを暴露された。
- 第1回および「逆襲のガンダム芸人」では、最後にゲストと宮迫がモビルスーツのフィギュアでガンダム名シーンを再現するコーナーを設けている。しかし、カメラが映しているのはフィギュア自体ではなくそれでひたすら遊んでいる大の大人たちの姿であり、その雰囲気に溶け込めない蛍原が呆れてスタッフとギャラリーをみんな帰らせてしまうのがお約束となっている。
第2回大会
越中詩郎大好き芸人
- 2007年1月25日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。第2回プレゼン大会終了後のネット投票でトップの票数を獲得した。しかし、単独でこの企画をやるのは少々不安だったためか「ガンダム芸人 VS 越中詩郎大好き芸人」と、第1回・第2回それぞれのプレゼン大会のトップの票数を集めた企画同士の討論会という形式で行われた。
- 語尾には越中詩郎本人の口癖である「〜だって!」をつけて喋り、越中の素晴らしさとブログの内容などを紹介、ガンダム芸人は前回と変わらずガンダムの素晴らしさについて語ったていたが、越中芸人が徐々に話題に入り込み、最終的には「ガンダム超大好き芸人です」とカミングアウト。ガンダム芸人も「ガンダム好きに悪い人はいない。越中さんもきっといい人」と和解し、宮迫が両グループをまとめて「機動戦士エッチュー芸人」と言った。
- 放送終了後、番組内で紹介した越中詩郎本人のブログ「日々是前進 サムライ越中日記」に大量のアクセスがあった。
- これが元になり、越中本人にもケンドーコバヤシのことが伝わり、越中とコバヤシの対談が行われた。
- DVD第4巻に収録された。
華の昭和47年組
- 土田晃之 - 昭和47年9月1日生まれ
- 日村勇紀(バナナマン) - 昭和47年5月27日生まれ
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) - 昭和47年7月16日生まれ
- 渡部建(アンジャッシュ) - 昭和47年9月23日生まれ
- ワッキー(ペナルティ) - 昭和47年7月5日生まれ
- 品川祐(品川庄司) - 昭和47年4月26日生まれ
- 井戸田潤(スピードワゴン) - 昭和47年12月13日生まれ
- 大地洋輔(ダイノジ) - 昭和47年7月13日生まれ
- 第3回から参加
- 第4回(通常放送時)に参加
- 土田のプレゼン企画。芸能人や各界の著名人には1972年(昭和47年)生まれの人が多いということで、昭和47年(厳密には昭和47年度、青木と若井は昭和47年生まれではなく、昭和48年の早生まれ)生まれの同級生が集まり、当時の思い出や人気だったアイドルについて語り合った。しかし、ワッキーだけは当時のことについて曖昧な発言が多く、「知らないなら来るな!」と土田にマジギレされた。
- 出演者たちの間では「47会(ヨンナナカイ)」という略称が用いられている。過去5回のうち3回はゴールデンタイムのスペシャル放送されている。また、同じく47年生まれの木村拓哉が「出たい!」と日村に打ち明けていたことが発覚した。
- この回ではあまりマニアックになるのを避けるため、若い世代のゲストを2人登場させている。しかし、全くついて行けずに放置されることがしばしばである。
- 後に日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』で島田紳助と同学年の昭和30年度生まれを集めてトークをするという、類似企画も見られた。
- ゴールデンタイム放送の同日に行われた通常放送時間での『アメトーーク』では若井、山本が初参加。山本に関しては『アメトーーク』のカメラマン辻稔の推薦で出演することになり、その粋な計らいに山本が本番中に涙を流しそうになった。
さらさらおかっぱ芸人
- 2007年3月8日放送。日村のプレゼン企画。サラサラおかっぱヘアーを誇る芸人達が登場しその素晴らしさを語った。
- なお、普段はマニアックな話題についていけない蛍原が同じサラサラおかっぱヘアーな為、ノリノリで食いついていた。
ワンポイント出演芸人
- 2007年3月8日放送。大久保のプレゼン企画。テレビ番組への出演の際、出演できる状況が限られていたり、ほぼ出オチのみの出演が多い芸人を集めてトークした。
第3回大会
五反田芸人
- ヒデ(ペナルティ) - 『反田指数:5(五反田)』
- 関根勤 - 『反田指数:10(十反田)』(生まれも育ちも事務所も五反田)
- 川島明(麒麟) - 『反田指数:半(半反田)』
- 馬場裕之(ロバート) - 『反田指数:2(二反田)』
- HIRO(安田大サーカス) - 『反田指数:不明』
- 2007年6月21日放送。ヒデのプレゼン企画。東京都の五反田の素晴らしさを語り合った。反響は高く、視聴率は11%を超えた。
- 主に嘗て蛍原が住んでいた恵比寿を比較対象とし、比較して如何に優れた環境であるかを幅広く紹介する形式がとられた。
- 五反田という地名から、その『反田』を単位にて、五の部分は数字を入れ、反田指数とした。因みに宮迫は、『反田指数:4(四反田)』である。
ブログ芸人
- 2007年6月28日放送。品川のプレゼン企画。自身でブログを公開している芸人を集めてトークした。
- 「この回の放送終了と同時に、出演した芸人がブログを更新する」という企画を品川が急遽発案。何人か遅れた芸人もいたが実際に更新された。
ブッチャーブラザーズの子供たち
- 2007年7月26日放送。カンニング竹山のプレゼン企画。ブッチャーブラザーズ(主にぶっちゃあ)にまつわる数々のエピソードが披露された。
- 番組の最後に、雨上がりを始めとする出演者や世話になった芸人たちのカンパで銅像を製作。後日、企画発案者のカンニング竹山と雨上がり決死隊の3人が、ブッチャーブラザーズが主催しているお笑いライブ「東京ビタミン寄席」の会場となっている、なかの芸能小劇場に足を運び銅像を見る事となった。しかし、完成したのは10cm程の小さなものだった。
ジョジョの奇妙な芸人
- ケンドーコバヤシ
- 中田敦彦(オリエンタルラジオ)
- 中川翔子
- 設楽統(バナナマン)
- しずちゃん(南海キャンディーズ)
- 小沢一敬(スピードワゴン)
- バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
- 野性爆弾(川島邦裕、ロッシー)
- 2007年8月2日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。番組のプレゼン企画史上、視聴者から最大の得票数を獲得した(77992票)。
- なお、この日は「第31回全英オープンゴルフ」の放送のため、普段時差ネットであるメ〜テレは8月4日15時30分に時間を変更して放送した。同じく時差ネットのABCテレビでは放送されない予定だったが、視聴者から殺到した問い合わせや苦情に応えて、9月20日深夜0時29分から放送された。そのため、当日の関西地方では約3時間「アメトーーク ゴールデンSP」を放送した後の深夜に、さらにもう一時間「ジョジョ芸人」が観られた。
- この日、原作者荒木飛呂彦が来て、放送終了後、出演者と対面し、「芸能界来て良かった!」と感嘆した。
パチンコ芸人
- 2009年2月26日放送。宮川のプレゼン企画。パチンコにまつわるドラマ、思い出の機種、パチンコあるある、多用するジンクスなどについて語り合った。雨上がりに合わせてか、最新機種の話は無く、雨上がりが売れてなかった頃、一昔前のパチンコ台の話題に終始した。
第4回大会
ホテルアイビス芸人
- 2007年11月29日放送。小杉のプレゼン企画。六本木のホテル「アイビス」に頻繁に泊まる吉本芸人が、その素晴らしさについて語った。この企画の影響で一般宿泊者が大幅に増えてしまい、吉本芸人達が泊まれなくなってしまったようである。
- DVD第2巻に収録された。
- この回を撮るにいたり、ホテルのロケをアイビス側が「お客様に迷惑になるので・・・」と強行に反対し、撮影が難航したが、最後にスタッフの熱意が実り実現した。[4]
出川ナイト
- 2008年2月7日、14日放送。有野のプレゼン企画。出川の様々なエピソードついてのトーク企画で、ネオバラエティ昇格後初の2週連続の放送を行った。
- 第1週では出川の過去の映像やあまり知られてない出川の名を冠した商品(パチンコ台、缶ジュースなど)を紹介。
- 第2週では何も知らない出川に茶々を入れて最終的に出川を怒らした人が負けという「出川危機一髪」や様々なことを出川にさせ普通にそのことが出来るかを予想する「出川カジノ」などのゲーム企画や、出川の天然ぶりを9ヶ月に渡って密着したドキュメンタリー企画「出川大陸」(『情熱大陸』のパロディー。元々は有野のプレゼンとは別に番組側が独自に立ち上げた企画)を放送した。VTR後に勝俣が「出川の葬式で(このVTRを)流してほしい」、有野は「早く葬式が見たい」と大絶賛した。
- DVD第5巻に収録された。DVD発売記念企画において出川は、この企画を聞いたとき自分がメインの企画は自信がない上に視聴率がとれるか分からないと番組演出兼プロデューサーの加地倫三に言ったところ、加地に「この企画は視聴率なんて二の次なんです。面白いから放送するんです」といわれ非常に感動したという。出川曰く「今時、そんなこと言ってくれるテレビマンはあまりいない」[5]。
昭和アニメソング芸人
- 2008年3月20日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。好きな昭和アニメソングを紹介したり、歌ったりした。
- 番組の最後にケンコバが「この番組にはヤラセがある!」と怒りの形相で乗り込み、「得票数が多い企画は即OA」がルールのはずのプレゼン大会にて、得票数がトップだった自身の「オリジナニー芸人」が放送されないことに対する不満をぶちまけた。
チョコ・スナック菓子芸人
- 2009年5月21日放送。ヒデのプレゼン企画。出演者それぞれが、好きだったお菓子や復活してほしいお菓子などお菓子にまつわるトークを展開。
- チョコ・スナック系のお菓子を500円以内で持参して登場。チョコとスナックに限定したのはヒデ曰く「アイスやアメまで含めると多すぎて5週やるハメになる」からだという。番組の最後には「お菓子を食べてる所をスーパースローカメラで見る」という企画が放送。
第5回大会
地方冠番組芸人
- ペナルティ(ヒデ、ワッキー) - がんばれ!ペナキッズ(中部日本放送)、ノブナガ(中部日本放送)
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) - おぎやはぎnoだっぴんぐ(テレビ静岡)、ポイチョ!(瀬戸内海放送・愛媛朝日テレビ)
- アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建) - 白黒アンジャッシュ(チバテレビ)、アンデュ(中京テレビ)
- 博多華丸・大吉(博多華丸、博多大吉) - 情報レシピ ニジ☆ゴジ(テレビ西日本)
- サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし) - サンドのぼんやり〜ぬTV(東北放送)
- 有吉弘行 - KEN-JIN(中国放送)
- 平畠啓史(DonDokoDon) - くさデカ(テレビ静岡)
- 2008年6月5日放送。ヒデのプレゼン企画。地方で冠番組またはメインの番組を持っている芸人を集めてトークした。
- なお、出演者の中には既に終了している番組も含まれていた。そのうち、在名局制作番組やANN系以外の系列局も多かった。
- ゲストの番組以外にもロバートハウス(FBS福岡放送)、ウドちゃんの旅してゴメン(名古屋テレビ)、うり☆ひゃー!それいけ!安田探検隊(沖縄テレビ放送)、ゴリ夢中(中京テレビ)、原口・はなわの踊る!すまいる大御殿(RKB毎日放送)も紹介された。また、司会の蛍原のピンの地方冠番組遊びに行こっ!〜旅するTV〜ホトチャンネル(テレビ愛知)の映像も放送された。
- 平畠の静岡での「くさデカ」の収録にスタッフが密着した様子も放送され、写メールやサインを求められるなど大人気だった。しかし、東京の戸越銀座で同じ内容のロケを敢行した時には「ぐっさんじゃないほうの人ですよね?」などと言われるなど散々な扱いを受け、各芸人が有吉にあだ名を付けられるコーナーでは「頑張ってください…」と言われただけであった。
キン肉マン芸人
- ケンドーコバヤシ
- 小池栄子
- 濱口優(よゐこ)
- 小沢一敬(スピードワゴン)
- バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
- 世界のナベアツ(ジャリズム)- キン肉マン芸人ではないが、ワンシーンだけ出演している。 -
- 2008年6月12日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。第5回大会トップの36068票を獲得し、名場面のトーク、キン消しのシルエットクイズなどを行った。
- ゲストが考えた超人を、ケンコバが『キン肉マン』の作者であるゆでたまごに直接持って行き、本編に採用してもらうよう交渉し、結果濱口の考えた超人「ステップマン」が採用され『週刊プレイボーイ』2011年1号で漫画『キン肉マン二世』に登場した(見開きでの超人発表にも名前が掲載されている)。
- DVD16巻に収録されたが、発売スペシャルでこの回は大人の事情で入れるのが難航したそうである。
家電芸人
- ヒデ(ペナルティ)
- 関根勤
- 土田晃之
- 徳井義実(チュートリアル)
- 劇団ひとり
- 木本武宏(TKO)
- 品川祐(品川庄司)
- 細川茂樹 - 第4回から(一人だけ半被が「家電俳優」になっている)
- ユウキロック(ハリガネロック) - 第5回から
- 天野ひろゆき(キャイ〜ン) - 第6回から
- 2008年6月19日、26日放送。ヒデのプレゼン企画。最新の家電情報や、電気店情報、家電を買うときのこだわり、思い出の家電(ドデカホーン、ウォークマン、オートリターン等)などを語り合った。
- トークが白熱したため、23時台では「出川ナイト」以来2度目となる2週に渡る放送となった。ちなみに、1週目のオープニングにてヒデが「2週やりますんで」と冗談交じりで発言しており、それが実現した形となっている。なお1週目は、平均視聴率15.3%、瞬間最高視聴率19%超えとなり、当時の『アメトーーク』歴代最高視聴率を記録し(2012年5月現在は2位)、番組初の15%超えとなった。
- この人気を受けて2008年9月18日の3時間SPでの第3回以降は全てゴールデン3時間SPで放送、米倉涼子などの豪華ゲストも「家電素人」として出演させられる番組の看板企画に成長した。ただし第5回で関根と木本は「お台場で奇跡体験中」のために不参加で、関根に関しては、それ以降この企画への出演はない。
- この企画および出演の面々は、他局にも広がりを見せ、家電企画が多数存在した。土田や品川は他の番組でも家電の解説を行ったり、ヒデは東芝のホームページ[6]や量販店向けの販売促進ビデオに出演したり、徳井はパナソニックのCM[7]が起用されたり、土田がNTTドコモのNの瞬撮携帯シリーズ(NTTドコモが販売している、NEC製携帯電話の最新機種で、高速起動・撮影ボタンを押してから約0.6秒の高速撮影・連続撮影などができる機能がついたモデルの通称)のCM[8]に起用される。『めざましテレビ』の「メディア見たモン勝ち」では「今熱い!家電芸人!」と称した特集が行われて上記の面々が「マイ・シャローナ」をバックに代表格として紹介される、天野が紹介したポータブル電動歯ブラシがその後140万台を売り上げるなど、番組屈指の業界への影響力の強さを誇る企画で、番組を「業界視聴率ナンバーワン」にのし上げた最大の要因といえる。
- ちなみに、家電メーカー側では、いろいろ家電が紹介されて歓迎され、家電量販店では出演者の名前を出し「○○オススメ」と紹介されるなどしている。
- 「雛壇芸人」と共に「家電芸人」が2009年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた[9]。
- 深夜枠では必ずと言っていいほど「大画面でアダルトビデオを見ると乳首が○○インチになる」と話の軸が下ネタにぶれて行く。
肥後という男
- 2008年7月3日放送。有吉のプレゼン企画。ダチョウ倶楽部のリーダーであり、また上島のキャラクターが強いためキャラクターが埋もれてしまい常識人として捉えられがちの肥後が、実際は上島以上におかしな言動や奇行が目立つということで、肥後の奇行や迷言を紹介した。
- 2009年7月2日に好評だったとして、シーズンΙΙを放送、1年間密着した「肥後大陸」を放送した。同企画内で肥後の息子の肥後DNA博暁も太田プロに所属しお笑いコンビ・ジュモンれもんのメンバーとして活動していることが明かされた。
- この「肥後大陸」の放送中に、ダチョウ倶楽部の3人がトウモロコシを食べているシーンが写ったが、3人はカメラで撮っているにもかかわらず誰もボケなかったので、第3回反省大賞に選ばれた。ちなみに、この時の唯一のセリフは寺門ジモンの「甘いな」だけ。しかし、有吉によるとジモンはこれに「来たな、俺の時代が!」「これで俺がフィーチャーされたから、次は『ネイチャーという男』をやってくれ」となぜか自信をついていたとのこと。
- またこの回で、上島の新ギャグである「キレて机をおいっきり叩いたり、足を地面に思いっきり踏むと回りのメンバーが上島と共にジャンプする(土田は冷ややかに見守る)」という団体芸が公の場で初めて披露された。最近ではバラエティー番組でも披露しており、上島自身はこのギャグを押している。
中学の時イケてないグループに属していた芸人
- 第1回
- 第2回(兵動以外が継続で出演)
- 第3回(濱口以外が継続で出演)
- 第4回(春日以外が継続で出演)
- サバンナ高橋のプレゼン企画。この企画が評価され、『アメトーーク』はギャラクシー賞の月間賞を受賞した。
- 当時着ていた学ラン・ブレザー(高橋・中田)・ヘルメットにジャージ(山本)を着て登場し、自分に付けられたイケてないあだ名、当時の写真、密かな楽しみ、女子との触れ合い、過去の自分に一言などのトークテーマで語り合った。
- 第2回はスザンヌとYOU、第3回はスザンヌと優香、第4回は米倉涼子が「中学の時イケてた女子」としてゲスト出演。
- 第1回放送を見た松本人志が「テレビを見て、久しぶりに声を出して笑った」とこの企画を絶賛していたという[10]。
- 年末ゴールデンSPでは、東京新聞の視聴者からの投書欄に「同じような青少年達に勇気を与えてくれた」とこの企画を見た42歳の主婦から投書があり、「雨上がりの二人の司会も板についてきましたね」とも書かれていたというエピソードが披露された[11]。
- 2011年3月17日の放送で当初予定されていた「お酒飲めない芸人」の放送中止で過去の放送ベスト10を放送した。
ハンサム芸人
- 徳井義実(チュートリアル)
- 岡田圭右(ますだおかだ)
- 後藤輝基(フットボールアワー)
- 川島明(麒麟)
- 菅広文(ロザン)
- 松田洋昌(ハイキングウォーキング)
- ライセンス(井本貴史、藤原一裕)
- 小出水直樹(シャンプーハット)
- 2008年10月23日放送。徳井のプレゼン企画。第6回プレゼン大会放送後にこの企画が実現。
- メンバーの見てほしい角度を紹介し、メンバー同士でお互いを褒め合い、メンバーのイメージショットを放送した。また、番組の最後では、携帯電話での写真撮影会を行った。
- しかし後藤は「相方がブサイクすぎてハンサムに見えるだけで、実際は普通」、菅は「(ハンサムにしては)背が低すぎる!」と雨上がり決死隊の2人にツッコミを入れられる等、最後まで疑問符が残るハンサムだった。
- DVD第4巻に収録された。
たいこ持ち芸人
- 2008年11月6日放送。サバンナ高橋のプレゼン企画。先輩のたいこ持ち(媚び売り、お世辞など)をしてよかったこと、先輩に気に入られるための技術を紹介した。メンバーは小型の太鼓を持って登場、雨上がり決死隊の2人を終始持ち上げていた。
- 高橋による「How to 『ほんまっすか〜』」(曰く、「ほんまっすか〜」はイントネーションさえ気をつければ、先輩がどんな話をしてても最高の相槌として対応できる、というもの)は『1分間の深イイ話』でも紹介された。
第6回大会
カレーライス芸人
- 2009年2月12日放送。ヒデのプレゼン企画。好きなカレーの具、お勧めカレーの店、カレーにまつわる名シーンを放送した。カレーの実食も行われたが、放送ではカットされた。
- 全員がカレーライスについてトークしている中で、宮川はスープカレーの話をし始め、宮迫に「旨いのは認めるけど、普通カレーって言われたらカレーライスを指すはず」と言われ、本当にカレーが好きかどうか疑われた。また、この事は後に同年の11月18日放送のフジテレビの「はねるのトびら」のコーナーである「ザ・ウラモネア」で宮迫と宮川が出演した際、宮迫が宮川の暴露話の一つで「キャラ詐称」と題して暴露している。
- この回をきっかけに関根はセブンイレブンでオリジナルカレーのプロデュースを行った。
あぁ農業高校芸人
- ウド鈴木(キャイ〜ン) - 山形県立庄内農業高等学校出身
- 松村邦洋 - 山口県立田布施農業高等学校出身
- 大地洋輔(ダイノジ) - 大分県立佐伯鶴岡高等学校出身
- 前田健 - 東京都立農芸高等学校出身
- もう中学生 - 長野県更級農業高等学校出身
- 2009年2月19日放送。ウドのプレゼン企画。ゲスト全員が当時の実習着を着ての登場だった。農業高校の授業内容、校則、卒業した学科などについてを語り合った。
- ウドは母校である山形県立庄内農業高等学校を訪れ、レポートをした。この模様は同校の公式サイトにも載っている。
- 苗の間引きについて熱く語った前田健の「命のオーディション」が第3回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。
芸人ドラフト会議
- 第1回
- 有吉弘行 - 「有吉のクソトーーク」
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号) - 「今夜もしゃべりまRYO」
- 出川哲朗 - 「哲っちゃんのお通りだい!」
- 上島竜兵(ダチョウ倶楽部) - 「踊る上島御殿」(最終的に「竜ちゃんのぼんやりトーク」に改名)
- 安田和博(デンジャラス) - 上島のブレーン
- 関根勤 - 解説者
- 2009年4月23日放送。有吉のプレゼン企画。「日曜の夜10:00に自分がメインMCのトーク番組が始まる」という設定で「どのタレントをレギュラーにするか」をドラフト会議の要領で指名。重複した場合はくじ引きとなる。出演者はひな壇に7人(上段3人・下段4人)、アシスタントの女性1人。ただしSMAPや明石家さんまなど、ひな段に座る事が無い非現実的なメンバーは選考外となる。1人ずつ指名後に、指名した出演者の立ち位置・座り位置を発表する。
- 関根はコミッショナー兼コメンテーターとして出演。安田は上島のブレーンとして参加し、実際の指名とトークは安田主導で行われた。
- 有吉はアシスタントの女性にドラフト4位で堀越のりを指名した。その後、TBSで2人がW司会の番組『崖っぷち〜アラビアンサイトFEVER〜』がスタートした。ちなみに有吉はこの時「(堀越を)ヤレそう」と発言、第3回反省大賞にノミネートされた。
- 第2回
- 山崎弘也(アンタッチャブル) - 「ザキヤマが日曜10時にクル〜!!」
- 大久保佳代子(オアシズ) - 「KAYOKOの『スイーツトークdeデトックス』」
- 狩野英孝 - 「狩野ちゃんの不可能なんてナイ!ナイ!ナイト!!」
- 博多大吉(博多華丸・大吉) - 「明日は大吉☆さぁ来い月曜日!」
- 有吉弘行 - コメンテーター
- 2010年2月4日放送。有吉がコメンテーターとして登場。ルールは前回と同じ。
- 狩野はドラフト4位に田村淳・6位に相葉雅紀を指名、有吉から「ルール分かってんのか!?」とマジギレされた。
- 大吉がアシスタントに女子プロレスラー栗原あゆみを指名(曰く「番組を見て、あの人誰だ!?」と言う注目度を狙った)、翌日Google検索急上昇ワード第1位、ブログに多数のアクセスがあった。
- これに乗っかる形で『アメトーーク』スタッフによる山崎メインの特番『流行りモノ乗っかりバラエティ ザキヤマが来るーッ!!』が実現した。
- 第3回
- 千原ジュニア(千原兄弟) - 「世界の果てまで言ってJ!」
- 設楽統(バナナマン) - 「設楽統のコイツらバカやってらぁ」
- 後藤輝基(フットボールアワー) - 「後藤輝基のテル me why?」
- 有吉弘行 - 「有吉様の汗をかけ!ツッコミども!!」
- 出川哲朗 - 解説者
- 2011年8月4日放送。今回は出川が解説者になるが説明が下手で雨上がりや指名者にイジられる。司会の力量が無いメンバーがいた過去2回とは違い、今回は番組スタッフが集めたMCに相応しいガチメンバーで構成された回。ルールは過去2回と同じだが、アシスタントが男性でも良いが、最低1人は女性を指名する事が入った。
- 今回は指名者がドラフトにかかる(ジュニアと有吉の1位が後藤、ジュニアのハズレ1位が有吉)という過去に例を見ない斬新なドラフト会議になった。
- 有吉はジュニアが指名した高島彩を飛車、自身が指名した熊田曜子を歩と相変わらずの毒舌を発揮した。
- 進めていくうちに実際に見てみたいと言われるほど、サプライズ含めバランスよく集めるジュニアと設楽に対して、YOUや中村玉緒と言ったさんまファミリーを集めさんま気分を味わいたい後藤、有吉は初めは「ツッコミを集める」と言ったものの途中で飽きて6位に好きな蛭子能収、8位に適当な理由で蛍原をサプライズ指名、第1回でも8位指名だったため蛍原を激怒させた。
愛方大好き芸人
- 2009年5月14日放送。ウドのプレゼン企画。それぞれ仲が良いといわれるコンビを招いて、自身が「愛方」を如何に好きかについて語る一時間。コンビの片割れの出演が多いこの番組では珍しい形式。
- 今回はそれぞれのコンビから愛方大好き芸人として、まずはウド・矢作・若林・Q太郎・菅が登場した後に「サプライズ」という体でそれぞれの相方がいつもの呼び方(天野君、小木にゃん、春日さん、松田さん、う〜ちゃん)で呼ばれて登場した。
- 後日、「最近は相方を貶めて笑いをとる芸人さんが多い中、本当に仲がいいんだなと思わせてくれました。久々にバラエティーで心が温まりました」と投書があった[12]。
第7回大会
おなかピーピー芸人〜腸が弱くて何が悪いねん〜
- 2009年5月28日放送。サバンナ高橋のプレゼン企画。投票期間中から企画が決まった異例のスピード企画。「お腹ピーピー」を「OPP」、便秘を「BP」と称した。
- 「やっちゃった瞬間」にて、番組本番中にやっちゃった礼二は、その番組である『ジャイケルマクソン』から映像を借りて放送された。
- プレゼン大会時での高橋のフリップにはロザン宇治原の名前もあったが、インフルエンザのため、収録当日は欠席した。
- これが縁となってかその後、高橋はライオンの下痢止め薬「ストッパ」のイメージキャラクターに起用された。また、このイメージキャラクターにおいては学生服姿で臨んでおり、中学の時イケてないグループに属していた芸人のキャラクターも兼ねている。
和田という男
- 2009年7月23日放送。勝俣のプレゼン企画。勝俣が「『肥後という男』に感銘を受けた」という事で、「誰もが恐れる生物・和田」について語る企画の為、全編通して「和田」の呼び名で通すことになった。また勝俣は、「ウケ狙いでふざけて出したのに、まさか採用されるなんて…」と最初から怯えていた。
- 出演者は『アッコにおまかせ!』に出演しているメンバーで占められ、和田の数々の伝説・受けた被害について語った。
- 最後に蛍原から、和田から「放送当日にこの放送を見ようや」と連絡が入っている事を知らされ、メンバーから悲鳴が飛び交い、「放送当日の自分に向けて一言!」と振られたが、全員が遺言代わりにしていた。そして、10月1日の放送分でテレ朝の試写室にて放送日の7月23日に和田と共に見ている映像が放送された。同年7月26日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』にて、この企画が事件として他の芸能ネタと一緒に紹介された。この日の和田は大激怒だったが、勝俣達曰く、感動する話もあったがスタッフの悪意でカットされたとのこと(真偽の程は不明)。
最近の一発屋事情
- 一発屋四天王(第1回大会の一発屋芸人ビッグ3+ムーディ勝山)
- 2009年7月30日放送。有吉のプレゼン企画。それぞれ、ブレイク時がいかに凄かったか、ブレイク時と現在の芸を見比べいかに違うかを話した。
- 初めに四天王が登場して、小力・HG・藤崎といった、一発屋として認めていない芸人を摘発した。三瓶は自首として登場(この時に三瓶が発言した「自首をしに来たんですけど…」は第3回流行語大賞にノミネートされた)。
- 最後に、一発屋として認められた証拠のブレザーをプレゼントし、「来年鉄板」「活きのいい一発屋」として有吉が日頃から目を付けていたと言う狩野英孝の寸法を測った。この放送を見て東野幸治が感動して泣いたという。
- この回の視聴率が当時としては『アメトーーク』史上歴代最高となる15.8%を記録した。またその日の24時10分から全英女子オープンを中継した為、普段遅れ放送になっているメ〜テレ(NBN)や朝日放送(ABC)はこの回に限って同時ネットで放送された。ABCはレギュラー番組として初めての同時ネット。DVD第8巻にも収録された。
俺達のプロレスオールスター戦
- 第1回
- ケンドーコバヤシ - 越中詩郎
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) - アントニオ猪木
- 関根勤 - ジャイアント馬場
- 勝俣州和 - 橋本真也
- 博多大吉(博多華丸・大吉) - ジャンボ鶴田、前田日明
- ユリオカ超特Q - 藤波辰爾
- 長州小力 - 長州力
- 原口あきまさ - 蝶野正洋
- 神奈月 - 武藤敬司、ブルーザー・ブロディ、葉加瀬太郎、島崎俊郎、井上陽水
- イジリー岡田 - 三沢光晴(10日のみ)
- 2009年9月3日、10日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。元気が無いプロレス界を元気にするため、プロレスを見直す企画。全員が好きなレスラーになりきって名場面を基にトーク。
- トークゲストの登場時にはリングアナウンサーの田中ケロ(スタッフロールではナレーター欄に表記)が入場コールを行った。トークでの「切ないマスクマン」にはスーパー・ストロング・マシンが取り上げられた。
- 馬場、鶴田、三沢の映像には、日本テレビの映像が使われており、当時では、考えられなかった全日本プロレスの映像がテレビ朝日で多く使われ、10日放送回の最後には、ここで扱った亡くなったレスラーに対する追悼メッセージを流した(この放送前に三沢が試合中の事故で逝去した為)。
- 第2回 (「俺たちのゴールデンプロレス」として放送、関根とイジリー以外が継続で参加)
- 岡田圭右(ますだおかだ) - タイガー・ジェット・シン
- ユウキロック(ハリガネロック) - 天龍源一郎
- バッファロー吾郎
- 正体不明 - タイガーメガネ
- 竹若元博 - アンドレ・ザ・ジャイアント
- 江頭2:50 - 別室で力道山等のモノマネを披露
- 新春ゴールデンSPで2回目の放送。ゴールデンタイムでプロレス企画が放送されるのは、約7年ぶりとのこと。トークでは珍事件、切ないマスクマンにエル・サムライを取り上げた。良いプロレスの話で大谷晋二郎のチャリティープロレスについて、密着取材した。このチャリティープロレスの模様はドキュメンタリーの形で取材されており、アメトーークのトーク題材VTRの中では非常に真面目なものとなっている。なお、この回では日本テレビの映像提供は得られなかった。
- 新日本プロレス、全日本プロレス、ZERO1とのコラボレーションTシャツの作成や、新日本プロレス会場でアメトーークDVDのPRイベントの開催(雨上がり決死隊、神奈月、ユリオカ超特Qが出席し”悲劇のマスクマン”として同番組で紹介されたスーパー・ストロング・マシン、エル・サムライと対談)、週刊プロレス誌上で「アメ週プロ」としてコラボ企画を行う(博多大吉・栗原あゆみの対談、加地倫三プロデューサーインタビューなど)など、相互のコラボレーションを行っている。
町工場芸人
- 第1回
- 2010年1月7日放送。U字工事持ち込み企画。持ち込み大会では、ねづっちのあまりの知名度の無さを雨上がりから弄られていたが、無事出演。「産業の空洞化について」「全国の工場を活性化」と出演者は息が荒かった。ねづっちの「芸歴13年で初めて」と言う地上波の工場レポートを放送した。雨上がりはねづっち弄りに目を付け、謎かけのお題を沢山振り、単独の場面では「ねづっち(Wコロン漫才協会所属)特技:謎かけ」と盛んにテロップが出ていた。ねづっちはこの企画に出演して以降、テレビ番組の露出が増えた。
- 放送後、「アキシャルポンプシステム」が検索ワードランキングで上位に食い込んだ。この回で全国の町工場に向けた応援ステッカーを抽選でプレゼントする告知がされた。その反響は後述の第2回参照。
- 第2回(全員が継続で出演)
- 4月1日のゴールデンスペシャルで第二弾が放送。華を添える為のゲストに忽那汐里が登場した。
- 前回は披露されなかったスゴ技やあるあるネタなどでトークした。また、ゴールデンスペシャル恒例となった江頭2:50の中継での出演(ちなみに、江頭自身も「町工場芸人」である)も行われ、蛍原の無茶振りによる「ねづっちVSえがっち」の謎かけ対決が行われた。
- 前回、全国の町工場を応援する番組特製ステッカー配布の告知に対し、応募が全国から規定枚数を上回る数の町工場からあった事を発表した(当選した一部の町工場から実際に使用されている模様も放送された)。この反響に再び全国の町工場に向けて5000枚のステッカーを用意し、再び募集を行っている。
- この回で「食パンの袋止め」を製造している町工場が紹介され、その工場全面協力の基、DVD6〜9巻をテレ朝で買った人全員に「番組オリジナル袋止め」が雨上がりから手渡しされるイベントが開かれた。
バイク芸人
- ケンドーコバヤシ
- 山口智充(DonDokoDon)
- 福田充徳(チュートリアル)
- ノッチ(デンジャラス)
- 西森洋一(モンスターエンジン)
- 野村浩二(江戸むらさき)
- パトリック・ハーラン(パックンマックン)
- 2010年2月25日放送のケンコバのプレゼン企画。登場前から鼻息荒く、「好きな事が話せる」「『(停めるところが無い等)バイクは不便』とバイク人口が減ってる。バイクの良さを知ってもらおう」と大喜びのバイク好きな芸人が集まってのトークで、一般人代表に矢口真里が登場した。
- 終盤では「バイク名場面」を紹介、「映画、ドラマの名場面」と振っておきながら出てきたのは、雨上がりがやっているバイク王のCMとその撮影風景のみで雨上がりは恥ずかしさの余り赤面した。この企画は蛍原もノリノリでテンションが上がり、雨上がりのコンビ間でのルールである「ツッコミは一番組でボケ1回」を破ってしまい3回もボケてしまい、これが2010年の反省大賞にノミネートされた。
芸人の新ルールを考えよう
- 2011年11月10日放送の有吉のプレゼン企画。プレゼンしてから2年越しで採用された企画で、有吉は「(プレゼン当時は)尖がっていた」とコメントした。芸人の世界に存在する数々の習慣を疑問視し、代替案を提示する。立会人としてYOUが登場。
- 出演者が「先輩の楽屋への挨拶」「大御所俳優や女優との絡み方」「本番前の打ち合わせ」などの疑問を提示・必要性を話し合い、訪問の必要があるものに関しては当初は基準として「(司会の)雨上がり以下の芸歴の芸人」には挨拶や打ち合わせは不要としていたが宮迫が「(自分達の)少し上にはさまぁ~ずがいる」と話したのを皮切りに「さまぁ~ずなら挨拶はいらない」と言う話へと変わって行き最終的に「さまぁ~ずライン(2011年の時点で芸歴24年以下)」が制定された。
第8回大会
人見知り芸人
- 第1回
- 2009年11月19日放送。若林のプレゼン企画。OPP芸人同様これも投票期間中に収録されていた企画。
- 人見知りなりのテクニックや状況に応じた人見知りを話し、代表として若林がどれだけ人見知りなのかを楽屋の隠し撮りのVTRで検証した(比較として千原兄弟の千原せいじが登場)。後半ではネアカ芸人の代表アンタッチャブルが講師として登場、話のテクを教わった。
- 第2回(藤原・石田・益子以外が継続で出演)
- 4月1日のゴールデンSPで第2弾が放送、スタジオゲストに相武紗季、楽屋の隠し撮りでの比較には後藤輝基(フットボールアワー)、克服講座には高橋茂雄(サバンナ)が登場した。また、富澤の人見知り度を検証する為に楽屋でデーブ・スペクターと2人きりにすると言うドッキリが行われた。
- この中で人見知りせず、話しかける人を「モンスター」と呼び、ここで名前が上がったFUJIWARAの藤本が「モンスターや!」と知らない所で呼ばれて傷ついたらしい。
- この回の活躍で、もはやアメトーークにとっては、若林に人気が集まり「マイナー芸人の集い」での春日の紹介が「若林でない方」にされてしまった。
口軽い芸人
- 2009年12月10日放送。高橋のプレゼン企画。ゴシップを語る際の話術や、取れたてのゴシップ情報を話し合った。
- 最後には「良いゴシップ」を披露、そこで若井おさむ、Mr.ボールド、笑福亭鶴瓶、宮迫にまつわる美談がそれぞれ披露された。
学生時代の友達とコンビ組んでる芸人
- サバンナ(高橋茂雄、八木真澄) - 立命館高等学校出身
- チュートリアル(徳井義実、福田充徳) - 京都府立北稜高等学校出身
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) - 東京都立北野高等学校出身
- オードリー(若林正恭、春日俊彰) - 日本大学第二高等学校出身
- 野性爆弾(川島邦裕、ロッシー) - 滋賀県立守山高等学校出身
- 2010年1月28日放送。高橋の持ち込み企画。当時の写真、間柄、その時の名場面などを放送。
- 学生時代の出演者の意外な面が紹介され、また、高橋の昔の写真には高橋が「中学の時イケてないグループに属していた芸人」で同じイケてないグループに属している親友だったと幾度となく語っていた同級生の「山際」の顔が写っていた。最後のコーナーで「あの日があったから俺達がある」と称し、コンビ間の一番の思い出を再現する場面で各々コンビが再現した。
キャプテン翼芸人
- 2010年2月11日放送。ヒデの持ち込み企画。裏テーマで「二度と呼びたくない芸人」(ワッキー、児嶋、木村)の3者揃い踏みがあった。
- 他のアニメ企画同様、『キャプテン翼』の影響、漫画・アニメの珍場面を紹介。食いつきが悪かった蛍原も松山光が大好きな富良野市出身と聞くと急に食いついた。
- 当初はヒデが説明役を担っていたが耳かきのしすぎで[13]中耳炎を起こし声が出なくなり、土田に全てを託した。
- 日本代表の岡崎慎司がVTRで出演した。アメトークをよく見ているらしく『出川ナイト』が面白いことを明かした。
大阪だより
- 2010年3月4日、2011年4月28日放送の東野持ち込み企画。東野は2週に1回大阪へ行くのだが、そこで聞く大阪芸人の話が面白くぜひ聞いてほしいということで持ち込まれた。小藪、シャンプーハット、千鳥、天竺鼠は日頃東京の仕事の機会が無いため、「東京進出の足がかり」として異常に緊張していた。
トキワ荘芸人
- ハイキングウォーキング(松田洋昌、鈴木Q太郎)&ハローケイスケ
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)&川田広樹(ガレッジセール)
- ロッチ(中岡創一、コカドケンタロウ)&藤枝孝友(中岡の元相方)
- 日村勇紀(バナナマン)&バカリズム
- 木村明浩(バッファロー吾郎)&宮迫
- 2010年3月11日放送のQ太郎のプレゼン企画。トキワ荘と言っても、単に同居した者同士の事で、一緒に苦楽を共にした漫画家達と芸人達が共通する事から名づけた。
- 同居の見取り図、事件、苦労を話したあと、最後には当時の思い出話をしてもらおうとそれぞれがホテルアイビスに寝泊りした。映画『花のあと』の告知で北川景子が特別ゲストとしてスタジオ出演した。
学生時代、部活しかしてなかった芸人
- 第1回
- 松田洋昌(ハイキングウォーキング) - 元富山県立富山商業高等学校野球部所属
- 遠藤章造(ココリコ) - 元寒川高等学校野球部所属
- ペナルティ(ヒデ、ワッキー) - 元船橋市立船橋高等学校サッカー部所属
- 剛(中川家)- 元大阪府立守口東高等学校ラグビー部所属
- 川原克巳(天竺鼠) - 元尚志館高等学校野球部所属
- 瀬下豊(天竺鼠) - 元鹿児島県立鹿屋工業高等学校野球部所属
- 加藤歩(ザブングル) - 元三重県立四日市四郷高等学校ハンドボール部所属
- 中岡創一(ロッチ) - 元大谷高等学校陸上ホッケー部所属
- 2010年7月22日放送の松田の持ち込み企画。テーマは特に設けず、当時の部活エピソード、苦労を話した。飲み物は用意されず、喉が渇いた時やトークですべった時は中央の水道で水を飲む。
- 収録終了後、山下真司とスクールウォーズの相手に負けて先生が生徒達を殴る名場面が再現され、誰もいないスタジオで延々と筋トレをするシーンがあった(宮迫曰く「いつもの悪ふざけ」)。
- 第2回(剛・天竺鼠・加藤以外が継続で出演)
- 川田広樹(ガレッジセール) - 元沖縄県立真和志高等学校バレーボール部所属
- 虻川美穂子(北陽) - 元埼玉県立久喜北陽高等学校ソフトボール部所属
- 若林正恭(オードリー) - 元日本大学第二高等学校アメリカンフットボール部所属
- 金田哲(はんにゃ) - 元田原市立田原中学校剣道部所属
- 2010年10月7日のゴールデン3hSPで放送。「暑苦しさ防止」のゲストに石原さとみ(元テニス部)と小倉優子(元吹奏楽部)が登場した。
- 初登場4名と中岡によるデモンストレーションが行われ、蛍原は虻川のボールのキャッチャー、宮迫は若林のタックルの受け手を体験、ボロボロになった。
ケータイないと不安芸人
- 2010年9月2日放送。ヒデのプレゼン企画。日常生活に携帯電話が欠かせない芸人たちが、その魅力について熱く語った。
- 後半ではヒデと富澤の携帯を取り上げ、一日携帯が無いとどうなるかの密着ロケを放送した。
- 実際に使っている自前の携帯を持ってきているため、庄司はトーク中に池畑慎之介や妻からのプライベートなメールが何度か届くことがあり、出演者の集合写真の写メールを送るなどして返信した。
- なお、藤本はこの企画の放送日前に木下優樹菜と入籍を発表したため、「祝・結婚」というテロップが流れていた。
第9回大会
元カラオケバイト芸人
- 2010年5月20日放送。綾部のプレゼン企画。文字通り、カラオケでバイトしていた経験を持つ芸人たちが集まってのトーク。また、黒田は現在もカラオケ店の現役店員。
- あるあるトークや、こんな客はこの傾向が強いなどがテーマが上がった。最後の「テクニック実践」はBコースとガリットチュウ(泥の97年デビュー組)をエキストラに迎えて行われた。
気にしすぎ芸人
- 又吉直樹(ピース)
- 世界のナベアツ
- 小沢一敬(スピードワゴン)
- 山里亮太(南海キャンディーズ)
- 兵動大樹(矢野・兵動)
- 黒沢かずこ(森三中)
- 箕輪はるか(ハリセンボン)
- 中岡創一(ロッチ)
- 橋本武志(烏龍パーク)
- 2010年6月3日放送の又吉のプレゼン企画。周りの人たちの目や気持ちが気になって仕方がない(いわゆる「気にしい」)芸人たちが集まってのトーク。
- 最後には又吉の休日に密着したロケを行った。
グラップラー刃牙芸人
- ケンドーコバヤシ - 範馬刃牙
- 東野幸治 - 範馬勇次郎
- 関根勤 - 愚地独歩
- 天野ひろゆき(キャイ〜ン) - 花山薫
- 井上聡(次長課長) - 清掃員(地下格闘大会で会場の熱気にいち早く気づいた清掃員)
- バッファロー吾郎
- 2010年6月17日放送のケンコバのプレゼン企画。「グラップラー刃牙」について語る1時間で、第9回プレゼン大会で最も視聴者投票数が多かった企画でもある。井上を除いたメンバー達はそれぞれ好きなキャラに扮して登場した。
実はツッコミがしたい芸人
- 2010年6月24日放送のウドのプレゼン企画。ピンの狩野と小島を除けば、全員ボケ。ツッコミのポジションの良さ、各自の好きなツッコミ芸人を挙げ、最後はウド、出川、春日で宮迫をゲストと仮定したトーク番組の司会を行った。しかし宮迫が危惧していた通りのグダグダになり、結論として「適材適所」「無いものねだりはダメ」となった。またこの回の視聴率は「あぶら揚げ芸人」以来となる一桁台となってしまった。
第10回大会
女の子大好き芸人
- 2011年3月3日放送。徳井のプレゼン企画。変な意味は無く、文字通り女の子が人一倍好きな芸人が集結した。
- 内容は女の子の良い所、女の子に着て欲しい服装のVTR紹介、本人出演の理想のシチュエーションのVTR紹介、自分の女の子に関する持論を他のメンバーがどう思うかを聞いた。途中で深夜12時過ぎ用の際どいトークに発展。女性がドン引きする位の内容になる事を危惧して観覧の女性を帰らせようとするが、観客の女性達の意志で残ることとなる。だが余りの過激な内容に、宮迫の強制終了宣言で番組を締めた。
第11回大会
P★LEAGUE芸人
- 2011年8月18日放送の土田のプレゼン企画。BS日テレの番組「P★League」が好きな芸人が集結した。開始早々、ケンドーコバヤシだけパンツ丸見えにしてしまう場面があり、宮迫に突っ込まれてしまった。ボウリング素人として、中山律子世代の磯野貴理子が登場した。そこで、メンバー全員はスカートの上にタオルで隠すようにした。トーク内容はP★LEAGUEの概要、選手紹介、キャッチコピー紹介&キャッチコピークイズ、記憶に残る名勝負、P★リーガーに聞きましたで、実況の伊津野亮のハイテンション実況も挟み見込まれる。VTRでは、コバヤシと大石奈緒選手とのデートロケが流される。最後に、サイン入り生写真争奪シルエットクイズを行い、選手がスタジオに登場した。
トイレの紙様芸人
- 2011年8月25日放送のウドのプレゼン企画。トイレが好きな芸人が集結した。特に佐藤は日本トイレ協会の会員とトイレクリーンマイスターの資格を持っており、トークではその知識をいかんなく発揮した。トーク内容はいいトイレと悪いトイレ、トイレのこだわり、トイレ事件簿で、VTRでは佐藤のおススメ最新トイレをウドがレポートがした。最後にウドがテレビ朝日のトイレ掃除を提案するが、仕事が忙しい等の理由でウドと佐藤がトイレ掃除をした。
耳のごちそう・ええ声芸人
- 2011年9月1日放送の川島のプレゼン企画。いい声の芸人の集まりで、宮迫もええ声芸人として扱われた。トーク冒頭で、先入観を持たない様にと、宮迫を含めたええ声芸人が、目の部分に細い穴が開いている箱を頭に被ってマントを身にまとい、川島は1時間このままでいくと宣言するが、誰だか分らない・顔が見えないためにトークの喋り出しが被ってしまうという事で、すぐ通常に戻った。内容はええ声あるある、ええ声だけに困る事、こんな時にええ声、あの人にこのセリフを言って欲しいで、最後のヘン声芸人と遊ぼう!では、ヘン声芸人として出川哲朗、クロちゃん(安田大サーカス)、真栄田賢(スリムクラブ)が登場、ヘン声芸人のギャグをええ声芸人が言う、ええ声芸人がヘン声芸人の声をあてがう・ヘン声芸人がええ声芸人の声をあてがうアフレコも行った。また松田の声が少々微妙であり、その声で同じボケを連発して、コバヤシに「(同じボケを)何回やんねん!!」と突っ込まれる。
- なおこの企画は第11回プレゼンで挙げられたものの中で得票数が一番多かった事、女性票が多かった事についても言及された。
最初、すごく暗かったけど段々明るくなってきた芸人
- 2011年9月8日放送の又吉のプレゼン企画。新たな勇気シリーズの1つとして当時の暗かったエピソードを話すが、たんぽぽの2人は飛びぬけて暗く(笑顔を見せるとイケてる女子に小さな声で「気持ち悪ィ」と舌打ちされたり(白鳥)、先生に理不尽な内容で因縁をつけられる、不審な同級生に「この手は俺の物だ!」と手を舐められる(川村)等)川村はピン当時のネタをさせられメンバーから遠ざけられてしまった。後半には、又吉がどれだけ明るくなったかを確認するためよみうりランドでアトラクションに乗り、あやまんJAPANと藤森慎吾が講師として登場、明るくなる術として彼らのネタをやらされた。
- メンバーは人見知り芸人、気にしすぎ芸人、中学の時イケてないグループに属してた芸人などが集まっているため冒頭で宮迫に「どっちかって言うと、負のオーラ芸人」と言われた。
先輩に可愛がってもらえない芸人
- 2011年11月3日放送の川島のプレゼン企画。先輩に対し何も悪い事はしていないのに、相方ばかりが先輩に誘われ(ピン芸人の狩野は除く)、自分は誘われない川島曰く「芸能界の帰宅部」である芸人が集結した。なお同期・後輩とは仲が良く芸人以外の芸能人と交友関係がある場合もあるため、あくまで「先輩の『お笑い芸人』に可愛がってもらえない」という事である。
- 番組が調べた先輩に誘われる相方の相関図の発表(ピン芸人の狩野は自分の相関図)、「先輩に可愛がってもらえないあるある」での悲しすぎるエピソード、「なぜ誘わないのか?先輩リアルアンケート」では、ケンドーコバヤシ・河本準一・千原ジュニアには事前アンケート、宮迫にはその場で直接聞いた。
- 最後に「この先輩に可愛がって欲しい、掟破りの先輩逆指名」ではメンバーが誘って欲しい先輩の名前を発表、カメラに向かってその想いを叫んだ。ここで板倉は蛍原、川島と石田は宮迫を指名、ねるとん方式で告白をして3人とも誘ってもらえる事が決定した。
不動前芸人(ご近所さん)
- 2011年12月8日放送のコバヤシのプレゼン企画で、最初は「ご近所さん」というタイトルでプレゼンした。前に「五反田芸人」が放送されるが、五反田から更に範囲を狭めた東急目黒線の不動前駅周辺に住んでいる芸人の集まりで、ゲストとして、最近不動前に引っ越したという「不動前ビギナー」の隅田美保(アジアン)が司会者席に座る。前述の様に「五反田芸人」より狭まっているため、大吉は「こんな個人情報の流出はない!」と語った。
- 内容は不動前の基本情報、「不動前おすすめスポット」ではメンバーがよく行くお店を紹介、「神宮前には負けてない不動前」では神宮前と不動前を徹底比較、「不動前あるある」、「オレが気になる不動前美人」では、事前にきんに君がロケに行き、向・コバヤシ・きんに君おススメの美女を紹介した。
- 最後にコバヤシが「お客さんに嘘をついていた」と言い出し、実は後藤が不動前から神宮前に引っ越したという事実を暴露。後藤は、お仕置きとして、きんに君の筋肉逮捕を受けてしまう。
プレゼン大会以外の持ち込み企画
お笑い芸人誰が先輩?後輩?この際はっきりさせよう!
- 土田晃之-1992年デビュー
- カンニング竹山-1990年デビュー
- 有吉弘行-1994年デビュー
- アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)-1995年デビュー
- スピードワゴン(井戸田潤、小沢一敬)-1995年デビュー
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)-1995年デビュー
- バナナマン(設楽統、日村勇紀)-設楽1994年デビュー、日村1991年デビュー
- 品川祐(品川庄司)-1996年デビュー
- にしおかすみこ-1994年デビュー
- 2007年10月11日に放送。土田がスタッフに直接持ち込んだ企画。:芸能界、特にお笑い界は上下関係が厳しく、少しでもデビューが早いと「先輩」として敬語を使って、敬わなければならないという暗黙の掟がある。とはいうものの、デビューの時期とテレビに出て知名度が上がった時期は個人差があるために、共演者の芸歴を詳しく知らなかった場合、敬語を使うべきかタメ口を使うべきかで迷うことが多いという。そこで、出演した芸人たちの芸歴を確認し、先輩後輩をはっきりさせようという主旨の企画。
- 養成所時代や弟子時代は芸歴に含まず、初舞台の年から芸歴にカウントされるというルールの下。芸歴確認が行われた。その結果、竹山は千原兄弟と、日村は実はくりぃむしちゅーやナインティナインと同期であるなど、様々な事実が発覚した。
- 別の日にガレッジセール(1995年デビュー)がゲストで登場した際、「今まで後輩だと思ってタメ口だったスピードワゴン・アンタッチャブル・タカアンドトシがこの企画のせいで数ヶ月先輩と分かって喋りにくくなった」と文句をつけた。
昭和プロレス芸人
- 2007年10月4日に放送された。有田哲平がスタッフに直接持ち込み実現した企画である。有田はこの回を「新日編」と称しており、「新日本プロレス」がテーマとなっている。「俺達のプロレスオールスター戦」は企画した人間自体は異なるが「切ないマスクマン」としてザ・コブラに触れたことを説明するなど、実質の第二弾に当る。
- 知識も興味も薄かった観客も、初代タイガーマスクの流れるようなアクションと試合運びにより、世代を超えてすっかり魅せられてしまう程の感動があった。歴代の企画の中でも、雨上がりが驚く程、観客のダイレクトな反応が最も大きかったVTRの1つである。またプロデューサーの加地倫三も過去にワールドプロレスリングのディレクターを務めていた経緯もあり、演出にとても誠意がこめられていた。
レギュラーにしてもらえない芸人
- 2008年7月10日放送の出川の持ち込み企画。
- 人気や知名度は相当あるのに、全国区のレギュラー番組が0の芸人が集まって「何故レギュラーがもらえないか」を話し合ったり、現存する最後のレギュラー番組の映像(出川は司会だった)の公開、レギュラーをもらえない芸人の悲しき現実などを語り合った。
- 「もしレギュラーがもらえるならこんな番組に出たい」というアンケートでは原西の、「NHK教育テレビの『ぐるぐるどっか〜ん体操』は面白くない! 俺ならもっと面白くできる!」という宣言の下、新ギャグ「ぐるぐるドカン体操」が即興で生まれた。放送後、この原西の動画を番組サイトで無料ダウンロードサービスを行ったところ、25000件ものダウンロードを記録した。その後、このギャグには「ASIMOの充電」も追加された。
- その後、TKOは「王様のブランチ」のレギュラーを勝ち取り、FUJIWARAは東京初のレギュラーかつ冠番組の「FUJIWARAのありがたいと思えッ!」がスタートした。
餃子の王将芸人
- 2008年7月24日に放送。蛍原の持ち込み企画。中華料理チェーン店「餃子の王将」の魅力について語った企画。司会の2人ともかなりの王将好きであるため、揃って盛り上がれた数少ない企画である。
- 福島が関西の王将でロケを行ったほか、最後にはスタジオを飛び出し、下北沢の王将でロケを行った。放送翌日の王将には、長蛇の列ができた。さらに、王将の公式サイトがアクセス困難になるほどだった。
自転車芸人
- 2008年7月31日に放送。玉袋の持ち込み企画。以前にも玉袋がプレゼン大会でプレゼンをしたものが、時間を越えて実現した。バックの「雨」の文字の場所などセットの所々に鶴見辰吾(元祖・自転車好き芸能人)の顔写真が貼られていた。
- 自転車を始めたきっかけ、自転車あるある、お薦めのサイクリングコースを紹介した。しかしウエンツは、度々自身が主演している主演映画の宣伝を織り交ぜていた。
熟女芸人
- 第一回
- 第1回目は2008年8月7日に放送。ロバート秋山の持込企画。熟女好きなわけ、秋山の銀座での熟女探しロケ、好きな熟女ベスト3、妄想を語りあった。なお、ここで言う熟女の好みは「40代中盤以降で、『女』として意識していない人」で、一般的に言う30代は「若すぎる」とされ、杉本彩、桃井かおり等は女性を意識しすぎという基準のため熟女から除外されている。また、ウドは老人もストライクゾーンであり本人曰く「18歳から灰になるまで」。この一言は第2回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。
- 第1回目の放送後、「めざましテレビ」内の「メディア!見たもん勝ちDX!」の特集、「アラフォーの次!?熟女ブーム!」で熟女好き芸人の代表として秋山・ウド・上島・木村が挙げられ、秋山は秋元順子の魅力を語る為のインタビューに出演した。
- また、この後の「ロンドンハーツ」でのサプライズ共演がきっかけで秋山は由紀さおりと親しくなり、由紀も「テレフォンショッキング」での友達紹介でロバートを紹介した。
- 第二回(秋山・ウド・塙が継続で出演)
- 2009年9月17日に通算300回記念として放送。この回からウドも秋山とは別行動で熟女ロケを敢行している。しかし秋山のものとは異なり「地方(この回は我孫子)に住む素朴な熟女を探す」をコンセプトとしており、出てくる女性もウドの趣向を反映してか熟女を超えた老人女性である。
- 秋山は藤岡藤巻に作曲とバックの演奏を依頼し、自ら作詞した熟女の歌を披露した。また、サプライズゲストとして由紀さおりが登場した。
- 第三回(秋山・ウド・綾部・春日・塙が継続で出演)
- 2011年6月23日に通算400回記念として放送。吉村は「最近熟女趣向に目覚め始めた」との事だが、好きな熟女に真矢みきを上げ、「ベタ中のベタ」「普通の熟女」と秋山たちから駄目出しされた。熟女ロケでは、秋山と綾部は50代女性向けのファッション誌「HERS」のモデルたちと対面、ウドは熱海にて五月みどりのプロデュースする店に赴き、本人とも対面。
- またサプライズゲストとしてかたせ梨乃が登場。功刀に背後からのハグ、吉村にひざ枕を行った(この時かたせが座る際に、春日のベストを敷物にした)。
Noパソコン芸人
- パソコン芸人
- 2009年3月26日放送。ケンコバがプロデューサーにタクシー内で持ち込んだ企画。「『家電芸人』のスピンオフ」と称して、パソコンに全く疎い芸人達によるトークを展開。家電芸人の一員である土田のほか、本来は司会の雨上がりもゲスト席に座り、司会は「パソコン芸人」である品川とひとりが務めた。アシスタントに前田有紀アナウンサーが出演、前田アナは番組の冒頭で「私もパソコン芸人です」と発言した。
- この回の視聴率が15.2%と、アメトーーク史上歴代3位を記録した。
腰痛い芸人
- 2009年4月2日放送の鈴木の持ちこみ企画。腰痛持ちの芸人が集まって腰痛にまつわるトーク。
- 主に腰痛の辛さについて語り合った。また、ヒデと木村はぎっくり腰にまつわる映像が残っており、それが放送された。
- この回の視聴率が15.1%とアメトーーク史上歴代4位であり、番組史上初の2週連続で15%越えを記録したが、番組終盤で行った「ソフト相撲」が「第3回アメトーーク大賞」にてアメトーーク反省大賞を受賞した。理由は、「それまで瞬間最高視聴率が18%近かったが、この時に15.1%に落ちた」「『ソフト相撲』さえなければ番組史上最高視聴率を記録していたかもしれなかった」ため。
後輩の山崎に憧れている芸人
- 2009年6月18日放送の東野の持ち込み企画。山崎弘也(アンタッチャブル)の芸人としての凄さを語る1時間。後半では山崎本人も登場した。
- 「山崎の名場面集」では山崎の出演した、この番組と「ロンドンハーツ」のVTRが放送され、全員を爆笑に包み、山崎の可能性と実力を存分に証明した。
- 後に東野は「楽屋で後輩に『最近山崎が面白いよな』と話すと、何故か山崎邦正がこっちを振り向くため、イラッとしている」とプレゼン大会で語った。
トップレス芸人
- 2007年11月8日放送の上島の持ち込み企画。主に肉体芸・裸芸を売りにしている芸人が集まってのトーク。
- しかし、番組冒頭で蛍原が「今日は若干トーク能力に不安のある方々が集まっております!」と危惧した通り、どの話もさして広がらず、終始グダグダに終わった。
- 番組の最後には「逆野球拳」(ジャンケンで負けた順に服を着ていく)を上島VS小島で行い、宮迫が「この二人、24時間テレビでの因縁がありますけど、大丈夫ですかね?」とイジる場面もあった。この逆野球拳で負けた上島が逆切れ、それを他の出演者が抑え込んだ後「ばぁ〜」と服を脱いだ上島が登場という普段通りのダチョウ倶楽部の絞めを行おうとしたが、その場にいた全員がそれまでのおよそ2時間半裸の上島を見ていたために全く盛り上がらなかった。この行動が反省大賞にノミネートされ、後に有吉弘行はプライベートでこの事について「俺もそろそろ、トークの勉強したほうが良いのかな…」と相談されたことを明かしている。
サウナ芸人
- 2008年11月27日放送の山口の持ち込み企画。サウナ好きの芸人がオススメのサウナや入り方についてトークした。
- 中盤では高橋克典がVTR出演した。普段は大物俳優がVTR出演する時はゆかりも何も全くないタダの宣伝で終わる中、高橋は番宣を交えながらも自身のサウナ好きを熱くアピール、「本当は参加したかったがスケジュールの都合でどうしてもスタジオに行けなかった」と語り、心底悔やんでいた。山崎は約1年ぶりの登場となった。
東京にハマっていない芸人
- メッセンジャー黒田 - 2007年上方漫才大賞大賞
- 兵動大樹(矢野・兵動) - 2008年の同賞・「人志松本のすべらない話」シリ-ズでMVP(計4回)
- 博多華丸・大吉(博多華丸、博多大吉) - 2005年R-1ぐらんぷり優勝(華丸)・2008年アメトーーク流行語大賞(大吉)
- 中川家(剛、礼二) - 2001年M-1グランプリ優勝(後に2009年上方漫才大賞の大賞受賞)
- 野性爆弾(川島邦裕、ロッシー) - 大阪でレギュラー多数。2009年のやりすぎコージーで小笠原まさや推薦。
- 2009年8月27日放送。黒田の持ち込み企画。地方ではかなりの売れっ子だったり、野性爆弾以外何らかの賞を獲得していたりするにもかかわらず、東京で今一つ人気がない芸人が集まってのトーク。
- 大吉はこれが2009年のアメトーーク初出演で、「2009年にブレイクするのは(サバンナの)高橋君と大吉君」と加地プロデューサーにインタビューで推薦されてから8ヶ月間放置されていた。これについて大吉は「今の状況をブレイクと言うのなら、この世は全て幻」とコメントした。
- 最後には、コージー富田のタモリのものまねによる「笑っていいとも」の木曜レギュラーとのシミュレーションが行われた。なぜか川島がタモリさんの事を「島さん!」と答えた。
ゴルゴ13芸人
- 2008年5月15日放送の東野の持ち込み企画。プレゼン大会でヒデがプレゼンしてボツになった企画を東野がリサイクルした。
- この企画では、「変装が下手」「ブリーフ一枚で狙撃」「狙撃の失敗を『ミスファイア』と言って二度見」など、ゴルゴの「あれ?」な部分にスポットを当て、その結果、本来の「プロフェッショナル中のプロフェッショナル」の上に天然のイメージが加わることになった。
- 放送後、アニメの「ゴルゴ13」は深夜番組としては異例の4.9%の高視聴率を記録した。
あぶら揚げ芸人
- 2008年9月17日放送の木村の持ち込み企画。油揚げの魅力を語る1時間。
- 前の週の予告から「番組史上最大の冒険!」と言われていた通り、トークは広がらない、油揚げの良さが伝わるでもないでグダグダになり、視聴率も一桁だった。結果、企画丸ごとが反省大賞にノミネートされた。
- 「梨大好き芸人」「ポテトサラダ芸人」「ひとり呑み芸人」はこの企画のスピンオフとされており(出演者や企画内容、方向性がどことなく似通っている)、「食べ物系」と言われている。また華丸は以上4つ全てに出演しており、「渋すぎてDVDには絶対ならない企画」と吐露している。
方向性迷ってる芸人
- 有吉弘行 - 「今後どうやってこの世界で生きていくべきか?」
- カンニング竹山 - 「最近、キレにくい」
- 小島よしお - 「来年が不安」
- ワッキー(ペナルティ) - 「よくスベる」
- アンバランス(山本栄治) - 「未だに売れない」
- インリン・オブ・ジョイトイ - 「M字開脚からの脱却法が浮かばない」
- ダンディ坂野 - 「新しいギャグが見つからない」
- 2008年1月31日放送の有吉の持ち込み企画。一度は売れたものの、その後どうしたら良いか分からなくなっている芸人を集めてトーク。
- この回のスベりっぷりが決め手となって、ワッキーは反省大賞を受賞、有吉からも「クソスベり芸人」のあだ名が付けられた。
M-2芸人
- 2008年3月6日放送。番組の放送作家も務めるナベアツが自ら制作・持込みした企画。業界用語で「M-2」(35歳以上の男性)と呼ばれる芸人によるトーク。また、この「M-2」には「芸歴上の問題から、M-1に出られない」という意味も含まれている。
- 企画立ち上げ人としてナベアツが最初に登場して3の倍数ネタを披露、R-1の効果もあってか大歓声を浴びた。
釣り芸人
- 2008年11月13日放送。亮の持ち込み企画。釣り好きの芸人が集まってのトーク。また、亮はそれまで裏番組の「嗚呼!花の料理人」に出演していたため、ネオバラエティ昇格後は初出演となった。
- 中盤では亮と原西がプライベートで海釣りに行くのに密着した映像が流れたが、雨上がりが釣りに興味がないため、終始ポカンとしていた。また、スタジオにくじらが登場して釣り人のモノマネを披露した。
思いついたコトすぐ言いたい芸人
- 2009年11月12日放送の友近持ち込み企画。その名の通り、思いつきで進む回。誰かが何かを言うと、間もなく誰かが被せてくるという展開であまりにも収拾がつかず、一切のフリートークが無かった。そのため、出演者がたびたび舞台裏に呼ばれて説教された。しかし、最後には宮迫も参加した。
- アンタッチャブルは偶然スタジオ隣りを通りがかった際に、「面白そう」と言う理由で途中乱入した。
リア・ディゾン大好き芸人
- 2007年5月10日放送の関根勤持ち込み企画。文字通り、リア・ディゾンを愛する芸人たちによるトーク。
- 関根登場回では恒例となった妄想コーナーでは、「リアが日本人だったら…」で行われ、関根が「逆にサバを読んでる(あえて年齢を上に公表している)」と言う意味で発したリアの日本人名の「純川夏」がアメトーーク流行語大賞にノミネートされた。
やっぱり上戸彩芸人
- 関根勤
- フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)
- 山崎弘也(アンタッチャブル)
- 田村裕(麒麟)
- 山里亮太(南海キャンディーズ)
- 井上裕介(NON STYLE)
- 吉村祟(平成ノブシコブシ)
- チャンカワイ(Wエンジン)
- 2009年12月3日放送の関根の持ち込み企画。これも文字通り上戸彩を愛する芸人達が集まってのトーク。
- 番組途中で上戸本人から電話がかかってくると言うサプライズが敢行された。「リア・ディゾン大好き芸人」「ベッキーすごいぞ芸人」から続くいわゆる「妄想シリーズ」において本人と本番中に何らかのコンタクトがあったのは初である。更に番組終了間際、別の仕事でテレビ朝日に来ていた上戸本人がスタジオに登場した。
バンドブーム芸人
- 品川祐 - JUN SKY WALKER(S)
- 土田晃之 - ユニコーン
- ヒデ(ペナルティ) - BOOWY
- まちゃまちゃ - プリンセスプリンセス
- 設楽統(バナナマン) - ZIGGY
- カンニング竹山 - RED WARRIORS
- 小沢一敬(スピードワゴン) - ブルーハーツ
- 2008年5月29日放送の土田の持ち込み企画で、オープニングは各々の好きなバンドの歌を歌うながらの登場だった(但し「先陣を切って歌って登場するのは嫌だ」と言う土田本人の意向で品川の次に登場)。メンバーはまちゃまちゃは追っ掛け、そのほかは対バン経験者。
- 最後にはダイヤモンド☆ユカイによる生ライブが行われ、そこで土田の中学の直属の先輩で且つ竹山と同じ事務所であることが発覚した。
ポテトサラダ芸人
- 2010年4月1日放送のケンコバ2年越しの持ち込み企画で、実質上の「あぶら揚げ芸人」のスピンオフ企画(上記のメンバーの内、日村と宮川以外はあぶら揚げ芸人にも出演している)。ポテトサラダ好きな芸人が大量のポテトサラダを目の前にトーク。オススメポテトサラダの紹介やあるあるネタの後、安田美紗子出演の「ポテトサラダに纏わる言って欲しいセリフ」VTR、サンプラザ中野くんの歌唱による「ポテトサラダのテーマ」(と騙った、『Runner』の替え歌)を放送した。
鈴木拓ナイト
- 2010年5月6日放送の塚地の持ち込み企画。「交渉人 THE MOVIE芸人」での「どんな企画をやってみたいか」の問いに対する塚地の「相方天然芸人」の回答が下地になっている。相方の鈴木拓をもっと知ってもらう企画でゲスト全員が同じプロダクション人力舎のタレントだった。
- 後半では、「出川大陸」「肥後大陸」に続く密着シリーズ第3弾として、鈴木の生活を追った「情熱拓陸」を放送した。因みに撮影期間は出川の9ヶ月・肥後の1年に対して3日間だった。
- また、鈴木に墨を塗って紙に跡を残す「魚拓」ならぬ「鈴木拓拓」を取り、期間限定でテレビ朝日に飾られたが、後に鈴木にとって縁も所縁もない新潟県のテレビ局UXからの依頼で、新潟駅前のUXのサテライトスタジオ「UXレクスタ」にて期間限定で飾られた。
ホリケンほっとけない芸人
- 第1回
- 2008年1月10日放送の関根の持ち込み企画。堀内と仲がよく、文字通り、堀内をほっとけない芸人たちによるトーク。
- 「こんな番組がやってみたい!」では堀内司会・前田有紀アシスタントの「ホリトーーク」とロケ企画「ほり散歩」を行った。同企画の終盤で本家散歩人の地井武男がサプライズ出演した。
- 第2回(「もっとホリケンほっとけない芸人」として放送。全員が継続出演)
- 2010年5月13日放送。『朝だ!生です堀サラダ』のロケを敢行、ロケ後のコメントVTRに神田正輝、向井亜紀、三船美佳が登場した。これは過去の番組の映像ではなく、この企画の為に朝日放送での収録後の時間をもらって撮影したものである。さらに最後は『夏色のナンシー』を早見優をコントに巻き込んだ上で歌い上げた。
ひとり呑み芸人
- 2010年7月29日の福田の持ち込み企画。出演者がそれぞれのひとり呑みのシチュエーションをVTRで紹介したり、ひとり呑みにまつわる事件も紹介した。
- また、ポテトサラダ芸人と同様の安田美沙子出演の妄想シチュエーションドラマも登場した。
ミナミの帝王芸人
- 2010年8月19日放送。友近持ち込み企画。漫画ではなくてVシネマのミナミの帝王に限定して語る(漫画は単行本が画面脇に申し訳程度においてあった)。番組ではミナミの帝王の名場面集やうんちくなどを紹介した。また最後はミナミの帝王風のエンドロールでトークの全出演者が登場したが、その中では神奈月がサッカー日本代表の駒野友一のワールドカップの名場面を真似していた。素人ゲストとして、里田まいが登場。バックの雨に代わり、大きな竹内力の顔がある。
ラ・ゴリスターズ
- 2010年8月26日放送。Q太郎の持ち込み企画。元々はQ太郎と加地プロデューサーが呑みに行った際、プロデューサーが酔った勢いで採用したという企画である。
- 華がないという理由で、スザンヌがゲスト出演した。
嫁を大事にしてる芸人
- 2010年10月28日放送。関根の持ち込み企画。番組では嫁の似顔絵や馴れ初めの話、そそる所などについて話した。関根曰く「バラエティ界(での恐妻家ブーム)に逆行した企画」であり、恐妻家芸人として知られる宮迫は終始渋い顔をしていた。
- ただ、トークは愛妻家の話から脱線していき、土田は「嫁大事にしてるって割に、我々、変態の集まりですね」とコメント、宮迫には「変なプレイしてます芸人なんですか?」とくくられた。
おうち大好き芸人
- 2010年11月25日放送。若林の持ち込み企画。自前の部屋着で登場し、なぜそんなにおうちが好きなのか、おうちでのこだわり&ルールなどについて話した。また、本来はメンバーに黒沢かずこ(森三中)が参加予定だったが風邪の為欠席、事前に取ったあるあるネタのアンケートやベストポジションの写真を大吉が朗読した。
- 最後は「プレゼント」と称して、出演者各々の顔写真が全面にプリントアウトされた座布団を贈呈され、「落ち着かない!」と全員がクレームを付けた。
- 実はこの回は2本撮りで前述にある「天下一品芸人」の収録の後に行われ、そこで福田は出演者にも関わらず「天下一品」のロケで酒を飲んでおり、酒が入ったまま出演していた事が明らかになった。
売れてないのに子供いる芸人
- 福島善成(ガリットチュウ)
- 森本英樹(ニブンノゴ!)
- 黒川忠文(アンバランス)
- 瀬下豊(天竺鼠)
- ダイノジ(大地洋輔、大谷ノブ彦)
- 重岡謙作(ラフ・コントロール)
- 中須智一(ロシアンモンキー)
- 森枝天平(エレファントジョン)
- ポーク林(ミスマッチグルメ)
- 土方大空(特殊免許)
- 代走みつくに
- 2011年1月7日放送の3時間スペシャル。福島と森本の持ち込み企画。文字通り、売れてないのに子供を養っている芸人を集めてトーク(但し、土方は別居中)。華を添えるための「売れているゲスト」に相武紗季が登場。
- 売れない芸人と父親としての辛いエピソードを語った後、子供へのプレゼントを賭けて粉の中の当たりくじを探すゲームを行った。最後は「子供の目線になってパパにメッセージ」で、全員が思い極まり、同じくパパ芸人である宮迫も涙ぐんだ。
ネタ書いてない方芸人
- 中岡創一(ロッチ)
- 博多華丸(博多華丸・大吉)
- 原西孝幸(FUJIWARA)
- 八木真澄(サバンナ)
- 馬場裕之(ロバート)
- 鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)
- 春日俊彰(オードリー)
- 鈴木拓(ドランクドラゴン)
- 2011年2月3日放送。中岡の持ち込み企画で「じゃないほう芸人」のスピンオフとして位置づけられた。
- ネタを相方に頼り切っているメンバーの言い分、ネタを書かなくなったキッカケ、ネタを考えている相方にしてあげている事などを挙げた。更にネタを書いている相方からの不満、メンバーのネタ帳(ネタ帳を持っていない鈴木を除く)を披露後に、名前と芸歴を書く欄がある番組特製のネタ帳をメンバーに渡し、収録から数週間後スタッフがネタ帳を回収、司会の雨上がりの2人がチェックした。八木、Q太郎の様にネタを書いている・書こうとする様子があった反面、春日は書こうとしていたのかページに点が1個打ってあり、華丸は前のネタ帳にも書いていたテレビ局の弁当の得点表になっていた。原西に至っては名前欄に原西の娘の名前が書かれて娘の落書き帳になっていたが、描かれていた娘の絵を見た宮迫はこの当時撮られていたため、「今こんな状況だからこそ、泣きたくなる」とコメントした。
男子校芸人
- バカリズム - 飯塚高等学校卒業
- 若林正恭(オードリー) - 日本大学第二高等学校卒業
- サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし) - 仙台市立仙台商業高等学校卒業
- 又吉直樹(ピース) - 関西大学北陽高等学校卒業
- 松尾陽介(ザブングル) - 愛知高等学校卒業
- U字工事(福田薫、益子卓郎) - 栃木県立大田原高等学校卒業
- 2011年2月10日放送。バカリズムの持ち込み企画。女子高ゲストとしてMEGUMIと里田まいが登場した。
- 男子校の実態を中心に、男子校悶々あるある、テンションが上がる行事、男子校ならではの行事等を挙げ、最後は共学だったらこんな事がしたいという憧れを発表した。
- また、バカリズムと松尾が女子高ロケに行き、憧れの女子高の校内を見学するも、バカリズムは人見知り、松尾は草食系の為、女子高の雰囲気に終始オドオドしていた。
- この回の視聴率は16.2%と「アメトーーク」史上歴代最高を記録。同日の民放のテレビ番組では深夜帯にも関わらず、最高となる視聴率を記録した。また、ネオバラエティーとしては歴代3位の記録となった。
左利き芸人
- 2007年12月13日放送。石井の持ち込み企画、芸人以外での持ち込みは初。通常と逆のセットで左利きの有名人、左利きでよかった事、左利きグッズを紹介した。
- 最後には麻丘めぐみが登場し、わたしの彼は左ききを熱唱した。
N700系芸人
- 2007年11月15日放送の浅草キッド持ち込み企画。東京と大阪を新幹線で往復している芸人が集まり、車窓から見える妙に気になる物をトーク。
- 当初、キッドが「トークがマニアックになるから、(解説で)鉄っちゃんを呼んでおいて」と話したところ、本気で間違え同じ「哲ちゃん」の出川を呼んでしまった。当の本人も地方の仕事が無く「世界を飛び回るため、飛行機しか使っていない」ため、惨敗した。
歌って♪SONG FOR ME
- 2011年6月2日放送。黒沢の持ち込み企画であるが、実はこの企画を最初はテレビ東京に持って行って不採用となったが、その後、佐久間宣行Pが当番組の加地Pに持って行き採用されたという経緯がある。
- まず竹内由恵アナウンサーが4人がいる楽屋を訪ねるが、自由奔放な4人に振り回されてスタジオ入りするのに7分掛ってしまう。スタジオでは4人の即興ソングをプロモーション映像風に仕上げ、順位を付けて発表する「今週のSONG FOR ME」、くじ引きで曲名・曲のジャンル・歌う人を決定する「お題でSONG FOR ME」、雨上がりのテーマソングを即興で作り即興で歌う、即興ソングの続きを早押しで解答する「クイズ イントロドン」の後、最後に4人で「ウィー・アー・ザ・ワールド」を唄うが、サビの所でダイアモンド☆ユカイ、松崎しげる、八代亜紀がVTR出演で熱唱し、雨上がりを驚かせた。
実家がお店やってる芸人
- 岡田圭右(ますだおかだ) - 元駄菓子屋
- 増田英彦(ますだおかだ) - 串カツ屋
- 宮川大輔 - 元喫茶店
- 小藪千豊 - 自転車屋
- ボン溝黒(カナリア) - ケーキ屋
- 安達健太郎(カナリア) - 電気商会
- 松田大輔(東京ダイナマイト) - スナック
- 武山浩三(ジャングルポケット) - もんじゃ焼き屋
- 2011年6月9日放送。武山の持ち込み企画で、雑誌「マンスリーよしもとPLUS」5月号でプレゼンした。本来なら発案者の武山がリーダーとなるが芸歴が浅い、先輩が多い為に岡田がリーダーとなる。
- 内容はお店の基本情報、今までに経営したお店の遍歴、お店で起こった事件簿、滑舌悪い芸人の師匠・諸見里大介による小藪とボンのお店をVTRで紹介した。最後に放送翌日の6月10日に「アメトーーク見た」と言えば受けられるサービスを発表するが、現在お店をやっていない岡田と宮川は、自身のギャグを披露する事となった。
立ち食いそば芸人
- 2011年10月6日放送の木村持込み企画。立ち食いそば・うどんが好きな芸人の集まりで、ゲストとして、立ち食いそば未経験のあびる優が登場した。ここにも華丸が登場していることを指摘されて自身を「飲食5冠王」と表現した。
- それぞれお勧めの店、俺のこだわり、ちょっといい話、調理工程のスーパースロー、安田のシチュエーション映像、関東でのコロッケそばやうどんに出会った時の話について語る。最後は全員で富士そばに行ってそばを食べるが、あまりの自由さにプロデューサーから「番組を考えて」と本気で怒られてしまう。更に、店内に貼られているポスターの演歌歌手の津村悦子がサプライズで登場し、富士そばの社長である丹まさと作詞の歌を披露した。
視聴者からのプレゼン企画
TBSラジオの「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」でのコラボ企画。リスナーから送られた企画の中から雨上がりと加地プロデューサーによって採用される。
小木憧れ芸人
- 2007年9月6日放送。小木博明(おぎやはぎ)に憧れている芸人が集まって小木の魅力を語る1時間。後半では小木本人も出演。
黒沢ナイト
- 2008年12月4日放送。黒沢かずこ(森三中)と仲のいい芸人が集まってのトークで、加地プロデューサーが特にお気に入りの企画で、「雨上がりに反対されてもこの企画を通してみせる!」とやる気満々だった。
小杉イジりたい芸人
- 2009年8月13日放送。芸人に大いに評価されている小杉竜一(ブラックマヨネーズ)のツッコミの素晴らしさ、ハゲと肥満体型を十分にいかしたテレビでの見せ方などを視聴者にも分かるように語った。途中から小杉本人も登場したが、「イジりたい」というこの企画の趣旨上丁重に扱われることは無く、いつも以上にゲストからイジり倒されていた。この時、小杉が勢いに乗って口にした、「イランイランオイル」がネットの検索急上昇ワードになったほか、小杉の発言した「俺の感情もてあそぶやん!」が第3回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。
椿鬼奴クラブ
- 2009年10月8日放送。番組初登場となる椿鬼奴と仲の良い芸人達によるトークだったが、素の鬼奴はマイペースでトークが脱線しまくった。
- 鬼奴の休日(近所でパチンコ)を密着取材したVTRが流れたほか、「ベストヒットヤッコUSA」と称したコーナー(鬼奴がボン・ジョヴィ『You Give Love a Bad Name/禁じられた愛』を歌った)では本家『ベストヒットUSA』の小林克也がVTR出演し曲紹介を行った。また、それに合わせて後ろの「雨」のセットが「ボ」に変わっていた。
- この回をきっかけに鬼奴の人気が急上昇、DVD発売の回ではここでの活躍が認められて、「ボン・ジョヴィの新曲応援団長に任命された」と話していた。
その他の企画
ガレッジと沖縄ツアー
- 沖縄にて行われる、全く打ち合わせをしない行き当たりばったりのロケ企画。ガイドは全てガレッジセールの二人のその日の気分に委ねられているため、どこに行くかはスタッフにも分からない。勿論、水中カメラマンの発注やお店の取材許可などもその場で行う。
- 第二弾では地元沖縄のテレビ局、琉球朝日放送で沖縄限定の番宣CMが放送された。
- 2010年8月12日の第三弾では雨上がりから「毎年内容があまりにグダグダ」「トークを見たい視聴者のニーズに合ってない」「後輩の勉強にもならない」と言われたほか、(この企画が)「息抜き」であることを宮迫自身が認めてしまった。また、視聴率が第一弾が7.4%、第二弾が9.0%であったことが触れられた(第3弾は10.6%と初の二桁を記録した)。
- この回で知覚過敏の蛍原に無理矢理カキ氷を頬張らせて悶絶してる状態から宮迫に「何か一言!」と振られ、蛍原が息も絶え絶えに言った「シュミテクト…」がその年のアメトーーク流行語大賞にノミネートされかけたが、「ただ商品名を言っただけ」という理由でノミネートには至らなかった。
- 「シュミテクト」の他、『OPで偶然ガレッジと出会う』、『じゃんけんで負けた人が自腹でその場のモノを買う(スタッフの分も含む、占めて30人以上)』、『みんなで1本のさとうきびを食べ合う』(通称「唾液の交換」)、『川田がプレゼンする場所は却下されVTRだけ紹介される』、『結局途中で急遽水中カメラマンが必要になって、出川哲朗のマネージャーの実弟を指名する』等お約束が多数ある。
雨上がり20周年
- 2009年8月6日放送。雨上がりの芸能デビュー20周年を記念して、これまでの芸能生活を振り返る企画。アシスタントは前田有紀アナ。
- 雨上がりの2人には、ゲスト出演者無しの企画であることが伝えられていたが、番組が始まってすぐに前田アナから「テレビ朝日からプレゼントがある」と巨大な箱がスタジオに登場。箱を開けると、ゲスト出演者の明石家さんまが登場するというドッキリが仕掛けられた。宮迫はあまりの衝撃から腰を抜かしてしまった。
- その後は「司会さんま・アシスタント前田・ゲスト雨上がり」という形で企画が進行した。しかし、さんまと雨上がりを1年ずつ比較していったため、さんまのトークが長くなり、20年のうち10年弱しか振り返れずに時間切れとなった。その後さんまは、スタジオ入りと同様に再び箱に入ってスタジオを後にした。
- なお、『ミュージックステーション』やVTRコメント等を除くと、さんまがテレビ朝日の番組に出演したのは「さんまのナンでもダービー」以来約15年ぶりで、「六本木に移設してから初めて入った」とのこと。さらに、アメトーークのスタッフによって製作された「もしもさんまさんだったら…?」が2010年10月9日に放送された。
大阪うまいもんロケ
- 沖縄以外では、珍しいロケ企画。山崎真実を案内人にして、大阪を訪れるグルメ企画。行く先々で、メッセンジャー黒田がおり、雨上がりに弄られる。
DVD購入特典
ケンコバ自粛プレゼン
- DVD1~3巻を買った特典DVD。これまでのプレゼン大会で深夜ですら放送が見送られた、ケンコバの下ネタのみで構成されたプレゼン企画の模様が放送された。
オリジナ○○芸人
- DVD4〜6巻を買った特典DVDでマル秘無観客トークで実現した。ケンコバ持ち込み企画。ロザン宇治原(アダルトビデオ芸人不採用につき出演)、博多大吉(ただ好きなだけ)が参加。ケンコバ提案の「ウロニー」「ヴィクトニー」「パンニー」宇治原提案の「ディナニー」大吉提案の「カブニー」等を話した。
行け!マジックミラー号芸人
- DVD7~9巻を買った特典DVDで実現したケンコバ持ち込み企画。当初は、マジックミラー号(借りてきた本物)でエロ話をしようという話だったが、つかみで外で寒がってる雨上がりにケンコバ、宇治原がナンパ師に扮して、「5分で2千円」、「これやったら一万円」という破格のギャラでだんだんと服を脱がしていくというコントが引くに引けられなくなってしまい、大半をこれで占めた。
出川の休日
- DVD10~12巻を買った場合の特典DVDで、特典DVD初の撮り下ろし。雨上がりが出川の休日に密着、行く先々で出川をイジり倒す。1巻につき1枚付属で、それぞれ「朝の出川」「昼〜」「夜〜」の3部攻勢になっている。
デリいい話
- DVD13~15巻購入特典DVD。ケンドーコバヤシの持込企画「デリバリーされる側芸人」で提案された企画。「人生が変わる1分間の深イイ話」のパロディで、デリバリーヘルスのいい話を話し、ケンドーコバヤシ、雨上がり、山里亮太(南海キャンディーズ)、木村明浩(バッファロー吾郎)に「デリいい」か判定してもらう。
赤ちゃん芸人~baby don't cry~
- DVD16~18巻購入特典DVD。ケンコバの持込企画。笑い飯西田が参加。赤ちゃんプレイの全てについて話し、誰がいち早く女性の母性をくすぐらせるかの「baby-1グランプリ」を行った。
番外
- イジリー岡田の楽屋探訪
- コーナー名は同局の渡辺篤史の建もの探訪から由来。
- 各企画に女性ゲスト(2人以上の場合)が参加した際にイジリーが女性ゲストの楽屋を探訪(物色)する。
- 交渉人 THE MOVIE芸人の回では米倉涼子の楽屋に行って激怒される(実は楽屋は偽部屋で米倉の怒りも演技)逆ドッキリを仕掛けられた。
- 江頭2:50コーナー
- 主にゴールデンスペシャル終盤に数分だけ行なわれる。2011年1月7日の3hスペシャルでは、「髪無いのに胸毛ある芸人」として呼ばれた。
- ゲスト・ガレッジセール
- 四角フェチ芸人・ぐっさん
- 2006年の深夜30分時代の放送回で、DVD15巻に収録。ゲストは山口智充一人で、自身を「四角いものフェチ」と豪語し、「好きな四角いものランキング」などを行った。こちらも「ワンナイ」以来の共演となった。
- ゲスト・江頭2:50
- 2005年の深夜30分時代の放送回で、DVD3巻と12巻に収録されている。普段立ち芸の江頭を座らせ、むちゃ振りでトークをしていく。後半からは、当時大ブレイクだったレイザーラモンHGを招き、しりとり対決をした。
- ゲスト・アンタッチャブル、レギュラー、次長課長、アンガールズ
- 初期に組まれた若手芸人ゲストの回。偶然にも4組ともブレイクしたと言う事で貴重映像として、13巻の特典映像に収録された。それぞれテーマと売れてない当時の現状を話した。終盤に、当時の恒例として山崎邦正が乱入。レギュラーに「あるある探検隊はオレが提供したネタ」と因縁をつけ、3人でネタをやらされた。
- 哲朗の部屋
- 出川哲朗のヘルニア入院で病室にカメラを設置。見舞いに来た人にトークをしてもらう。あまりバラエティーに縁の無い人ばかり来るがいずれもドラマ、CDの宣伝で来る。
DVD発売記念番組
1〜3巻
- 土田晃之 - 「ガンダム芸人」他
- 品川祐(品川庄司) - 「家電芸人」他
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼) - 「メガネ芸人」他
- 博多大吉(博多華丸・大吉) - 「中学のときイケてないグループに属していた芸人」
- 出川哲朗 - 「高田純次と絡みやすい仲間たち」
- 有吉弘行 - 特典映像「あだ名集」
- ケンドーコバヤシ - 特典DVD「放送自粛プレゼン」他
- 山崎邦正 - 特典映像「乱入シーン集」
- 「一般人代表」として矢口真里と大島麻衣が参加、この二人にDVDに収録されている企画の素晴らしさを伝えるため、出川がプレゼン形式で紹介したがグダグダになり、「宣伝VTR見たほうがよかった」と言われる始末で、矢作からは「出川さん、今国民で一番プレゼンヘタですよ」と言われてしまった。
- 同時に発売記念記者会見を行い、その席に「元祖レギュラー」と主張しながら山崎がホウセイ・オブ・ジョイトイの姿で乱入(乱入形式での登場は実に4年ぶり)、案の定大スベリをした。そして「邦正さんにはこれしかないと思ってた!」という有吉によって、「実力不足」のあだ名が付けられた。
4〜6巻
- ケンドーコバヤシ - 「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」他
- 高橋茂雄(サバンナ) - 「たいこ持ち芸人」
- 徳井義実(チュートリアル) - 「ハンサム芸人」他
- 友近 - 「徹子の部屋芸人」
- 上島竜兵(ダチョウ倶楽部) - 「竜兵会」
- 出川哲朗 - 「出川ナイト」
- 小木博明(おぎやはぎ) - 特典映像「有名人じゃない人の名前を言うゲーム」
- 関根勤 - 特典映像「マニアックモノマネ集」他
- 「一般人代表」として矢口真里と山崎真実、上島のブレーンとして安田和博(デンジャラス)が参加、前回同様出川がプレゼンを行ったが、これもグダグダに終わった。
- 番組の最後には友近による「徹子の部屋」のシミュレーションが行われ、まだ出演したことのない出川がシミュレート、惨敗に終わった。その後、「一度出たことのある上島さんと一緒のほうが心強い」という出川の希望により二人でシミュレート、やはり惨敗に終わった。ちなみに後日、出川は「雨上がりの紹介」という形で「徹子〜」に出演、やはり惨敗した。
7〜9巻
- ケンドーコバヤシ - 「俺たちのプロレスオールスター戦」他
- 有吉弘行 - 「最近の一発屋事情」
- ムーディ勝山 -「最近の一発屋事情」
- ウド鈴木(キャイ〜ン) - 「熟女芸人」
- 椿鬼奴 - 「椿鬼奴クラブ」
- ナイツ(塙宣之、土屋伸之) - 「熟女芸人」(塙)「○○じゃない方芸人」(土屋)
- 藤本敏史(FUJIWARA) - 「後輩の山崎に憧れている芸人」
- 出川哲朗 - 特典映像「オモロクないメンバー紹介」
- 「一般人代表」としてMEGUMIが参加。出川がプレゼンを行ったが、ムーディに対して「見ない日は無い」と言うのを「見る日は無い」と噛んでムーディと有吉に怒られるなど、相変わらずグダグダに終わった。
- 椿鬼奴の新作物まねオリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル(PHYSICAL)」を披露するための着替えの間、藤本・ケンコバ・出川が各々の詩吟を披露することになったが、出川は音程がずれてボロボロだった。
10〜12巻
- 肥後克広(ダチョウ倶楽部) - 「肥後という男」
- 上島竜兵(ダチョウ倶楽部) - 「ポンコツ芸人」他
- 土田晃之 - 「腰痛い芸人」他
- 有吉弘行 - 「肥後という男」他
- ウド鈴木(キャイ〜ン) - 「あぁ農業高校芸人」
- ドランクドラゴン(鈴木拓、塚地武雅) - 「鈴木拓ナイト」
- 若林正恭(オードリー) - 「人見知り芸人」他
- ねづっち(Wコロン) - 「町工場芸人」
- 出川哲朗 - 特典映像「出川の休日」他
- 「オッサンばかりの中に華を添える為のゲスト」に藤本美貴が登場。出川のプレゼンは初っ端から鼻糞がそよぐ、「おなかピーピー」芸人を「おならピーピー」と言い間違えるなど相変わらずグダグダに終わり、土田から「今日ポンコツ多くないですか!?」と言われてしまった。
- ねづっちはOAの前日に「徹子の部屋」に出演していたが、アメトーーク収録時点ではまだ出演していなかった。それについてアドバイスを求めると宮迫が「恐らく、今まで出たどの番組よりもダントツで謎かけを振られる!」と発言、結果的にこの予言が的中することになった。
13〜15巻
- 土田晃之 - 「嫁を大事にしてる芸人」他
- 有吉弘行 - 「人見知り芸人Ⅱ」他
- ケンドーコバヤシ - 「天下一品芸人」他
- 千鳥(大悟、ノブ) - 「大阪だより」
- ウド鈴木(キャイ〜ン) - 「愛方大好き芸人」
- 村上健志(フルーツポンチ) - 「運動神経悪い芸人」
- 又吉直樹(ピース) - 「気にしすぎ芸人」
- 川島明(麒麟) - 「おばあちゃん子芸人」
- 出川哲朗 - 特典映像「芸人ドラフト会議」他
- 「一般人代表」にトリンドル玲奈が登場。「(登場してからすぐに宮迫に「普段東京の番組とか出ないからガチガチになってる」と弄られた)千鳥よりもガチガチになってる」と土田に指摘された様にケンドーコバヤシを中指で指し示し、DVDの発売日である「3月30日」を「3月30人」と言い間違え、「目標はトータル売上1000万枚!」を「1000枚」「1000万マイマイ」と2回言い間違えるなど、出川のプレゼンはやはりボロボロに終わった。
- DVD発売記念番組初出演となった千鳥・川島・又吉・村上は収録企画の後日談を語り、特に千鳥によると「大阪だより」で毛利大亮(ギャロップ)がフィーチャーされて以来、「毛利のエピソードを集めればアメトーークに出られる」と大阪の若手の中で毛利の取り合いが発生、大阪の番組でも毛利へのオファーが続いていると言う(但し千鳥曰く「実力はないから各方面でスベり散らしてる」)。
16〜18巻
- ケンドーコバヤシ - 「キン肉マン芸人」他
- 徳井義実(チュートリアル) - 「絵心ない芸人」他
- 有吉弘行 - 「ひとり呑み芸人」
- 藤本敏史(FUJIWARA) - 「お酒呑めない芸人」他
- 出川哲朗 - 「リアクション3」
- U字工事(福田薫、益子卓郎) - 「男子校芸人」他
- 村上健志(フルーツポンチ) - 「運動神経悪い芸人ゴールデン」他
- 諸見里大介 - 「滑舌悪い芸人」
- 「一般人代表」に前回と同じトリンドルが登場。出川がプレゼン形式で紹介したが諸見里を「もろみザク」と噛むなどグダグダに終わった。
- 村上は「運動神経悪い芸人」が評判になっていることについて「どんどん僕がなりたかった芸人像から離れて行っている」と複雑な心境を吐露した。
脚注
- ^ 当時、同じ旧ネオバラ枠の『内村プロデュース』レギュラー出演陣で、俗にいう内P軍団。但し、当初から正式メンバーは内村・三村・ふかわの3名である。
- ^ 放送中に東北地方太平洋沖地震の大きな余震が発生。津波警報が出たためにそのまま放送中断となった。一部地域を除いて、後日改めて放送されることとなった。
- ^ 本来は8月4日終了予定だったが延長
- ^ キョートリアル!での福田談
- ^ 2009年7月9日放送回「DVD発売記念」より
- ^ 「家電芸人ペナルティヒデ 東芝を熱く語る!!」
- ^ CMギャラリー エコナビ Panasonic
- ^ ギャラリー|NEC Mobile
- ^ “ノミネート60語発表!流行語大賞候補に「1000円高速」「トゥース」”. オリコン. (2009年11月13日)
- ^ 2008年12月30日放送「年末ゴールデンSP中学イケてないグループ芸人」での宮迫の発言より。
- ^ 2008年12月30日放送「年末ゴールデンSP中学イケてないグループ芸人」での高橋と川島の発言より。
- ^ 読売新聞の「放送塔」より。
- ^ 2010年2月24日放送回『スーパーサプライズ』で発言




