音楽番組
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日本のテレビ番組一覧 2012年のテレビ |
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作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
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音楽番組(おんがくばんぐみ)とは、歌手、ミュージシャン、音楽家が出演し、楽曲の演奏を披露することを主体とした放送番組(テレビ番組、ラジオ番組)のこと。ジャンルは歌謡曲、ポップス(J-POP)、洋楽、ロック、ジャズ、クラシックなど多種多様である。
目次 |
音楽番組の種類
音楽番組は、歌謡曲など歌手が歌っているものを扱う番組や、クラシック音楽など楽曲演奏を中心に扱う番組もある。
特に歌謡番組系では、スタジオで歌手やミュージシャンが生演奏する以外にも、『COUNT DOWN TV』(TBS)などのようにランキング発表を主体とした番組もある。1980年代までは生放送で歌手が多く出演するものが中心で、音楽番組以外にも『8時だョ!全員集合』や『TVジョッキー』 → 『スーパージョッキー』などのバラエティ番組においても放送時間1時間につき3 - 4組程度のゲスト歌手が出演して歌を歌うコーナーを設ける番組が少なからずあった。しかし、近年では少子化やアーティストらの音楽番組に対する姿勢の多様化、音楽不況、特にJ-POP市場の規模が縮小しているのに伴い視聴率が最盛期よりも大幅に低下している番組も数々見受けられるため、テレビ局側はリニューアルや今までになかったコンセプトの番組制作などに頭を痛めている。その一環として、『うたばん』や『月光音楽団』(両者ともTBS)のような、歌よりもトークやバラエティー形式の番組が中心となってきている。中でも『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』のようにK-POPブームの拡大を受けてK-POPコーナーを設けた番組もある。一方、『僕らの音楽』(フジテレビ)などのように、アーティストのパーソナリティなどに焦点を当てた音楽番組らしい音楽番組も徐々に増えてきている。また、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)では放送開始から現在まで生放送をしている。
また、歌謡番組とは別に、主に若年層を対象にした番組では、アーティストのプロモーションビデオ(いわゆるビデオクリップ)紹介や、インタビュー企画などを紹介する番組も多数ある。CS放送のMTVなどがそれにあたる。
クラシック番組系では、主にオーケストラによる演奏が中心。放送40年以上を誇る『題名のない音楽会』(テレビ朝日)などは、良質で格調高い名曲を紹介している。
なお、ほとんどの音楽番組に言えることだが、番組を製作・放送するうえでの著作権が放送局に限らず、出演(演奏)した歌手や演奏者が所属する音楽ソフト業者、及び歌手等が現在所属している芸能事務所ごとに配分されていて、かつ、権利の内容も機器の配線の如く複雑になっている事情などから、一度放送された番組の映像ソフト(DVDなど)化は原則として行われていない。
なお放送業界では、同じ放送時間に音楽番組同士の放送をしないという、暗黙のルールがある(特に地上波キー局同士。)
テロップ表示について
歌詞テロップについて
『ザ・ベストテン』では初披露する曲は原則として歌詞テロップが表示するようになった。1990年代には、ほとんどの歌謡番組で歌詞にテロップ表示をするようになったが、外国語の歌詞の曲は原語のままか、日本語訳のみ表示するケースが多い。
なお、プロモーションビデオを紹介する番組やCSやWOWOWなどの有料放送のライヴ番組は原則的に歌詞テロップを表示しないのが多いが、海賊盤対策として、放送局名や曲名のサイドテロップを常時入れている番組もある。
NHK総合で放送されている歌謡コンサートは、文字サイズが大きく表示されている。
作詞・作曲家テロップについて
民放の場合、「作詞・作曲」と表記するの場合がほとんどであるが、NHKの場合は「詞・曲」と表記する。テレビ放送黎明期の時代には作詞者・作曲者のクレジットが曲名と共に表記されることは殆どなかったが、1970年代に入り、各放送局独自の音楽賞レース番組を創設するようになってからは、作詞・作曲クレジットの表記が通常のレギュラー放送の歌番組等でなされるようになった(ちなみに「NHK紅白歌合戦」で初めて作詞者・作曲者テロップが付されるようになったは1970年(第21回)からのことである)。
音楽番組一覧
日本のテレビ音楽番組
一般歌謡番組系
- 現在放送中の番組
- 演歌を中心に放送されており、サラリーマン・中高年齢層の人気が高く、週間視聴率の音楽番組部門で「NHKのど自慢」とともに1位を取る週が多い。NHKホールからの生放送が基本だが、名場面集が放送される週や地方からの生放送になる週もある。また、夏休みや冬休み期間は放送されない週もある。歴代司会は堺正章、宮本隆治アナ(当時)、阿部渉アナほか。現在の司会者は小田切千アナウンサー。
- MUSIC FAIR(フジテレビ、1964年8月 - )
- ミュージックステーション(テレビ朝日、1986年10月 - )
- Coming Soon!!(TBS、2011年4月 - )
- 木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜(テレビ東京、2010年10月 - )
- 明治から昭和にかけての日本の曲をピアノの伴奏とFORESTAの合唱で披露する番組。
特別番組系
- NHK
- NHK紅白歌合戦(総合テレビ、NHK-BSプレミアム、ラジオ第1)
- 毎年大晦日の恒例。2011年までで62回を数える。ちなみにテレビ放送開始前(ラジオ放送のみ)の第1回 - 3回は1月開催で、タイトルは「紅白音楽試合」だった。
- 各年度の紅白歌合戦についてはCategory:NHK紅白歌合戦も参照。
- 思い出のメロディー(総合テレビほか)
- 毎年8月に放送される、ナツメロを中心の番組。
- 歌謡チャリティーコンサート(総合テレビ)
- わが心の大阪メロディー(総合テレビ、NHK大阪制作)
- 家族で選ぶにっぽんの歌(総合テレビほか)
- 毎年3月中旬に放送される。NHKホールにて公開録画。
- BS永遠の音楽大全集(NHK-BSプレミアム)
- 元は全日本有線放送大賞で、毎年12月の開催だった。その後、ALL JAPANリクエストアワードと改め、現在の11月末頃の開催となる。2003年より現在の題名。USENへのリクエスト数を中心に受賞者を選ぶ音楽祭。会場は2008年(2007年は除く)まではフェスティバルホールだったが、2007年・2009年以降は神戸ワールド記念ホールにて開催。司会は宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希(2010年時点)。
- 元は日本テレビ音楽祭で、その後、日本テレビ音楽の祭典→1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストと改め、2009年から現タイトルで毎年12月中旬に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する番組。放送時間はおよそ4時間(2010年は3時間)。2004年まで会場は東京ベイNKホールだったが、2005年~2007年は横浜アリーナ、2008・2010年は幕張メッセイベントホール、2009年は東京ビッグサイトと日本テレビ麹町分室Gスタジオの二元中継にてそれぞれ開催されている。
- 毎年12月中旬頃(2010年は11月18日)に開催され、キャンシステムへのリクエスト数で受賞者を選ぶ音楽祭。会場は1999年まで東京郵便貯金会館ホール(現・東京メルパルクホール)だったが、2000年は東京ベイNKホール、2001・2002年は青山劇場、2003~2008年、2011年以降はTBS放送センタースタジオ、2009年は中野サンプラザ。
- CDTVスペシャルライブ
- CDTVの特番で、毎年大晦日夜11時50分から元旦早朝5時にかけて生放送されるオールナイトスペシャルライブ。その年のJ-POPシーンを賑したアーティストが大挙出演。司会は2010 - 2011年時点、中居正広(SMAP)、江藤愛アナウンサー、田中みな実アナウンサー。
- オールスター歌合戦(1955年12月31日 20:50 - 23:15、KRT(現TBS))
- NHK紅白歌合戦(1955年は、21:15 - 23:00)とほぼ同時間に放送された。2010年11月25日放送の「知りたがり!」で紹介。(放送があったことだけで、司会者、出演者、内容不明。)
- 毎年12月上旬に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する番組だが、かつては賞取りレースだった。なお、放送時間は3時間台後半から4時間台前半(2010年は4時間10分)、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」からの生放送。
- ジャニーズ事務所所属アーティストが年越し恒例として東京ドームから生中継で行うエンターテインメントショー。
- テレビ朝日系(ANN)
- 毎年12月下旬に放送され、その年に話題を集めたアーティストが生出演する番組。会場は第1回から東京ベイNKホールだったが、2004年のみさいたまスーパーアリーナ、2005年からは幕張メッセイベントホールで開催されている。放送時間はおよそ4時間。
- テレビ東京系(TXN)
- 毎年7月上旬と大晦日に、7月は「夏祭りにっぽんの歌」、大晦日は「年忘れにっぽんの歌」のタイトルで放送。演歌中心の番組で、サラリーマンや中高年齢層の人気が高い。なお、平成元年3月まではレギュラー番組で、週1回の放送だった。
- 演歌の育成を目的としており、人気作詞家・人気演歌歌手への登竜門的音楽祭。また、年末の賞取りレースの中では唯一演歌のみを対象にして行われている。なお、11月末頃の日曜ビッグバラエティ枠で放送されている。会場はテレビ東京本社第1スタジオ。司会は徳光和夫、水原恵理アナウンサー。
- 歌いーな!(不定期、祝日昼枠)
- 演歌・歌謡曲を中心とした最新の楽曲を歌手が披露する。
過去に放送された歌謡番組
- 歌のグランド・ショー(NHK総合テレビ、1964年 - 1968年、1974年 - 1977年)
- ステージ101(NHK総合テレビ、1970年 - 1974年)
- レッツゴーヤング(NHK総合テレビ、1974年 - 1986年)
- 毎週人気アイドルが出演。サンデーズがバックダンサーとして出演していた。司会は鈴木ヒロミツ、都倉俊一、太川陽介、石川ひとみらが務めた。BS2「蔵出し劇場」でも放送しているほか、CS第一興商スターカラオケでも放送中。
- ビッグショー(NHK総合テレビ、1974年 - 1979年)
- 毎回1組の歌手が出演。現在BS2「蔵出し劇場」およびCSチャンネル銀河にて放送中。
- NHK歌謡ホール→NHK歌謡ステージ→NHK歌謡パレード→歌謡リクエストショー→NHKヒットステージ(NHK総合テレビ)
- 現在放送されているNHK歌謡コンサートの前身、演歌歌手が多数出演。司会は主にNHKアナウンサー(生方恵一、山川静夫、葛西聖司、徳田章、阿部渉ほか)だが、「ヒットステージ」ではMi-Keも司会に参加した。
- ヤングスタジオ101(NHK総合テレビ、1986年 - 1988年)
- ジャストポップアップ(NHK総合テレビ、1988年 - 1991年)
- ポップジャム(NHK総合テレビ、1993年 - 2007年)
- 1993年から2007年まで14年間、若者に絶大な人気を誇った番組。人気アーティストが毎回7、8組ほど出演。基本的にはNHKホールよりライブ形式で公開収録。司会は森口博子、爆笑問題、堂本光一、優香、西川貴教、安めぐみらが担当した(安はナビゲーター)。第1期(1993年)と第2期(1994年)、第9期(DX、2006年)は単発番組だった。
- NTV紅白歌のベストテン(日本テレビ、1969年 - 1981年)
- ザ・トップテン(日本テレビ、1981年 - 1986年)
- 歌のトップテン(日本テレビ、1986年 - 1990年)
- 「ザ・トップテン」を引き継いだ番組で、開始当初は渋谷公会堂から生放送だったが、その後は日本テレビ麹町放送センターGスタジオからの非公開で最終回まで続いた。司会は徳光和夫・石野真子コンビだったが、1987年より島田紳助・和田アキ子のコンビに代わっている。
- 速報!歌の大辞テン(日本テレビ、1996年 - 2005年)
- キーワードは『歌でつなごう、時代と時代』。過去のランキングと今週のランキングを同時に発表していた番組。司会は徳光和夫、飯島直子→中山エミリ。
- 歌のワイド90分!(日本テレビ、1982年 - 1986年)
- ロッテ 歌のアルバム→ロッテ歌のアルバムNOW(TBS、1958年 - 1979年、1985年 - 1986年、1986年 - 1987年)
- TBS歌のグランプリ(TBS)
- TBS歌謡曲ベストテン(TBS)
- トップスターショー・歌ある限り(TBS)
- ザ・ベストテン(TBS、1978年 - 1989年)
- 毎週10曲のランキングを生放送。黒柳徹子と久米宏の名司会コンビで親しまれた。“追いかけます、お出かけならばどこまでも”のキャッチフレーズを持ち、毎回各所から“追っかけマン”と称するアナウンサーによる中継があったのも有名。久米の後任は小西博之→松下賢次アナ→渡辺正行らが務めた。
- 音楽派トゥギャザー(TBS)
- 1989年10月からの3ヶ月間放送。ランキング方式は排除され、「夜のヒットスタジオ」に類似した内容となった。黒柳徹子、高田純次の司会。
- ザ・ヒットパレード(フジテレビ)
- 夜のヒットスタジオ(→夜のヒットスタジオDELUXE→夜のヒットスタジオSUPER)(フジテレビ)
- 1968年 - 1990年まで22年間放送された看板歌番組。前期は歌謡バラエティー番組として、後期は演歌・ポップス・アイドルからロック・ニューミュージック・クラシック・ジャズに至るまでオールマイティーなゲストを擁し、フルコーラスを生演奏で披露させる本格嗜好の番組として長らく親しまれた。主な司会は、放送開始から第1000回まで司会を務めた芳村真理を筆頭に前田武彦、井上順、古舘伊知郎などが担当。1985年 - 1989年までは2時間番組(夜のヒットスタジオDELUXE)になった。一部の回を除き、現在フジテレビTWOで再放送中。
- 森永スパーク・ショー(フジテレビ)
- 今週のヒット速報→ゴールデン歌謡速報(フジテレビ)
- 歌うロマンスタジオ(フジテレビ)
- ビッグベストテン(フジテレビ)
- ザ・サンデー -THE SUNDAY-(フジテレビ)
- ヒットパレード'90s(フジテレビ)
- G-STAGE(フジテレビ)
- SOUND ARENA(フジテレビ)
- ザ・リクエストショー(NETテレビ→テレビ朝日)
- 1959年のNET開局と同時に開始(モノクロ、終了時期不明)。また、第2期(カラー)は1979年から1年間放送された。
- 歌のグランドヒットショー(NETテレビ)
- ベスト30歌謡曲(NETテレビ、1972年 - 1976年、1978年 - 1979年)
- にっぽんの歌(NETテレビ)
- 歌謡ワイド速報!!(テレビ朝日、1979年)
- ザ・ベストヒット'83(テレビ朝日、1983年)
- サウンド・トリップ 夢の銀河鉄道(東京12チャンネル)
- 徳光&コロッケの“名曲の時間です”(テレビ東京)
- 特別番組系
- 日本ゴールドディスク大賞(日本テレビ→NHK総合テレビ→NHK-BS2→WOWOW)
- 日本レコード協会主催。1986年に制定。1992年 - 2006年まで毎年3月にNHKホールで授賞式の模様を放送してきた。当初は総合テレビで生放送していたが、その後BS2へ移行し、総合テレビでは後日再編集版を録画放送していた。なお、2007年と2008年は授賞式をやめ受賞会見のみとなったため放送はなくなったが、2009年の授賞式はWOWOWで録画放送された。
- 日本歌謡大賞(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京、各年度ごとに持ち回りで担当。1993年まで)
- 放送音楽プロデューサー連盟(TBS・JNN・JRN系列以外の民放各社が加盟)主催。毎年11月に行われたが、1993年で終了した。
- 日本テレビ音楽祭(日本テレビ、「金の鳩賞」などの独特な名称がついた賞で親しまれていた)
- 1億3000万人の音楽の祭典(日本テレビ)
- 今夜開催!夢の歌謡祭ミリオンアーティストライブ2007(日本テレビ、2007年3月24日)
- ミリオンヒットコンサート(日本テレビ、2010年9月15日)
- 東京音楽祭(TBS)
- 世界歌謡祭(フジテレビ)
- 全日本歌謡音楽祭(テレビ朝日)
- ヤング歌謡大賞・新人グランプリ(テレビ朝日)
- 帰ってきた昭和の名曲(テレビ朝日)
- メガロポリス歌謡祭(テレビ東京、毎年6月、1982年 - 1992年)
- 昭和歌謡大全集(テレビ東京)
- カウントダウンオールヒット
バラエティ番組系
- BSふれあいホール(NHK-BS2)
- サンデーヤングミュージック ザ少年倶楽部(NHK-BS2)
- ハッピーMusic(日本テレビ、深夜、2010年4月 - )
- ベッキーが司会を務める音楽情報バラエティー。
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ、1994年10月 - )
- SMAPが大物ゲストとともにセッションライブを行うコーナーがある。
- 新堂本兄弟(フジテレビ)
- KinKi Kidsメインの番組。毎回1組のゲスト(ミュージシャンでない場合も多い)を迎えトークのほか『堂本ブラザーズバンド』によるセッションを展開。2001年4月 - 2004年9月までは「堂本兄弟」で、2004年10月より現タイトル。
- 月刊MelodiX!(テレビ東京、深夜。月1回)
- saku saku(tvk、ほか)
- 音の素(読売テレビ、深夜)
- mashup!音王MUSIO(仙台放送)
- BS☆フジイ(BSフジ)
- 藤井フミヤがメインを務め、ミュージシャンらが従業員として出演、ゲストを迎えトーク・ライブを行う番組。
- 単発
- クイズ・ドレミファドン!(フジテレビ)
- 渡辺プロの制作による音楽番組を兼ねているクイズ番組で、レギュラー放送時代は高島忠夫が司会を務めていた。当時は基本的に関東ローカルだったが、一部地域でもネットされていた。レギュラー終了後、現在も毎年正月番組として放送されている。特番の司会は中山秀征と松本明子。
- 過去に放送された音楽バラエティー番組
- きよしとこの夜(NHK総合テレビ、2004年10月 - 2009年3月)
- アイドルオンステージ(NHK-BS2)
- ミュージック・ジャンプ(NHK-BS2)
- 時間だヨ!アイドル登場(日本テレビ、1974年4月 - 1979年3月)
- ヒット'76〜'79(日本テレビ、1976年4月 - 1979年3月)
- 日本テレビ音楽祭の協賛番組で、主に同音楽祭のノミネート&受賞歌手が歌を披露していた。また番組のメインは、1名の一般女性(稀に女性歌手)目指して、12名の一般男性が挑戦するコーナー。司会は海原千里・万里→レツゴー三匹→春やすこ・けいこ。
- 夜も一生けんめい。→夜もヒッパレ一生けんめい→THE夜もヒッパレ(日本テレビ)
- 逸見政孝司会によるトークバラエティ番組としてスタートし、その後は「夜もヒッパレ」「夜も一生けんめい。」の2部構成を経て、「THE夜もヒッパレ」にリニューアル。最新のヒット曲を別の歌手、グラビアアイドル、お笑い芸人らが歌うという、カラオケパーティ感覚の番組だった。「 - ヒッパレ」の司会は三宅裕司・中山秀征・米倉涼子(末期)。進行は赤坂泰彦が務めた。
- AX MUSIC-FACTORY → AX MUSIC-TV(日本テレビ)
- アリゾナの魔法(日本テレビ)
- ミンナのテレビ→歌笑HOTヒット10→ウタワラ(日本テレビ)
- 2005年4月にスタート、初期は生放送だったが途中から録画に。同年10月に水曜日から日曜日へ移行、タイトルも2度変更された。毎回歌とお笑いで盛り上がった。出演は和田アキ子、松本潤、松浦亜弥ほか。2007年1月28日で終了。
- 久本雅美が司会で、ゲストとともに思い出の名曲を振り返る。2007年2月の1ヶ月限定で放送された。
- 全力!Tunes(日本テレビ、2008年4月 - 9月)
- 新橋ミュージックホール(読売テレビ、1997年 - 1998年)
- 架空のミュージックホールを舞台に、ユースケ・サンタマリア、トータス松本、ビートたけしをメインに進行する形の音楽バラエティ。この番組からユニット「ぢ・大黒堂」がCDデビュー。深夜のZZZ枠で放送。
- MusiG(読売テレビ、2006年4月 - 2007年9月)
- 山口智充が司会の音楽バラエティ。深夜枠で放送された。
- 音リコ!(読売テレビ、深夜、2007年10月 - 2008年3月)
- ココリコが司会の音楽バラエティ。毎回アーティスト2組がゲストとして登場。深夜枠で放送された。
- MMM(読売テレビ、深夜、2008年4月 - )
- 司会は野村啓司アナと中村美律子。毎回ゲストの歌手が出演し歌とトークで盛り上がった。主に関西地区で放送されたが、一部地域とCS放送のSVN(現GAORA)でも放送された。
- 合言葉は音楽気分!(TBS)
- クイズ!歌うぞ音楽王(フジテレビ)
- LOVE LOVEあいしてる(フジテレビ、1996年 - 2001年)
- ayu ready?(フジテレビ、2003年4月 - 9月)
- 音箱登龍門(フジテレビ、深夜)
- ロケットパンチ!(フジテレビ)
- オリエンタルラジオの黒い音楽館(フジテレビ、登龍門ニューカマーズ、2006年6月13日)
- 華麗にAh!so(テレビ朝日)
- 桜っ子クラブ(テレビ朝日)
- 歌謡ドッキリ大放送(テレビ朝日)
- 歌謡びんびんハウス(テレビ朝日、1986年 - 1994年)
- まいど!音楽ラスベガス(テレビ朝日)
- music-enta(テレビ朝日、2000年4月 - 2001年3月)
- Mの黙示録(テレビ朝日、深夜)
- oh♪dolly25(テレビ朝日)
- 藤井隆が司会の音楽バラエティ。
- シャボン玉プレゼント(ABCテレビ、1971年 - 1986年)
- CLUB紳助(ABCテレビ)
- 後述の洋楽専門番組「紳助のMTV倶楽部」を衣替えした番組。土曜夕方5時からの45分版(近畿広域圏のみ)と、日曜深夜12時半からの60分版(全国ネット)を放送(近畿地方のみ毎週2回放送されていた)。毎週1人(1組)のトークゲストを招いて、紳助とトークを繰り広げる内容がメインで、ゲストの相手は芸能人に限らずスポーツ選手や裏方など様々な業界で活躍する著名人・文化人を招くこともあった。トークの内容は土曜版・日曜版とも毎週同一のものが放送され(土曜は放送時間の都合上一部カット)、トークの合間にPVを流す構成自体は「MTV倶楽部」時代と同じであるが土曜版を邦楽のPVに変更、またPVの本数と放送時間を減らし土曜版は邦楽2曲(合計5分程度)、日曜版は洋楽3曲(合計7 - 8分程度)PVを流すのみで残りの時間は全て紳助とゲストのトークに費やされ、トーク番組としての色合いが濃い内容であった。また年1 - 2回程度、通常のトークに代えて紳助ファミリーの合宿ロケなどの特別企画が放送されることもあった。
- ヤンヤン歌うスタジオ(テレビ東京)
- 人気アイドルが大挙出演し、歌のほか、コントにも挑戦した。司会はあのねのね。
- レッツGOアイドル(テレビ東京)
- シブがき隊がメインのアイドルバラエティ。アイドルベストテン(基番組はザ・ヤングベストテン)などのコーナーがあった。
- 歌え!アイドルど〜む(テレビ東京)
- 歌のビッグファイト!(テレビ東京)
- 期間限定!ピカピカ天王洲LIVE(テレビ東京、2000年10月 - 11月)
- 倫敦音楽館 Lon-mu(テレビ東京、2001年10 - 2002年3月)
- 司会はロンドンブーツ1号2号・小室哲哉。ゲストは主にエイベックス系列のアーティスト。田村亮をソロデビューさせる企画があった。
- タモリの音楽は世界だ(テレビ東京、1990年 - 1994年・1995年 - 1996年)
- タモリ司会。音楽をテーマにしたクイズ番組。
- おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!(テレビ東京)
- カシアスRECORDS(登龍門ニューカマーズ)(フジテレビ、2006年6月20日)
- 笑うミュージックホール 島田紳助の初夢コラボ(関西テレビ、2007年1月2日)
- アイドル水泳大会(各局で類似番組多数)
- 音楽番組と若干趣が異なるが、音楽番組のスペシャル番組扱いで放映され、出演者の殆どが歌手だった番組も多数存在した。詳細は番組名のリンクを参照。
- うたばん(TBS、1996年10月 -2010年3月)
- トーク主体の音楽バラエティ。司会は石橋貴明と中居正広。アーティスト以外にも、お笑いタレントが出演することも多い。2009年4月より日曜夜8時枠だったが、半年で火曜夜9時枠へ戻り、その後『ザ・ミュージックアワー』(後述)となるも、終了する。
- 誰も知らない泣ける歌(日本テレビ、2008年10月 - 2009年5月)
- 音楽戦士 MUSIC FIGHTER(日本テレビ、深夜、2004年10月 -2010年3月)
- 月光音楽団(TBS、深夜、2005年1月 -2010年3月)
一般向け
主にアーティスト1組に焦点を当てたインタビュー、ドキュメンタリーが主流。
- MUSIC FOCUS (全国25ネットで放映)
- 桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜(フジテレビ)(2000年10月 - 2001年3月・2009年4月 - 9月)
- 桑田佳祐とユースケ・サンタマリアが出演。他番組に比べバラエティ番組の要素が混じっているのが特徴。第1期は第1回から24回編成と決定しており、本当に24回で終了させた(本編は全24回だが、実際には"PLUS ONE"と題し25回目に総集編を放送した)。この後数度の特別番組をはさみ、2009年に第2期が放送された。
- SONGS(NHK、2007年4月 - )
- 毎回1組のアーティストが登場し、スタジオライブを披露するほか、音楽誕生の背景、音楽への思いを語る。
- Music Lovers(日本テレビ、2006年10月 - )
- 僕らの音楽 -OUR MUSIC-(フジテレビ、2004年4月 - )
- 毎回1組のアーティストに焦点を当てる。オーケストラをバックにした演奏も魅力。当初は土曜日夜の放送で、初代インタビュアーは鳥越俊太郎だったが、2005年4月からは金曜日夜へ移動し、アーティストとゲストの対談方式に。キリンの1社提供。
- ミューズの晩餐 My Song, My Life(テレビ東京、2008年4月 - )
- 2004年〜2005年に放送された「ミューズの楽譜」の続編ともいうべき番組。毎回アーティスト1組を迎え、音楽にまつわる思い出などを紹介。する。出演は寺脇康文と川井郁子。ちなみに前作「楽譜」では川平慈英・川井のコンビだった。
- 音楽番組を板尾創路(GyaO)
- 板尾創路がゲストを迎えトークをする番組。毎週水曜12:15に生放送(インターネットテレビ)。MIDTOWN TVの水曜日として放送している。
- Panasonic 3D Music Studio(BS朝日、2010年11月 - )
- レギュラー番組として日本初となる3D放送番組。毎回1組のアーティストが出演。
- 過去に放送された番組
- 青春のポップス(NHK総合テレビ、1998年4月 - 2002年3月)
- 西城秀樹をホスト役に、毎週多彩なジャンルの大物・実力派歌手らがゲスト出演し、懐かしの青春ポップスを歌った。アシスタント役として森口博子、西田ひかる、早見優が(交代で)抜擢された。1998年4月から4年にわたって放送ののち、続いてBS2で原則月1回「BS青春のポップス」を放送していたが、こちらも2006年3月で終了。
- カネボウの1社提供番組だったが、カネボウの業績不振により2004年3月で終了(カネボウは現在クラシエホールディングスとなっている)。
- THE M(日本テレビ、2008年4月 - 8月)
- サウンド・イン"S"(TBS)
- 月曜組曲(TBS)
- ザ・ミュージックアワー(TBS、2010年)
- 『うたばん』の後継で、司会は引き続き石橋貴明と中居正広が務めた。これまでの『うたばん』を発展解消させ、本格的な音楽番組を目指したが、わずか半年で終了した。
- TK MUSIC CLAMP(フジテレビ、1995年 - 1997年)
- 優香のMusic Premium(北海道文化放送)
- 音の葉(テレビ東京)
- 音遊人(テレビ東京)
- みゅーじん(テレビ東京)
- 音楽ば〜か(テレビ東京、2008年4月 - 2010年9月)
- ダブルミリオン(BS-i (現:BS-TBS))
演歌専門
- サブちゃんと歌仲間(テレビ東京ほか)
- 洋子の演歌一直線(テレビ東京ほか)
- 歌のアリーナ(テレビ大阪)
- 月1回、火曜日午前の時間帯に放送。雑誌「月刊歌謡アリーナ」と連動。
- 過去に放送された演歌専門番組
- 演歌の花道(テレビ東京、1978年 - 2000年)
- 大正製薬1社提供の演歌専門番組として、20年余りにわたって親しまれた。
- ヒットスタジオ演歌(フジテレビ、1988年 - 1990年)
- 「夜のヒットスタジオ」の派生番組で、演歌のみを扱った。司会は堀内孝雄。
- ENKA TV(テレビ朝日)
ロック・ポップス系
- MUSIC JAPAN(NHK総合テレビ、2007年4月 - )
- 流派-R(テレビ東京、深夜)
- テレビでは唯一のヒップホップ系の音楽番組。
- 過去に放送された番組
- メガロックショー(NHK総合、1991年 - 1992年)
- コッキーポップ(日本テレビ、1977年 - 1982年)
- ヤマハポピュラーコンテスト(通称ポプコン)と連動した番組。司会は大石吾朗。
- Merry X'mas Show(日本テレビ、1986年 - 1987年)
- ビート・ポップス(フジテレビ、1965年)
- リブ・ヤング!(フジテレビ、1972年 - 1975年)
- ニューミュージックスペシャル(フジテレビ)
- サウンド・シティ'77(フジテレビ、1977年)
- ヒットスタジオR&N(フジテレビ、1989年10月 - 1990年9月)
- 「夜のヒットスタジオ」の派生番組で、ポップス・ロック系専門。司会は古舘伊知郎+GWINKO→バブルガム・ブラザーズ+戸川純。2008年にCSフジテレビ721で再放送された。
- ROCK SHOW(フジテレビ、深夜、1991年4月 - 1992年)
- ジャムジャム'80~'81(テレビ朝日、1980年 - 1981年)
- サンデーヤングミュージック ミュージック・エクスプレス(NHK-BS2、2006年4月 - 2007年3月)
- ヤングインパルス(テレビ神奈川)
音楽情報
一部ローカル放送系も含む。
- COUNT DOWN TV(TBS、深夜、1993年4月 - )
- 毎週最新のJ-POPランキングと、テーマ別ランキング、最新シングル・アルバム情報、ゲストアーティストのミニライブを発信。独特のCGキャラクターで人気。
- 渋谷陽一プロデュースの音楽情報番組。最新のJ-POPランキングと新譜情報、ゲストインタビューからなる。2011年10月にテレビ東京より制作局移管。
- THE STREET FIGHTERS(テレビ朝日)
- 全国のストリートミュージシャンを紹介・応援する数少ない番組。
- 魁!音楽番付→魁!音楽番付〜Vegas〜(フジテレビ)
- 69★TRIBE ロック族(フジテレビ)
- ミュージャック(関西テレビ)
- レコ☆HITS!(日本テレビ、深夜、2009年1月 - )
- 雷鼓動画(北海道文化放送)
- 夢チカ18(北海道テレビ)
- Wha't New?+Cute(札幌テレビ)
- なまおん(札幌テレビ)
- まる音 SUPER DX(テレビ北海道)
- 音時間 ON TIME(テレビ東京)
- ONGAX(チバテレビ)
- 全米TOP40(tvk)
- 音楽と髭(新潟テレビ21)
- ウエンズデー J-POP(NHK-BS2)
- Break Point!(岩手めんこいテレビほか)
- 過去に放送された音楽情報番組
- MU-GEN(チバテレビ)
- 突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100(TBS)
- 土曜20時から放送していたCOUNT DOWN TVの前身番組。
- MJ -MUSIC JOURNAL-(フジテレビ)
- MUSIC HAMMER → Music Museum(フジテレビ)
- 音楽ニュースHO(テレビ朝日)
- Who's → chat@R&B → パラダイスカフェ → comes alive(UHB)
- SOUND SUPER CITY(テレビ埼玉)
- SSC MUSIC GARAGE(テレビ埼玉)
- bE it → M'zip (千葉テレビ放送)
- TELEDIO (千葉テレビ放送)
- BOOMs(千葉テレビ放送)
- リクエストランキング(TOP20)、各種特集などの30分番組。 CGキャラとナレーションによる進行だったが、途中からナビゲーター役の女性とナレーションの進行に変わった(1990年代後期 - 2000年ごろ)。
- J-ROCK ARTIST COUNT DOWN50→J-ROCK ARTIST BEST50→J-ROCK ARTIST TOP30(KBS京都)
- 金曜玉手箱→金之玉手箱(ABCテレビ)
- 五十嵐音蔵(毎日放送)
- 音!故知新(札幌テレビ)
- AXEL(テレビ朝日)
- サンデーヤングミュージック BEAT MOTION(NHK-BS2・NHK-BShi)
- LF+Rモーニング YOUNG LIVE JAPAN(BSフジ・フジテレビ721)
- ヤングライブニッポンLF+RミュージックTV(BSフジ・フジテレビ721)
- LF+RランキングTV カウントダウンニッポン(BSフジ)
- MUSIC JAPAN (岩手めんこいテレビ)
- テラモバイルほかが製作し、全国各地で放送した音楽情報番組。現在NHKで放送している同名番組とは無関係。
- music holic(岩手めんこいテレビ・テラモバイル製作、music.jp提供)
- 全米TOP30(テラモバイルほか制作で、主に日本テレビ系列で放送した)
- SHOWBIZ COUNTDOWN(テレビ愛知)
- 世界のエンターテイメント最新情報をお届けする。音楽情報ではビルボードのTOP40を紹介。テレビ東京などでは日曜深夜に放送。
ビデオクリップ
- ARTIST REQUEST(チバテレビ他、深夜又は、早朝)
- SOUND WEATHER(フジテレビ、深夜又は、早朝)
- MUTOMA JAPAN(tvk)
- Music B.B.(TOKYO MX、日音)
- MUSIC@ (WOWOW)
- MUSIC@ランキング
- 金曜深夜1:30 - 2:00などの時間に30分放送、司会:SHELLY、音楽情報、邦楽シングルTOP10、洋楽アルバムTOP10、インタビュー他。
(音楽楽園(邦楽PV編、イメージ映像編約15分)→新音楽楽園(邦楽PV編約30分)→音楽楽園(邦楽PV編)/ミュージックガーデン(洋楽PV編)約15分→音楽楽園(邦楽PV編、洋楽PV編、両方のときもある。 約15分)
- MUSIC FILE(ABCテレビ)
- LIVE BOX(NHK岡山放送局)
- 過去に放送されたビデオクリップ番組
- MEGA HITS REQUEST (チバテレビ他)
- J-POP (群馬テレビ)
- Channel a(tvk)
- avex制作。avexアーティストの最新音楽情報やトークなど。
- PVTV(テレビ東京、深夜)
- 歌う天気予報→お天気ポップス(TBS・日音)
- おめざめポップス(TBS・日音)
- プロモマニア(フジテレビ)
- GYAO(千葉テレビ)
洋楽専門
- ベストヒットUSA(西暦)(テレビ朝日・BS朝日)
- ベストヒットUSA(テレビ朝日)
- (株) 洋楽(BSフジ、フジテレビTWO)
- 過去に放送された洋楽専門番組
- ヒットスタジオINTERNATIONAL(フジテレビ)
- BEAT UK(フジテレビ)
- ROCK FUJIYAMA(テレビ東京)
- SONY MUSIC TV(テレビ神奈川)
- P-KISS→ポップ・テン!(TBS)
- 紳助のMTV倶楽部(ABCテレビ)- 毎週1組トークゲストを招いて、紳助とゲストのトークの合間に洋楽のPVを流す。後に、上述のトークバラエティ系音楽番組「CLUB紳助」に衣替えした。
視聴者参加・オーディション
- NHKのど自慢(NHK総合テレビ)
- 毎週日曜日の昼に放送され、週間視聴率の音楽番組部門で「NHK歌謡コンサート」とともに1位を取る週が多い。なお、ゲストは演歌歌手2組が原則となっている。
- 特別番組系
- 熱血!オヤジバトル(NHK総合・BS2、1997年 - )
- ローカル放送系
- チバテレビカラオケ大賞21(チバテレビ)
- カラオケトライアルII(チバテレビ)
- カラオケ1ばん(テレ玉)
- うたの王様(とちぎテレビ)
- ニューカラオケ大賞(群馬テレビ)
- 弦哲也のFTVカラオケグランプリ(福島テレビ)
(弦哲也のFTVカラオケグランプリやうたの王様のように出場の際、局に直接応募するものが多い(ただし予選会またはテープ審査がある)が、カラオケ大賞21やカラオケいちばんのように、スナック等の居酒屋や健康ランドに通って(推薦店などと呼ばれる)、そこの代表に選ばれないと出場できないものや、カラオケトライアルIIのように、テレビでは放送されない予選会に出るためにも、検定料を払わなければいけないものもあるので、注意が必要である。)
- 過去に放送された番組
- スター誕生!(日本テレビ、1971年 - 1983年)
- スターに挑戦!!シリーズ(シャボン玉歌まね合戦スターに挑戦!!→歌まね振りまね 新・スターに挑戦!!→歌まね振りまねスターに挑戦!!→全日本歌まね選手権)(日本テレビ、1973年 - 1986年)
- 横山やすし・西川きよしの司会で親しまれたものまね歌謡バラエティー。牛乳石鹸提供(のちに牛乳石鹸を含む複数社提供)。
- 歌スタ!!(日本テレビ)
- 音燃え!(日本テレビ)
- 全日本歌謡選手権(読売テレビ)
- あなたをスターに!(NETテレビ)
- 大学10人抜きのど自慢→サンテ10人抜きのど自慢→ナショナル10人抜きのど自慢(TBS、1962年3月 - 1966年9月)
- 一般参加者が10人抜き目指して挑戦する番組。司会は青空千夜・一夜。提供は1966年3月までは参天製薬、1966年4月以降は松下電器産業(現:パナソニック)で、「大学」「サンテ」は参天製薬のブランド、「ナショナル」は松下のブランドによる冠。
- 家族そろって歌合戦(TBS)
- 君こそスターだ!(フジテレビ)
- 日清ちびっこのどじまん(フジテレビ)
- オールスター家族対抗歌合戦(フジテレビ、1972年 - 1986年)
- 平成名物TV イカす!!バンド天国(TBS、1989年 - 1990年)
- 通称『イカ天』。バンドブームの立役者となり、社会現象にもなった。FLYING KIDSやたま、BEGINらが入賞、メジャーデビューを果たした。
- ASAYAN(テレビ東京)
- ハマラジャ(テレビ東京)
- LIVE BANG!(テレビ東京)
- サマーソングバトル・ウィンターソングバトル → オンエアバトル熱唱編 → 熱唱オンエアバトル(NHK総合テレビ)
- BSヤングバトル(NHK-BS2)
- BSジュニアのど自慢(NHK-BS2)
クラシック系
- 名曲アルバム(NHK総合テレビ・NHK教育テレビ・NHK-BShi、NHKワールド・プレミアム)
- 芸術劇場 毎月第1・第3金曜日のみ
- 深夜の音楽会(日本テレビ)
- 題名のない音楽会21(テレビ朝日)
- BSクラシック倶楽部(NHK-BS2)
- クラシックロイヤルシート(NHK-BS2)
- クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス(NHK-BS2・NHK-BShi)
- サテライトクラシック(スカイ・A sports+)
- クラシック特別番組
- サントリー1万人の第九(毎日放送)
- 毎年12月23日に1時間のダイジェスト版として放送。
- 東急ジルベスターコンサート(テレビ東京)
- 過去に放送されたクラシック番組
- オーケストラがやってきた(TBS)
- オリジナルコンサート(テレビ朝日)
- 毎日モーツァルト(NHK-BS2・NHK-BShi)
- ぴあのピア(NHK-BS2・NHK-BShi)
民謡
- 素人民謡名人戦→民謡セレクション→ふるさと民謡めぐり(フジテレビ、いずれもキンカン提供)
- どんとこい民謡(NHK総合)
- 日本民謡大賞(日本テレビ)
童謡・アニメソングなど
- みんなのうた(NHK)
- おかあさんといっしょ(NHK)
- 快進撃TVうたえモン(フジテレビ、1999年1月 - 9月)
お笑い系
- 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(フジテレビ、不定期)
- ものまね王座決定戦(フジテレビ)
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(フジテレビ、不定期)
- 過去に放送されたものまね番組
- ものまねバトル(日本テレビ、特番)
- 象印スターものまね大合戦(NETテレビ)
- 象印ヒット作戦 1!2!3!(テレビ朝日)
その他
- 響け!みんなの吹奏楽(NHK-BS2・NHK-BShi、2006年4月 - 2009年2月)
- 日本全国のアマチュア吹奏楽団を毎回1組紹介し、プロミュージシャンとセッションを行う。年1回「スペシャルビッグバンド」によるコンサートを特番として放送。
海外のテレビ音楽番組
- 2002年から全米で放送されているアイドルオーディション番組。
- アメリカン・ダンスアイドル(FOX)
- アンディ・ウィリアムス・ショー
- エド・サリヴァン・ショー(CBS)
- 1948年から1971年まで全米で放送されたエド・サリヴァン司会による人気音楽ショー番組。
- ショー!音楽中心(MBC)
- ソウル・トレイン
- トップ・オブ・ザ・ポップス(BBC)
- トム・ジョーンズ・ショー
- SBS人気歌謡(SBS)
- ミッチと歌おう
- ミュージックバンク(KBS)
- ユーロビジョン・ソング・コンテスト
ラジオ音楽番組
ラジオ各局ページ、ラジオ番組一覧、Category:日本のラジオ音楽番組を参照。
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関連項目
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- テレビ出演拒否 - アーティストの出演拒否問題について。




