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頭文字D

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

頭文字D(イニシャル・ディー)
ジャンル カーバトル
漫画
作者 しげの秀一
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
レーベル ヤングマガジンKC
発表期間 1995年 -
巻数 既刊42巻
アニメ:頭文字D
頭文字D Second Stage
頭文字D Fourth Stage
原作 しげの秀一
監督 三沢伸(頭文字D)
政木伸一(2nd Stage)
冨永恒雄(4th Stage)
脚本 戸田博史( - 2nd Stage)
岸間信明(4th Stage)
キャラクターデザイン 古瀬登(頭文字D)
佐藤正樹(2nd Stage)
加野晃(4th Stage)
メカニックデザイン 横井秀章
アニメーション制作 スタジオコメットぎゃろっぷ(頭文字D)
パステル(2nd Stage)
A.C.G.T.(4th Stage)
製作 プライム・ディレクション( - 2nd Stage)
トゥーマックス
(4th Stage ACT.1 - ACT.10)
ウェッジリンク
(4th Stage ACT.11 - ACT.24)
オービー企画(全シリーズ)
放送局 FNS系列の一部の局 / KBS京都
アニマックス
放送期間 1998年(頭文字D) - 2006年(4th Stage)
話数 全63話
コピーライト表記 ©しげの秀一/講談社
ウェッジリンク、オービー企画
OVA:Extra Stage インパクトブルーの彼方に…
監督 山口史嗣
キャラクターデザイン 佐藤正樹
メカニックデザイン 横井秀章
製作 オービー企画
話数 1話
映画:Third Stage -INITIAL D THE MOVIE-
監督 山口史嗣
制作 スタジオディーン
封切日 2001年
上映時間 103分
コピーライト表記 ©しげの秀一/講談社、オービー企画
映画:頭文字D THE MOVIE(実写映画)
監督 アンドリュー・ラウ(劉偉強)
アラン・マック(麥兆輝)
制作 Media Asia (寰亞電影)/エイベックス
封切日 2005年6月
上映時間 109分
テンプレート使用方法 ■ノート

頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメアニメ映画を指す。通称「イニD」。峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて連載されている。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

あらすじ

北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」であるはずの主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

備考

  • 作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。その原型は群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。
  • 主人公たちの勤務するSS(ESSO)のモデルは都内のもの[1]
  • この作品の愛読者には土屋圭市織戸学谷口信輝今村陽一[2]といった現役のレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。
  • この作品のアニメ版・声の出演者で、作品から特に影響を受けた人物としては、拓海を演じる三木眞一郎と啓介を演じる関智一の名前が挙げられる。三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入している。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインR32GT-Rに乗っていたかもしれない」というコメントを残している。
  • 作品中には、実際にはコーナリングを速くすることは難しい「溝落とし」[3]や、「インベタのさらにイン」[4]など数々の技術が出てくるが、それらを実際にマネようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。
  • 作品の舞台となる年代は、1巻の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやGT-R R34 Nurを始め、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。
  • タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者自らが発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は未だ語られてはいない。
  • 2009年7月6日発売のコミックス第39巻に乱丁が発生。一旦発売中止となり、回収され、7月24日に発売再開された[5]

登場人物とその愛車

漫画

『週刊ヤングマガジン』(講談社)において1995年第30号より、現在まで連載中。

公式本

  • オフィシャルファンブック「頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」

アニメーション

  • 1998年エイベックスアニメ制作事業への新規参入にあたり、その第一弾作品としてアニメ化された(全26話。以下「First Stage」)。翌1999年10月から、その続編の「頭文字D Second Stage」(全13話)が放送された。
  • 関連CDは70万枚販売。ビデオとDVDは合わせて50万本販売[7]
  • これまでに、『頭文字D』のアニメは地上波では2回、劇場版で1回、OVAで3回(うち総集編として1回)、CS放送で1回放送されている。
  • 本放送後に放映した局でも、次回予告でのフジテレビのプレゼント告知テロップをそのまま表示していた。(プレゼント告知テロップに「締め切り済」旨のテロップを表示)

放送局

ファイル:Stubico.svg この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
放送地域放送局放送期間放送日時系列備考
本放送局
関東広域圏フジテレビ (CX)1998年4月 - 12月土曜 27時20分 - 27時50分 フジテレビ系列
岩手県岩手めんこいテレビ (mit) Second Stageのみ放送
宮城県仙台放送 (OX)
山形県さくらんぼテレビ (SAY)
福島県福島テレビ (FTV)
広島県テレビ新広島 (TSS)
福岡県テレビ西日本 (TNC)
佐賀県サガテレビ (STS) 日曜 23時00分 - 23時30分[8]
京都府KBS京都 (KBS)1998年 - 1999年3月火曜 24時00分 - 24時30分独立UHF局
本放送後に遅れネットの局
近畿広域圏毎日放送 (MBS) ※2003年9月 - 2004年8月土曜 25時55分 - 26時25分TBS系列アニメシャワー枠内
愛知県テレビ愛知 (TVA) ※[要出典] テレビ東京系列
神奈川県テレビ神奈川 (TVK) ※ 独立UHF局
石川県テレビ金沢 (KTK) 日本テレビ系列
香川県岡山県瀬戸内海放送 (KSB)2001年4月 - 9月金曜日深夜テレビ朝日系列First Stageのみの放送
日本全域アニマックス CS放送リピートあり。劇場版やOVAも繰り返し放送

※京都・神奈川エリアにおいては、事実上の再放送となっている。愛知エリアにおいても、東海3県では初放送となる。[要出典]

劇場版

  • 2001年に、全国東映系で「頭文字D Third Stage -INITIAL D THE MOVIE-」が公開された。

OVA

  • 「頭文字D BATTLE STAGE」:First StageからThird Stageまでのバトルシーンの総集編となっている。
    • First StageのCGリメイクと、原作やSecond Stageでは描かれなかった、赤城山での啓介vs清次のバトルが追加されている(何故か、中里毅対岩城清次のバトルは収録されなかった。)。
    • FDのホイール・ウイングなど、一部のパーツの微妙な変化は描かれていないほか、全キャラクターの映像・セリフも各シリーズから流用されている。
    • なお、アニマックスで放送された際には一部のバトルを省略する代わりに、土屋・織戸・今村による三者対談解説コーナーが設けられる「特別編」構成となっていた。
    • DVDでは、特典映像として土屋・織戸・今村の3人のレーサーと、エグゼクティブプロデューサーの宇佐美廉による「雑談会」が収録されている。
  • 「頭文字D Extra Stage インパクトブルーの彼方に…」:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編である。
    • ストーリーは原作の番外編である、「インパクトブルーの彼方に」と「センチメンタルホワイト」を元とした2本立てである。
  • 「頭文字D to the Next Stage 〜プロジェクトDへ向けて〜」:Fourth Stageの放送前に製作された、頭文字Dの紹介番組。
    • First StageからThird Stageの総集編と、Fourth Stage製作の様子が収録されている。
    • レンタル及び、2007年発売のFourth Stage DVD BOXに収録されている。
  • 「頭文字D BATTLE STAGE 2」:Fourth Stageのバトルシーンの総集編である。
    • Fourth Stageではカットされた啓介vs川井淳郎、啓介vsスマイリー酒井のバトルが追加されている(この2つのバトルにおいては、セリフや映像も新規収録されている)。車体のCGは放送時のものから変化はないが、路面の表現が若干細かくなっている。
  • 「頭文字D Extra Stage 2 〜旅立ちのグリーン〜」:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編(2008年12月5日発売)である。

CS放送

  • 2001年頃からCS放送のアニマックスにおいて、テレビシリーズ2作と劇場版、一部のOVAが放送された。
  • アニマックスでは、ほとんどのアニメがオープニング - 本編前半 - 本編後半 - 次回予告・エンディングの順(-にはCMが挿入される)で放送されているため、地上波放送時にエンディング・次回予告の順だった頭文字Dもこの順番に変更されている。そのため、テレビ第1作最終話において、本編からそのまま引き続いてエンディングになる流れがCMでいったん途切れている。
  • また、アニマックスは1つの回を同じ週に複数回放送する性質から、テレビ第1作19話『決着!スーパードリフト』の次回予告における文太のセリフ『来週のお楽しみってとこだな』が『お楽しみってとこだな』となっている。
  • 『頭文字D Fourth Stage』:2004年から2006年まで、隔月2話放送で全24話が放送された(現在もCS放送のANIMAXPPVで放送中)。
  • 2011年10月から5か月連続で、テレビシリーズ・劇場版・OVA(全7シリーズ/69エピソード)をアニマックスで放送。

音楽

  • オープニング、エンディングテーマは1st stage以降、その殆どをm.o.v.eが歌っており、バトルシーンにはSUPER EUROBEAT(以下SEB)が使われ、劇中のSEBはサウンドトラックとは別に、「頭文字D D Selectionシリーズ」というコンピレーションアルバムとしてリリースされている。
  • また、2005年9月から12月にかけて4連続シングルリリースされたm.o.v.eの各曲PVは頭文字Dとのコラボレーション企画とされ、第三弾となった「雷鳴-out of kontrol-」においては、メンバー3人がアニメのキャラとなって拓海の操るAE86型トレノと赤いFD3S・RX-7のバトルに巻き込まれる、という内容になっている(motsuが操るFDが先行し、助手席に座るt-kimuraがmotsuのアグレッシヴな走りに悲鳴をあげ、そしてyuriは後追いのAE86の助手席に座って拓海のドライビングに酔いしれる、という内容である)。

アニメに関する備考

  • アニメ版本編ではナレーションは一切出ず、原作で見られる解説は主に高橋涼介など、バトルに参加していないメンバーが代わって担当している。テレビ放送時の次回予告は、史浩役の細井治がDJ風に行っていた[9]。同作品のタイトルコールやアイキャッチも、細井が多くを担当している[10]
  • 本作品のアニメでは車両のほとんどは3DCGで描かれており、主役級の車両から一般車まで、車両の形状や挙動、エンジンやスキール音に至るまで忠実に再現している[11]。なお、車両の挙動もFourth Stageなどでは物理シミュレーターを用いており、回を追う毎に自然なものになっている[12]
  • Second Stage以降からは、ナンバープレートが表現されている。このナンバープレートの数字は、実在しない5桁の数字で構成されている[13]
    • 実写版ではナンバーがフィルタ処理されているが、拡大時の3桁ナンバー[14]を除くとアニメと同じ数字であり、ナンバーがなぜ隠されているのかは不明。
  • GT-Rが登場する話では、拓海と中里毅とのバトルで使用された「BACK ON THE ROCKS/MEGA NRG MAN」が、Fourth Stageでの啓介と星野好造のバトルでも使用されている[15]
  • KBS京都、毎日放送、テレビ愛知、アニマックスでの放送の際、京都府京都市南区にあるAE86専門店「カーランド」のCMが流されていた[16]

主な変更・ミス

  • シリーズ全般
    • 原作と比べると一部の登場人物の言葉遣いが穏便なものに変更されている。原作では「ナレーション風の作者による解説」を、登場キャラのセリフに置き換えている。そのため、原作では本来その場にいなかった人物がいて、解説の役回りをしていることが多い。また、ナレーションがないゆえに、見た目の車間差以上に拓海が実際は苦戦しているのが、原作を知らないと伝わり難くなっている。
    • 原作では、速い遅いといった抽象的な表現しかなく、具体的な時速についての描写は一切ないが、アニメではスピードメーターを描写したシーンがいくつか見られ、時速を把握できるシーンもある。
    • 喫煙者が多く、原作では頻繁に喫煙シーンが見られるのだが、ほぼカットされている。文太の喫煙シーンはあるが、四六時中煙草をくわえている印象の原作に比べると、かなり少なくなっている。ただし、原作では喫煙しないはずの高橋涼介の喫煙シーンがいくつか存在する。また、Fourth stageに登場する人物の中で、喫煙シーンがあるのは文太と東堂塾長の二人だけである。
    • 一部キャラクターの髪型や髪の色が変更されている[17]
    • 原作には登場しないオリジナルキャラが、特にFirst Stageにはときどき登場することがある。なつきの友達の沙織や、文太の昔の知り合いとして土屋(土屋圭市)がその例である。
    • 本来ならSecond Stageで描かれるはずの拓海の先輩、塚本に関するストーリーはアニメでは省略された(ただし、風貌が似ているキャラクターがギャラリーとして出てきた)。また、赤城山で事故を起こすのは、塚本ではなく別のキャラクターとなっている。
    • 原作では拓海と清次のバトル(アニメではSecond Stage)で使用された立ち上がり重視の溝走り(溝落としパート2)は、アニメではFirst Stage最後の拓海と涼介のバトルで切り札としても使用され、普段は冷静な涼介が珍しく感情をあらわにして驚く描写がなされている。
    • 中村賢太の愛車シルビア Q's (S14型前期型)のナンバーが「群馬72 し 35-918」、御木の愛車セリカ GT-Four(ST205型)のナンバーが「群馬73 よ 27-431」という7ナンバー(5ナンバーの代替)だが、S14型シルビア・ST205型セリカGT-Fourは、共にボディのサイズが全幅1,700mm強であるため、実際は3ナンバーである。
    • 原作では実在のチューニングパーツメーカーの名称が登場するが、アニメ版ではそれらの名称は、架空のものになっている(啓介のFDのサイドに貼られているステッカーの「CUSCO」や「GReedy」などのステッカーが「MAX SPEED」や「EXPRESS」などになっていたり、清次のエボIVのmonsterのステッカーがmonstor、となっているなど。ただし東堂塾の大輝のEK9や酒井のDC2および東堂塾デモカーのEK9のサイドに貼られているADVANのステッカーは、例外にきちんと表現されている)。
  • First Stage
    • 11話にて、池谷と祐一がイツキのハチゴーに秋名スピードスターズのステッカーを貼っているシーンにて、イツキのハチゴーのサイドミラーが黒ではなくボディ同色の白になっている。
    • 24話にて、文太が祐一を連れてAE86型トレノで走行するシーンでは、秋名山のスケートリンク前のストレートでAE86型トレノのはずがS13型シルビアのCGが使われていた。
    • 同じく24話にて、秋名山頂上でRED SUNSがクルマを停車するシーンの2Dアニメは、FC3S型RX-7とFD3S型RX-7の色が入れ替わっていた。
    • NightKidsのメンバーのクルマにTHUNDERS(別チーム)のステッカーが貼られている。
    • First Stageの各バトルのうち、一部の順番が原作とは異なっている[18](First Stageの最後に、拓海と涼介のバトルを入れるため[19])。
    • First Stageはセルビデオ、DVDとレンタル用ビデオ、DVDがあるが、初期に出されたビデオ(セル・レンタル共に)はフジテレビ本放送時の内容をそのまま収録しているが、DVD(セル・レンタル共に)は、一部のセリフやBGMを差し替えている所がある(Second StageのBGMに差し替えた例もある)。
    • クルマのエンブレムが架空のものになっている(TRUENOがTORENOになっていたり、TOYOTAがTOTAYOになっていたり、ホンダのエンブレムがただの四角形になっている。Second Stage以降は、実在のするものになっている)。
    • 池谷の服の「NISMO」ロゴが「NISNO」になっている。
  • Second Stage
    • 拓海と渉のバトルの決着の仕方が原作と異なる(追抜きに至るまでの過程に若干の違いがあった事は、これ以外にも存在している)。
    • 啓介と渉のバトルシーンで、原作では啓介のFD3S型RX-7を渉のAE86型レビンが赤城山の待避所で待ち受けていたが、アニメ (Second Stage) では啓介が渉にバトルを断った後に追走している。
  • Third Stage・Fourth Stage
    • Third Stageではところどころ、原作とは異なる場面がある[20]。また、終盤も展開が原作とは異なっている[21]
    • Third Stageで、御木の愛車のセリカ GT-Fourが原作では黒の国内仕様だったのに対し、輸出仕様の銀の2ドアクーペに変更されている。
    • Fourth Stageのほぼ全話で、啓介のバトルシーンがカットされている(本編では、vs川井戦とvsスマイリー酒井戦はカットされている)。
    • Fourth Stageの16話で、拓海のAE86型トレノが止まっているシーンで、カーボンボンネットを装着する前のAE86型トレノのCGが使われていた(DVD版では修正されている)。
    • Fourth Stageの最終回で、拓海が文太から紙コップを受け取る際、AE86型トレノの窓を開ける音がパワーウィンドウの音になっている。

主題歌

  • テレビシリーズ「頭文字D」(全26話)
    • オープニング・テーマ1「around the world」歌:move(1話から19話)
    • オープニング・テーマ2「BREAK IN2 THE NITE」歌:move(20話から26話)
    • エンディング・テーマ1「Rage your dream」歌:move(1話から14話)
    • エンディング・テーマ2「奇跡の薔薇(キセキノハナ)」歌:Galla(15話から26話)
  • テレビシリーズ「頭文字D Second Stage」(全13話)
    • オープニング・テーマ「Blazin' Beat」歌:move
    • エンディング・テーマ「キミがいる」歌:Galla
  • 映画「頭文字D Third Stage」
  • OVA「頭文字D Extra Stage」
  • 衛星有線テレビシリーズ「頭文字D Fourth Stage」(全24話)
    • オープニング・テーマ1「DOGFIGHT」歌:move(1話から10話)
    • オープニング・テーマ2「Noizy Tribe」歌:move(11話から24話)
    • エンディング・テーマ1「Blast My Desire」歌:move(1話から10話)
    • エンディング・テーマ2「Nobody reason〜ノアの方舟」歌:move(11話から24話)
  • OVA「頭文字D Extra Stage 2」
    • オープニング・テーマ「蒼穹のflight」歌:m.o.v.e
    • エンディング・テーマ「Key Ring」歌:m.o.v.e

作中で使用されたSUPER EUROBEATと挿入歌

テレビシリーズ「頭文字D」

  1. 「究極のとうふ屋ドリフト」
  2. 「リベンジ宣言!ほえるターボ」
    • BE MY BABE / JILLY
    • REMEMBER ME / LESLIE PARRISH
    • SPARK IN THE DARK / MAN POWER
  3. 「ダウンヒルスペシャリスト登場」
    • DON'T STOP THE MUSIC / LOU GRANT
  4. 「交流戦突入!」
    • DANCE AROUND THE WORLD / DELTA QUEENS
    • GET ME POWER / MEGA NRG MAN
    • RUNNING IN THE 90'S / MAX COVERI
  5. 「決着!ドッグファイト!」
    • HEARTBEAT / NATHALIE
    • BREAK THE NIGHT / TOMMY K
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
  6. 「新たなる挑戦者」
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
  7. 「走り屋のプライド」
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
    • SAVE ME / LESLIE PARRISH
  8. 「タイムアップ寸前!」
    • MY ONLY STAR / SUSAN BELL
  9. 「限界バトル!ハチロク VS GT-R」
    • Rage your dream / move(インストゥルウメンタル)
    • RUNNING IN THE 90'S / MAX COVERI
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
    • BURNING UP FOR YOU / SARA
  10. 「爆裂!5連ヘアピン」
    • HEARTBEAT / NATHALIE
    • LONELY LOVE / SOPHIE
  11. 「デンジャラス慎吾登場!」
    • NIGHT FEVER / DAVE RODGERS & MEGA NRG MAN
    • DANCING / VICKY VALE
  12. 「FR殺しのデスマッチ!」
    • LOVE & MONEY / ZA-ZA
    • DANCING / VICKY VALE
  13. 「イツキの初デート」
    • DANCING / VICKY VALE
    • ROCK IT DOWN / move
  14. 「進化するドリフトの天才!」
  15. 「拓海・怒涛の激走!」[23]
    • I NEED YOUR LOVE / DAVE SIMON
    • World of move / move
    • Rage your dream / move
    • over drive / move
    • See you, my best love / move
  16. 「碓氷峠のエンジェル」
    • 未使用
  17. 「サドンデス・デスマッチ」
    • LOVE IS IN DANGER / PRISCILLA
    • MAYBE TONITE / NORMA SHEFFIELD
  18. 「熱風!激走!碓氷峠」
    • LOST INTO THE NIGHT / ELISA
    • STAY / VICTORIA
    • WINGS OF FIRE / MAKO & SAYUKI
  19. 「決着!スーパードリフト」
    • EVERYBODY'S WARMING / TENSION
    • WINGS OF FIRE / MAKO & SAYUKI
  20. 「ジ・エンド・オブ・サマー」
    • Wanna fly to be wild / move
    • Rage your dream / move
  21. 「スーパースターからの挑戦状」
    • SATURDAY NIGHT FEVER / DAVE RODGERS
  22. 「激闘!ヒルクライム」
    • LOVE & MONEY / ZA-ZA
    • ONE NIGHT IN ARABIA / GO GO GIRLS[24]
  23. 「雨のダウンヒルバトル」
    • ROCK IT DOWN / move
    • NIGHT OF FIRE / NIKO
    • past days 〜追憶 / move
    • World of move / move
  24. 「赤城の白い彗星!」
    • SAVE ME / LESLIE PARRISH
    • Bust the future wall / move
  25. 「決戦!ラストバトル」
    • Bust the future wall / move
    • World of move / move
    • BOOM BOOM JAPAN / DAVE RODGERS
    • BLACK OUT / OVERLOAD
  26. 「新ダウンヒル伝説!」(最終話)
    • NIGHT & DAY / MR.GROOVE
    • BEAT OF THE RISING SUN / DAVE RODGERS
    • take me higher / move

テレビシリーズ「頭文字D Second Stage」

  1. 「掟やぶりのスーパーウェポン!」
    • BURNING DESIRE / MEGA NRG MAN
  2. 「ランエボ軍団、秋名出撃!」
    • 100 / DAVE RODGERS
  3. 「敗北の予感」
    • MIKADO / DAVE MC LOUD
    • 100 / DAVE RODGERS
    • I LOVE YOU LIKE YOU ARE / VALENTINA
  4. 「燃えない勝利」
    • MAKE MY DAY / DERRECK SIMONS
    • TAKE MY SOUL / MICKEY B.
    • EVER AND EVER / QUEEN OF TIMES
  5. 「破滅へのカウントダウン」
    • SPEEDY SPEED BOY / MARKO POLO
    • DON'T YOU (FORGET ABOUT MY LOVE) / SOPHIE
  6. 「さようならハチロク」
    • GOODBYE YELLOW BRICK ROAD / WAIN L
  7. 「赤城バトル 白と黒の閃光!」
    • MAKE MY DAY / DERRECK SIMONS
  8. 「そのクルマ 凶暴につき」
    • STATION TO STATION / DERRECK SIMONS
  9. 「ニューハチロク誕生」
    • BIG IN JAPAN / ROBERT PATTON
  10. 「宣戦布告ハチロクターボ!」
    • 未使用
  11. 「封印は解き放たれた」
    • 未使用
  12. 「ハチロク VS ハチロク 魂のバトル」
    • GIMME THE NIGHT / DAVE McLOUD
    • MAKE UP YOUR MIND / WAIN L
  13. 「移りゆく季節の中で」(最終話)
    • GRAND PRIX / MEGA NRG MAN
    • DEJA VU / DAVE RODGERS

映画「頭文字D Third Stage」

  • FLY TO ME TO THE MOON & BACK / THE SPIDERS FROM MARS
  • SPEED LOVER / SPEEDMAN
  • KISS ME GOODBYE / MICHAEL BEAT[25]
  • CRAZY FOR LOVE / DUSTY
  • IF YOU WANNA STAY / NORMA SHEFFIELD
  • strike on / move
  • MAX POWER / DR.LOVE FEAT. D.ESSEX
  • STREET OF FIRE / DAVE McLOUD
  • THE RACE IS OVER / DAVE RODGERS

OVA「頭文字D Battle Stage」

  1. AE86 vs FD3S
    • SUPERSONIC FIRE / ATRIUM (オープニングBGM)
  2. AE86 vs FD3S
    • THIS TIME / DERRECK SIMONS
  3. AE86 vs R32
    • GOLDEN AGE / MAX COVERI
  4. AE86 vs EG6
    • YOU'RE GONNA BE / STARLET
  5. AE86 vs SILEIGHTY
    • EMOTIONAL FIRE / DENISE
  6. R32 vs FD3S
    • GET READY FOR LOVING / BLACK POWER
  7. AE86 vs S14
    • 24HOURS A DAY WITH YOU / ACE WARRIOR
  8. AE86 vs FC3S
    • JUMPING UP THE NATIONS / TOBY ASH
  9. AE86 vs EVO4
    • LOVE KILLER / NANDO
  10. AE86 vs EVO3
    • TAKE ME TO THE TOP / D.ESSEX
  11. FD3S vs EVO4
    • SHE DEVIL / TRIUMPH
  12. FC3S vs EVO3
    • DESTINATION LOVE / BLACK POWER
  13. AE86 vs AE86 turbo
    • DOCTOR LOVE / DR.LOVE
  14. AE86 vs EVO3
    • KING OF THE NIGHT / THOMAS T.
  15. AE86 vs SW20
    • EXPRESS LOVE / MEGA NRG MAN
    • CRAZY FOR YOUR LOVE / MORRIS
  16. AE86 vs ST205(CELICA GT-FOUR)
    • DANCIN' IN MY DREAMS / J.STORM-GTR
  17. AE86 vs FC3S
    • GENERATION / DAVE SIMON
  18. エンディングBGM
    • DON'T YOU WANNA BE FREE / WAIN L

OVA「頭文字D Extra Stage」

  • Don't need You / Chilu
  • 蒼い風の中で / 根谷美智子
  • impact BLUE / 根谷美智子&かかずゆみ

衛星テレビシリーズ「頭文字D Fourth Stage」

  1. 「プロジェクトD」
    • LET'S GO, COME ON / MANUEL
  2. 「全開!ダウンヒルバトル」
    • GO BEAT CRAZY / FASTWAY
    • WE'LL SEE HEAVEN / DIGITAL PLANET
  3. 「東堂塾最強の男」
    • THE FIRE'S ON ME / SPOCK
  4. 「二つのアドバイス」
    • SPEED CAR / D-TEAM
    • REVOLUTION / FASTWAY
  5. 「勝利へのスタートライン」
    • GIVE ME YOUR LOVE / dino starr
    • NIGHT TRIP / SylverR
  6. 「ブラインド・アタック」
    • DON'T GO BABY / maiko
    • ALL AROUND / Lia
    • SECRET LOVE / Nutty
    • FOREVER YOUNG / SYMBOL
    • SKY HIGH / Lia
  7. 「嵐のハチゴーターボ」
    • SUPERTONIC LADY / MEGA NRG MAN[26]
    • MIDNIGHT LOVER / DUSTY
  8. 「運命のFDバトル」
    • FLY AWAY / DIGITAL PLANET
    • RIGHT NOW / DARK ANGELS
  9. 「恭子の告白」
    • POWER OF SOUND / ACE
  10. 「埼玉エリア最終兵器」
    • STEEL BLADE / JEAN LOVE
  11. 「雨のダウンヒルバトル」
    • TOKYO LIGHTS / ACE
    • DRIVIN' CRAZY / ACE
    • RASING HELL / FASTWAY
  12. 「葛藤のストレート」
    • MOVIN' UP MOVING NOW / JEAN LOVE
    • ON MY WINGS / MANUEL
    • I BELIEVE IN LOVIN'YOU / BRAIN ICE
    • WHAT YOU NEED / MANUEL
  13. 「モチベーション」
    • WILD REPUTATION 2005 / DAVE RODGERS
    • I WANNA BE THE NIGHT / CHRIS T
  14. 「悲しきロンリードライバー」
    • GET THE FUTURE / maiko
  15. 「4WDコンプレックス」
    • NO CONTROL / MANUEL
  16. 「怒りのヒル・クライム」
    • BLOOD AND FIRE / POWERFUL T.
    • KINGO KING'O BEAT / FASTWAY
    • I JUST WANNA CALL YOU NOW / NORMA SHEFFIELD
  17. 「埼玉エリア最終決戦」
    • MISSION IMPOSSIBLE / NICK MANSELL
    • FLY IN THE SKY / KAREN
  18. 「ラスト・ドライブ」
    • 円 -MADOKA- / SaGa
  19. 「ゴッドフットとゴッドアーム」
    • CITY LOVER CITY RIDER / MATT LAND
  20. 「超絶GT-R!」
    • GO GO MONEY(FRIDAY NIGHT Ver.) / NEO
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
    • SO FRAGILE / PAMSY
  21. 「ドッグファイト」
    • LOOKA BOMBA / GO 2
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
    • RIDER OF THE SKY / ACE
  22. 「ワンハンドステアの魔術」
    • STOP TO GIVE UP / EUROFUNK
  23. 「エンドレスバトル」
    • ELDORADO / DAVE RODGERS
    • CHEMICAL LOVE / KEVIN & CHERRY
    • ALL THAT I WANT / MR.M
  24. 「終わらない挑戦」(最終話)
    • LUCKY MAN / DAVE RODGERS
    • TAKUMI / NEO
    • Rage your dream / move

OVA「頭文字D BATTLE STAGE 2」

  1. AE86 vs ROADSTER
    • FOREVER LOVE ME / SYMBOL
  2. FD3S vs R34 (25GT TURBO)
    • POWER / GO 2
  3. AE86 vs EK9
    • TAKE ME FOREVER / DIGITAL PLANET
    • SHOCK OUT / FASTWAY
  4. FD3S vs INTEGRA
    • WELCOME PEOPLE / MR.M
    • DON'T STOP THE MUSIC 2006 / LOU GRANT
  5. AE86 vs EK9 (東堂塾デモカー)
    • SWITCH! / MELISSA WHITE & ACE
    • LET IT BURN / GO 2
  6. AE86 vs IMPREZA
    • DISCO FIRE / DAVE RODGERS
  7. AE85 vs S15
    • CRAZY & READY / PHIL
    • IDOL / IDOL
  8. FD3S (ツインターボ) vs FD3S (シングルタービン)
    • LOVE SHINING / KASANOVA
  9. AE86 vs ALTEZZA
    • BE THE ONE / MR.M
  10. AE86 vs CAPPUCCINO
    • SUN IN THE RAIN / MANUEL
    • PLAY LOUD / GO 2
  11. FD3S vs AE86 (レビン・スーパーチャージャー)
    • GETTING THE FEVER / LISA & ACE
    • PROMISED LAND / ANNALISE
  12. FD3S (シングルタービン) vs EVO V
    • JUST FOR ME / VIVI
  13. AE86 vs EVO VI
    • LONELY NIGHT 2006 / HELENA
  14. FD3S vs R34 (GT-R Vspec II Nur)
    • PRIDE / DAVE
    • LOVE FOR MONEY / MONEY MAN
    • BACK ON THE ROCKS / MEGA NRG MAN
  15. AE86 vs S2000
    • LIVE FOR YOU / DAVE SIMON
    • FUTURELAND / ACE

OVA「頭文字D Extra Stage 2」

  • EVERYBODY'S LOOKING / PAUL HARRIS
  • FALLING INTO MY HEART / TERENCE HOLLER
  • IT'S MY LIFE / DUSTY
  • WINGS OF FIRE / MAKO&SAYUKI

スタッフ

  • 企画 - 庄司隆三
  • 監督 - 三沢伸(First Stage)→ 政木伸一(Second Stage)→ 山口史嗣(Extra Stage・Third Stage〜Battle Stage)→冨永恒雄(Fourth Stage)→山口史嗣(Battle Stage 2)→冨永恒雄(Extra Stage 2)
  • 監修 - 土屋圭市ホットバージョン編集部
  • キャラクターデザイン - 古瀬登(First Stage)→佐藤正樹(Second Stage)→田中穣(Extra Stage)→佐藤和巳(Third Stage)→加野晃(Fourth Stage)→田中穣(Extra Stage 2)
  • メカニックデザイン - クレジット表記無し(First Stage) → 小原渉平 (Second Stage〜Third Stage) → 横井秀章 (Fourth Stage〜)
  • 美術監督 - 高橋和博(First Stage)→前田実(Second Stage)→竹田悠介(Extra Stage)→宮前光春(Third Stage)→番野雅好(Fourth Stage〜)
  • 色彩設定 - 安斎直美(First Stage)→島貫健次(Second Stage)→松本真司(Third Stage)→西表美智代(Fourth Stage〜)
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 音楽 - 勝又隆一(〜Third Stage)、Tatsuhiko Fuyuno(Extra Stage)→梅堀淳、DENNIS MARTIN、小倉大作、伊藤佳奈子(Fourth Stage〜)
  • 3DCG - ネスト(〜Second Stage)→パステル(Third Stage〜)
  • CG監督 - 長尾聡浩(〜Third Stage)→ 安田兼盛(Fourth Stage〜)
  • エグゼクティブプロデューサー - 宇佐美廉
  • アニメーション制作 - スタジオコメット(1st、奇数回のみ)、ぎゃろっぷ(1st、2話を除く偶数回のみ)→パステル(Second Stage)→スタジオディーン(Third Stage)→A.C.G.T.(Fourth Stage)
  • アニメーション制作協力 - ゆめ太カンパニーベガエンタテイメントアゼータ・ピクチャーズアートランド(Second Stage)→シャフト(Third Stage)→武遊(Fourth Stage〜)
  • 制作 - パステル(〜Second Stage)→オービー企画(Third Stage〜)
  • 製作 - プライム・ディレクション(〜Second Stage)→トゥーマックス(Third Stage〜Fourth Stage ACT.10)→ウェッジリンク(〜Fourth Stage ACT.11)、オービー企画(全シリーズ)

※ゲーム作品に関する詳細は「頭文字D ARCADE STAGE」を参照

  • 1stではスタジオコメットとぎゃろっぷも制作に参加していたため、かつて同じフジテレビ系列で放映されていた『ハイスクール!奇面組』と同じスタッフも複数参加している(三沢監督、作画監督に金沢比呂司、一川孝久、辻初樹など)。制作体制も奇面組の似た体制を取っている。
  • また、「君が主で執事が俺で」のアニメ版スタッフにも、アニメーション制作に「A.C.G.T」、3DCG制作に「パステル」、と4thのスタッフが複数参加している。
  • 4thの主要スタッフは後にアニメ版の『湾岸ミッドナイト』の制作を行っており、アニメーション制作、3DCG制作も同じ会社を使用し、実車からのエンジン音・スキール音の収録及びチューニングメーカーの協力と4thで使われた技術のノウハウを使っている。

各話リスト

頭文字D
話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督
ACT.1究極のとうふ屋ドリフト戸田博史三沢伸一川孝久
ACT.2リベンジ宣言! ほえるターボ三沢伸工藤進山崎猛
ACT.3ダウンヒルスペシャリスト登場葛谷直行一川孝久
ACT.4交流戦突入!三沢伸小滝礼辻初樹
ACT.5決着! ドッグファイト!三沢伸
工藤進
山口美浩山崎猛
ACT.6新たなる挑戦者岸間信明波多正美石井邦幸
ACT.7走り屋のプライド湖山禎崇工藤進一川孝久
ACT.8タイムアップ寸前!玉野陽美鶴田寛小林一幸
高成雲
ACT.9限界バトル!葛谷直行山口美浩山崎猛
一川孝久
ACT.10爆裂! 5連ヘアピン小滝礼辻初樹
ACT.11デンジャラス慎吾登場!戸田博史池上和誉西本由起夫一川孝久
山崎猛
ACT.12FR殺しのデスマッチ!波多正美石井邦幸
ACT.13イツキの初デート牧野行洋山口美浩山崎猛
一川孝久
ACT.14進化するドリフトの天才!真野玲鶴田寛小林一幸
高成雲
ACT.15拓海・怒涛の激走!池上和誉西本由起夫一川孝久
山崎猛
ACT.16碓氷峠のエンジェル岸間信明小滝礼辻初樹
ACT.17サドンデス・デスマッチ横田和善-
ACT.18熱風! 激走! 碓氷峠波多正美石井邦幸
ACT.19決着! スーパードリフト葛谷直行工藤進一川孝久
ACT.20ジ・エンド・オブ・サマー佐藤雄三鶴田寛小林一幸
高成雲
ACT.21スーパースターからの挑戦状湖山禎崇横田和善一川孝久
ACT.22激闘! ヒルクライム小滝礼辻初樹
ACT.23雨のダウンヒルバトル池上和誉工藤進金沢比呂司
ACT.24赤城の白い彗星!戸田博史波多正美佐藤正樹
ACT.25決戦! ラストバトル池上和誉一川孝久
ACT.26新ダウンヒル伝説!佐藤雄三鶴田寛小林一幸
高成雲
頭文字D Second Stage
話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督
ACT.1掟やぶりのスーパーウェポン戸田博史政木伸一篠幸裕つなきあき
佐藤正樹(総作監)
ACT.2ランエボ軍団、秋名出撃!羽生尚靖山田雄三丸山宏一
小原渉平(総作監)
ACT.3敗北の予感岸間信明津田義三岩井優器
ACT.4燃えない勝利花井信也森中正春
ACT.5破滅へのカウントダウン政木伸一篠幸裕つなきあき
ACT.6さようならハチロク羽生尚靖
政木伸一
山田雄三丸山宏一
小原渉平(総作監)
ACT.7赤城バトル 白と黒の閃光!戸田博史津田義三岩井優器
ACT.8そのクルマ 凶暴につき神原敏昭花井信也森中正春
ACT.9ニューハチロク誕生岸間信明政木伸一篠幸裕つなきあき
ACT.10宣戦布告ハチロクターボ!戸田博史松尾衡石田博丸山宏一
ACT.11封印は解き放たれた…津田義三岩井優器
ACT.12ハチロクVSハチロク魂のバトル岸間信明牛草健花井信也小原渉平
ACT.13移りゆく季節のなかで政木伸一篠幸裕つなきあき
頭文字D Third Stage
脚本絵コンテ演出作画監督
戸田博史、岸間信明影山楙倫わたなべひろし香月邦夫、河南正昭、外崎春雄
頭文字D Fourth Stage
話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督メカ作画監督
ACT.1プロジェクトD岸間信明冨永恒雄江島泰男土方トシオ近藤イサム
ACT.2全開! ダウンヒルバトル工藤進村井孝司
ACT.3東堂塾最強の男冨永恒雄中川聡土方トシオ
ACT.4二つのアドバイス工藤進香川久川原智弘
ACT.5勝利へのスタートライン仁賀緑朗三宅雄一郎村井孝司近藤イサム
ACT.6ブラインド・アタック工藤進木村寛土方トシオ
ACT.7嵐のハチゴーターボ冨永恒雄清水明荒木英樹
ACT.8運命のFDバトル木村寛関口雅浩川原智弘
ACT.9恭子の告白工藤進中川聡土方トシオ近藤イサム
ACT.10埼玉エリア最終兵器冨永恒雄清水明荒木英樹
ACT.11雨のダウンヒルバトル工藤進木村寛土方トシオ
ACT.12葛藤のストレート羽田浩二
ACT.13モチベーション木村寛横井秀章
ACT.14悲しきロンリードライバー工藤進小野沢雅子
ACT.154WDコンプレックス木村寛三宅雄一郎
ACT.16怒りのヒル・クライム工藤進羽田浩二
ACT.17埼玉エリア最終決戦冨永恒雄木村寛三宅雄一郎
ACT.18ラスト・ドライブ久原謙一羽田浩二
ACT.19ゴッドフットとゴッドアーム木村寛片岡康浩
ACT.20超絶GT-R!冨永恒雄久原謙一羽田浩二
ACT.21ドッグファイト工藤進木村寛片岡康浩
ACT.22ワンハンドステアの魔術久原謙一
冨永恒雄
久原謙一羽田浩二
ACT.23エンドレスバトル木村寛江上夏樹
ACT.24終わらない挑戦冨永恒雄久原謙一羽田浩二
頭文字D Extra Stage
タイトル脚本絵コンテ演出作画監督
インパクトブルーの彼方に…戸田博史田中穣
長尾聡浩
安田賢司田中穣
センチメンタルホワイト清水恵蔵(レイアウト)
小林ゆかり
頭文字D Extra Stage2
タイトル脚本絵コンテ演出作画監督
旅立ちのグリーン岸間信明冨永恒雄久原謙一
木村寛
羽田浩二、村上直樹
横井秀章(メカ)

実写版

インファナル・アフェア」シリーズのスタッフ陣を中心に、原作の第1巻から第15巻を基にして実写映画化され、キャストには日本及び香港、台湾などアジア各地の若手俳優が起用された。撮影は全て日本で行われ、新潟県弥彦山スカイライン群馬県渋川市がその舞台となっている。2005年6月に香港などで公開された後、日本(ギャガ・コミュニケーションズ配給)では2005年9月17日から公開された。

作品の肝となるカーアクションは主にタカハシレーシングが担当し、ドリフトや溝落としといった原作に登場したテクニックが忠実に再現されている。ストーリーは須藤京一との決着をつけ、プロジェクトD加入を決意するまでをベースに構成されているが、その一方で登場人物の設定変更や削減が多くの箇所に見受けられる。

なお日本での劇場公開においては日本語吹き替え版(主題歌も日本版に差し替え)上映が大多数で、オリジナル広東語(オリジナル楽曲使用)での上映はごく一部の劇場のみであった。

キャスト

スタッフ

  • 監督:アンドリュー・ラウ(劉偉強) 、アラン・マック(麥兆輝
  • 脚本:フェリックス・チョン(莊文強
  • 音楽:コンフォート・チャン(陳光榮

テーマソング

オリジナル版

  • テーマソング「Drifting/飄移」歌:ジェイ・チョウ
  • 挿入歌「All The Way North/一路向北」歌:ジェイ・チョウ

日本語吹き替え版

原作との主な相違点

  • 秋名山以外でのバトルは無い。
  • 涼介が文太に挑むシーンがある。
  • 涼介と中里が親友同士として描写されており、啓介が登場しない。また、原作ではドリフトを嫌う中里だが、この作品ではドリフトを多用する。
  • また、エンペラーの須藤京一に至っては、滅多な事では取り乱さない筈の彼が冷静さを失ってミスを犯したり、エボIIIを運搬するのがデコトラとかなり原作と懸け離れている。また、現役のプロレーサーという設定がある。
  • 岩城清次の雰囲気が慎吾に似ており、乗っているエボIVのグレードがRSでなく、GSRになっている(テールランプなどで違いが分かる)。
  • ガソリンスタンドがコミックスではESSO、アニメでは架空の会社となっているが、実写版ではENEOSである。
  • ガソリンスタンドの立花店長とイツキが親子になっている(原作でのイツキの苗字は武内)。さらに樹が秋名スピードスターズのリーダーとなっており、最初乗っていたのはS13シルビアだったが、事故を起こし、後に拓海と同じくAE86トレノに乗っている。
  • 拓海の配達での失敗談(以前の配達中にハチロクの左リアをガードレールにぶつけ、豆腐を壊した)が描かれている。
  • 原作では拓海と樹は殴り合いをしていないが、何故か殴り合いのシーンがある。[27]
  • 大幅な登場人物の省略(慎吾、啓介、池谷、健二[28]など)
  • 秋名山の走行シーンでトンネルがあったりなど、実際のコースとはまったく異なってる。
  • 親友の祐一と飲んでるシーンは、原作とアニメでは居酒屋や立ち飲み風が多かったが、この作品ではキャバクラ的な店で女の子と楽しくドンチャンしている。
  • 原作とアニメではダンディーな文太だが、ここでは酒に飲まれ、少々だらしない描写がある。
  • なつきの援助交際の理由が原作では描かれていなかったが、映画では描かれている(なつきの家は母子家庭で、その母親が病気にかかり、やむなく入院費を稼ぐために行った)。
  • 原作の中里はヒゲを生やしていないが、この作品では生えている。
  • 涼介・中里などの車のステッカー類はアニメ版に順している。
  • ナイトキッズメンバー全員が同じ上着を着ている。

脚注

  1. ^ 目の前にあるガードレールがイチョウの葉の意匠を組み込んだものだが、これは東京都内の都営バス運行沿線のみに見られるもので、当然群馬県内には存在しない。
  2. ^ この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていた事もある。
  3. ^ 限界に近いコーナリングではイン側タイヤに掛かる荷重はわずかであるため容易に溝から抜け出してしまう
  4. ^ ダートトライアルやラリー用に改造された車両でないと懸架装置が破損する
  5. ^ 『頭文字D』第39巻に関するお知らせ
  6. ^ 第3巻の巻末コメントより
  7. ^ オフィシャルファンブック「頭文字D ALL ABOUT THE BATTLE」より。
  8. ^ 当時この枠で放送されていたミュージック・フェアをネットしていなかったため。深夜アニメとしては独立UHF局以外では珍しい時間に放送されていた。
  9. ^ First Stageでは他のキャラとのやり取りも行われている。
  10. ^ Second Stageでは、一部で作品の登場人物がアイキャッチを担当している。
  11. ^ CG制作には、First Stageでは、LightWave、Fourth Stageでは、3ds Maxが使用されている。Second Stage途中までは、車両の映像の一部、主に停車中のシーンは3DCGではなく、2Dアニメとして描かれていた。その後はほぼ全てに3DCGが採用され、Fourth Stageからはトゥーンレンダリングを使用、他シーンとの親和性が増している。
  12. ^ ちなみに、このソフトは、安田兼盛のホームページカネモリ製作所で試用版をダウンロードできる(製品版は、安田兼盛にメールで注文する必要がある)
  13. ^ Fourth Stageで初登場となる車両の内、ゲームSpecial Stageにナンバー付きで先行登場したものは、ナンバーをゲームより引き継いでいる。
  14. ^ 数字は、隠されていたアニメ版のナンバーの数字の一部を削った物になっている。
  15. ^ Fourth StageがFirst Stageにあわせたもので、『頭文字D Fourth Stage MUSIC COMPLETE BOX』の解説内の三間雅文のコメントにも、それに関するエピソードが書かれている。
  16. ^ 同店において、専門雑誌の企画から拓海役の三木が保有するAE86型トレノの修復プロジェクトが行われている。
  17. ^ First StageとFourth Stageでの涼介の髪の色が青である、プロジェクトD編では頻繁に啓介の髪型や髪の色が変わっていたが、Fourth Stageでは固定されている、など。
  18. ^ vs庄司慎吾まではほぼ原作通り(オリジナル回は除く)。それ以後は、vs真子&紗雪→妙義交流戦(原作では最後に「ランサーエボリューションIV」が登場するがそこは省かれている)→vs涼介と進む。
  19. ^ これと似た形として、Fourth Stageの「パープルシャドウ」戦では対戦順が逆になっている(原作では、拓海vs城島→啓介vs星野となっている)。
  20. ^ vsカイ戦で、明智平で待機しているエンペラー陣に啓介・涼介も加わって戦況を見つめるほか、なつきのアルバイト先が原作では拓海達と同じガソリンスタンドであったが、アニメではファーストフード店で、拓海達とは別に働いているということになっているなど(そのために拓海にバレンタインのチョコレートを渡すシーンが存在しない)。
  21. ^ 原作では存在しない、赤城山での拓海vs涼介のバトルが行われているなど。
  22. ^ 実際に使われたのは「DANCING QUEEN 〜SK FACTORY REMIX〜」。
  23. ^ コンピレーションアルバムの「頭文字D D Selectionシリーズ」には「拓海がキレた! 怒涛の激走!」と表記している。
  24. ^ 実際に使われたのは「ONE NIGHT IN ARABIA〜B4 ZA 大巨人 REMIX〜」。
  25. ^ 初期段階では「CRAZY NIGHT」であったため、エンドロールでの表記はCRAZY NIGHT / BOYS BAND。勿論「CRAZY NIGHT」は劇中には使用してない。ただし、サウンドトラックには収録されている。
  26. ^ 初期のクレジットではSUPERSONICと表記されている。なお、同アーティストの曲の中には実際に「SUPERSONIC」が存在するが、SUPERTONIC LADYとは異なる曲である。
  27. ^ 映画版では、イツキは拓海になつきが援助交際していることを告げたために殴られた。原作ではかつて御木先輩をなつきとの性行為を自慢げに話していたがためにボコボコにしたというエピソードがあり、「なつきの性に関する事柄が発端で殴る」と言う点で若干の共通性がみられる。
  28. ^ 池谷と健二は序盤に少し登場しているがそれっきり登場しない脇役である

関連項目

外部リンク