飯野海運
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒105-0011 東京都港区芝公園一丁目7番13号 | ||||||
| 設立 | 1918年12月27日 | ||||||
| 業種 | 海運業 | ||||||
| 事業内容 | 海運、港湾 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 関根知之 | ||||||
| 資本金 | 130億9,175万円 | ||||||
| 発行済株式総数 | 1億1107万5,980株 | ||||||
| 売上高 |
連結:944億96百万円 単体:787億37百万円 | ||||||
| 純資産 |
連結:533億95百万円 単体:429億05百万円 | ||||||
| 総資産 |
連結:1,758億08百万円 単体:1,037億38百万円 | ||||||
| 従業員数 |
連結:619名 単体:136名 | ||||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要子会社 | イイノマリンサービス | ||||||
| 外部リンク | www.iino.co.jp | ||||||
| 特記事項:各種経営指標は2009年3月期 本店:東京都千代田区内幸町二丁目1番1号 | |||||||
飯野海運株式会社(いいのかいうん)は、日本の海運会社。また、イイノホールなども運営している。川崎汽船が株式の約5.3%(2009年3月31日現在)を保有する大株主であり、川崎汽船の子会社となっているケイラインロジスティックス(旧川崎航空サービス)は元々「飯野航空サービス」として設立されたことから、2007年9月まで飯野ビルに登記上の本店を置いていた。ただし、経営的には川崎汽船からは独立している。
目次 |
沿革
- 1899年7月 - 飯野寅吉が京都府舞鶴市に飯野商会創業。
- 1918年12月 - 飯野商事株式会社を設立。
- 1922年4月 - 飯野汽船株式会社として設立。主に海上輸送を目的としていた。
- 1941年3月 - 飯野商事株式会社と飯野汽船株式会社を合併し、飯野海運商会株式会社に社名変更。
- 1944年4月 - 現在の名称に変更。
- 1949年5月 - 東京証券取引所に上場。
- 1951年 - 定期航路の運航を開始。
- 1953年3月 - 飯野不動産株式会社を設立。
- 1960年10月 - 飯野ビル竣工。イイノホールオープン。
- 1963年10月 - 千代田石油株式会社を設立。
- 1964年3月 - 定期航路事業を分離(飯野汽船。後に川崎汽船に吸収)。
- 1974年3月 - イイノマリンサービス株式会社を設立。
- 1979年12月 - 泰邦商事株式会社を設立。
- 1983年7月 - 泰邦マリン株式会社を設立。
- 1986年11月 - 光洋汽船株式会社を買収。
- 1987年 - イイノビルメインテナンス株式会社を設立。
- 1989年8月 - パナマにLodestar Navigation S.A.を設立。
- 1995年2月 - 飯野システム株式会社を設立。
- 1997年1月 - パナマにShin Tonami Shipping S.A.を設立。
- 1997年5月 - 株式会社イイノメディア・プロを設立。
- 1997年10月 - 飯野不動産と合併。
- 1999年10月 - 泰邦商事をイイノエンタープライズ株式会社に改称。
- 2000年2月 - イイノビルメインテナンスをイイノ・ビルテック株式会社に改称。
- 2004年4月 - ロンドンにIINO UK LTD.を設立。
- 2005年 - 三井物産、QATAR SHIPPING COMPANYと合弁でQIM TRANSPORT INC.を設立。
- 2006年4月 - 小型ガスタンカー部門を分社し、イイノガストランスポートを設立。
- 2009年10月 - 名古屋証券取引所、札幌証券取引所上場廃止。
イイノホール
ファイル:Iino hall.jpg
イイノホールの入口
イイノホールは飯野ビル内にあったホール。主に試写会やセミナー、舞踊発表会などに使用されていた。また、落語の公演も数多く行われていたことで知られる。
飯野ビルの建替えに伴い、2007年(平成19年)10月末日をもって一旦閉館した。2011年(平成23年)秋に建て替えられた飯野ビル内に開館する予定である。[1]
関連会社
- イイノマリンサービス
- イイノガストランスポート
- 合同船舶工業
- イイノ・ビルテック
- イイノマネジメントデータ
- イイノビジネスサービス
- イイノエンタープライズ
- 泰邦マリン
- 飯野システム
- イイノ・メディアプロ




