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高木京介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高木 京介
読売ジャイアンツ #57
基本情報
国籍 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
出身地 石川県能美市
生年月日 1989年9月5日(22歳)
身長
体重
182cm
80kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト4位
経歴(括弧内は在籍年)

高木 京介(たかぎ きょうすけ、1989年9月5日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手投手)。石川県能美市出身。

目次

経歴

小学校3年時から野球を始める[1]

星稜高時代は、同校の先輩である松井秀喜にあやかり「ゴジラ2世」と呼ばれ[1]、1年時の秋からエースで4番となる。2年時の夏は、石川県予選準決勝で敗退。秋の北信越大会でも準決勝でサヨナラ負けし、あと一歩で甲子園を逃してきた。3年時の夏に、悲願の甲子園(第89回全国高等学校野球選手権大会)に出場。初戦の長崎日大高戦では、主軸として4打数4安打をマークするも、投球ではスタミナが切れてきた中盤以降につかまり、3点目を奪われた7回途中に降板。チームも1-3で敗退した[2]。当時のチームメイトに島内宏明がいる。

高校卒業後は、首都大学野球連盟に加盟する國學院大學に進学。当初は、1年時秋のリーグ戦中に投手に専念する[3]。2年時の春から3季連続で投手十傑入りを果たし、エースとしてチームを牽引してきたが、3年時の秋は左肘痛により離脱。4年時の春から復帰する。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議読売ジャイアンツから4位指名を受けた。

プレースタイル・人物

最速147km/hのストレートに加え、スライダーカーブフォークといった変化球とのコンビネーションとコントロールが武器[4][5]

背番号

  • 57 (2012年 - )

脚注

  1. ^ a b ドラ4・高木京介、松井先輩の教えで開幕1軍だ!”. スポーツ報知 (2011-11-4). 2011-11-8閲覧。
  2. ^ 全力投球 忘れ物はない 星稜エース・高木京介選手”. asahi.com (2007-8-14). 2011-11-8閲覧。
  3. ^ 国学院大・高木14回170球完封/東都大学”. nikkansports.com (2009-4-18). 2011-11-8閲覧。
  4. ^ 巨人ドラ4高木 「内海さん見習いたい」”. nikkansports.com (2011-11-3). 2011-11-8閲覧。
  5. ^ 国学院大の左腕・高木がプロ志望届提出”. スポニチ Sponichi Annex (2011-10-6). 2011-11-8閲覧。

関連項目