1972年のテレビ (日本)
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1972年のテレビ(1972ねんのテレビ)では、1972年(昭和47年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。
目次 |
概説
この年2月、日本はもちろんアジアで初の冬季五輪開催となる札幌オリンピックが開催され、NHKが連日中継、日本選手のメダルラッシュに日本中が沸いた。
報道では、2月に起こったあさま山荘事件において人質救出・事件解決の模様がテレビで生中継され、日本中が釘付けとなった。さらに5月には沖縄返還、6月には当時の佐藤栄作首相が前代未聞の“テレビ主導”による退陣会見が行われ、また9月には田中角栄首相(当時)のファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国訪問などといった出来事が相次いだ慌しい1年となった。
前年から始まった「変身ブーム」は更にエスカレート、年明け早々には前年開始の特撮ファンタジー『好き!すき!!魔女先生』が、変身ヒロイン路線に変更、そしてこの年だけでも9本の変身特撮番組が開始した。そしてその内容も、時代劇(『快傑ライオン丸』『変身忍者 嵐』)、複数の人間が合体変身する(『ウルトラマンA』など)、アンドロイド(『人造人間キカイダー』)、等身大に変身してから巨大化(『サンダーマスク』)、1人の人間が7種類のヒーローに変身(『愛の戦士レインボーマン』)、公開ショー(『突撃!ヒューマン!!』)とバリエーション豊富になった。そしてテレビアニメにも『デビルマン』『科学忍者隊ガッチャマン』といった変身物が登場、特に『デビルマン』は『キカイダー』と2本立てで土曜20時に編成され、国民的バラエティ番組『8時だョ!全員集合』に対抗しようとした。その一方、秋には変身物の感覚で製作されたロボットアニメ『アストロガンガー』が開始、そして年末には本格的ロボットアニメ『マジンガーZ』が開始して、やがてロボットアニメは変身物を追い抜いていく。
テレビドラマでは、刑事ドラマの金字塔かつ昭和を代表する名作でもある『太陽にほえろ!』がこの年から放送開始。若手刑事の活躍と殉職シーンなどで人気を集め、1986年9月まで14年続く長寿番組となった。
できごと
- 日本テレビネットワーク協議会(NNS)発足。日本テレビほか18局が参加。
- 1月
- 2月
- 3〜13日 - 札幌冬季オリンピック開催、NHKがカラーで生中継した[1]。
- 28日 - 連合赤軍によるあさま山荘事件の人質救出、事件解決の模様をNHK・民放各局がこの日、通常番組を休止して報道特別番組を編成し生中継した。
- 3月
- 31日 - フジテレビ平日14時枠のバラエティ番組『タワーバラエティ→スーパーバラエティ』が、この日11年2ヶ月の幕を降ろす。
- 4月
- 1日 - 北海道文化放送(UHB、フジテレビ系)ほかUHF(アナログ)を親局とする民放3局が開局。
- 3日 - NHKが新年度編成開始。総合テレビの平日夜10時枠に帯ドラマ枠銀河テレビ小説を新設。
- 5日 - 日本テレビ系で水野晴郎の解説でおなじみの映画番組『水曜ロードショー』放送開始( - 1985年。現『金曜ロードショー』)。
- 9日 - NHK名古屋放送局制作の学園ドラマ『中学生日記』が放送開始(現在はNHK Eテレで放送、2012年3月終了予定)。
- 5月
- 6月
- 7月
- 1日 - 映像・音声周波数の単位がメガサイクル(Mc)からメガヘルツ(MHz)に変更。同じくして、日本テレビの放送開始・終了時に流れる映像「鳩の休日」が開局以来19年間使われたモノクロ版から、カラー版へと一新される。[3]
- 8日 - NET(現:テレビ朝日)系で、TBS系の人気番組『8時だョ!全員集合』に対抗すべく、土曜20時枠に特撮番組『人造人間キカイダー』とテレビアニメ『デビルマン』の2本立てを編成、1974年3月までこの体制となる。[4]
- 21日 - 日本テレビ系で刑事ドラマ『太陽にほえろ!』が放送開始( - 1986年11月14日、全718回)。
- 9月
- 2日 - 朝日放送(ABC)制作・TBS系で、時代劇『必殺仕掛人』が放送開始( - 1973年4月14日、全33回)。中断などを経て2011年現在も継続中の「必殺シリーズ」が始まる[5]。
- 29〜30日 - ファイル:Flag of the People's Republic of China.svg 中国を訪問中の田中角栄首相(当時)と中国の毛沢東主席(同)による日中国交正常化の共同声明のため、NHK・民放各局は通常番組を休止し、報道特別番組を放送。[6]
- 10月
- 1日 - 日本テレビ系で1961年(昭和36年)から放送されていたバラエティ番組『シャボン玉ホリデー』が11年4ヶ月の放送に幕。ザ・ピーナッツとハナ肇とクレージーキャッツ人気で好評だった番組も、クレージーの人気下降や、1969年10月5日にフジテレビで開始した『サザエさん』(2011年現在も継続中)に人気を奪われて低迷、前年(1971年)からクレージーは全員出演せず、この年の5月からは公開番組に形式を変えるも盛り返せず、遂に終焉となった。
- 5日 - TBS系で、人気アイドル歌手・天地真理がメインのバラエティ番組『真理ちゃんとデイト』を放送開始。1975年3月まで5作放送される『真理ちゃん』シリーズが始まる。
- 7日 - 日本テレビ系で、全日本プロレス主催のプロレス中継番組『全日本プロレス中継』放送開始。
- 12月
- 31日 - 第23回NHK紅白歌合戦放送。東京宝塚劇場で開催される最後の紅白となった。
開局
周年
番組
- 放送開始15周年
- 放送開始10周年
- 『JNNニュースコープ』(TBS)
- 『キユーピー3分クッキング』(中部日本放送)[7]
開局・放送開始
- 4月1日
- テレビジョン放送開始15周年 - 北海道放送
- 開局10周年 - 名古屋放送(名古屋テレビ)
- 5月29日 - NHK松山放送局テレビジョン放送開始15周年。
- 9月1日 - 広島テレビ放送開局10周年。
- 10月1日 - 仙台放送開局10周年。
- 12月22日 - NHK岡山放送局テレビジョン放送開始15周年。
視聴率
(関東地区、ビデオリサーチ調べ)
- 第23回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)80.6%
- 第20回オリンピックミュンヘン大会(NHK総合、9月8日)58.7%
- ありがとう(TBS、12月21日)56.3%
- 連続テレビ小説 繭子ひとり(NHK総合、2月10日)55.2%
- 連続テレビ小説 藍より青く(NHK総合、9月8日)53.3%
- 第11回冬季オリンピック札幌大会(NHK総合、2月11日)53.1%
- ニュース(連合赤軍浅間山荘事件)(NHK総合、2月28日)50.8%
- 田中総理中国へ(NHK総合、9月25日)50.6%
テレビ番組
テレビドラマ
NHKの主なテレビドラマ
日本テレビ系の主なテレビドラマ
- 月曜スター劇場
- トヨタ金曜劇場
- 土曜グランド劇場
- 飛び出せ!青春(主演:村野武憲(現・武範))
- 太陽にほえろ!(出演:石原裕次郎、萩原健一、松田優作、沖雅也、露口茂 他)
- パパと呼ばないで(出演:石立鉄男、杉田かおる 他)
- ワイルド7(主演:小野進也)
- だから大好き!(主演:岡崎友紀)
- 小さな恋のものがたり(主演:岡崎友紀)
- 鉄平と順子(主演:大和田伸也、松坂慶子)
- マドモアゼル通り(読売テレビ、主演:紀比呂子)
TBS系の主なテレビドラマ
- 大岡越前・第3部(主演:加藤剛、竹脇無我)
- ポーラテレビ小説
- ありがとう・第2シリーズ(主演:水前寺清子)
- ブラザー劇場 熱血猿飛佐助(主演:桜木健一)
- 赤い靴(主演:ゆうきみほ)
- ママはライバル(主演:岡崎友紀)
- 何がなんでも(主演:堺正章)
- 家族日誌 - 金曜ドラマ第1作
- 新諸国物語 笛吹童子
- 必殺仕掛人(朝日放送)- 『必殺シリーズ』第1作
フジテレビ系の主なテレビドラマ
NETテレビ系の主なテレビドラマ
- 新・番頭はんと丁稚どん(第2作。毎日放送。主演:大村崑、レツゴー三匹)
東京12チャンネルのテレビドラマ
テレビアニメ
- 樫の木モック(フジテレビ)
- カルピスまんが劇場ムーミン(第2作)(フジテレビ)
- 正義を愛する者 月光仮面(日本テレビ)
- 海のトリトン(朝日放送)
- 魔法使いチャッピー(NETテレビ)
- 赤胴鈴之助(フジテレビ)
- アニメドキュメント ミュンヘンへの道(TBS)
- デビルマン(NETテレビ)
- モンシェリCoCo(TBS)
- 科学忍者隊ガッチャマン(フジテレビ)
- アストロガンガー(日本テレビ)
- かいけつタマゴン(フジテレビ)
- ハゼドン(フジテレビ)
- おんぶおばけ(よみうりテレビ)
- ど根性ガエル(朝日放送)
- マジンガーZ(フジテレビ)
- ドボチョン一家の幽霊旅行(NETテレビ) - 海外作品。
特撮番組
- 緊急指令10-4・10-10
- 快傑ライオン丸(フジテレビ)
- 出演:潮哲也 他
- ウルトラマンA(TBS)
- 変身忍者 嵐(毎日放送)
- 超人バロム・1(読売テレビ)
- トリプルファイター(TBS)
- 人造人間キカイダー(NETテレビ)
- アイアンキング(TBS)
- 愛の戦士レインボーマン(NETテレビ)
- 突撃!ヒューマン!!(日本テレビ)
- サンダーマスク(日本テレビ)
- 出演:井野口一美 他
報道・情報番組
- くらしのけいざい(NHK総合)
- あなたのワイドショー(日本テレビ)
- モーニングジャンボ奥さま8時半です(TBS)
- スター総登場!(TBS)
- リビング11(フジテレビ)
- 驚異の世界・ノンフィクションアワー(日本テレビ)
- 13時ショー(NETテレビ)
バラエティ番組
- お笑いオンステージ(NHK総合)
- ぎんぎら!ボンボン!(日本テレビ)
- スーパースター・8☆逃げろ!(日本テレビ)
- ヨーイ・ドン!!(第2期)(日本テレビ)
- お見合い4対1(日本テレビ)
- おかしなおかしな60分!(日本テレビ)
- スター変身!(読売テレビ)
- ハッスル!外人No.1(読売テレビ)
- タッチ!タッチ!タッチ!(読売テレビ)
- GO!GO!ヤング(読売テレビ)
- ぎんざNOW!(TBS)
- あの虹をつかもう!(TBS)
- 歌と笑いでつっぱしれ!(TBS)
- 真理ちゃんとデイト(TBS) - 『真理ちゃん』シリーズ第1作。
- 世紀のびっくりショー(フジテレビ)
- 笑えば2時だよ(フジテレビ)
- ワン・ツー・チータ!(NETテレビ)
- 土居まさるのやあ!やあ!やあ!(NETテレビ)
- スター漫才選手権(毎日放送)
クイズ番組
- クイズの王様(フジテレビ)
- 超特急ファミリーマッチ(東海テレビ)
音楽番組
- 歌謡グランドショー(NHK総合)「歌のグランドショー」から改題
- オーケストラがやってきた(TBS)
- TBS歌えファンファーレ(TBS)
- 東京音楽祭 歌は世界に(TBS)
- ミュージックトゥナイト 歌は今宵も(TBS)
- オールスター家族対抗歌合戦(フジテレビ)
- シャボン玉ビッグワンショー(フジテレビ)
- シャボン玉ミュージックジョイ(フジテレビ)
- 歌謡スタジオ大作戦(フジテレビ)
- 歌うスターカップル 今夜の恋人(フジテレビ)
- 夜のグランドショー(フジテレビ)
- 歌う夢のデイト(フジテレビ)
- 歌え!ヤンヤン!(東京12チャンネル)[8]
- きんきんケロンパ歌謡曲(東京12チャンネル)[8]
トーク番組
教育・子供向け番組
- レンズはさぐる(NHK総合)
- みんなのせかい(NHK教育)
- やったぜ!天才(日本テレビ)
- みんなあつまれキーパッパ(フジテレビ)
映画番組
スポーツ番組
- 札幌オリンピック中継(NHK)
- ミュンヘンオリンピック中継(NHK)
- 全日本プロレス中継(日本テレビ)
単発特別番組枠
- 火曜スペシャル(第2期、第3期)(日本テレビ)
- サンデービッグプレゼント→日曜ゴールデンシリーズ(TBS)
- 火曜ワイドスペシャル(第2期)(フジテレビ)
- ファミリースペシャル(NETテレビ)
その他
- 世界の主役(東京12チャンネル)[8]
誕生
- 1月8日 - 田村亮、お笑い芸人(ロンドンブーツ1号2号)
- 1月10日 - 山口達也、ミュージシャン・俳優・タレント(TOKIO)
- 1月13日 - 岩居由希子、声優
- 1月16日 - 木下隆行、お笑い芸人(TKO)
- 1月16日 - スマイリーキクチ、お笑い芸人
- 1月17日 - 平井堅、歌手
- 1月19日 - 中川家礼二、漫才師(中川家)
- 1月22日 - 朴璐美、声優
- 1月24日 - 久保純子、フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー
- 1月28日 - 新庄剛志、タレント・元プロ野球選手
- 1月29日 - 濱口優、お笑い芸人(よゐこ)
- 1月29日 - 大東めぐみ、タレント
- 1月31日 - 山田一成、お笑い芸人(いつもここから)
- 2月5日 - 長州小力、お笑い芸人
- 2月11日 - 緒川たまき、女優
- 2月14日 - ヒロシ、お笑い芸人
- 2月16日 - 西田尚美、女優
- 2月17日 - YUKI、歌手(元JUDY AND MARY)
- 2月19日 - 大森南朋、俳優
- 2月22日 - 石津彩、声優
- 2月24日 - 石村知子、声優
- 2月25日 - 有野晋哉、お笑い芸人(よゐこ)
- 2月28日 - 山本淳一、俳優・タレント(元光GENJI)
- 3月2日 - 魚住りえ、フリーアナウンサー・タレント、元日本テレビアナウンサー
- 3月5日 - 菊間千乃、元フジテレビアナウンサー
- 3月5日 - 熊川哲也、バレエダンサー
- 3月6日 - 大森美香、脚本家・演出家・映画監督
- 3月7日 - チャン・ドンゴン、ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国の俳優
- 3月10日 - 藤井隆、お笑い芸人・司会者
- 3月11日 - UA、歌手
- 3月14日 - 岡安弥生、アナウンサー
- 3月14日 - 鹿島綾乃、NHKアナウンサー
- 3月19日 - 稲森いずみ、女優
- 3月19日 - 久保恵子、タレント・キャスター
- 3月21日 - 白鳥哲、俳優・声優
- 3月21日 - 伊勢直弘、俳優・声優・演出家
- 3月22日 - 堀井美香、TBSアナウンサー
- 3月28日 - 加藤亜希子、フリーキャスター
- 3月29日 - 諏訪部順一、声優・ナレーター
- 3月30日 -長野誠、SASUKEオールスターズ
- 4月3日 - ケンキ、お笑い芸人(どーよ)
- 4月5日 - 大野まりな、声優
- 4月5日 - 竹内順子、声優
- 4月7日 - 葛山信吾、俳優
- 4月7日 - 高木広子、フジテレビアナウンサー
- 4月9日 - ベルナール・アッカ、格闘家、タレント
- 4月14日 - 片岡身江、声優
- 4月14日 - 奥野史子、元シンクロナイズドスイミング選手、スポーツコメンテーター
- 4月15日 - 椿鬼奴、お笑い芸人
- 4月16日 - ユウキロック、お笑い芸人(ハリガネロック)
- 4月19日 - 小沢なつき、元女優
- 4月20日 - 小梅太夫、お笑い芸人
- 4月23日 - IZAM、ミュージシャン・タレント(SHAZNA)
- 4月26日 - 品川祐、お笑い芸人(品川庄司)
- 4月29日 - 島涼香、声優
- 4月30日 - 常盤貴子、女優
- 5月6日 - 菊池志穂、声優
- 5月6日 - 高橋尚子、元女子マラソン選手、スポーツコメンテーター
- 5月6日 - 増田未亜、女優
- 5月9日 - 小高恵美、女優
- 5月9日 - 家森幸子、元テレビ東京アナウンサー
- 5月12日 - まいける、お笑い芸人・ダンサー
- 5月14日 - 日村勇紀、お笑い芸人(バナナマン)
- 5月18日 - 信田美帆、元体操選手・タレント(元太陽とシスコムーン)
- 5月22日 - ゴリ、お笑い芸人(ガレッジセール)
- 5月25日 - 石田ひかり、女優
- 5月27日 - 小磯勝弥、俳優
- 5月30日 - 保志総一朗、声優
- 6月1日 - 川井"J"竜輔、俳優
- 6月2日 - ウェントワース・ミラー、俳優
- 6月7日 - 揚田.あき、タレント・実業家
- 6月8日 - 大谷ノブ彦、お笑い芸人(ダイノジ)
- 6月9日 - 半場友恵、声優
- 7月1日 - 稲田徹、声優
- 7月1日 - 関口知宏、俳優
- 7月4日 - ケンドーコバヤシ、お笑い芸人
- 7月5日 - 脇田寧人(ワッキー)、お笑い芸人(ペナルティ)
- 7月8日 - 谷原章介、俳優
- 7月13日 - 大地洋輔、お笑い芸人(ダイノジ)
- 7月14日 - 鈴木真仁、声優
- 7月16日 - 児嶋一哉、お笑い芸人(アンジャッシュ)
- 7月19日 - 藤木直人、俳優・歌手
- 7月20日 - 野田美佳子、福井放送アナウンサー
- 7月21日 - はるな愛、ニューハーフタレント、お笑いタレント、実業家
- 7月22日 - 伊藤利尋、フジテレビアナウンサー
- 8月4日 - チューヤン、タレント
- 8月5日 - 本村由紀子、フリーアナウンサー
- 8月11日 - 喜多嶋舞、女優
- 8月11日 - 小林綾子、女優
- 8月12日 - 貴乃花光司、大相撲第65代横綱、現・貴乃花親方
- 8月16日 - 西田ひかる、タレント
- 8月16日 - 近野宏明、ニュースキャスター
- 8月18日 - 立川談奈、落語家
- 8月18日 - KEIKO、歌手(globe)
- 8月18日 - 中居正広、歌手・俳優・タレント(SMAP)
- 8月19日 - 米倉千尋、歌手
- 8月20日 - 梅宮アンナ、タレント
- 8月24日 - 萩野志保子、テレビ朝日アナウンサー
- 8月29日 - ペ・ヨンジュン、ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国の俳優
- 8月30日 - キャメロン・ディアス、女優
- 9月1日 - 土田晃之、お笑い芸人(元U-turn)
- 9月1日 - 柳原哲也、お笑い芸人(アメリカザリガニ)
- 9月1日 - 渡部陽一、戦場カメラマン、フォトジャーナリスト
- 9月2日 - 高橋良明、俳優・歌手(+ 1989年)
- 9月8日 - 大石まどか、歌手
- 9月8日 - 関智一、声優
- 9月13日 - 陳慧琳、ファイル:Flag of Hong Kong.svg 香港の歌手・女優
- 9月14日 - 中村獅童、歌舞伎俳優
- 9月16日 - 宮川大輔、お笑いタレント
- 9月17日 - 花島優子、女優
- 9月20日 - 鈴木砂羽、女優
- 9月20日 - 小野優子、北海道テレビ(HTB)アナウンサー
- 9月23日 - 渡部建、お笑い芸人(アンジャッシュ)
- 9月25日 - 酒井宏之、俳優
- 9月28日 - グウィネス・パルトロー、女優
- 10月2日 - 村上由利子、NHKアナウンサー
- 10月2日 - トレイ・ムーア、元プロ野球選手
- 10月3日 - 真木蔵人、俳優
- 10月6日 - リュ・シウォン、ファイル:Flag of South Korea.svg 韓国の俳優・歌手
- 10月9日 - 長野博、歌手・俳優・タレント(V6)
- 10月9日 - 宮田幸季、声優
- 10月10日 - 晴山さおり、歌手
- 10月15日 - 山本雅子、女優・声優
- 10月19日 - あおきさやか、声優
- 10月20日 - 小菅真美、声優
- 10月21日 - 森田成一、声優・俳優
- 10月21日 - 米倉利紀、歌手
- 10月23日 - 伊東敏恵、NHKアナウンサー
- 10月26日 - マツコ・デラックス、コラムニスト・タレント
- 10月29日 - 堀江貴文、実業家(ライブドア元社長)
- 10月31日 - 飯島愛、元タレント・元AV女優(+ 2008年)
- 11月1日 - 古内東子、歌手
- 11月1日 - トニ・コレット、女優
- 11月2日 - 松本裕子、ニュースキャスター(北海道文化放送)
- 11月6日 - 遠藤あど、ダンサー・女優
- 11月9日 - 進藤尚美、声優
- 11月13日 - ガンビーノ小林、お笑い芸人
- 11月13日 - 木村拓哉、歌手・俳優・タレント(SMAP)
- 11月19日 - 水内猛、スポーツキャスター・元サッカー選手
- 11月26日 - Ryo、ヒップホップミュージシャン(ケツメイシ)
- 11月27日 - 島田弘久、テレビ東京アナウンサー
- 11月28日 - 松雪泰子、女優
- 11月28日 - 赤城進、声優
- 11月29日 - 荻原秀樹、声優
- 12月3日 - 高岡早紀、女優
- 12月4日 - 宮村優子、声優
- 12月5日 - TAKAO、ミュージシャン(BIGBELL)
- 12月13日 - 井戸田潤、お笑い芸人(スピードワゴン)
- 12月14日 - テル、お笑い芸人(どーよ)
- 12月17日 - 佐々木恭子、フジテレビアナウンサー
- 12月18日 - 武田真治、俳優
- 12月19日 - アリッサ・ミラノ、女優
- 12月24日 - 逸見太郎、俳優・タレント
- 12月24日 - あらいすみれ、女優・モデル
- 12月26日 - 半井小絵、気象予報士
- 12月27日 - 青山祐子、NHKアナウンサー
- 12月27日 - 対馬盛浩、元お笑い芸人(元U-turn)
- 12月27日 - 堀川早苗、女優
- 12月28日 - 寺島しのぶ、女優
- 12月29日 - ジュード・ロウ、俳優
- 12月29日 - 西川宏美、声優
死去
- 4月16日 - 川端康成(小説家 *1899年)
- 4月29日 - 伊志井寛(俳優 *1901年)
- 5月4日 - 水野成夫(フジテレビ初代社長 *1899年)
- 10月4日 - 東海林太郎(歌手 *1898年)
- 10月22日 - 初代柳家金語楼(落語家、NHK『ジェスチャー』元レギュラー *1901年)
- 11月3日 - 上田吉二郎(俳優 *1904年)
- 12月26日 - 飯田蝶子(女優 *1897年)
脚注
- ^ ただし、国際映像はNHKと北海道放送(HBC)が共同制作し、世界各国に配信した。
- ^ 「NHK大河ドラマ大全」(NHK出版、2011年)96頁
- ^ 当時使用されていたバージョンは2011年7月24日のアナログ放送終了の際にも、アナログ放送での最終映像として放送され、最終画面(「JOAX-TV(NTV)日本テレビ」)の左下に「58年間ありがとうございました」の文字が添えられた。
詳細は「鳩の休日#地上アナログ放送終了時特別版」を参照
- ^ 20時枠前半は1973年5月12日より続編の『キカイダー01』となり、また後続のアニメ枠は『ミクロイドS』→『キューティーハニー』と続く。
- ^ 2年7ヵ月後には腸捻転解消によりNET→テレビ朝日系へ移行。
- ^ TBSの人気番組『8時だョ!全員集合』も休止となったが、ザ・ドリフターズのいかりや長介の著書『だめだこりゃ』によると「あとで局の人間が『視聴率、ヒトケタだったよ』とボヤいていたが」とのことである(182頁)。
- ^ 日本テレビ版は遅れて1963年1月21日に開始したため、1973年で10周年だった。
- ^ a b c テレビ東京の歩み
参考
- 「NHK大河ドラマ大全」(NHK出版、2011年)
- NHKアーカイブス・カタログ番組小史
など
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