COWCOW
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| COWCOW | |
|---|---|
| メンバー |
山田與志 多田健二 |
| 結成年 | 1993年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1993年 - |
| 出身 | NSC大阪校12期 |
| 出会い | 中学校時代 |
| 旧コンビ名 | 横綱 |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 現在の代表番組 | COWCOWのスイスイ水曜日 |
| 過去の代表番組 |
COWCOWの牛牛ブー COWCOWの横綱ライオット べぇえす! |
| 同期 |
2丁拳銃 小籔千豊 土肥ポン太など |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 受賞歴 | |
|
1998年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞 1999年 NHK新人演芸大賞大賞 2001年 上方漫才大賞優秀新人賞 2008年 R-1ぐらんぷり8位(山田) 2009年 R-1ぐらんぷり3位(山田) 2009年 S-1バトル8月月間チャンピオン(山田) 2010年 R-1ぐらんぷり9位(山田) 2011年 R-1ぐらんぷりベスト4(山田) | |
COWCOW(カウカウ)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。共に大阪NSC12期生。1993年結成。
目次 |
メンバー
山田 與志(やまだ よし、1974年10月19日 - O型) ツッコミ担当
- 大阪府枚方市出身。身長174cm、体重80kg。大阪府立磯島高等学校出身。立ち位置は左。
- 愛称は與志(よし)と、先輩・後輩問わずに名前で呼ばれる事が殆どで、姓で呼ばれることはあまりない。
- 山田のピンネタは主にフリップをめくる「めくり芸」でフリップに仕掛けが凝らされていることが多い。
- 『R-1ぐらんぷり』では2008年から4年連続決勝進出。
- 「テニスの得点係ジョン」のネタで「S-1バトル」2009年8月の月間チャンピオンに輝く。グランドチャンピオン大会では「DJのボブ」のネタを披露し、しばしばネタにしていた阿藤快本人を登場させるというサプライズを行った。
- 妻と長女・長男の2児に加え、犬と猫をそれぞれ3匹ずつ飼っている。愛妻家・子煩悩であることも有名で、数々の番組で(『めちゃ²イケてるッ!』、『やりすぎコージー』、『アメトーーク!』など)その愛妻っぷりを披露している。
- とにかく家族想いなので、子供達とも常にコミュニケーションとれており理想的な家族である。そのために、子供と動物が嫌いで有名な『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の総合演出である斉藤敏豪(以下「ヘイポー」と表記)が山田一家に一泊して、最近の芸人が何を考えているかを学ぶ(「祝・演出生活30周年 世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊~!!」、2011年8月14日)ロケも敢行されたりするほどである。ちなみに、番組内でVTR終了後、ヘイポーは子供達の事を思い出して思わず「かわいい~!!」と絶叫して号泣するという、ヘイポー企画では異例の終わり方となった。このように、嫌いだった子供やペットに対し心変わりしたヘイポーの姿が放送後に大きな反響を呼んだことから第2弾が企画され、(「世界のヘイポー COWCOW與志家族とキャンプの旅~!!」、2011年9月11日)山田一家と一緒に、茨城県のやすらぎの森へキャンプに行き、子供たちとのお別れの際には長男とはキス、長女とはハグをして帰って行き、前回と同様、心温まる終わり方となったほどである。
- 下北沢に「HIBOU HIBOU」[1]というギャラリーを、2011年10月3日にオープンした。入場料無料で主に芸人のアート発表できるスペースとして作品を展示している。元々はマンションで飼うにはサイズが合わない飼い犬の大型犬用に、自宅と別に別途犬小屋の比重多めに借りた一軒家(レンタルスペース)であったが、1Fスペースを何か利用できないかと思考の末このギャラリーオープンに至った。『R-1ぐらんぷり』などでも得意のイラストを用いたネタを展開したり、自身が部長となり「よしもと写真部」を結成するなど(カメラ専門誌 「カメラ日和-28号:しまおまほのアルバム拝見! や、30号:よしもと写真部参上!/in カメラ日和フォトスタジオ」や「Nikon HP」などでも紹介され[2]、注目度も集まっている)、芸術分野の才能を活かした活動も積極的に行っている自身の作品や、「アートの才能を持つ芸人のために発表の場を用意したい」という気持ちから作られたギャラリーである。
- また、このイラストやカメラと共に、音楽鑑賞や(学生時代には自身でもバンド活動をしており、他校でのファンクラブもあったり人気者であった) 映画鑑賞も趣味としており、大変多趣味であるが、映画に至っては好きが高じて、同期の2丁拳銃の修士と共に吉本芸人で「よしもと映画研究部」というクラブを作り、定期的にライブ「映話」も開催している。ライブ活動の他にも、吉本興業が毎年他の映画祭とは一線を画し、コメディーを中心に協賛し主催している「沖縄国際映画祭」でも、「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」という吉本芸人が作る短編映画の監督をしたり(愛機のNikonD60で撮影したたくさん写真を繋げ、ノンバーバル作品を制作した) 映画祭期間中には、この「よしもと映画研究部」メンバーでの映画についてのトークコーナーを設けられたりと、多趣味から活動の幅をどんどん広げている。
多田 健二(ただ けんじ、1974年8月8日 - B型) ボケ担当
- 大阪府枚方市出身。身長173cm、体重55kg。大阪府立磯島高等学校出身。立ち位置は右。
- 漫才の時は毎回伊勢丹の紙袋の柄のスーツを着ている。そのスーツを着ているときはつかみで「伊勢丹の紙袋でーす」と言う。また、数年前の誕生日に、相方・山田の嫁からA BATHING APEの伊勢丹柄のバッグをもらったのを普段から愛用している。最近は愛車のミニ (BMC) の塗装を伊勢丹柄にラッピングしようか迷っている。
- コンビでのネタはもちろん、多田のピンネタはFUJIWARAの原西孝幸と共に、吉本内でも1~2を争うほど一発ギャグのストックが無数にあり得意としている。このため、自分達が主催するギャグイベント「秒殺」を不定期に開催しており、自身もプレイヤーとして毎回参加している。
- また、笑福亭笑瓶のトレードマークの鼈甲色のプラスチックフレームの眼鏡をかけて、学園天国のリズムに乗せて「ヘーイヘーイヘイ! ショウヘイ!」と歌いながら振り向くギャグも定番としている。
- テレビや舞台で出番が終わって最後にはける時に、「かえれ~~!」と言って、観客やスタッフを帰らせるように煽るギャグも得意としている。プライベートでも仲がいい先輩のナインティナインの岡村にもこのギャグを「めちゃ²イケてるッ!」:フジテレビ の番組内などで、岡村自身のギャグのようによく使われたりしている。
- 吉本の芸人グループのなかでも屈指の規模を誇る「多田軍団」を率いる(総メンバーは三十人ほどで、大阪支部もあるらしい)。上京してまだ間もない頃知り合った黒瀬純(パンクブーブー)が、重岡謙作(ラフ・コントロール)をはじめとする多くの後輩を彼に紹介したことがきっかけ。黒瀬が福岡、重岡が熊本出身であるためか、肩身の狭い思いをした地方出身者が構成員に多いという。黒瀬からは「兄ちゃま」と呼ばれている。
- 『R-1ぐらんぷり』で準決勝進出経験あり。
- 2010年7月7日に12歳年下の一般女性と結婚。2011年9月17日に第1子(女児)が誕生。実はこの奥さんは元々多田のファンだった人。2008年に多田がルミネtheよしもとで新喜劇に出演した際、ステージの自分に向かって手を振ってくれた姿を見て「自分のタイプの女性」と確信した多田が一目惚れ。スタッフを仲介して連絡先を伝えたことから交際がスタートし、2年の交際の後に(内、1年同棲)めでたくゴールインしたもの。多田が「結婚しましょう、織姫様」と七夕にかけたプロポーズをしたことからゴールインに至り、また他のルミネ出演芸人もこの時期たて続けに結婚発表をしている事にあやかり、同劇場の9周年キャンペーンとして、多田のお相手の女性が出会いの当日に座っていた劇場のシート「B-20」が「愛のパワースポットシート」として特別に装飾され、山田花子を模した「恋と婚活の花子ちゃん像」と共に愛のパワースポットと称して大々的なキャンペーンも行われた。
概要
- 中学・高校の同級生で組んだコンビ。
- コンビ名は、実在していたバンドのCOW COW(COBRAのYO-SUKOとLAUGHIN' NOSEのPONが結成したハウスユニット)から採ったという。しかし、そのCOW COW側から一度待ったがかかり、一時期コンビ名を『横綱』としていたことがあった。(この「横綱」は、当時山田が好きだった「GARLIC BOYS」の「YOKOZUNA」からとった)その後、COW COWの方から「この名前あげるよ」と言われ、コンビ名を『COWCOW』に戻した[3]。
- まだ、大阪NSCの研修生だった素人時代に、毎回厳しい予選をクリアした10組程度の素人しか出場できず「スターへの登竜門」と言われていた、西川きよし司会の「素人名人会」に出場を果たし、名人賞を受賞したことがある。
- 1995年、同期のおはよう。等6組の芸人によるユニット「フルーツ大統領」を結成。CDをリリースするなどの活動を行ったが、ブレイクには至らなかった。当時の「フルーツ大統領」参加メンバーの中で、現在もコンビ解散せず活動している唯一のコンビ。
- 同期には2丁拳銃、小籔千豊、土肥ポン太などがいる。主に漫才をこなすが、コントもできる。定期的に東京吉本の代表的な劇場であるルミネtheよしもとで、「カウチック・トーク」という大阪baseよしもと時代から行っているトークライブを開催しているので、トークも得意としている。多田は独特のキャラクターを駆使して、更にギャグも得意としている。なので、先輩芸人の東野幸治からは「漫才もうまくてコントもトークも出来てギャグも面白いのに、COWCOWはいつになったら売れるんや!」といつも不思議がられるくらいに、大阪NSC11期生・中川家、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシなどや、同13期生・次長課長、ブラックマヨネーズ、徳井義実(チュートリアル)、野性爆弾などの人気者に挟まれている、「波間の12期生」と全体的に呼ばれており、実力はあるものの大ブレイクには至っていない。
- baseよしもとを中心に活動していたが、2001年に東京進出。
- それぞれピンでもネタを行っており、そちらもコンビのネタ同様に力を入れている。ここ数年は毎年、『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ)に向けて、「RR(ダブルアール)~R-1のRとレッドカーペットのRだよ~」というピンネタライブを予選が始まる頃に何度か自分達が主催で開催し、本選が始まるまでに調整したりと熱心に活動しているので、多田も毎回準決勝までは残り、山田に至っては、得意のフリップをめくる「めくり芸」で2008年から4年連続決勝進出している。
- ネタをする時の番組や舞台登場時の出囃子は、デンジャー・デンジャーのクレイジー・ナイトであるが、絶版になっているCDなので本人達も持ち合わせておらず、もはやルミネtheよしもとに1つだけ音源があるだけなので、その音源をあちこちで使いまわしてる。そのため、トークライブなどでも「CD見つけたら教えて下さい」とファンにも呼びかけたりしている。
- ナインティナインと仲が良いことで知られる。一時期『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』(TBS系列、毎日放送制作)に準レギュラー出演していた。また2002年の年末にルミネtheよしもとでナインティナインとライブを行ったことがある。『めちゃ²イケてるッ!』等では、プライベートのエピソードで名前や写真だけが出てくることが多い。かま騒ぎでの岡村ネタの発信源はCOWCOWである。こうして、放送開始当初から岡村の暴露ネタ提供で協力していた甲斐あって、”よし子(山田與志)農業”・”多田子(多田健二)農業”として、「中かま騒ぎ」本編の放送に過去に3回出演したこともある。
- 漫才の終わりなどに多田が山田の右肩の上に左肘をのせ、右手を腰につけながら二人そろってゆっくりお辞儀するのが恒例となっている。このポーズはCOWCOWポーズと呼ばれ、彼らが大阪時代にイベントのポスターを作るとなったとき、「70年代の古い格好してポーズを決めよう」となり、インターネットで調べたところ外人が7人くらいで横一列になっている写真を発見し、コレだと思って決めた。
- 2008年1月30日(水)ヨシモト∞水曜2部MC:POISON GIRL BAND(神保町花月舞台出演の為休演)MC代行を行い、2008年2月1日付でサブ・レギュラー昇進。隔週木曜日1部担当を行う事になった。
- 現在定期的にギャグのイベント「秒殺」を主催で開催。その出演者など、主にギャグを披露する芸人のことを「ギャガー」と呼んでいる。その名の通り、数秒間の中で殺るか殺られるか、道具など一切に使用せず身体ひとつで表現する「一発ギャグ」に命を賭けた芸人達の決死の祭典。
- 最近では、日常の中で起こる出来事を簡単な動作と組み合わせてユーモラスに表現した 「あたりまえ体操」が、「あらびき団」(TBS)や、「おはスタ」(テレビ東京 現在、毎月・水曜レギュラー放送中)などで人気を呼んでおり、韓国KBS2 放送の、秋夕(チュソク/日本のお盆)特別番組として、日韓の芸人がお笑いガチンコバトルを繰り広げる「コメディー日韓戦」に招待され放送されたばかり。日本からはその他、ワッキー(ペナルティ)、増谷キートン、ハイキングウォーキング、アホマイルドなどと共に出演し、最後は韓国が勝利したものの、番組終了後はこの「あたりまえ体操」が韓国Yahoo!での検索キーワード1位になったほど、大きな反響を呼んだため、再び同番組に呼ばれ、今度は韓国語バージョンで披露するなど韓国でも話題になっている。
受賞歴
- 1992年、JNN系列素人名人会・名人賞受賞 (NSC在学中の素人時代)
- 1998年、第19回ABCお笑い新人グランプリ・最優秀新人賞受賞
- 1999年、NHK新人演芸大賞(演芸部門)・大賞受賞
- 2001年、第36回上方漫才大賞・優秀新人賞受賞
- 第1回M-1グランプリ準決勝進出
- 第2回M-1グランプリ準決勝進出
- 第3回M-1グランプリ準決勝進出(結成10年目最終年)
- 第6回R-1ぐらんぷり決勝進出8位(山田のみ)
- 第7回R-1ぐらんぷり決勝進出同点3位(山田のみ)
- 第8回R-1ぐらんぷり決勝進出(サバイバルステージで1位になり敗者復活)9位(山田のみ)
- 第9回R-1ぐらんぷり決勝進出ベスト4(山田のみ)
- 2009年度S-1バトル8月チャンピオンに(山田のみ)
- S-1グランドチャンピオン2010、全体で7位(山田のみ)
出演
テレビ番組
- おはスタ(テレビ東京、月・水曜)
- 645ファミリーとして「あたりまえ体操」毎月・水曜放送中。
- ヤマダムシ(山田與志)・タダムシ(多田健二) - アニメとしても登場する。
- ザ・イロモネア(TBS)ゴールドラッシュ2008ではFINAL敗退、本戦では3rdステージ敗退
- よしもとオンライン「週刊COWOO!NEWS」(よしもと劇場)毎週水曜日
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)
- COWCOWとしてのキャッチコピーは「劇場番長初登場!」→「劇場番長再び登場!」→「劇場番長 登場!」
- 山田のみのキャッチコピーは「劇場番長 1人で登場」
- 多田のみのキャッチコピーは「こっちも一人で登場」
- コラボカーペットでTKOと共演(多田のみ)。
過去
- ワイドABCDE〜す(ABC)「駅前情報局」担当
- すんげー!Best10(朝日放送系)
- 嵐MASSE!!(毎日放送、1996年 - 1997年)
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績6勝3敗 最高517KB
- べぇえす!(テレビ大阪、2000年11月 - 2001年3月)
- オールザッツ漫才(毎日放送)
- ジャングルTV 〜タモリの法則〜(毎日放送)ジャングルクッキングにレポーター役として出演
- ゼベック・オンライン(TOKYO MX、2004年10月25日)
- お笑いDynamite!(TBS、2007年12月29日)キャッチコピーは「アットホームコメディ」
- めちゃ²イケてるッ!(フジテレビ、「笑わず嫌い王決定戦」2008年3月8日)(「恋の中かま騒ぎ」、2008年10月25日、11月8日、2011年1月29日)(「スター夫婦誕生!」、2008年12月13日、山田のみ)(「近くへ行きたい」、2011年11月26日)
- あらびき団(TBS、「チーム秒殺」として、2008年3月12日)(2008年5月7日、山田のみ)その他不定期
- リンカーン(TBS、「第2回・真夏の芸人大運動会」、2008年8月12日[前] 、2008年8月19日[後] )
- お笑いメリーゴーランド(TBS、多田のみ)
- タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(フジテレビ、2008年9月28日)キャッチコピーは「和牛の襲来」
- ヨシモト∞(よしもと劇場 隔週木曜日 19:00~20:00)
- フジケン(EXエンタテイメント)
- 上方演芸ホール(NHK大阪)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
- キンコンヒルズ(テレビ東京、不定期だが主に「ダメダメモンスターズ」回)
- やりすぎコージー(テレビ東京、「第4回もうひとつのM-1グランプリ」、2005年11月5日)(「山崎卓球部」、2007年10月27日、山田のみ)(「オ~ガの泉~モヤモヤ芸人救済SP~」、2008年2月16日)(「幸せバカ夫婦に学べ! 結婚のススメ!」、2009年7月27日、山田のみ)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!(テレビ朝日、2005年9月12日「大林素子芸人」)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日、2010年10月28日「嫁を大事にしてる芸人」、山田のみ)
- 99プラス(日本テレビ系列)
- ものまねグランプリ(日本テレビ、不定期)
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ、2010年5月25日)
- 爆笑レッドシアター(フジテレビ)
- オモバカ8(フジテレビ、「〜第二回オモバカ王者決定トーナメント〜」、2010年10月12日)(「〜第三回オモバカ王者決定トーナメント〜」、2011年4月7日)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、コーナーゲストなど不定期)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ系列)
- ダウンタウンDX(読売テレビ)
- 革命×テレビ(TBS、「天才大学、アメリカ・マサチューセッツ工科大学、通称“MIT”スペシャル第1弾」、2011年1月9日)(「天才大学、アメリカ・マサチューセッツ工科大学、通称“MIT”スペシャル第2弾」、2011年1月16日)
- ミックスパイください(中部日本放送)(中継コーナー担当)
- フットンダ(中京テレビ、山田のみ)
- エンタの神様(日本テレビ、2007年5月初出演)不定期、キャッチコピーは「牛ギュウ詰めの笑ホール」
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ、2011年8月14日・9月11日、山田が家族と出演)
- スパモク!! 「今!この芸人が面白い! 爆問パワフルフェイス! 見逃し厳禁ネタ30連発」(TBS、2011年11月24日)
- バカソウル(テレビ東京)
ラジオ番組
映画
- 岸和田少年愚連隊〜血煙り純情編〜(松竹)
- 浪商のヤマモトじゃ! ~喧嘩野球編~ / ~大阪総番長編~(GPミュージアムソフト)
- EP FILMS 「ペンの正義」(casTY)
- YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 「WARA」(吉本興業)
- EP FILMS 「修羅の巷」「狂気な組長」「修羅のデン!」(casTY、多田のみ)
- YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 「ボギー☆ザ・ヒーロー」(吉本興業、多田のみ)
- YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 「ふたり笑い」(吉本興業、山田のみノンバーバル(非言語)映画の監督、製作、撮影、作曲)主演はブラックマヨネーズ ※バックの音楽は山田の弾き語り鼻歌をピアニストの松田光弘さんが編曲、演奏したもの。
DVD
- COWCOW CONTE LIVE 1 (2008年) 「第6回R-1ぐらんぷり決勝進出」/ 山田ネタ “北の国からパロディ”あり
- COWCOW CONTE LIVE 2 (2009年) 「第7回R-1ぐらんぷり決勝進出」/ 山田ネタ “テニスの得点係ジョン(ゴルゴ)”あり
- COWCOW CONTE LIVE 3 (2010年) 「第8回R-1ぐらんぷり決勝進出」/ 山田ネタ “DJのボブ”あり
- COWCOW CONTE LIVE 4 (2011年) 「第9回R-1ぐらんぷり決勝進出」/ 山田ネタ “アナウンサー学院・カシパン”、「おはスタ645(テレビ東京)」にて毎月・水曜レギュラー放送中 / “あたりまえ体操”あり
※以上、単独Live DVDだが、ブリッジ(ライブの幕間)映像のバックの音楽は、山田の弾き語り鼻歌などをピアニストの松田光弘さんが編曲、演奏したもの。
CD
- 「僕らのうた」1996年/Wea Japan(おはよう。、COWCOW、シンドバット、スキヤキ、ビリジアン、ブラザースのユニット「フルーツ大統領」としての作品)
- 「コムロきどり」2007年/R and C(9曲目「青春デストロイ」)※アルバム
書籍
- フルーツ大統領の笑王国(1996年11月、マガジンハウス)
- ルミネtheよしもとスペシャルガイドブック (2002年10月、双葉社)
連載コラム
脚注
外部リンク
- COWCOW山田與志の『ルヴール美術館』
- 山田與志 (cowcow44cow) - Twitter
- COWCOW多田健二の伊勢丹の紙ブログでーす!
- 多田健二 (tadaken0808) - Twitter
- 秒殺ブログ
- 映話BLOG
- よしもと写真部
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