OCC (企業)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 |
|
| 本社所在地 |
〒220-6215 横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワー C 15階 |
| 設立 |
Template:Safesubst:6月 〔創業Template:Safesubst:6月〕 |
| 業種 | 非鉄金属 |
| 事業内容 | 海底光ケーブル及び関連製品、通信用陸上ケーブル、観測・探査用ケーブル、CATV用ケーブル、光ファイバケーブル、非電線商品、その他関連製品の製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 都丸悦孝 |
| 資本金 | 22億5,500万円 |
| 従業員数 | 252人 |
| 主要株主 |
オーシーシー・ホールディングス 〔出資比率 : NEC75% / 住友電工25%〕 |
| 外部リンク | http://www.occ.ne.jp/ |
株式会社OCC(オーシーシー)は、神奈川県横浜市に本社を置く電線メーカー。主に海底ケーブルの製造を得意とする。
目次 |
概要
日本国内の大手電線メーカー3社(古河電工・住友電工・藤倉電線)が設立母体となっている。のちに、産業再生機構(解散)の下で独立系投資会社・ロングリーチグループの支援を受けていたが、2008年7月にNECと住友電工の2社による共同買収(NEC : 住電 = 3 : 1)により、住友グループ主導で再出発した。
なお、沖縄県浦添市に本社を置く株式会社オーシーシーとは無関係である。
事業所
沿革
- 1935年 - 日本海底電線株式会社を設立。
- 1949年 - 陸上用絶縁電線を製造開始。
- 1960年 - 大洋海底電線株式会社を設立。太平洋横断ケーブルの開発に着手。
- 1964年 - 上記2社が合併し、日本大洋海底電線株式会社となる。第1太平洋横断海底同軸ケーブルの製造を完了。
- 1995年 - 北九州市若松区に工場を新設(現在の、海底システム事業所)。
- 1999年 - 株式会社OCCに社名を変更。
- 2003年 - 株式会社ヤクシンと合併。
- 2004年 - 産業再生機構の支援を受ける。
- 2006年 - 投資会社のロングリーチグループ傘下に入り、同社が新設した受け皿会社(株式会社オーシーシー・ホールディングス)が主要株主となる。
- 2008年 - 日本電気株式会社および、住友電気工業株式会社が共同買収し、両社の傘下となる。
関連項目
外部リンク
- 株式会社OCC(公式サイト)
| |||||




