Skoop On Somebody
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| Skoop On Somebody | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | S.O.S. |
| 出身地 | ファイル:Flag of Japan.svg 大阪府大阪市 |
| ジャンル |
J-POP R&B |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | SME Records |
| 事務所 |
アロハプロダクションズ(2004年4月1日 - 2006年3月31日) アミューズ(2006年11月1日 - ) |
| 公式サイト | www.skoop.jp |
| メンバー | |
|
TAKE(ヴォーカル) KO-ICHIRO(キーボード) | |
| 旧メンバー | |
| KO-HEY(ドラム) | |
Skoop On Somebody(スクープ オン サムバディ)は、1995年に結成された日本のR&Bグループである。通称S.O.S.。
2000年4月まではSKOOPというグループ名だったが、シングル『ama-oto』から現在のグループ名になる。現在までにボーカル・コーラス・演奏・ソングライティングをほとんど自分たちでこなす、セルフ・コンテインドバンドである。
目次 |
概要
- 1995年、大阪で出会った3人が意気投合しSKOOPを結成。
- 1996年2月、制作していたデモテープ(「ACT OF THE FACT」)を送ったことがきっかけでSMEと契約。
- 1997年にシングル「No Make de On The Bed」でメジャーデビュー。その後はコンスタントにシングルを発表しながらライブ活動を中心とした活動をしていく。
- 1998年エフエム・ノースウェーブでのレギュラー番組『MOOD 4 LUV』がスタート。
- 2000年4月、SKOOPでアルバム3枚を発表した後にSkoop Onには「引っ掛ける」という意味があることからSKOOPの「発掘される」から攻めで行こうという考えでSkoop On Somebodyに改称。
- 2001年シングル「sha la la」が、ニベア花王・ニベアボディのCM曲に起用されスマッシュヒットを記録。
- 2002年シングル「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」がTBS系ドラマ『ぼくが地球を救う』の主題歌に起用され自身初となるオリコンシングルトップ10入りを記録。広く一般にSkoop On Somebodyの名が知られるようになる。
- アルバム『Save Our Souls』には、CHEMISTRYとのコラボレーション曲「Two of A Kind」を収録。
- CHEMISTRYの2ndオリジナルアルバム『Second to None』の収録曲「My Gift to You」では、共演・楽曲提供を行った。
- 2006年3月31日をもって所属事務所アロハプロダクションズを離脱したと発表される。
- 2006年度公開映画『陽気なギャングが地球を回す』の主題歌に「How We Do It!!!」がタイアップされる。
- サザンオールスターズの松田弘とは飲み仲間でライブでの競演を果たすほどの仲。実は上京した時に最初に出会ったミュージシャンであると後に明かしている。
- 2006年9月20日にヴォーカルのTAKEが本名名義の「武田雅治」でソロデビューした。
- 2006年11月1日付でアミューズ所属となる。
- 2007年2月、デビュー10周年となる。
- 2008年8月27日、三菱自動車のデリカD:5のテレビCM曲として5月29日よりオンエアされていた「ETERNAL LANDSCAPE」を発売。織田哲郎と初のコラボレート作品であり、作詞をS.O.Sが、作曲を織田哲郎が担当。また、ボーカルのTAKEが初めてCMナレーションも担当している。
- 2008年10月15日、TBS系列愛の劇場『温泉へGo!』(主演は同じアミューズ所属の加藤貴子)の主題歌であり、ポルノグラフィティの新藤晴一が作詞を手がけた「Q」をリリース。
- 2009年4月28日、ドラムのKO-HEYが無期限の音楽活動休止を発表。以降TAKE、KO-ICHIROの2人で活動していくこととなる。
- 2009年10月10日公開の映画『引き出しの中のラブレター』の主題歌に『椛 〜momiji〜』がタイアップされる。
- 2011年2月20日、KO-HEYが正式に脱退を発表。
メンバー
- ゴスペルシンガーであるサム・ジョーンズに師事したのち渡米。滞在中にニューヨーク・ハーレムにてボイストレーニングを受ける。帰国後、多彩なライブ活動をこなす。2006年9月20日に「武田雅治」としてソロデビューを果たす。以前はYOKO Black. Stone、KO-HEYと一緒にROUGE ON HIPと云うグループも組んでいた。FAVORITE ARTISTはダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)である。
- 6歳の頃から姉と共にピアノを弾き始める。 高校2年の頃に出会ったスティービー・ワンダーの音楽に衝撃を受け、バンド活動を開始。関西学院大学進学後は軽音楽部に入部し、作曲など多彩な音楽活動を行う。FAVORITE ARTISTはカーク・フランクリン(Kirk Franklin)である。
元メンバー
- 高校在学中の頃からドラマーとしてバンド活動を開始。大学入学時には作曲も開始し、各地のラジオ、CMにジングル提供などを行う。なお、TAKEとは大学の同期。Percussionとして使用される打楽器のCajon(カホン)は、メイン使用はZO'S Cajonというメーカー。FAVORITE ARTISTはクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)である。2009年4月28日、心身の疲れを理由に無期限の音楽活動休止を発表し、その後2011年2月20日に正式に脱退を発表した。現在は大阪で飲食店を経営している。
ディスコグラフィー
シングル
- No Make de On The Bed(1997年2月21日)
- バラ色(1997年5月1日)
- Nice'n Slow(1997年8月21日) - エフエム・ノースウェーブでメガプレイ曲に選ばれた。
- 壊したい(1998年8月21日)
- Mood 4 Luv(1998年10月21日)アルバムと同時発売-エフエム・ノースウェーブのレギュラー番組タイトルから取った。
- Everlasting Love(1998年12月2日)
- Over & Over(1999年5月21日)
- Amanogawa(1999年7月23日) - SKOOP名義最後のシングル
- ama-oto(2000年6月21日)
- 線香花火(2000年9月20日)
- eternal snow(2000年11月29日)
- Still(2001年5月9日)
- 潮騒(2001年8月22日)
- sha la la(2001年10月31日)
- a tomorrowsong(2002年3月20日)
- Tears of JOY(2002年6月26日)
- ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜(2002年8月7日)
- 抱きしめて/My Gift to You(2003年5月21日)
- Sing a Song(2003年8月20日)
- 琥珀の月(2003年11月12日)
- Smile Again(2003年12月17日)
- 最後の夜明け(2004年6月23日)
- December(2004年12月1日)
- 街に愛があふれて…(2004年12月1日)
- Dot To Tha Dot (Skoop On Somebody + SOUL'd OUT)(2005年7月6日)
- happypeople(2005年9月7日)
- 誰かが君を想ってる(2005年11月9日) - ライブで好評だった崎谷健次郎の代表曲「もう一度夜を止めて」のカバーを両A面として収録した。
- soul river(2006年1月18日)
- How We Do It!!! / (Everything Will Be) All Right (Skoop On Somebody + AKIKO WADA)(2006年5月10日) - 映画『陽気なギャングが地球を回す』主題歌。カップリングでは英語曲を和田アキ子とコラボレーション。
- さよならが生まれた場所(2007年3月21日)
- All For Love 〜愛こそすべて〜 (Skoop On Somebody + The Real Group)(2007年4月18日)
- アンセリウム(2007年11月7日)
- Shining Days(2008年2月20日)
- ETERNAL LANDSCAPE (Skoop On Somebody + 織田哲郎)(2008年8月27日)
- Q(2008年10月15日) - TBS系『愛の劇場・温泉へGo!』主題歌。
- 椛 〜momiji〜(2009年10月7日)- 映画『引き出しの中のラブレター』主題歌。2人になって初の作品。
- アメウタ ep.(2010年6月30日)
- アキウタ ep.(2010年10月13日)
- ユキウタ ep.(2010年12月1日)
- ANOTHER LIFE featuring KUREI(from キマグレン)(2011年7月6日)
- 遠くても 遠くても(2011年11月16日)
アルバム
- オリジナルアルバム
- SKOOP(1997年9月1日)
- Mood 4 Luv(1998年10月21日)
- Where do we go(1999年8月21日) - SKOOP名義最後のアルバム
- Key of Love(2001年6月20日)
- Save Our Souls(2002年9月26日)
- HELLO MELLOW(2004年1月7日)
- Pianoforte(2006年2月22日)
- STAY or SHINE(2008年3月19日)
- SKOOP ON SOMEBODY(2008年11月12日)
- Distance(2011年11月30日)
- 企画盤
- Nice'n Slow Jam(2001年12月5日) - セルフカバー&バラードコレクション
- Sounds Of Snow(2002年11月27日) - ウインターアルバム
- Singles 2002〜1997(2003年6月18日)
- undressed 〜club SOS〜(2004年7月22日) - アコースティックアルバム
- Singles 2002〜2006(2006年12月13日)
- Singles 10years Complete Box(2006年12月13日)
- LOVE BALLADS 〜Best Of S.O.S. Ballads〜(2009年9月30日)
参加作品
- AIDS チャリティ Project「RED RIBBON Spiritual Song~生まれ来る子供たちのために~」(2007年11月28日)
- TAKEのみ参加。
DVD
- S.O.S. CLIPS VOL.1(2002年1月17日)
- Live in Performance “Save Our Souls”(2003年6月18日)
- SOS CLIPS Vol.2(2005年3月24日)
- Live in performance 2005 Christmas Edition Special BUDOKAN(2006年3月24日)
- Live in Performance 2009 「ソウル・リヴァイヴァーの逆襲!」 (2009年7月15日)
出演
テレビ
- 音楽専門チャンネルMUSIC ON! TVの番組『Make On The Holiday!』内でのレギュラーコーナー「男のウデジMAN(※放送終了)」に出演。毎回料理に挑戦。毎週土曜日13:00〜15:00(リピート放送あり)
ラジオ
- SOUL CRUISIN' (bayfm 毎週火曜日23:00〜23:52)
- SESSIONS 4 (※放送終了)(FM NORTH WAVE 毎週月曜日20:00〜20:55)、SKOOP時代からレギュラー番組「MOOD 4 LUV」を持っていた。
書籍
- オフィシャルブック『stories』(ソニー・マガジンズ)税込3,000円/B5判変型/240ページ
関連項目
- CHEMISTRY - ASAYANオーディションでの課題曲で「ama-oto」を歌う。後に僕らの音楽出演時に披露。また、KO-HEYが「Motherland」「Ordinary hero」にドラムで参加。
- 平井堅 - 「Everlasting Love」にコーラスとして参加。
- 松田弘 - サザンオールスターズのドラマー。3人が上京して初めて会ったミュージシャンであり、プライベートでも親交がある。KO-HEY脱退後、ライブ・イベントでドラマーとして参加。
- LL ブラザーズ - バラ色のPVに一部出演。
- 古内東子 - 「Long for You」、「Set me free」の作詞を担当。
- 崎谷健次郎 - カヴァーシングル「もう一度夜をとめて」を通じて知り合う。
- 松尾潔 - デビュー当時から3人をよく知る。アルバム『Singles 2002~1997』では愛情深いライナーノーツを寄せている。
- JiN - アマチュア時代からの旧友かつ同志であり、「Brown Eyed Soul feat. JIN」や「My Life ~風に吹かれて」等の楽曲提供及びゲストボーカルとして参加している。
- 佐藤竹善(Sing Like Talking)- 「amanogawa」を気に入り、自身もカバーしている。
- SOUL'd OUT - 同じレコード会社に所属。SONY MUSIC FES.をきっかけに作られた「Dot To Tha Dot」でコラボ。
- Tama(元ポルノグラフィティ) - 同じレコード会社と事務所に所属。「燃えている光」にTAKEがゲストボーカルとして参加。
- 東方神起 - 「Heart, Mind and Soul」楽曲提供。「S.O.Sを尊敬しているので嬉しい」とのコメントあり。
- ゴスペラーズ - 数々のイベントで共演し、公私共に良き仲間である。
- 久保田利伸 - リスペクトを込め、久保田利伸トリビュートアルバムでは「CRY ON YOUR SMILE」で参加している。
- 鈴木雅之 - TAKEがアルバムにコーラス参加したり、鈴木雅之トリビュートアルバムでは「First Love」で参加している。
- コブクロ - 数々のイベントで共演し、互いにリスペクトし合う良き仲間である。
- 和田アキ子 - 「(Everything Will Be) All Right」でコラボ。
- 織田哲郎 - 「ETERNAL LANDSCAPE」でコラボ。
- 新藤晴一 - ポルノグラフィティのギタリスト。同じレコード会社と事務所に所属。「Q」の作詞を担当。
- 大黒摩季 - 「BEST LUXURY 22-24pm」の初回盤ボーナスCD収録「Beauty And The Beast」にTAKEがゲストボーカルとして参加。
- ミトカツユキ - 1st アルバム「THE PIANO MAN」の3曲目「SHINE feat.TAKE from Skoop On Somebody,JiN」にTAKEがゲストボーカルとして参加。
- つるの剛士 - TAKEが「つるのうた」収録の「WINDING ROAD」にゲストボーカルとして参加。
- 新堂冬樹 - 「恋雨 feat. WHEE」、「秋恋」の作詞を担当。
- はるな愛 - TV番組等での共演により親交が深まり、「どんなに離れても」のPVに出演。また、はるなが性別適合手術の相談を持ちかけたのがTAKEの実父というつながりもある。
外部リンク
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