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V6 (グループ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

V6
基本情報
出身地 ファイル:Flag of Japan.svg 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1995年9月4日 - 現在
レーベル エイベックス
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー
20th Century
坂本昌行 長野博 井ノ原快彦
Coming Century
森田剛 三宅健 岡田准一

V6(ブイシックス)は、日本アイドルグループ。所属事務所はジャニーズ事務所、レコード会社はエイベックス所属。

目次

メンバー

20th Century
プロフィール 愛称 メンバーカラー
坂本昌行 (V6、20th Centuryのリーダー)
(さかもと まさゆき)
1971年7月24日(40歳)、O型東京都出身  まーくん、リーダー
長野博
(ながの ひろし)
1972年10月9日(39歳)、A型神奈川県出身  ひろし、長野くん
井ノ原快彦
(いのはら よしひこ)
1976年5月17日(36歳)、A型、東京都出身  イノッチ(いのっち)
Coming Century
プロフィール 愛称 メンバーカラー
森田剛(Coming Centuryのリーダー)
(もりた ごう)
1979年2月20日(33歳)、A型、埼玉県出身  剛くん、剛つん
三宅健
(みやけ けん)
1979年7月2日(32歳)、O型、神奈川県出身  健くん、健ちゃん 
岡田准一
(おかだ じゅんいち)
1980年11月18日(31歳)、B型大阪府出身  准くん、岡田くん 

概要

年長組3人を「20th Century(トゥエンティース・センチュリー、通称:トニセン、TC)」、年少組3人を「Coming Century(カミング・センチュリー、通称:カミセン、CC)」として、独立した活動も行っている。グループとしての音楽活動・バラエティ番組出演のほか、ドラマや映画・舞台、またそれぞれのソロ活動も活発に行っている。

“次世紀”という意味の年下組ユニット「Coming Century」の名は、CDデビュー時から存在したが、対する年長組には名前がなかなか付かず、当初は仮称として「V6アダルトチーム」・「V6ヤングチーム」という風に分けられていた。しかし、楽屋裏で居合わせた近藤真彦ジャニー喜多川にアダルトチームへの命名を進言した事がきっかけで、カミセンが意味する21世紀に対し“20世紀”を意味する「20th」と命名。その後カミセンに合わせて“Century”の文字を付け、「20th Century」の名に落ち着いた。グループの愛称も、ジャニー喜多川が“20th”の発音である“トゥエニース”を更に縮め、「トニセン」と命名した。

V6の“V”には、バレーボール、ビクトリー、バーサス、ベテランなど、20〜30もの意味が存在する。また、中国語名では「勝利六人組」という表記をされている。

井ノ原曰く、「V6は当初1年限定のユニットだった」という[1]

現役ジャニーズ事務所所属タレントでは珍しくメンバー全員バック転が出来る[2]

デビューしてからリミックス・アルバムをリリースしたことは1度もないが、シングル曲のほとんどはアルバム収録の際にアレンジされている[3]

所属レコード会社のエイベックスが、アニメ制作や音響に力を入れていることなどから、アニメの主題歌を担当することが多い。

来歴

  • デビュー前
1994年12月の発足以来プロ化を目指していた日本バレーボールの「Vリーグ」に乗じ、1995年秋にフジテレビ主催で行われた『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターとして新しいグループが作られる事が、1995年8月に発売されたアイドル雑誌『Myojo』の1995年10月号にて初めて発表される。その時のグループ名表記は「Vsix」で、メンバーもまだ候補段階であり、初代の「ジャニーズSr.」として既にNHK-BS2アイドルオンステージ』でも活躍していた、坂本昌行長野博井ノ原快彦佐野瑞樹原知宏・喜多見英明の6名となっている。 その後、佐野・喜多見の替わりに、「剛健コンビ」と呼ばれていた森田剛三宅健が正式に加入。この6名で、同年9月4日六本木ディスコヴェルファーレ」にて、新グループ「V6」としてのデビュー記者発表が行われた。
その後、ジャニー喜多川が、更にV6の中で年上チームと年下チームに二分する事を考案。そこで、原知宏は元々Sr.の出身で、年下チームに入れるには身長も高すぎるという事で、日本テレビ天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のオーディションコーナー「ジャニーズ予備校」出身の岡田准一と木村伸一、更に「J-eleven」出身の大野智という3名の候補者が浮上。最終的には岡田がメンバー入りする事に決定、ここで初めて現在のメンバー構成となった。
  • 1995年
11月1日MUSIC FOR THE PEOPLE』でCDデビュー。デビューイベント「SING FOR THE PEOPLE」を成功させた。また、イメージキャラクターを務めた『バレーボールワールドカップ』では大会中継や、V6主演のタイアップドラマ『Vの炎』に出演する事で知名度を高めていった。ドラマ撮影時は合宿生活までしている。当初(1st~4th)はデイブ・ロジャース作曲によるユーロビートの楽曲を歌っていたが[4]、1997年『愛なんだ』からポップス路線に転換。
12月1日、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災へのチャリティー活動として、1997年までにデビューしていたTOKIO・V6KinKi Kidsが合体してJ-FRIENDSを結成することを発表、2003年3月まで活動した。(詳細は「J-FRIENDS」の項目を参照)
森田が『24時間テレビ 「愛は地球を救う21」いま、始めよう』において、チャリティーランナーに選ばれ、100kmマラソンを完走。2011年現在では、完走者最年少である。
夏のコンサートでさいたまスーパーアリーナこけら落し公演を行う。
8月19日8月20日24時間テレビ 「愛は地球を救う23」がんばる…君のために!』にてメインパーソナリティを務める。
台北で、日本人としては初めて、3日間連続公演を、同年10月、カミセンがアジアコンサートを行った。
韓国の『ドリームコンサート2002』に日本人として初出演する。また井ノ原は自らの原案による映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』に出演した。
カミセン主演映画『COSMIC RESCUE』公開。一般公開はされなかったが、メンバー全員主演映画『ハードラックヒーロー』公開。
映画『サンダーバード』で日本語吹き替え版の声優を担当。
デビュー10周年を迎える。秋には、V6主演映画『ホールドアップダウン』が全国で公開された。ミュージアム「V6 10th ANNIVERSARY MUSEUM」が期間限定でオープンする。全国ツアーと共に6大都市で握手会を行った。
SUMMER LIVE 2006 『グッデイ!!』を8月3日の国立代々木競技場第一体育館をはじめとして9月3日の大阪城ホールまで全国7ヶ所でコンサートを行った。また、このコンサートでデビューから通算500万人を動員した。

ディスコグラフィ

タイアップについてはジャニーズ タイアップ一覧#は行を参照。

シングル

発売日 タイトル 最高順位
1st 1995年11月1日 MUSIC FOR THE PEOPLE 3位
2nd 1996年2月14日 MADE IN JAPAN 1位
3rd 1996年5月29日 BEAT YOUR HEART 1位
4th 1996年9月16日 TAKE ME HIGHER 1位
5th 1997年1月21日 愛なんだ 1位
6th 1997年4月3日 本気がいっぱい 1位
7th 1997年7月9日 WAになっておどろう 2位
8th 1997年11月6日 GENERATION GAP 1位
9th 1998年3月11日 Be Yourself! 1位
10th 1998年7月15日 翼になれ 3位
11th 1998年11月11日 over/EASY SHOW TIME 1位
12th 1999年3月31日 Believe Your Smile 1位
13th 1999年5月12日 自由であるために 2位
14th 1999年7月14日 太陽のあたる場所 3位
15th 2000年2月2日 MILLENNIUM GREETING 3位
16th 2000年5月10日 IN THE WIND 2位
17th 2000年10月25日 CHANGE THE WORLD 3位
18th 2001年2月28日 愛のMelody 3位
19th 2001年6月20日 キセキのはじまり/SHODO(V6/Coming Century) 3位
20th 2001年8月29日 出せない手紙 1位
21st 2002年6月12日 Feel your breeze/one(V6/V6 feat. Shoo (S.E.S.)) 1位
22nd 2003年3月19日 メジルシの記憶 4位
23rd 2003年5月28日 Darling 1位
24th 2003年7月2日 COSMIC RESCUE/強くなれ 1位
25th 2004年3月24日 ありがとうのうた 1位
26th 2004年8月4日 サンダーバード-your voice- 2位
27th 2005年6月22日 UTAO-UTAO 1位
28th 2005年10月12日 Orange 1位
29th 2006年6月14日 グッデイ!! 1位
30th 2007年1月31日 HONEY BEAT/僕と僕らのあした 1位
31st 2007年5月23日 ジャスミン/Rainbow 1位
32nd 2007年12月12日 way of life 1位
33rd 2008年5月28日 2位
34th 2008年9月17日 LIGHT IN YOUR HEART/Swing! 1位
35th 2009年6月17日 スピリット 1位
36th 2009年9月2日 GUILTY 1位
37th 2010年9月1日 only dreaming/Catch 1位
38th 2011年8月24日 Sexy.Honey.Bunny!/タカラノイシ 1位

DVDシングル

発売日 タイトル 最高順位
1st 2008年7月30日 VIBES 1位

20th Century

発売日 タイトル 最高順位
1st 1999年11月25日 WISHES〜I'll be there〜/You'll Be in My Heart(Marsa Sakamoto) 10位
2nd 2000年9月20日 Precious Love 9位
3rd 2008年3月26日 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 1位

Coming Century

発売日 タイトル 最高順位 備考
1st 1998年5月27日 夏のかけら 2位
2nd 2001年9月19日 MiMyCEN 6位 MiMyCEN名義/インディーズレーベルRhythm REPUBLIC」より発売。バンド形式である。

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 1996年8月6日 SINCE 1995 〜 FOREVER 1位
2nd 1997年8月13日 NATURE RHYTHM 2位
3rd 1998年8月5日 A JACK IN THE BOX 2位
4th 1999年8月18日 "LUCKY" 20th Century, Coming Century to be continued... 1位
5th 2000年8月9日 "HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever 1位
6th 2001年8月1日 Volume 6 1位
7th 2002年7月31日 seVen 3位
8th 2003年8月6日 ∞ INFINITY 〜LOVE & LIFE〜 1位
9th 2005年11月1日 musicmind 2位
10th 2007年9月12日 Voyager 1位
11th 2010年3月31日 READY? 2位

ミニアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 1996年12月2日 GREETING 1位
2nd 1998年2月11日 SUPER HEROES 2位

ベストアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 2001年1月1日 Very best 1位(2週連続[5]
2nd 2006年8月2日 Very best II 1位

20th Century

発売日 タイトル 最高順位
1st 1997年9月10日 ROAD 4位
2nd 1998年9月30日 ! -attention- 7位
3rd 2004年2月4日 Replay〜Best of 20th Century〜 3位

Coming Century

発売日 タイトル 最高順位
1st 2002年12月11日 Best of Coming Century 〜Together〜 6位
2nd 2009年7月29日 Hello-Goodbye 1位

その他

6V (ロクボルト)

発売日 タイトル 備考
1st 2000年12月 6V 感電ビリビリRemix 詳細は「6V」の項目を参照

REVOLUTIONS

配信日 タイトル 備考
1st 2011年3月 SP“Break The Wall”feat.V6 & ☆Taku Takahashi(m-flo) 配信限定曲

DVD・ビデオ

発売日 タイトル
1st VHS:1996年3月21日

DVD:2000年9月27日

LIVE FOR THE PEOPLE
2nd VHS:1997年3月5日

DVD:2000年9月27日

Film V6-CLIPS and more-
3rd VHS:1997年9月10日

DVD:2000年9月27日

SKY(Coming Century)
4th VHS:1997年9月10日

DVD:2000年9月27日

SPACE-from V6 Live Tour '98-
5th VHS:1998年9月30日

DVD:2000年9月27日

?-question-(Coming Century)
6th VHS:1999年2月10日

DVD:2000年9月27日

Film V6 act II-CLIPS and more-
7th 2001年3月22日 VERY HAPPY!!!
8th 2002年1月17日 Film V6 act III-CLIPS and more-
9th 2002年10月30日 LIV6
10th 2004年5月26日 LOVE&LIFE 〜V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003〜
11th 2005年3月9日 Film V6 act IV -DANCE CLIPS and more-
12th 2005年3月9日 Film V6 act IV -BALLAD CLIPS and more-
13th 2005年3月9日 Very best LIVE -1995〜2004-
14th 2006年3月1日 10th Anniversary CONCERT TOUR 2005 “musicmind”
15th 2008年2月13日 V6 LIVE TOUR 2007 Voyager -僕と僕らのあしたへ
16th 2009年1月7日 V6 LIVE TOUR 2008 VIBES
17th 2009年2月11日 20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
18th 2009年10月7日 20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY/

We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009

19th 2010年11月1日 V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?
20th 2012年1月18日 V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!

ゲーム

発売日 タイトル
1st 1998年2月28日 プロジェクトV6

写真集

  1. ビバ!ヴイシックス―V6ファースト写真集(1997年6月、集英社ISBN 9784081020256
  2. HOLD UP DOWN V6 photographs(2005年11月3日、角川書店) 撮影:渡部伸 ISBN 9784048941570

出演作品

個人の放送・公開・上演終了はそれぞれのものを参照

放送中

バラエティ

  • 男のヘンサーチ!!(2011年10月 - 、TBS系)

CM

放送終了

テレビドラマ

  • Vの炎(1995年、フジテレビ系) - V6主演
  • PU-PU-PU-(1998年、TBS系) - カミセン主演
  • 新・俺たちの旅Ver.1999(1999年、日本テレビ系) - カミセン主演
  • 少年タイヤ(ドラマセレクション)『室温〜夜の音楽〜』(フジテレビ系) - トニセン

バラエティ番組

ラジオ

現在

過去

連載

ミュージカル

20th Century

舞台

20th Century

  • 東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜
  • 東京サンダンス〜21世紀への伝言〜
  • とんかつロック-花川助六物語
  • SAY YOU KIDS

映画

V6

Coming Century

コンサート

1995年 イベント V6 SING FOR THE PEOPLE
バレーボールの国際大会が良く開催される代々木競技場にて、デビューイベントを行なった。本人達は「お客さんが300人位でも、ちゃんとやろうな」と言っていたが、蓋を開けてみたら大入満員となり、出演した本人達が一番びっくりしたそうである。
1995年 ツアー V6 X'mas For The People
※ファーストライブの大阪公演。次の東京公演と合わせてのツアーだが、クリスマスにちなんだ公演タイトルとなっている。
1996年 ツアー V6 New Year For The People
  • 1月27日 - 1月28日
  • 1ヶ所2日間3公演
  • 代々木ホワイトシアター(東京)
※ファーストライブの東京公演。先の大阪公演と合わせてのツアーだが、正月にちなんだ公演タイトルとなっている。
1996年 ツアー V6 V6 Tour in Japan
※V6初の全国ツアー。
1996年 ツアー V6 V6 SINCE 1995 V consert'96
※夏の全国ツアー。
1996年 ツアー CC Coming Century Concert 1996
※V6の公演が開催されない地域にて開催された、Coming Century初の単独コンサート。
1996年 - 1997年 ツアー CC HAPPY GREETING
  • 12月24日 - 1月11日
  • 3ヶ所3日間?公演
  • 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1996年 - 1997年 ツアー V6 HAPPY GREETING
  • 12月25日 - 1月12日
  • 3ヶ所3日間?公演
  • 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
※1月3日の横浜公演の1部の公演の時に、岡田がステージ下で頭をぶつけ、流血してしまった。
1996年 - 1997年 ツアー 20C HAPPY GREETING
※トニセン初のコンサートツアー。
1996年 単独コンサート V6 V6 COUNT DOWN '97
阪神大震災の災害復興チャリティーイベントととして、グループ単独で行われたカウントダウン・コンサート。コンサート開催に際し、メンバーの衣装250点をチャリティーオークションし、収益金全額を神戸市教育委員会に寄付した。後に行われたJ-FRIENDSのカウントダウンコンサートへの布石となったコンサートである。
1997年 ツアー V6 春1番コンサート
  • 3月27日 - 5月4日
  • 6ケ所12日間?公演
  • 仙台サンプラザ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、広島厚生年金会館、福岡国際センター
※5月4日の福岡公演は、当初会場が福岡サンパレスで日程も違う日であったが、申込多数により、日程・会場を変更し行なわれた。
1997年 ツアー CC WHAT’S COOL !?
  • 7月27日 - 8月30日
  • 5ヶ所5日間?公演
  • 真駒内アイスアリーナ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、福岡国際センター
※カミセンとしては、初の全国ツアー。7/26(ツアー初日)の大阪公演が、台風の影響により延期となる。
1997年 ツアー V6 WAになっておどろう
  • 7月28日 - 8月31日
  • 5ヶ所6日間15公演(追加3公演含む)
  • 真駒内アイスアリーナ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、福岡国際センター
1997年 ツアー 20C “ROAD” show
※トニセンとしては初の全国ツアー。V6やカミセンが公演を行っていない地域で多くの公演が行われた。
1997年 イベント V6 ジャニーズ カウントダウン・コンサート
※このイベントで初めて、J-FRIENDSとして舞台に立つ。
1998年 ツアー V6 GENERATION GAP
  • 1月2日 - 1月15日
  • 3ヶ所11日間?公演
  • 東京宝塚劇場、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
※東京公演は、名古屋・大阪公演とは違う内容で行なわれた。1月15日の東京公演では、大雪であったが公演を実施。また同日の朝、「ジャニーズ祭りin東京宝塚劇場 ファイナルステージ」のチケット購入抽選会が、会場近くの日比谷野外大音楽堂にて行なわれたため、抽選会開始前にメンバー全員が抽選会場に挨拶に来た。
1998年 ツアー V6 ジャニーズ祭りin東京宝塚劇場 ファイナルステージ
  • 1月18日
  • 1ヶ所2公演
  • 東京宝塚劇場
※宝塚劇場で行なわれた公演の最終日に、同事務所のタレントが多数出演して行なわれたイベント。
1998年 単発コンサート V6 GENERATION GAP
  • 5月1日 - 5月5日
  • 1ヶ所4日間7公演
  • 横浜アリーナ
※冬に名古屋、大阪で行なわれた公演と同じ内容を、追加公演として横浜で開催。
1998年 ツアー CC Johnny's Summer Concert '98 「Coming Century」
  • 7月27日 - 8月27日
  • 3ヶ所4日間7公演
  • 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
※V6が行われる公演日を前後した日程で、公演が行われた。
1998年 ツアー V6 Johnny's Summer Concert '98 「V6」
  • 7月28日 - 8月30日
  • 3ヶ所5日間9公演
  • 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1998年 ツアー 20C Johnny's Concert Tour ‘98「20th Century」
1998年 イベント V6 V6 PRIVATE PARTY
  • 11月28日 - 12月20日
  • 8ヶ所5日間?公演
  • Zepp Sapporo(岡田)、仙台サンプラザ(三宅)、NHKホール(20th Century)、石川県産業展示館1号館(森田)、愛知厚生年金会館(坂本)、大阪厚生年金会館(Coming Century)、広島アステールプラザ(長野)、福岡スカラエスパシオ(井ノ原)
※11thシングル「over / EASY SHOW TIME」の購入特典として、応募券を送ると抽選で招待されたイベント。それぞれの会場には、メンバーの誰かが来るということになっており、公演当日に本人の登場によって初めて知らされた(会場名の後に、どのメンバーが来場したかを記載)。
1998年 - 1999年 ツアー V6 Johnny's Winter Consert '98〜'99 「V6」
  • 12月25日 - 1月7日
  • 2ヶ所8日間11公演(追加1公演含む)
  • 横浜アリーナ、大阪城ホール
※1998年に横浜ベイスターズが日本一になったのを記念し、「横浜」で「(V)6公演」を予定していたが、1公演追加公演が決まったため、結局7公演行なった。
1998年 イベント V6 J-FRIENDSカウントダウンコンサート「Asia Biggest Countdown in Dome」
※この公演から、東京ドームでのカウントダウンコンサートが恒例となる。
1999年 ツアー CC Johnny's Summer Concert '99 「Coming Century」
  • 7月24日 - 8月27日
  • 9ヶ所11日間16公演
  • 北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、横浜アリーナ、アイメッセ山梨浜松アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡
※夏のツアーでV6では行われなかった地域を含め行われた。
1999年 ツアー V6 Johnny's Summer Concert '99 「V6」
  • 8月9日 - 8月26日
  • 3ヶ所6日間12公演
  • 横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1999年 単発コンサート+イベント V6 学校へ行こう! PRESENTS V6 1999 SUMMER CONCERT
  • 8月31日
  • 1ヶ所1日間2公演
  • 横浜アリーナ
※自身が出演していたテレビ番組『学校へ行こう!』の番組収録も兼ねて行なわれた、イベント色の強かったコンサート。
1999年 - 2000年 ツアー 20C 20th Century「WISHES」
1999年 イベント 20C 「WISHES」発売記念 シークレットライブ
※シングル「WISHES」発売を記念し、購入者を対象に応募を募り、150名を招待し行われたシークレットライブ。
1999年 イベント V6 J-FRIENDS MILLENNIUM in TOKYO DOME
  • 12月31日
  • 1ヶ所 1公演
  • 東京ドーム
2000年 ツアー V6 MILLENNIUM GREETING
  • 1月3日 - 1月10日
  • 2ヶ所7日間12公演
  • 横浜アリーナ、大阪城ホール
※1月8日の公演で、森田がコンサート途中でステージより落下し、背中〜腰を打ち退場した。
2000年 ツアー V6 "HAPPY" Coming Century, 20th Century forever
※V6としては、2ヶ所のみで公演を実施、さいたまスーパーアリーナ公演ではこけら落とし公演(V6が、コンサートとしては初めて使用)を行った。
2000年 ツアー CC マッハブイロクspecial Coming Century summer tour 2000
※この年の夏のツアーも、V6では行われなかった地域を含め行われた。
2000年 - 2001年 ツアー 20C 20th Century「Precious Lφve」(プレシャス・ライブ)
※3月22日にこのツアーの内容を収録したDVDが発売されてしまった為、4月7日以降の東京・名古屋公演は、DVDを見た人であれば、初めて公演に来た人でも公演内容が分かってしまっている状態にて行われた。
2001年 ツアー V6 V6 winter concert 2001「Very best」
  • 1月2日 - 1月8日
  • 2ヶ所6日間10公演
  • 横浜アリーナ、大阪城ホール
2001年 海外ツアー V6 V6 2001 台北演唱会 V6 CONCERT 2001 IN TAIPEI
  • 2月9日 - 2月11日
  • 1ヶ所3日間3公演
  • 南港101
※南港101は台北101ではない。
※日本人アーティスト初の台湾3日間連続公演。またV6として台北での初公演。
2001年 ツアー V6 V6 Summer Tour 2001 「Volume6」
  • 7月24日 - 8月28日
  • 6ヶ所15日間24公演(追加3公演含む)
  • 真駒内屋外競技場シェルコム仙台、国立代々木競技場 第一体育館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡
※「コンサートは、6人だけで行いたい」とのメンバーの意向により、このツアー以降は、ジャニーズJr.の出演は行われていない(一部ゲスト出演はあり)。8月22日の東京公演が、台風の影響により8月28日に延期となった。
2001年 ツアー+海外ツアー CC Coming Century Concert Tour 2001 「Around Asia」
  • 10月20日 - 12月9日
  • 14ヶ所22日間34公演(追加3公演含む)
  • 北海道厚生年金会館、盛岡市民文化センター、仙台サンプラザ、秋田県民会館、国立代々木競技場 第一体育館、富山オーバードホール滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール、大阪フェスティバルホール、神戸国際会館、広島郵便貯金ホール、九州厚生年金会館、福岡サンパレス、南港101(台湾)、香港クィーンエリザベススタジアム
※従来のアリーナクラスではなく、ホールクラスの公演を中心にツアーを展開。また初の海外公演を、11月4日 - 6日に台北(追加2公演)、11月7日 - 9日に香港で行った。
2001年 - 2002年 ディナーショー 20C 20th Century Dinner Show
※V6のメンバーとして、またトニセンとして初のディナーショー。応募者多数のため、1月に4公演を追加。2011年1月現在、これが最初で最後のディナーショーとなっている。
2002年 ツアー V6 V6 SUMMER CONCERT 2002「Feel your breeze "one" summer」
  • 7月30日 - 9月1日
  • 6ヶ所17日間25公演
  • 真駒内屋外競技場、シェルコム仙台、国立代々木競技場 第一体育館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡
2002年 ツアー CC Coming Century Autumun Concert 2002 「HAVE A SUPER GOOD LIVE 2002」
  • 9月28日 - 12月1日
  • 5ヶ所11日間19公演(追加4公演含む)
  • 北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、国立代々木競技場 第一体育館、大阪フェスティバルホール、広島郵便貯金ホール
2002年 海外ツアー V6 V6 ARENA TOUR 2002 Feel Your breeze HK
2002年 海外ツアー V6 V6 ARENA TOUR 2002 Feel Your breeze
  • 11月15日 - 11月17日
  • 1ヶ所3日間3公演
  • 南港101(台湾)
2003年 ツアー 20C 20TH CENTURY TOUR 2003「SCREAMING!」
  • 4月20日 - 6月29日
  • 19ヶ所23日間40公演(追加4公演含む)
  • 帯広市民文化ホール、北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、郡山市民文化センター、NHKホール、東京国際フォーラム ホールA、パシフィコ横浜 国立大ホールよこすか芸術劇場新潟テルサ、石川厚生年金会館、長野市民会館、名古屋センチュリーホール、四日市市民文化会館、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール、大阪フェスティバルホール、神戸国際会館、広島厚生年金会館、九州厚生年金会館、福岡サンパレス
2003年 単独コンサート V6 V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003
  • 8月14日 - 8月28日
  • 1ヶ所13日間17公演
  • 国立代々木競技場 第一体育館
※この年はツアーは行われず、東京のみで開催。公演日ごとに「V program」と「V V program」と2パターンの公演内容で行った。さらに8月28日は追加公演として「V V V program」(V programとVV programの別々の公演を、まとめて1日で観てもらう内容)を行った。以下は各公演を行った公演日と公演回。
V program:8月14日(夜)・16日(昼・夜)・18日(夜)・22日(夜)・24日(昼・夜)・26日(夜)
V V program:8月15日(夜)・17日(昼・夜)・19日(夜)・23日(昼・夜)・25日(夜)・27日(夜)
V V V program:8月28日(昼)
2003年 ツアー CC Coming Century Concert Tour 2003 「Coming with me!!」
  • 10月19日 - 12月7日
  • 10ヶ所15日間20公演
  • 北海道厚生年金会館、青森市文化会館、岩手県民会館、仙台サンプラザ、東京国際フォーラム ホールA、富山オーバードホール、長野市民会館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、広島サンプラザホール
2004年 ツアー・単独コンサート V6 V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004
  • 7月31日 - 8月25日
  • 2ヶ所18日間24公演
  • 国立代々木競技場 第一体育館、大阪城ホール
※この年は「OSAKA DREAM」、「TOKYO DREAM」、「V program」、「V V program」、「『学校へ行こう!』SUMMER DREAM LIVE」の5パターンにて公演を展開。以下は各公演を行った公演日と公演回。
OSAKA DREAM:8月1日(昼・夜)・2日(夜)
TOKYO DREAM:8月7日(夜)・8日(昼・夜)・9日(夜)
V program:8月12日(夜)・14日(昼・夜)・16日(夜)・19日(夜)・21日(昼・夜)・23日(夜)
V V program:8月13日(夜)・15日(昼・夜)・17日(夜)・20日(夜)・22日(昼・夜)・24日(夜)
『学校へ行こう』8月25日(夜)
2005年 イベント V6 thank you☆mind
  • 11月1日
  • 1ヶ所1日間3公演
  • 国立代々木競技場 第一体育館(東京)
※デビュー10周年を記念して行われたイベント。
※3回目(夜)の公演は『学校へ行こう!』で中継された。
2005年 ツアー V6 V6 10th Anniversary Concert 2005 「musicmind」
  • 11月2日 - 12月28日
  • 10ヶ所22日間28公演(追加2公演含む)
  • 北海道立総合体育センター きたえーる、仙台市体育館、国立代々木競技場 第一体育館、石川県産業展示館4号館、長野ビッグハット、浜松アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、福岡国際センター
※デビュー10周年記念として行われた、3年ぶりの全国ツアー。
2006年 ツアー V6 V6 SUMMER TOUR 2006 「グッデイ!」
  • 8月3日 - 9月1日
  • 7ヶ所17日間19公演(追加2公演、中止1公演含む)
  • 北海道立総合体育センター きたえーる、国立代々木競技場 第一体育館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡、鹿児島アリーナ
※鹿児島公演は当初8/23・24の2公演を予定していたが、8/23の1公演のみとなった。また、東京・大阪それぞれ1公演ずつ追加公演を行った。
2007年 ツアー V6 V6 LIVE TOUR 2007 「Voyager」 -僕と僕らのあしたへ-
※当初11月3日・4日に横浜アリーナでの公演が予定されており、公式サイトにも日程が掲載されていたが、ファンクラブ会員に優先販売のお知らせを発送する前に、急遽公演中止となった。また東京で4公演、大阪で1公演それぞれ追加公演が決まった。
※9月28日公演・ツアー初日の国立代々木競技場第一体育館でのMCで、井ノ原と瀬戸朝香との結婚をファンの前で発表。
2008年 ツアー 20C 20th Century LIVE TOUR 2008 「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」
※2003年以来5年ぶりのツアー。また東京で2公演、名古屋、大阪、広島で各1公演それぞれ追加公演が決まった。
2008年 ツアー V6 V6 LIVE TOUR 2008 「VIBES」
  • 8月1日 - 8月31日
  • 8ヶ所15日間19公演(追加5公演含む)
  • 北海道立総合体育センター きたえーる、セキスイハイムスーパーアリーナ、国立代々木競技場 第一体育館、新潟市産業振興センター、日本ガイシホール、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡
※このツアー中に、衣装を乗せたトラックが自然発火するという事件が起き、トラックは全焼。そのため仙台公演まで別の衣装で公演を行った。代々木公演は全て新しく衣装を作り直した。大阪で1公演、東京で3公演それぞれ追加公演が決まり、V6としては1996年以来12年振りに新潟公演を行なった。ちなみに新潟のアリーナ公演は初である。
2009年 ツアー 20C 20th Century LIVE TOUR 2009

「HONEY HONEY HONEY」

  • 2月7日 - 5月24日
  • 24ヶ所28日間33公演(追加5公演含む)
  • 札幌市民ホール、釧路市民文化会館、青森市文化会館、秋田県民会館、仙台サンプラザ、福島県文化センター、新潟県民会館、ウェルシティー金沢、長野市民会館、東京国際フォーラム ホールA、高岡市民会館、愛知県芸術劇場、グランキューブ大阪、神戸国際会館こくさいホール、ウェルシティ広島、サンポートホール高松、愛媛県ひめぎんホール、高知県民文化ホール、鳴門市民文化ホール、とりぎん文化会館、福岡サンパレス、崇城大学市民ホール、宮崎市民文化ホール、宝山ホール
2009年 イベント CC ミニアルバム Hello-Good bye 発売記念イベント Coming Century WARM UP GIG!
※7月19日より始まる6年ぶりのツアーに向けての肩慣らしライブ。応募者5万人の中から、1500人を無料招待して行なわれた。
2009年 ツアー CC We are Coming Century Boys LIVE TOUR 2009
  • 7月19日 - 9月13日
  • 9ヶ所15日間19公演
  • 北海道立総合体育センター きたえーる、セキスイハイムスーパーアリーナ 、国立代々木競技場 第一体育館、サンドーム福井、長野ビッグハット、日本ガイシホール、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡
※Coming Centuryとしては、6年ぶりのツアー。
2009年 海外ツアー V6 V6 ASIA TOUR in 韓国&台北
  • 11月14日 - 11月22日
  • 2ヶ所4日間5公演
  • ソウルオリンピック公園 オリンピックホール、台北アリーナ
※7年ぶりとなるアジアツアー。またV6としてソウルは初公演となる。
2010年 ツアー V6 V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?
  • 4月3日 - 6月13日
  • 6ヶ所14日間19公演(追加7公演含む)
  • 北海道立総合体育センター きたえーる、仙台セキスイハイムスーパーアリーナ、国立代々木競技場 第一体育館、名古屋 日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール、マリンメッセ福岡、神戸・ワールド記念ホール
2011年 ツアー V6 V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!
  • 8月20日 - 10月10日
  • 8ヶ所14日間17公演 (追加3公演含む)
  • 大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、国立代々木競技場 第一体育館、石川県産業展示館 4号館、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター、北海道立総合体育センター きたえーる、マリンメッセ福岡、横浜アリーナ

脚注

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  1. ^学校へ行こう!MAX』2005年11月1日放送より
  2. ^ 過去に在籍したグループでは忍者もバック転ができる
  3. ^ ただし、7thアルバム『seVen』以降はリミックスヴァージョンは収録されていない
  4. ^ 4thシングル『TAKE ME HIGHER』はデイブ・ロジャースのカバー、1stシングル『MUSIC FOR THE PEOPLE』2ndシングル『MADE IN JAPAN』は、デイブ自身が後にセルフカバーした
  5. ^ ただし、この年は年末年始の合算週でそのまま自動的に2週連続1位になるものだった

外部リンク